本日『悩める動物園水族館』ツイッター中継

いよいよ本日です。
楽しみですね。
内容をツイッターで同時進行で共有していきます。
ぜひ追っていただければと思います。

動物産業が、どのような論理で動物搾取を正当化するのか観察し、今後の参考にましょう。

リブのアカウントでご覧ください。
https://twitter.com/Anima_Liberator
※文字で中継です。動画ではありません。


本日(2019.03.18) 21:00より、FB中継します

22日金曜日、京都で行われるシンポジウム『悩める動物園水族館』
最初、『悩め動物園水族館』だと思ったら、違いました。
今度シンポジウムやりましょうか。

今回の中継では、フライヤーを参照しながら、収容所側の言い分を添削していこうと思います。
お手元にフライヤー画像を用意しご覧いただければ幸いです。


フライヤーに書かれている文言を読まれた方は、驚いたかもしれません。
皆さん立派な肩書きの方々です。
どの世界もそうですが、自分たちの行なっていることに内省的に向き合ってこず、褒められてばかりきていると、あるいは内々で褒め合っていると、このようになってしまうのかもしれません。

お楽しみに。

中継は目黒のFBページで。
https://www.facebook.com/mineto.meguro

なお、
動物産業は潜在的な自己矛盾と罪悪感を抱えているため、
それらが意識に顕在化していない人々は、平気で、
それらが意識に顕在化している人々は、及び腰ながら、
恥ずかしいキャッチコピーやエクスキューズを操ることになります。
「いのちと向き合う」
「いのちを大切に」
「いのちきらめく動物園(水族館)」
「(動物が)暮らしています」
「(動物が)仲間になってくれました」
「(イルカ達がショーを)頑張ってくれます。失敗したら、ごめんなさい!」
一度気づいてしまうと、現実を真逆に理解した、偽善と矛盾と自己中心主義と短絡的な欲望の充足のための非倫理的な恥ずべき言葉の数々にすぎません。
これまでは気づかれてきませんでしたが、もう抑えることはできません。
お楽しみに。

遊亀公園付属動物園のゾウのテル。砂が導入されたそうです。

個人として以下のコメントを寄せさせていただきました。

__________________
砂が導入され、ともかくよかったと思います。倫理的なご判断だと思います。

ご担当者様にご提案なのですが、動物園水族館は教育施設ということです。
市民の皆さんに『異常行動』(言葉なき動物が全身で訴える苦しみの行動)について教育するのはいかがでしょうか。
〔動物の異常行動〕
http://animal-liberator.net/animal-liberator/list_-abnormal-behavior

テルは、18年もの間、たった一人で、極めて狭く、全面コンクリートの環境に閉じ込められていました。
複数回、調査に行きましたが、毎回ひどい異常行動を起こしていました。
〔171202 遊亀公園附属動物園 ゾウのテル 常同行動〕
https://youtu.be/KTcsjNFeosc

遊亀公園付属動物園では、ユキヒョウも、トラも、ライオンも、クマもひどい異常行動をしています。

ところが市民の皆さんはその苦しみに気づくことができません。教えられていないからです。
良い情報ばかり市民に伝えるのでなく、動物の苦しみも平等に伝え、市民の皆さんの判断を仰ぐのが市民社会として、また行政施設としてのあり方ではないでしょうか。

なお、30億かけて改築するそうですが、30億かけた分の年数、新たに動物を導入し、死ぬまで閉じ込めるのは、残念ながら倫理的な判断ではないと考えています。

_____________
以上

遊亀公園付属動物園FBページ

https://www.facebook.com/kofuyukizoo/?tn=kCH-R-R&eid=ARD5el_1Ohug774NdjN9DTTM4VU5u2ddCwbSWGFO55HyhkNB6sR7wP0NYrmIVdSIm4ZiawLdrEtQFmgu&hc_ref=ARSUkCoQS0gRrYf0j6toUmKQ3j8VNDuGvb81L1uwRimov7YPjIk32mZzj6SY5k5v6rY&fref=nf&xts[0]=68.ARDz2W7SFF0gwrnLmdCrS35JEvftZxpp_-RIobEj8WvBOgAAuInVa69Ts8ej4Wb_fkcBkP-6FrDfxx-o5bQFSgEvA4FK9OXeIkvME2hH-1__L1eJzHnu-4dmJFV4sEAsflWa9DiD4bnTi2ueEt-yjZsc0GUm1kaDdPU3M9WMIl1YT_aAd3rJs7N8-YsPY4kU_WZYEmF9WZtu4MUFkmLZJ9KLjvspaZ9yi-8nk_WL4pQI1L6iWdLefK5xivC244HfotDvYOq_NBXqHQNAxB0uedjI4dWGQs3QOyzI0QafGAoyAFC-R1ApltcF1vdeYUV-Tu6MqdRTXwD7fQ

うみがたり上越市立水族博物館が、イルカを殺した/Umigatari Joetsu City Aquatic Museum killed dolphins

昨年夏に亡くなった「サシャ」のものと思われる。「慰霊碑」や「鎮魂碑」などと同様、殺して悼むなら、最初から連れて来なければ、殺さなければ良い。なぜそれをしないか。動物は金を生むからである。
It seems to be the thing of “Sasha” who passed away last summer. Like “Commemorial monument” and “Remembrance monument” etc., if you hate to kill you have to bring from the beginning, you have to kill. Why don’t you do that? It is because animals make money.

昨年11月17日、運営の(株)横浜八景島の社員とかなり言い争いました。
このイルカたちのプールの前で。

私「イルカを含めすべての動物を、使い捨てにしている。」
社員「使い捨てにしていない。飼育している。」
私「飼育して金儲けをして、死んだら破棄すること自体を、『使い捨て』と言う」
社員「ペットを飼っている人を否定するのか」
私「ペットを飼っている人はそのことによって金儲けはしていない。さらには、動物産業のせいで殺処分されそうな動物を保護して一緒に住んでいる人々もいる。同列に語るべきではない」

私「教育施設と言うが、客の中には「大きいお魚だね」と言っている者すらいる。機能していない」
社員「先ずはそこからである。それを知ってから次のことを教える。私たちは、イルカの身体能力の素晴らしさについて教えている。」
私「イルカの身体能力はタンクでは発揮されない。また異常行動やどこからどうやって連れて来られたか一切観客に伝えない。自分たちに都合の良いことのみを教えるのが教育と言えるのか。」

