日本のIWC脱退について

 
この決定によって利益を得る人々はほんの一部です。
彼らの利益のために日本全体が巻き込まれています。
捕鯨再開によって誰が利益を得るのか、チャート(未完成)を作成しました。
 
 
 
ほんの一部の人々の欲望や保身のために非倫理的で人間中心主義的で拝金主義に基づいた決定がなされてしまいました。
動物の権利擁護・解放の大きな後退となるでしょう。
 
以下が調査捕鯨のコアです。
水産庁
(一財) 日本鯨類研究所
共同船舶株式会社
 
 
 
おそらくメディアは伝統や文化というロジックでナショナリズムを喚起するプロパガンダを進め、乗る人々もいるでしょう。
 
しかし、動物の現状に目を見開き、気付き、共感することによって生まれる動物の権利意識・解放、そしてそれを体現するヴィーガンという生き方は、一度シフトすれば不可逆的なものとなります。
 
 
この活動は、前進と後退を繰り返します。
今回のように後退したときであっても、冷静に、状況を観察分析することによって、戦略やプランを見直し、より効果的な手法をあみだす、自分が成長するチャンスと捉えます。
情動に負けず、しっかり頭を働かせながら、引き続き粛々と進めて行きます。
 
 
 

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〔日本一周 動物園水族館調査 進捗〕
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