「フクロウたちのためのアクション」

クリスマスですが
【フクロウたちのためのアクション】をお願いできればうれしいです。

寒いロビー、一日中大勢の人に囲まれ見られ、夜には花火が打ち上げられ爆音が響く最悪の環境。
私が行ったのは午後からですが、夜21時まで縛り付けられていました。



もしかしたら一日中なのかもしれません。どなたか確認をお願いできれば幸いです。

おそらく今日も拘束され見世物にされているでしょう。人間であってもあれだけの長時間、寒いロビーで立たされたら参ってしまうでしょう。
展示という名の、緩やかな「拷問」です。
館長は満足げに写真に写っていました。
早急な改善が必要です。


施設は『マリンワールド海の中道』収容所です。
【マリンワールド海の中道】 
電話:092-603-0400
Mail:info@marine-world.co.jp
住所:811-0321 福岡県福岡市東区大字西戸崎18-28
Web:https://marine-world.jp/

クリスマスですが、動いても良いよ、という方、どうぞよろしくお願いいたします。


以下も重要です。
フクロウを提供しているのは『猛禽屋』
日本中に、フクロウやタカなどを繁殖させ、日本中にばらまいている動物商人です。
また、生餌の販売、害獣駆除などを行い、動物専門家としてテレビ等へも出演、動物の遺体を焼いて食べるバーベキューを開催し、徹底的な動物搾取を満喫されている方々です。
http://moukinya.ocnk.net/
ここがいわゆる「蛇口」です。
この業者の名前を覚えてください。
もちろん、繁殖も合法、展示も合法、殺すのも食べるのも合法です。
私たちはこのような方々から動物を守ろうとしています。


また『ECO』(動物専門学校。滋慶文化学園が日本各地で展開)のジャケットを着ている人もいました。
純粋な動物好きの若者を、立派な動物搾取者と転換・育成し、排出する教育装置です。
『ECO』も非常に問題です。


海の中道は、日本動物園水族館協会(JAZA)所属。JAZAや動物園水族館はまるで倫理的なように振舞いますが、実態は異なります。
動物商人と関わり、若者には動物の尊厳・権利概念など教えません。
収容所、動物商人、搾取者育成の三位一体は次々と動物の犠牲を作り出している、問題のあるシステムです。