水族館の担当社員はこのような認識と概念で働いています。

新聞では
『バンドウイルカ1頭が死ぬ 上越市立水族博物館』
事実に近い表現は
『バンドウイルカ1人を殺す 上越市立水族博物館』
です。
https://www.asahi.com/articles/ASM3C4QGGM3CUOHB00D.html?fbclid=IwAR3yL9We_HdopeiTZvDjr5744k4TufZrTaAwbn7VZZOa3zUjWWg6l0B4IjI
水族館が買い、監禁しなければ、こんなに若く死ぬことはなかったでしょう。

もうこんなことは止めましょう。
いつか必ず止めることになります。
ぜひ声を届けてください。
上越市立水族博物館 うみがたり(http://www.umigatari.jp/joetsu/index.html
指定管理者 株式会社横浜八景島
※市が所有し、八景が運営している。
TEL:025-543-2449
FAX:025-543-0406
Mail:info@umigatari.jp
FB:https://www.facebook.com/umigatari.official/
Tw:https://twitter.com/_umigatari_

海がたりの写真を一部共有します。写真ごとに説明を書いています。
(英文の下へ)

[Umigare Joetsu City Aquatic Museum killed dolphins]

On November 17 last year, I argued quite a lot with the employees of Yokohama Hakkeijima Co., Ltd.
In front of this dolphin’s pool.

I “discard all animals including dolphins”
Employees “We are not disposable. We are raising them.”
I “It is disposable” that raising and making money and destroying itself is dead.
Employees “Do you deny people who have pets?”
I “The people who keep pets don’t make money by that. Furthermore, some people protect the animals that are likely to be killed because of the animal industry and live together.

I “Education facilities, but some of the customers are saying” It’s a big fish. ” It is not working”
Employee “First of all, from there, I will teach you the next thing. We teach the greatness of dolphins’ physical abilities.”
I “The dolphin’s physical ability is not shown in the tank. And I don’t tell the audience what abnormal behavior or where I was brought from. It’s education to teach only what is convenient to them.”

The aquarium staff works with this awareness and concept.

In the newspaper
“One bottlenose dolphin dies at the Joetsu City Aquatic Museum”
Expression close to the fact
“Joetsu City Aquatic Museum Killing a Bottlenose Dolphin”
https://www.asahi.com/articles/ASM3C4QGM3CUOHB00D.html?fbclid=IwAR3yL9We_HdopeiTZvDjr5744k4TufZrTaAwbn7VZZOa3zUjWWg6l0B4IjI
Unless the aquarium bought and locked up, it would not have died so young.

Let’s stop such a thing.
Please send us your voice.
Joetsu City Aquatic Museum:Umigatari
Designated manager Yokohama Hakkeijima Corporation
※ The city owns and is operated by Hakkeijima.
Web:http://www.umigatari.jp/joetsu/index.html
TEL: 025-543-2449
FAX: 025-543-0406
Mail: info@umigatari.jp
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Tw:https://twitter.com/_umigatari_

I share some photos of the seashore.I write a description for each photo.

海と一体化したようなプール。人間は感動する。イルカはどう思っているだろう。
A pool that seems to be integrated with the sea. Humans are moved.
What do the dolphins think of?
うみがたりのプール。海と一体化したように見える。
人間にとっては、気持ちの良い風景だが、
イルカにとっては、海がすぐそばにあることを知りながら、二度と戻ることができないということも知っているということ。
Umigatari’s tank. Seems to be integrated with the sea.
For humans, it is a pleasant landscape,
For dolphins, knowing that the sea is right next to them, they also know that they can never return.
プールのすぐ外は、かなりの高度。
Just outside the pool, quite high altitude.
イルカはここでジャンプさせられる。ストレスがないわけがない。
The dolphins are made to jump here. There can not be no stress.
イルカトレーナーたち。自分の夢のために、生活のために、イルカを利用し、そして殺してしまったということを自覚していただきたい。
Dolphin trainers. Please be aware that trainers have used and killed dolphins for their dreams, for their life.
イルカとの仲の良さをアピールするイルカトレーナーは多いが、そのあとに必ず「エサを与える」ことに注目。食べ物を支配しておいて、仲が良いと言えますか?
There are many dolphin trainers who appeal for good relationships with dolphins, but after that they pay attention to the fact that they always give food. Do you control food and say you are in good shape?
”イルカ好き”の人々。この方々がお金を落とす限り、不幸なイルカはいなくならない。水族館好き、イルカ好きは、あなた方こそが、イルカを苦しめ、殺したということを自覚すべき。
People who like dolphins. As long as these people drop money, unhappy dolphins will not disappear. Aquarium lovers, dolphin lovers, should be aware that you bothered and killed dolphins.
背びれが切れているイルカ
Dolphin with broken spine
ベルーガ。ロシアから拉致してきたのか、繁殖させた生まれながらの奴隷なのか。
Beluga. Is dolphin abducting from Russia, or is it a born slave born?
動物を見るときは、目の奥を見る
When looking at animals, look behind the eyes


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動物解放団体 リブ(LIB:Animal Liberator. net〕
Web:http://animal-liberator.net/animal-liberator/
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〔日本一周!動物園水族館調査 進捗〕
http://animal-liberator.net/animal-liberator/
〔マンスリーサポーター募集中〕
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〔動物の異常行動リスト〕
http://animal-liberator.net/animal-liberation-lab/list_abnormal-behavior/
〔コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由〕
https://tabi-labo.com/175608/costaricazoo

確定申告/Final declaration finished

ご支援いただいた方でご希望の方には、
・「団体の収支」の明細
・すべての領収書のコピーをお送りいたします。

リブは任意団体で、申告上、個人の収支と一体化しております。
しかし、内部では「団体の収支」と「個人の収支」を明確に分けています。

「団体の収入」
→「団体の収支」(人件費含) 
→人件費
→「個人の収支」となります。

※人件費は、「団体の収支」を明確にしたあと、余剰分を人件費としています。  
固定の給料ではなく、団体の支出状況によって変動します。

※所得に関して。
2回目のクラウドファンディング の入金は昨年11月でした。
しかし、事業期間は、11月〜4月末日までです。
つまり、1月〜4月末日までの経費を、引くことができません。
ですので、丸々4ヶ月分の必要経費が所得の中に入っているため、所得が多くなっています。



[Final declaration finished]
If you support
・ Details of “group balance”
・ Copy of all receiptsWe will send you

Note that
LIB is an arbitrary group, and it is united with personal balance on the declaration.
However, inside, “group balance” and “individual balance” are clearly divided.
“Group’s income”
→ “Group balance” (including personnel expenses)
→ Personnel expenses
→ “Individual balance”
It will be.

※ After making “group balance” clear, we will assume the surplus as the personnel cost.
It’s not a fixed salary but it fluctuates depending on the spending situation of the group.

