YouTubeチャンネル出演:CCJ

CCJ(Citizen Channel Japan|市民メディアの会)
https://citizen-channel.com/
の、情報発信YouTubeに出演させていただきました。

ジャスミンカフェ
https://www.facebook.com/Jasmin-cafe-380329505391665/?ref=br_rs
リブのこと、動物園水族館のこと、イルカ猟のことなどについて話させていただきました。
御覧ください。

《参考》
ブレーキング:ゾウの心を壊す
https://youtu.be/SVckvi_gWVo

署名にご参加ください。
「一刻も早く、ゾウたちに「ブルフック」や「ドリル」を使うのを止めてください」
http://chng.it/LNppTZf5Rj



動物解放団体 リブ|LIB Animal Liberator.net
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〔ご支援〕
 マンスリーサポーター・寄付・会員 募集中
 MonthlySupporter・Donation・Member

〔参考〕
コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由
動物の異常行動リスト
日本一周!動物園水族館調査について
日本一周!動物園水族館調査 全施設 写真/動画まとめ

戦略: 動物産業 市場の縮小

例えば、一つの動物産業業者を閉鎖させたとします。
閉鎖には、人・時間・資金など、多大なリソースが必要です。
動物解放を進める団体や個人は、現在の日本では極めて少数です。
これまで閉鎖を求める活動も行われていますが、リソース対効果は低いと観察されます。

しかしながら、それだけのリソースをかけて業者が一つ無くなったところで、その業種の市場はそのまま残っています。人は
その余剰分の利益を取りに、ほかの業者が参入し、結果として市場規模は元に戻ります。

上記の状況を勘案すると、動物解放における最も有効な戦略は、
動物産業市場の縮小です。

手順は
動物産業以外に、動物産業の実態を伝える
・実態を可視化することで生まれるネガティブイメージにより動物消費を減らし
・既存動物産業の旨味を減らし
・新規参入を防ぎ
・市場を縮小し
・新たに生まされる動物数を順次縮小
・未来の動物解放を行う

となります。

つまりターゲットは、動物産業ではなく、動物消費者です。
遠回りのように見えますが、これが最も早いルートだと考えられます。

説得材料は様々であり、ターゲットにフィットした材料と方法で行うことが効率を高めます。
・倫理
・気候変動
・健康
・形而上学的理由
・ファッション
・等

※注
上記材料の内、倫理以外はヒューマニスティックでエゴイスティックな動機です。
気候変動・健康・形而上学的理由が満たされたら、あるいは別な根拠が示されたら、再び動物搾取に戻る可能性があります。
ほか3つの理由でハードルを下げたあと、倫理という利他的、アニマリズム的な動機にシフトさせる必要があります。

動物園水族館 情報コントロールの実例 / Zoos & Aquariums is cheat consumers by not organizing information]

【動物園水族館 情報コントロールの実例】

(読売新聞のケース)



どのように情報コントロールを行っているか、ケースワークをしましょう。
動物園や水族館は、見せる部分と隠す部分を、厳密にコントロールしています。

種の保存は、動水の生き残り戦略の、要の一つ。
動水は、種の保存に関して、以下のケースを ”整理せずに” 表現することによって私たちを混乱させ、騙し、無知のままにし、利用します。

〔私たちへ表現する部分〕(新聞やTV等で知らされるケース〕

◯成功している種の保存(動水はこのケースを私たちに論理的、科学的、実証的に見えるようにプレゼン、私たちは動水は種の保存に真摯に取り組んでいると感情的に印象づけられる)

〔私たちから隠す部分〕(私たちは以下のケースをほとんど知らされていない)

①外来生物の人工移入(トキはそもそも中国生まれ)

②繁殖した外来生物の自然環境への流出、その被害、責任の所在(アライグマ、キョン、アカゲザル等、”侵入生物”)

③失敗している種の保存(流産、死産、死亡数が繁殖数を上回っている動物など)

④保存すべきでない種の保存(ホワイトライオン、ホワイトタイガーなど)

⑤種の保存に見せかかけた商材の確保(シャチ、ゴリラなど)

⑥種を保存・繁殖に成功しても、野生に返さない(キリン、ライオン、イルカ等々、動水によって家畜化された野生動物)

私たちに見せるケースと、隠しているケースでは、隠しているケースのほうが圧倒的に多いはずです。



[Zoos & Aquariums is cheat consumers by not organizing information]

Let’s do casework on how information control is performed.
Zoos & Aquariums strictly controls the parts to be shown and hidden.

This case is related to “preservation of seeds” out of four roles.
Species conservation is one of the most important survival strategies for running water.
In case of success (?), Such as Japanese crested ibis and Japanese crested Leucopsar rothschildi, a large presentation is given.

Zoos & Aquariums can confuse information, deceive consumers, leave them ignorant, and use them.

[Parts to be expressed to consumers] (Cases reported in newspapers, TV, etc.)

