73 横浜市立金沢動物園(180613/神奈川県横浜市)

日本一周!動物園水族館調査【北日本編】について
http://animal-liberator.net/animal-liberator/about-zoo-aquarium-investigation

これまでの調査リスト
http://animal-liberator.net/animal-liberation-lab/investigation-list
#動物を解放しよう
#日本ですべての動物園水族館閉鎖そのステキな理由

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Z-60
横浜市立金沢動物園
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/kanazawa/

Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E7%AB%8B%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92

(公財) 横浜市緑の協会
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/

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《参照》
〔動物園の動物 異常行動リスト
http://animal-liberator.net/animal-liberation-lab/list_abnormal-behavior/
〔コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由〕
https://tabi-labo.com/175608/costaricazoo

【写真】(Googleフォト)

https://photos.app.goo.gl/RGG8iGxgsfCqSJn99

【動画】(YouTube再生リスト)

https://www.youtube.com/playlist?list=PLQT1RmSZIgCr-AJ_t-HlJpm1OPMtoi0Mo

調査開始
運営を行なっている、横浜市緑の協会に少し触れています。

ボンが近づいてきて、食べ物を欲しいという仕草をしていました。
大きいカメラを持った動物園ファンのおじさんが、知ったかぶりして「これは威嚇しているんだ」と他の客に言っていました。
動物園ファンは、自分たちが会いたいため、あるいは写真を撮るために動物を犠牲にしていることに気づき、一刻も早く態度を改めていただきたいです。
そのことが、真に動物のことを考えている立派な態度なのではないでしょうか。

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横浜市立金沢動物園に収容されているアジアゾウ
・ボン(男)41才
1985年4月27日 インドから金沢収容所に収容
長い牙
・ヨーコ(女)40才
1985年4月27日 インドから金沢動物園に収容
右前脚に脂肪のふくらみのようなものがある
・チャメリー(女)26才:体が一番小さい
1999年3月13日 インドからズーラシアに収容
2016年9月20日 金沢動物園に収容

※チャメリーに子どもを産ませようとしています。
アジアゾウ牢屋の前に
「ボンとの間に赤ちゃんができるよう、応援してくださいね!!」
との掲示があります。
子どもが生まれるということは、生まれながらに家畜である象がまた増え、動物収容所は商材を得るということ。
まったく応援できないことですが、多くの人が応援してしまうのが、日本の動物に関する意識の低さを表しています。
意識を高め、動物を解放しましょう。

ヨーコが異常行動に陥っていました。
33年間、この狭い空間に生きて、人の目に晒されていたら誰であっても頭がおかしくなるでしょう。
どの動物であってもそうですが、体全体で精神的な危機を訴え、苦しんでいる姿を見るのは、本当に悲しい光景で、かわいそうです。

今回の調査では、ヨーコの異常行動しか観察できませんでした。
数度、チャメリーがカタレプシーに陥っているような姿がありましたが。

ゾウをはじめ、多くの動物の異常行動は夕方見られる傾向にあるようです。
本来、動物園なり、専門家なりが専門的な知識を持って、異常行動という動物の心の危機を調べるべきです。
しかしながら、彼らは都合の悪いこと、客に知られたくないこと、経済的な損失になるようなことは行いません。

まったく立派な態度とは言えません。

海外の動物園では象の飼育を、自ら放棄している動物園も多くあります。
日本の動物園水族館は極めて意識が低く、ゆえに観客も意識が極めて低い、という現実に目覚めることから始めなければなりません。
〔日本の動物園において単独飼養されているゾウに関する調査報告書(Elephant In Japan)〕
http://elephantsinjapan.com/wp-content/uploads/2017/08/EIJ_Report_Japanese_web.pdf

横浜市立金沢動物園に収容されているキリン
・ミルク 女 14才
2004年12月4日 埼玉県こども動物自然公園生まれ
・キリリン 女 13才
2005年12月17日 野毛山動物園生まれ
・ダイチ 男 3才
2015年9月17日 いしかわ動物園生まれ

※掲示板に
「キリリンは子どもの頃のケガの影響で関節を痛めています。(中略)温かく見守ってください。よろしくお願いいたします。」
との記載あり。
こういう掲示には注意が必要です。怪我の原因が記載されていません。体が極端に小さいことも。
また、温かく見守ってください、と客の行動を規定しています。客は疑問を抱かず、沈黙すること、原因を追求しないことなどが正しい態度であると教育されているわけです。

横浜市立金沢動物園に収容されているシロテナガザル
インタン 女 32才
左手の指しゃぶり
ユウタロウ 男 24才
右手の指しゃぶり

人工保育で育てられたため指しゃぶりをしているとのこと。
「人間の近くで育った2頭の不思議なクセのようなものでしょうか?」
との記載あり。
「近くで育った」「不思議なクセ」、ものは書きようです。

収容所(動物園や水族館)は、
・どんなことでも自分たちに都合の良い書き方
・手柄にする表現
・動物たちのためであるとする表現
・自分たちには責任はなく責任はすべて環境や他の人類であるとする書き方
などに長けていて、得意です。
我々は、収容所のそのような能力を『美談力』と呼んでいます。

美談力
http://animal-liberator.net/animal-liberator/bidanryoku

73 横浜市立金沢動物園〔資料〕(180613/神奈川県横浜市)

180613 73 横浜市立金沢動物園:資料1 入口のトンネル

180613 73 横浜市立金沢動物園:資料2 キリン牢屋

180613 73 横浜市立金沢動物園:資料3 アラビアオリックス牢屋

180613 73 横浜市立金沢動物園:資料4 オカピ牢屋

180613 73 横浜市立金沢動物園:資料5 コアラ牢屋

180613 73 横浜市立金沢動物園:資料6 カンガルー牢屋

180613 73 横浜市立金沢動物園:資料7 いたぶり広場(ほのぼの広場)

180613 73 横浜市立金沢動物園:資料8 ガウル牢屋

180613 73 横浜市立金沢動物園:資料9 ゾウ牢屋

180613 73 横浜市立金沢動物園:資料10 インドサイ牢屋

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〔LIB マンスリーサポーター 会員 寄付募集中〕
http://animal-liberator.net/animal-liberator/member

調査継続のため、ぜひご協力をお願いいたします。