※ About income.
The second deposit of crowdfunding was last November.
However, the business period is from November to the end of April.
In other words, we can not deduct expenses from January to the end of April.
Therefore, the income is increased because the necessary expenses for 4 months are included in the income.



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太地町 イルカ猟ドキュメント

(2019年2月25日)

太地町のイルカ猟は、毎年9月1日から翌年2月末日まで行われます。
イルカ猟に関する議論は様々ありますが、イルカ猟を実際に見たことがある人はほとんどいません。
自分の意見を醸成する上で、できるだけ多く多様な情報を得ておくことが必要です。
イルカ猟の1日を追いました。

リブ(動物解放団体:Animal Liberator. net)の目黒峯人(みねと)がレポートを行います。
このページを、人に伝えていただければうれしいです。
動物への共感・配慮・善意の連鎖が続いていくことを望んでいます。

6時15分 フェイスブック中継:イルカ漁船の出航(1)

(4:25)

太地漁港から、イルカ漁船の出港のライブ映像です。


早朝6:00すぎ、イルカ漁船が隊列をなしてイルカ猟に出航する。
12隻前後。
※なお活動家が「イルカ猟」「イルカ猟師」等と記載することがあるのは、イルカが哺乳類のため。

沖に出た後、船は180°展開し、それぞれの場所でイルカを探す。

イルカは、回遊型のイルカで、暖かい黒潮に乗って太地沖を通り過ぎて行く。
イルカは太地町のものではない。

イルカ猟の目的は2つ。
①遺体販売(鯨肉食。伝統)
②生体販売(水族館等に販売。伝統ではない)
収入が多いのは生体販売である。

太地町や推進派が主張するのは伝統(①遺体販売)であるが、
実態は、
②生体販売が主目的である。

②生体販売は、水族館、リゾートホテル、ドルフィンセラピー、ふれあい体験、ドルフィンスイムといった娯楽商材利用、教育研究利用、軍事利用等を目的として行われる。

半数は海外に販売される。
主要販売先は中国。
2000-2015の販売先は、
中国216頭 ウクライナ36頭 韓国35頭 ロシア15頭 など12カ国。

太地漁港と森浦湾には多くの生簀があり、イルカたちが監禁されている。

太地町全体に、常に、100人を超えるイルカが、多いときでは200人以上のイルカが監禁されている。
ロシアの施設がイルカを100人以上監禁していると問題になったが、その比ではない。
https://www.afpbb.com/articles/-/3213181?cx_part=search

なお私たち、動物解放・動物権利を主張する人々はイルカ猟のみを問題視しているわけではない。
イルカの繁殖も同じことである。
繁殖とは、
一生人間を喜ばせるためだけに生きる奴隷/商材を作る、あるいは、野生動物の家畜化という、極めて非倫理的な行為である。
それを、動物園水族館では「種の保存」と表現する。

太地町森浦湾では鯨類の一大繁殖地を作ろうと計画している。

太地町ではドルフィンプロジェクトに同行させていただいた。
何年もの間、イルカを守ろうとイルカ猟の記録を取り続けて来た方々。
私が会ったドルフィンプロジェクトのメンバーの多くはヴィーガンだった。
日本では
・日本だけを差別的に攻撃する人々
・イルカのみを守ろうとする人々
との誤解があるが、そうではない人々もいる。
・アメリカ・メキシコ・ギリシャ・フェロー諸島など、世界中でイルカを守る活動をしており
・すべての動物の尊厳、権利を守ろうとしている人々である。

Dolphin Project(ドルフィンプロジェクト)
Website:https://www.dolphinproject.com/
FB:https://www.facebook.com/RicOBarrysDolphinProject/
Tw:https://twitter.com/Dolphin_Project

9時40分 フェイスブック中継:イルカ漁船がイルカを見つけた(2)

(2:24)

出航から3時間半後、イルカ漁船がイルカを見つけた様子。
海の一箇所に集まり始めている。

イルカを見つけると水平線に、イルカ漁船の数だけ黒煙が上がる。
イルカ漁船がエンジンを全開にしたからである。
目視が難しいほどの黒煙であるが、ドルフィンプロジェクトの方々はすぐに見つける。

イルカを見つけると、イルカ追込み漁船は太地港の逆方向から、イルカの群れを囲い込む形に展開する。

イルカが船に近寄ってきて、一緒に泳いだりする映像を見たことがある方もあるだろう。
イルカ猟は、その好奇心や一緒に遊びたいという気持ちに付け込む。
追込み猟は、近づいて来たイルカの群れを追いかけ回し、捕獲し、あるいは殺し、遺体を食べる。
突棒猟(つきぼうりょう)は、近づいて来たイルカの背中に上から銛を突き刺し、殺し、遺体を食べる。

イルカの群れは家族や仲間で構成されている。
子どものイルカや体の弱いイルカを、母や仲間が両脇を泳ぎ、守りながら逃げる。

9時56分 イルカ漁船がイルカを追込む 

(0:49)

漁船団に囲まれるようにイルカの群れがいる。

前方に長く伸びた猟船が、イルカが外海に逃げられないように行く手を阻み、後ろの方にいる漁船団が後ろからイルカを追い立てる。

追込みは「バンガー」という鉄の棒に油を充填した棒を海の中に入れ、金槌で棒を叩きながら行われる。

水中に轟音が響き渡る。
イルカは超音波を使い、コミュニケーションし周囲を認識する。
バンガーはその機能を混乱させ、奪う。
轟音に囲まれたイルカたちはパニックに陥り、音から逃げようと追い立てられる。

パニックになったイルカはパニック全速力で泳ぎ、体力を奪われ、呼吸が浅くなり、深く潜れなくなる。

若い男性のイルカは体力と気力で逃げ切れることもある。
しかし、必死で子どもを守ろうとする母親や、弱い仲間を守ろうとするイルカたちは、例え自分が逃げることができても、守るために残る。
イルカ猟師たちはそれをよく知っている。

10時26分 コーヴ:イルカ猟師が準備を始める

(0:45)

イルカ漁船は、一度太地港方面にイルカの群れを追込み、コーヴに向かわせる。

その後、逃げ道を防ぎ、徐々にコーヴに追い込んで行く。

コーヴ(Cove)とは、「入り江」のこと
太地港から車で2分ほどにある。

コーヴについて
以前は国道沿いの誰もが見れる場所で、海を血に染めながら殺害していた。
映画「ザ・コーヴ」や活動家の発信によってその残虐性が知られ、見える場所では行われなくなった。
現在は、海側の、国道からは見えない位置にある小さいコーヴに追い込まれる。
コーヴでは、選別・殺害が行われる。