◯ Conservation of successful species (Zoos & Aquariums presents this case so that it appears logically and empirically to consumers. Consumers emotionally impress that the zoo is serious about preserving the species)

[Parts to hide from consumers] (Consumers are hardly informed of the following cases)

(1) Ibis is originally born in China, not preserving species, but artificially transferring foreign species
(2) Outflow of alien organisms that have propagated into the natural environment, their damage, and where they are responsible(Raccoon, Muntjac, Rhesus monkey, etc. “Invading organisms”)
(3) Preserving failed seeds ((Abortion, stillbirth, animals with more deaths than breeding))
(4) Preservation of species that should not be preserved (White Lion, White Tiger, etc)
(5) Secure merchandise that appears to preserve seeds (killer whales, gorillas, etc.)
(6) Even if the seeds are successfully preserved and bred, they will not return to the wild (giraffes, lions, dolphins, etc.)

There should be an overwhelming number of hidden cases between the cases that we show and the cases that are hidden.

リブ 動物解放 コワーキングディ

日曜日にリブメンバーで仕事をしますので、参加したい方もしよかったら一緒に作業しましょう。

〔日時〕
  2019年11月24日(日) 13:30-17:00
〔スケジュール〕
  11:30 昼食を食べたい方はこの時間。
      近所の病院の院内食はすべてヴィーガン。
      そこの食堂に食べに行きましょう。
      予約が必要なので行かれる方は、22日(金)までご連絡ください。
  13:00 活動報告&質問
  13:30 作業開始
  17:00 終了
〔作業内容〕
  シャチ関係の情報・ニュース集め→ウェブサイトに転載
  ゾウ関係の情報・ニュース集め→ウェブサイトに転載
  ゴリラ・ホッキョクグマ・イルカも時間があったら。
〔備考〕
  途中参加、途中帰宅自由です。
  PCやタブレットをお持ちの方はご持参いただけると仕事がはかどります。無ければスマホで構いません。
〔場所〕
  東京寄りの千葉県になります。ご参加される方にお伝えします。
  駐車場有り。
〔申込先〕 
  FB:メッセンジャー
  Mail:animal.liberator.net@gmail.com

自然とともに生きてきた日本人/Japanese who lived with nature

自然とともに生きてきた日本人

AFP BB NEWSより

インドでは過去5年間に、2300人近くがゾウに殺されている。」
https://www.afpbb.com/articles/-/3254562


このゾウは5人の人間を殺害しました。
しかしインドは、ゾウを殺さず、公園のパトロールとして訓練するか、できなかった場合は安全なところで解放するとのことです。

アメリカでは、国立公園でトレッキングをする人々に対して、寝るときには食べ物を木の上から吊るして、クマが取れないようにするというルールがあります。
このルールの趣旨に関して行政側は、
「これはあなた達を守るものではない。クマを守るための措置だ」
と明確に主張します。

一方、
八百万の神、自然や動物を尊重し、動物にやさしく、自然を愛するという私たち、というセルフイメージを持つ日本、
クマによる死亡者は、過去10年間で19人

クマに人間が殺されると、さらには人里に降りてきただけで、人々はパニックに陥り、ヒステリックに大騒ぎし、殺せ殺せと要求し、集団で殺しにかかり、殺害すると安心します。

日本人の動物への態度には明確な特徴があります。
対人間であっても、死刑を求める人々が異常に多い国であることも関係しているでしょう。

様々な人が日本人のメンタリティーの特殊性を論じています。
これが、外国で通用する活動手法が、日本では通じないことの原因です。
改めてその現象や原因の収集、整理、分析から始め、対処することが、動物解放活動にとって必須でしょう。

環境省:クマ類による人身被害について
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/injury-qe.pdf

________________


[Japanese who lived with nature]


In India, nearly 2,300 people have been killed by elephants over the past five years.”
This elephant killed five people.
However, India does not kill elephant and trains as a patrol in the park, or releases them in a safe place if it fails.
https://www.afpbb.com/articles/-/3254562

In the United States, there is a rule for people who trekking in national parks to suspend food from the tree when sleeping, so that bears cannot be taken.
Regarding the purpose of this rule, the administrative side
“This does not protect you. It is a measure to protect the bear.”
Clearly insist.

On the other hand,
In Japan, with a self-image that we have been involved with animals as an 8 million god, we are animal-friendly and love nature.
There have been 19 deaths from bears over the past decade.
When a bear is killed by a human being, and then just descends into the isolator, the person panics, makes a hysterical fuss, demands to kill, takes a group kill, and feels safe when killed.

Japanese attitudes towards animals have distinct characteristics.
Even if you are interpersonal, there may be an unusually large number of people seeking death penalty, and it is also related to being the only country in the developed country that is performing the death penalty.

Various people discuss the peculiarities of Japanese mentality.
This is the reason why the activity methods that are valid in foreign countries cannot be understood in Japan.

It will be essential for animal release activities to start by collecting, organizing, and analyzing the phenomena and causes.

Ministry of the Environment: Personal injury caused by bears
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/injury-qe.pdf


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〔参考〕
コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由
動物の異常行動リスト
日本一周!動物園水族館調査について
日本一周!動物園水族館調査 全施設 写真/動画まとめ