この場所には以下の人々がいる。
①イルカ猟師
  ①遺体販売用のイルカの殺害と②生体販売用イルカの捕獲を行う。
  ・イルカ漁船でイルカを追い込む役割
  ・小船でイルカを追い込む役割(網も張る)
  ・湾の奥でイルカが追い込まれた時の準備をする役割
  ・ウェットスーツを着て直接海に入りイルカを追い込み捕まえ殺害する役割
②イルカトレーナー:水族館などに売るイルカの選別を行う。逆に言うと、殺害するイルカを選別している。
③活動家:イルカを助けたい人々。
④一般市民:地元の方や観光客。
⑤警察:陸上の警戒に当たる。
⑥海上保安庁:海上の警戒に当たる。
この日は、国際水産資源研究所の方々が5名来ていた。
 ※国際水産資源研究所
 国立研究開発法人 水産研究・教育機構 国際水産資源研究所
 http://fsf.fra.affrc.go.jp/

10時30分 イルカが追い込まれる。しかし必死で逃れた。

(1:54)

イルカ漁船が、コーヴの入り口までイルカを追込んで来た。
猟師の手にはバンガーを叩くための金槌が見える。

イルカの群れの姿が見えた。
イルカ漁船が次々とコーヴに姿を表す。

小船が網を張り始める。
イルカがコーヴから出られないようにするための網。

追い込まれているイルカは「ハナゴンドウ」と「ハンドウイルカ 」。
水族館でもおなじみのイルカたち。
ゴンドウ系は深く潜れる。
しかしパニックで呼吸が浅くなっているため、体力が削がれてしまう。

直後、イルカたちが包囲網から必死で逃れた。(1回目の脱出)
すごい。

イルカ漁船が黒煙を噴きあげ、転回する。
エンジンを全開にして追いかけ、回り込もうとする。

10時36分 バンガーを叩くイルカ猟師

(0:34)

「バンガー」について。
バンガー(BANGER)とは、バンバン(BANGBANG)と音を鳴らす棒のこと。

バンガーは、金属でできた棒である。
金属の棒にオイルが充填してあり、さらに棒の先端は広がっており、音が拡散しやすいように作られている。
この棒を水中に差し込み、金槌で叩くことによって水中に轟音を出し、イルカをパニックに陥れ、音で囲い込み、追込んでいく。

音の伝わる速度は、空気中では秒速340mだが、水中では秒速1500mという極めて早いスピードで伝わる。
イルカショーの音楽や花火の音は、イルカのすぐそばで鳴らされ、さらにタンクの中で乱反射する。
イルカにとって非常なストレスとなる。
人間にとっては楽しい演出であっても、イルカにとっては苦痛であることを知っておくことは大事なことである。

10時39分 再びイルカたちが追込まれ、そして再度逃れる

(1:34)

イルカたちが再びコーヴに追い込まれて来る。
しかし、10時40分、再度イルカは逃れ、(2回目の脱出)
イルカ漁船は転回し、黒煙を噴きあげて追いかけていく。

10時40分 フェイスブック中継:イルカたちの息を飲む闘い(3)

(22:35 )(画面が揺れます)

10時
45分30秒
再びイルカがコーヴに追い込まれてくる。
バンガーの乾いた嫌な音が響く。
今この瞬間のをネット見ているのは、日本人より海外の人の方がはるかに多い。
猟期中、ドルフィンプロジェクトがインターネットを通じて中継している。

47分
1枚目の網を張り始める。
網は全部で3枚張る。
・第一の網はコーヴの岬と岩の間に張る。これを張られたらもう逃げることができない。
・第二の網は第一の網の内側に張り、群れを分裂させる。小型ボートのエンジンをイルカに向け、音と泡で追い詰める。
・第三の網はさらに内側に張り、その中で選別と殺害が行われる。

47分37秒
イルカたちがイルカ漁船の包囲網から逃れた。(3回目の脱出)
追い込まれた後、姿が見えなくなっている。
おそらく船の下を潜って逃げていると思われる。
イルカ漁船は黒煙を吹きながらイルカを追っていく。

49分2秒
再びイルカたちが追い込まれてくる。

50分40秒(10:40)
イルカたちは再度イルカ漁船の包囲網から逃れる。
これで4回目の脱出。(4回目の脱出)
すごい。

51分43秒
黒煙を吹き上げイルカを追い詰めていく漁船は、イルカに対する人間の一方的な戦争のようだ。

52分41秒
隣にいた国際水産資源研究所の人々が、その光景を笑って見ている。

53分57秒
イルカたちが再度、コーヴの入り口まで追い込まれてきてしまった。

54分19秒
イルカ猟師たちが、第一の網を張り始め、イルカたちを追込む。
イルカたちは完全にコーヴの中に入ってしまった。

56分3秒
第一の網が張り終わった。

イルカたちが捕らえられた。
もう逃げられない。
殺されて遺体を食べられるか、一生人間の見世物になるかの運命が決まった瞬間。

57分22秒
猟師たちは、小船のエンジン音でさらにイルカを湾の深くに追い込み、第二の網を張り始める。

58分55秒
第一の網の外にイルカの群れが戻ってきている。
仲間を心配しているように見える(追い込み漁船は離れたところにいる。追い込まれてきたわけではない)

11時
0分28秒
第二の網が張り終わる。イルカたちはその中に閉じ込められた。

2分23秒
猟師たちが第一の網を外しはじめた。
このときは気付かなかったが、残りの群れをさらに追い込み、一網打尽にするためにいったん網を外す作業だった。

11時11分 網の外にいたイルカたちが追い込まれてくる

(0:55)

家族を仲間を心配するように網の外にいたイルカたち。
一度逃れたが、また追い込まれてきてしまった。

11時11分 イルカたちが5度目の脱出!

(0:12)

イルカたちが再びイルカ漁船の包囲網から逃れた。
これでなんと5度目である。(5回目の脱出)
私は、心の底から逃げ切ることを祈っていた。
ドルフィンプロジェクトの中継を通してこの光景を見ている世界中の人々が、同じように祈っていた。

11時14分 フェイスブック中継:追込まれるイルカたち(4)

(1:44)

家族や仲間を心配して残っているイルカを、さらに追い込もうとしている。

※ポッドとは群れのこと

11時19分 群れの残りが追い込まれてしまった

(2:38)

残りの群れが追い込まれてくる。
コーヴに入ってしまった。

第一の網が張られはじめ、張り終わる。
イルカたちの人生が終わった。

11時23分 最初の群れを第三の網に追い込む

(0:48)

最初の群れを、小船のエンジン音と泡で脅し、第二の網から第三の網に追い込む。

11時32分 後に捕まった群れを第二の網に追い込む

(3:05)

後の群れを、第一の網から第二の網に追い込む。
順繰りに追い込み、網を狭めていく。

パニックに陥ったイルカたちは、自ら岸に座礁していく。
座礁したイルカの噴気孔
以前、ジャンプして脇の壁に激突したイルカもいたそうだ。

11時34分 イルカトレーナーたちが選別に来た

(1:09)

イルカトレーナーたちが船に乗ってイルカの選別にやって来た。
この日は、②生体販売用イルカを搬送する小船が、計3隻来る。

②生体販売されるイルカはどうなるか?
イルカ追込み漁が始まり、種類がわかり、そのイルカが水族館等から注文があるイルカの場合、イルカトレーナー・水族館関係者に連絡がいく。
イルカトレーナーはボートに乗ってコーヴに来て、イルカの選別をする。
主に選ばれるのは、女性で、皮膚がきれいで、おとなしいイルカ。
ここでも性差別が行われる。

イルカトレーナーはウェットスーツを着て、イルカ猟師とともに生体販売用イルカを捕獲する。
選ばれなかったイルカは、猟師たちによって殺害されるか、
捕獲枠を超えているなど何らかの理由によってリリースされる。
子供のイルカをリリースすることもあるが、当然ながら生きていくことはできない。
人間でも、家族を殺し、子どもをリリースしても生きていくことはできないのと同じこと。

イルカトレーナーは、イルカをイルカ用の担架に乗せ、小型ボートの脇にくくりつけ運んで行く。
太地町の各所にある生簀に監禁するため。

活動家が「イルカを殺さないでください」と必死のお願いをする姿を、ボートの上のイルカトレーナーは笑って見ていた。
イルカトレーナーは、一般的なイメージと実態とが、かけ離れている。

①遺体販売されるイルカはどうなるか?
コーヴが血に染まる従来の殺害方法が批判を受け、また、ショッキングな映像を撮影されるリスクを避けるために現在は、ノルウェー方式で殺害している。
銛に似た屠殺道具を、呼吸口の後ろから脊髄に突き刺す。
さらに捻って脊髄をねじ切る。
引き抜いた後にコルクに似た栓を傷口に挿入し、蓋をする。
苦痛の少ない”人道的”な殺害方法と主張するが、
1. 死なずに暴れ続けるイルカもいる。20分以上場合によってはさらに長い時間動いていたイルカもいる。
2. 傷口に蓋をすることによって血はイルカの体内にとどまる。イルカは自分の血で溺れていると思われる。


11時35分 一生の奴隷になるか、虐殺かを待つイルカたち

(0:31)

イルカトレーナーに一生の奴隷の運命を与えられるか、
イルカ猟師に殺害されるか、
イルカたちには知るすべもない。
この日は海に戻されるイルカは一人もいなかった。
どちらの人生であっても、地獄。

11時44分 フェイスブック中継:別のイルカトレーナーが選別に来る(5)

(0:28)

選別と殺害は、幕を張り、その下で行われる。
活動家に撮影され、世間に見られるのを避けるため。

12時8分 イルカを運び出すイルカトレーナー 1隻目

(0:48)

柄杓で水をかけながら運び出す。
柄杓で水をかけるのは、怪我をしたイルカの血を洗い流すため、また皮膚の保護のため。
この日も血を流しているイルカがいた。
イルカは、皮膚が綺麗なイルカほど高く売れる。
地方の水族館やドルフィンスイムなどに監禁されているイルカは見た目が綺麗でないイルカがいる。
しかし、品川のエプソンスタジアムやリゾート施設など、高価格帯の収容所に監禁されているイルカは綺麗な皮膚をしている。
また女性のイルカの方が、繁殖に使えるため高く売れる。
男は安い。
低価格帯の収容所は、男性のイルカを買い、使い捨てる。

12時12分 イルカを運び出すイルカトレーナー 2隻目

(0:12)

イルカトレーナーが、イルカを拉致していく。
水族館の楽しいイルカショー、イルカの癒体験で、まるで笑っているようなイルカたちはこういう体験をしている。

12時13分 フェイスブック中継:②生体販売について(6)

(2:34)

この前日、2月24日にはシワハイルカが12人、水族館用に売られるために囚われた。
仮に1人500万円で売ったとして、6000万円の売上。

今日追い込まれたイルカはハナゴンゴウとハンドウイルカ 。
イルカトレーナーがボートの脇にイルカを括り付けて、連れ去っていく。

②生体販売を行う、いさな漁協・太地町立くじらの博物館・太地開発公社・イルカ販売専門業者は大きな利益を得、
水族館は優秀な商材を手に入れる。

このイルカたちは、狭いタンクの中で一生人間を楽しませ、死んでいく。
今、目の前でショーをしているイルカがそのイルカかもしれない。
イルカショーは本当に楽しいですか?

12時27分 フェイスブック中継:連れ去られるイルカ、殺されるイルカについて(7)

(7:28)

ハンドウイルカ6人、ハナゴンドウ2人が連れ去られた。
そして残りのハナゴンゴウがコーヴの奥に追い込まれている。
動画の中で「イルカたちは自分たちが殺されると思っていない」と言っている。
しかし、後からわかったのだが、選別と同時進行で、殺害も行われているようだ。
つまり、追いこまれているイルカたちは仲間が殺される場面を目前で見、自分たちが殺されることに気が付いている。

モーター音が聞こえる。
イルカたちは、なんとか逃れようと必死に頑張っている。
しかし、決して逃れることはできない。

もし自分が、自分の家族が、仲間が同じ目にあったらどうだろう。
恐ろしいことだ。

13時3分 最後のハナゴンドウを小船3隻で追い詰める

(3:44)

最後のハナゴンドウを3隻で追い詰める。
追い詰め終わった後、静寂が戻る。

しかしコーヴの奥では、イルカたちが、体に銛を突き刺され、静かにのたうち回っている。

13時6分 第三の網を外す作業

(1:47)

第三の網を外す作業。
イルカ猟が終わりに近づいている。

13時11分 イルカを運び出すイルカトレーナー 3隻目

(1:33)

小船の両脇に、②生体販売のイルカをくくりつけ運んでいる。

水族館のイルカのプールをよく見てみると、どこかにクレーンがあるはず。
イルカをプールに搬入監禁する時に使用するクレーン。

13時24分 イルカの遺体をくくりつけた小船 1隻目

(0:47)

①遺体販売、イルカの遺体をくくりつけた小船が、イルカ漁船に向かう。
イルカたちのヒレが見え隠れしている。
遺体に被せたビニールをイルカ猟師が足で押さえつけている。

遺体を食品として陳列する時、太地町ではイルカの名前(ハナゴンドウ 、オキゴンドウ等)を記載するが、
東京や大阪を始め、他の自治体でイルカが販売されるときは、クジラ肉/鯨肉等と記載される。
なお、イルカとは成体で4m以下のクジラのことである。

13時25分 小舟が、イルカ漁船に遺体を渡す

(0.35)

小船のグレーのビニールの下から、イルカ漁船のブルーのビニールの下に渡す。
遺体を見られたり、撮影されたりするのを避けるため。

小船が遺体を太地港まで引いて行く場合と、イルカ漁船に渡す場合がある。

遺体を運ぶ船は、かなり遅いスピードで進むためすぐにわかる。

13時27分 イルカの遺体をくくりつけた小船 2隻目

(1:28)

イルカの遺体をくくりつけた小船 2隻目と、
それに続く太地港へ帰る猟師を乗せた小船。

13時42分 イルカ生簀の上で談笑するイルカトレーナー・遺体を運ぶ船

(1:13)

太地港へ移動。
最初の船はイルカトレーナーの乗っている船。

生簀の上にいるのは、捕獲作業をしていたイルカトレーナー。
太地港方向行きの船に乗っていたイルカトレーナーなので、生簀には先ほどの猟で捕まえたイルカが入っているのだろう。
談笑している。
コーヴでは多くのイルカが殺されたことを知っているのに。
その生き死にを決めたのは自分たちなのに。

最後に太地港に入ってきている小船は、イルカの遺体を運んでいる。
小船の向こう側にビニールを掛け、その下にイルカの遺体を引いている。

13時50分 小舟とイルカ漁船が、イルカの遺体を解体場に運び入れる

(4:32)

小舟がイルカの遺体を運び入れる。
船の向こうのグレーのビニールの下にいる遺体を、青いビニールの下に入れる。
この下から、上のイルカ解体場に引き上げる。
解体場の青いビニールの左側に、一瞬ハナゴンドウの頭が映る。

小船と入れ違いに、イルカ漁船が遺体を引いてくる。
その奥に見えるグレーの大きな船は、沿岸捕鯨用の捕鯨船。
船首に捕鯨砲があり、青いビニール袋が巻いてある。
捕鯨砲は、クジラの体に突き刺さり、体の中で鉤爪が広がり、抜けなくなる。
クジラが苦しみもがき、力尽きると引き上げる。

日本での捕鯨は3種類。
①追込み猟
②突棒猟
③沿岸捕鯨(ツチクジラ・ゴンドウクジラなどを殺害)
太地町では3種類とも行なっている。

13時52分 ハナゴンドウの遺体が浮かんでいる

(1:49)

さっきまで生きていたハナゴンドウたち。

13時57分 引き上げられるハナゴンドウの死に顔

(3:22)

イルカたちは闘い抜いた。
8人が監禁、19人が殺された。
悲しい。

所感 

イルカ猟賛成派、”イルカ猟反対派”で議論がすれ違っています。
イルカ猟賛成派は、人間目線から人間同士として、イルカ猟の是非を論じています。
しかし、そもそも”イルカ猟反対派”の多くは”イルカ猟反対派”ではありません。
『イルカを含めたすべての動物の生命と自由と権利を守ろうとする人々』です。
動物を守ろうとする人々は、動物側の目線から、動物の仲間として、仲間を殺して欲しくない、傷つけて欲しくない、監禁して欲しくない、と思っています。

動物を搾取する人々は、何とか理由をつけて、既得権益を保持しようとします。
食肉(遺体食)は、最大の既得権益です。
伝統・常識・感謝・いただきます・環境問題・持続可能・生物多様性等々、これらすべて人間側の視点です。
苦しみ、悲しみ、恐怖に打ち震えている動物たちは置き去りにされています。

さて、
子牛とあなた、どちらが価値が上でしょうか。
あなたの方が価値があるという客観的、合理的な理由はありますか?
イルカとあなたは?豚とあなたは?マグロとあなたは?サンショウウオとあなたは?
あなたに特別な価値があるというのは幻想です。

我々は地球に共に生きる仲間です。
私たちはこれまで一方的な搾取をほしいままにしてきました。

地球にとって最大の害獣は誰でしょうか。

私たちは変わるべき時が来ています。
今が、パラダイムシフトの時です。

動物を解放しよう。

アフリカゾウに襲われ飼育員けが 愛媛県立とべ動物園/African elephant attacked and keeper injured Ehime prefectural and tobu zoo

Yahooニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000537-san-l23

2019年2月19日、まだ1ヶ月も立たない前に、冷たい雨の日に中継したとき、後ろに映っていたゾウ「媛(ひめ)」です。

今日も冷たい雨でした。
これは誰が悪いのでしょうか。

ゾウでしょうか。
人間によって、一生を搾取され、食べものや自由を支配されたゾウたちが悪いのでしょうか。
違うのは明らかです。

担当の飼育員の方々のみの責任でしょうか。
それも違うと思います。

とべ動物園の経営陣、決定権のある人々、ゾウを輸入した人々、ゾウを見たいと欲する観客、ゾウを取り巻くすべての人々にその責任があります。
もちろん、これまでゾウの心を無視し続けてきた私にも責任があります。

とべ動物園の田村千明園長は「事故のない楽しい動物園になるよう努める」と言っているそうです。
誰にとって楽しいのでしょう。
動物にとって楽しくないからこのような事故が起こることを認識していないのでしょうか。
アップしていませんが、とべ動物園は他にも多くの問題がある動物園です。

いつまでこんなことを続けるのでしょうか。
私たちは、動物園水族館に対する認識を根本から変えなければいけません。
動物園水族館は動物の収容所です。

悪しき収容所は閉鎖すべきです。

飼育員の方の回復をお祈りいたします。

【African elephant attacked and keeper injured Ehime prefectural and tobu zoo】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000537-san-l23
It is a zoo that I relayed on a cold rainy day.
The elephant that was reflected behind me is “Ehime (Hime).”
It was cold rain today.
Who is bad for this?
Is it an elephant?
Is elephants who were exploited throughout life and dominated by food and freedom by human beings bad?
It is clear that the elephant is not bad.
Is it the responsibility only for the person who is responsible for rearing?
I think different.
Tobe zoo management team, people who have decision-making power, people who imported elephants, audiences who want to see elephants, everyone around the elephants are responsible.
Of course, I have a responsibility to ignore elephant’s mind so far.
Chie Tamura, director of the Tobe Zoo, says “try to become a fun zoo without accidents”.
Who is fun?
Do not you realize that such accidents happen because it is not fun for animals?
Although it is not up, Tōba zoo has many other problems.

How long do you keep going through this?
We must change our perception of the zoo aquarium from the fundamentals.
The zoo Aquarium is an animal camp.

Bad camps should be closed.

I pray for the recovery of the keeper.

日本のトラ工場/Tiger factory in Japan

かなり多くのトラが、非常に劣悪な環境に置かれ、繁殖に使われていました。

子どもたちもたくさん生まれていました。
これから人間を楽しませるために、全国の動物園に分配されます。
これが動物園水族館、動物の収容所の役割の一つです。

どこかの動物園が特定の動物を担当しています。
その動物園を中心に、動物を増やし、動物園水族館同士で交換し合います。
ブリーディングローン:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3
”有能”な男性や女性は、日本中をたらい回しにされています。

繁殖とは、生まれながらの奴隷を産ませること。
人間を楽しませる奴隷/商材を作ることです。
動物の赤ちゃんが生まれると、動物園水族館はキャンペーンを張り、観客は押し寄せます。
ゴールデンウィークや春休みなどの前に、動物の出産が集中するのは偶然ではありません。
極めて非倫理的です。
この行為を、動物園水族館は「種の保存」と表現します。

動物園水族館では、「繁殖賞」を与え、繁殖を奨励し、また、まるで優れたことのように表現します。
繁殖賞:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%81%E6%AE%96%E8%B3%9E
いかに繁殖させるか、ありとあらゆる手を使って、流産や母体の負担などものともせず、努力します。
この行為を、動物園水族館は「研究」と表現します。

どちらもまったく不要な行為です。
なぜ行うのか。
組織存続、金銭的利益、生活のためです。
動物は動物園水族館や飼育員のモノやおもちゃではありません。

動物の尊厳についてしっかり考え、行動に移していただきたいものです。

また『悩める動物園・水族館』ということですが、一体何に悩んでいるのでしょうか。
「一方的な批判が強まっている」とのことですが、どの批判でしょうか。
動物たちより悩みは深いですか?
当日はいろいろ質問させていただこうと思っています。

『悩める動物園・水族館』
https://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/projects/za/
日付:2019年3月22日(金)9時~17時
会場:京都市国際交流会館・イベントホールおよび特別会議室
事前申込不要・入場無料

Quite a lot of tigers were placed in a very bad environment and used for breeding. Many children were born. In order to entertain humans from now on, it will be distributed to zoos throughout the country. This is one of the roles of zoo aquarium, animal camp.
Some zoo is in charge of a specific animal. Increase the number of animals around the zoo and exchange with each other at the zoo aquarium. Bleeding loan: https: //ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83% B 3% E 3% 82% B 0% E 3% 83% AD% E 3% 83% BC% E 3% 83% B 3 Men and women who are “competent” are turned around the inside of Japan.

Breeding is to make a born slave born. It is to make slaves / commerce materials entertaining humans. When an animal baby is born, the zoo aquarium puts up a campaign and the audience gets rushed. It is not a coincidence that births of animals concentrate before Golden Week and Spring Break. It is extremely unethical. This behavior is expressed as “the preservation of species” at the zoo aquarium.

At the zoo aquarium, it gives a “breeding award”, encourages breeding, and expresses it as if it were superior.
Breeding Awards: https: //en.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%81%E6%AE%96%E8%B3% 9E
How to breed, using any kind of hands, do not make miscarriages and maternal burden, etc. This act is expressed as “research” by the zoo aquarium.

Neither is a completely unnecessary act. Why does they do it? It is for the survival of the organization, monetary gains and living. Animals are not things or toys of zoo aquariums or breeders. 

I would like them to think firmly about the dignity of animals and move to action.

In addition, 
Symposium “Zoos and aquarium are suffering” 
what on earth are they suffering from?
“One-sided criticism is strengthening”, but which criticism?
Is the problem deeper than the animals?
I am planning to ask them a lot of questions on the day.

“Zoological Zoo and Aquarium”
https://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/projects/za/
Date: Friday, March 22, 2019 9: 00-17: 00
Venue: Kyoto City International Exchange Center · Event Hall and Special Conference Room
No advance application required · Admission free

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室戸廃校水族館 美談の連鎖  IWC脱退で誰が捕鯨を担うのか/Muroto abolition school aquarium Who will whaling in IWC withdrawal?

室戸廃校水族館には、悪いところは何もありません。

ほとんどの人に、動物たちのこのような姿は、見えませんし、見たとしても、”全員が”無かったことにします。

町おこし・地域活性化・地域経済活性化・廃校利用・子どもやお年寄りの笑顔・昭和ノスタルジー。
流行りのキーワード満載です。

人々は押しかけ、メディアは華々しく取り上げます。
開館半年で10万人が訪れたといいますが、動物たちの声を代弁する人が来たのは初めてでしょう。

動物たちのほとんどは、〔入口→監禁→出口〕、という循環に入れられます。つまり、自然から拉致され、水槽に押し込められ見世物にされ、死んで捨てられます。

日本のIWC脱退は少なくとも5年前から準備されていたと予想されます。
では、IWCから脱退して、どこが捕鯨を行うのか。
その根回しもすでに行なっていると考えるのが妥当です。

もしかしたら、高知県室戸と足摺が捕鯨を再開をするかもしれません。
「キラメッセ室戸 鯨館」というクジラの資料館は2年前に改装されたそうです。非常に綺麗に立派になっており、太地くじらの博物館の学芸員が、協力しています。

上映されていたアニメの内容は、子どものクジラ漁師が室戸の捕鯨の歴史を誇り、未来を考えてみませんか?というものでした。
プライドの喚起と、すでに用意されている解に誘導する問いを投げかけるという、近代的な洗脳、誘導の手法が使われていました。

もちろん、その内容に、クジラの心や家族との絆や、人間の理解を遥かに超える能力についてなどは、まったく触れられていません。

【Muroto abolition school aquarium/Who will whaling in IWC withdrawal?】

Muroto abolition school There is nothing wrong with the aquarium.To most people, I do not see such an image of animals, and even if I see it, I decided that “there was not everyone”.

Town development · regional revitalization · regional economic revitalization · use of school office · smile of children and elderly · Showa nostalgia.It is full of popular keywords (even if it is a mechanism of the Ministry of Internal Affairs).People push and media is picked up gorgeously.It is said that 100,000 people have visited in half a year since opening, but it is the first time someone who speaks of the animals came.

Most of the animals are put in a circulation called “entrance → confinement → exit”.In other words, it will be abducted from nature, forced into the aquarium, become a spectacle, died and thrown away.

Japan’s IWC withdrawal is expected to have been prepared at least five years ago.Then, withdrawing from IWC, where will whaling?It is reasonable to think that we have already done that.

Perhaps, Mizuo and Kochi ashikura in Kochi Prefecture may restart whaling.It is said that the whale museum, “Kiramesse Muroto whale building” was refurbished two years ago.It is very beautifully renowned, and curators of the museum of the Taiji Kujira cooperate.Contents of the animation that was screened, whale fisherman boasts the history of whaling in Muroto, do not you think about the future? It was.Modern brainwashing and guidance techniques were used to call on pride and induce questions to already prepared solutions.

Of course, the contents of the whale, the bonds with the family, the ability to far exceed human understanding, etc are not touched at all.

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チンパンジーに精神薬を投与する動物園/Zoo to administer psychoactive drugs to chimpanzees

わんぱーくこうちアニマルランド(高知県高知市)。
監禁状態が長く続き、精神に異常をきたしたチンパンジーに向精神薬を投与しています。

飲ませている向精神薬は以下、
ロフラゼプ酸エチル(商品名:セルシン/ホリゾン/ダイアップ/デパス/リーゼ/メイラックス)
(副作用:薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、刺激興奮)
チンパンジーは人間の言葉を話すことができません。
つまりどんな副作用が出ているか訴えることができないということです。
一番若いヤマトは食糞をしていました。

アメリカのシーワールドでは、イルカに向精神薬を投与しています。
日本の水族館ではチューブを通してイルカに何かを飲ませている場面を目にしますが、確認できていません。

さらには、JAZA(日動水/日本動物園水族館協会)は、この”治療”を、なんと最優秀賞として表彰しています。
「問題解決の成功具体例であり将来の動物園水族館事業の発展に貢献することに誠に大なるものがあります」
今後精神に異常をきたした動物には、向精神薬を投与することを常態化することを目指す、ということと読めます。

本当の解決法は、人間が動物に押し付けた問題を、動物を変えることで解決したように見せかけることではなく、人間こそ動物園水族館こそが問題を生じさせないようにすることなのではないでしょうか。
解決法は分かっているはずです。
根本的根源的な問題を見ないようにし解決を避けて、周辺の問題を解決し、全てが解決したような”フリ”をステークホルダーたちがするのは現代社会の様々な場所で見られます。

動物に向精神薬まで飲ませて存続したい産業とは一体何なのでしょうか。
動物園や水族館では、非倫理的で、動物の尊厳を貶める行為が当たり前に行われています。
3月に行われるシンポジウム「悩める動物園・水族館」というタイトルが、人間の、動物に対する共感の欠如、無神経さ、傲慢さ、人間中心主義を表しているかのようです。
https://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/zu/

収容所に収容されているのは
・コータ(男性 1989生 30才):独房(喧嘩を防ぐため)。
・タロー(男性 1963生 56才):「目指せ!日本一の長生きチンパンジー」とのこと。その目標は人間のためであって、チンパンジーにとってはより長い監禁状態が続くこととなる。
・ヤマト(男性 1999生 20才):食糞していた。
※女性のチンパンジーは強制繁殖のため他収容所へ送致されている。

なお、わんぱーくこうちアニマルランドは比較的情報公開をしている方かと思います。
他収容所が問題にならないのは、問題を隠しているからにすぎません。
もっとも、もちろん問題は多くありました。
・アナグマやタヌキの牢屋の床はコンクリート(動物の生態を完全に無視した「血も涙もないタイプ」の収容方法)
・タヌキが自傷・ジャガー、トラ、ライオンが常同行動
・ふれあい体験
・ライオンのしっぽが切れている
・マントヒヒが怪我
・コンクリートの床、エンリッチメントの素材が金属が多い。
等々。
他収容所と同様です。

【Zoo to administer psychoactive drugs to chimpanzees】

Dobankukochi Animal Rand (Kochi City, Kochi Prefecture).A state of confinement continued for a long time, a chimpanzee with a mental abnormalityI am taking psychotropic medications.Below are the psychotropic drugs that I am drinking,Ethyl roflazepate (trade name: Celsin / Horizon / Die Up / De Pas / Riese / Meirux)(Side effects: drug dependence, convulsive seizure, delirium, tremor, insomnia, anxiety, hallucination, delusions, withdrawal symptoms, excitement excitement)A chimpanzee can not speak human language.In other words, it can not appeal what kind of side effects are occurring.The youngest Yamato was feeding meat.

At Sea World in the USA, I am taking psychotropic drugs to dolphins.In aquarium in Japan I see a scene where I am drinking something to pass through a tube, but I can not confirm it.

Furthermore, JAZA (Nichido Water / Japan Arboretum and Aquarium Association) has commended this “treatment” as a prize for best.”It is a concrete example of problem solving and there is a great deal to contribute to the development of the future zoo aquarium project”And that.It can be read that we aim to normalize the administration of psychotropic drugs to animals that have become abnormal in the mind in the future.

The real solution is,It is not to pretend the problem that humans pressed against animals as though they solved it by changing animals,Is not it human beings to prevent zoos and aquariums from causing problems?You should know the solution.It is seen in various places in modern society that stakeholders do not see the fundamental fundamental problems, solve the problems around them, and solve the problems of everything, all solved.

What is the industry you want animals to drink up to psychotropic medicine?In zoos and aquariums, it is unethical and acts that deteriorate the dignity of animals are taking place commonly.It seems that the title “Symptom” Zoological Zoo / Aquarium “to be held in March represents human insensitivity, arrogance, and human centricism.
https://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/zu/

It is housed in the camps
· Coota (male 1989 student 30 years old): solitary confinement (to prevent fighting).
· Talo (Male 1963 student 56 years old): “Aiming to be the longest living chimpanzee in Japan” That goal is for human beings, and for a chimpanzee it will last longer.
· Yamato (male 1999 birthday 20 years old): I was scattering.
※ Female chimpanzees are sent to other camps for forced breeding.

In addition, I think that it is one who is comparatively open to information disclosure.Other camps are not a problem because they hide the problem.Of course, there were many problems.· The floor of a badger or a raccoon dumpling is a concrete (a method of accommodating “bloodless dog type” which completely ignored the ecology of animals)· Raccoon self injuries· Jaguars, tigers and lions are stereotyped· Contact experience· The lion’s tail has run out· Bruises are injured· Concrete floor, enrichment material is a lot of metal.And so on.It is the same as other camps.

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