自由なイルカを見てきました

【自由なイルカを見てきました】
【I saw free dolphins】

言葉に表せないほど感動しました。
小さな子どもを両側から守りながら泳ぐ大人たち。
はしゃいでジャンプする子どものイルカや、若いイルカ。
すばらしく美しかった。

予想外の流れで、今日イルカを見に行くことになりました。
今年初日に見ることができたのは、運命的なものを感じるほどでした。


これまで狭いプールの中のイルカしか見たことがありませんでした。
自然の中の自由に泳ぐイルカを見て、人間が自分たちのために閉じ込め、奇妙な芸をさせるのは完全に間違っていると、心の奥深くで確信しました。
イルカを解放しましょう。


このイルカは、ミナミハンドウイルカという種類で、有明海周辺に定住しているイルカだそうです。
太地で水族館用と食用に捕まえているイルカたちは、回遊型。太平洋全体を回遊しています。
イルカやクジラは日本のものではありません。
日本の領海は、イルカやクジラにとって、入ってきたら殺される場所です。

私たちは一体何をやっているのでしょうか。
立派な国にしたいものです。
そのためには、自分が、立派な人となることが先だと思います。
私はそうではありません。
少しでもそうなるよう、
今年も動物の解放に向けて、着実に歩を進め、社会を変えていこうと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


【I saw free dolphins】
I was moved to the extent that I could not express it in words.Adults swimming while protecting small children from both sides.Children’s dolphins and jumping young dolphins jumping.It was wonderfully beautiful.


With unexpected flow, I decided to go see the dolphins today.What I saw on the first day of this year was enough to feel destiny.
I only saw dolphins in a narrow pool so far.I saw the dolphins swimming freely in nature, I was convinced from deeply that my beings are completely wrong to confine themselves for themselves and to make it strange.Let’s free the dolphins.


This dolphin seems to be a dolphin settled around the Ariake Sea in the kind of minami handwail dolphin.Dolphins who are catching for aquarium and edible in Taiji are migratory type.I am swimming across the Pacific Ocean.Dolphins and whales are not of Japan.
The territorial waters of Japan are the places where dolphins and whales are killed when they come in.What on earth are we doing?I would like to make it a fine country.


To do that, each and every one of us is to become a fine person.Is he a wonderful person?I have not.I think that we will steadily advance our steps towards the release of animals this year and change society so that even a little will be done.Also thank you very much this year.

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動物解放団体 リブ(LIB:Animal Liberator. net〕
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名古屋港水族館イルカサーフィン問題_5:2回目の質問(2018年10月28日)

大村秀章知事

先般、名古屋港水族館が「名古屋港水族館フェイスブックの記事削除」をした件に関してご連絡させていただいたLIB〈リブ〉:Animal Liberator. netの目黒峯人と申します。

愛知県建設部港湾課長名義で回答が届きました。

以下、

1.なぜ、消したのか、合理的で明確な理由をお聞きしたい。
名古屋港水族館は公式フェイスブックについてはガイドラインを設けて運用しておりますが、今回につきましては、これに触れるものがありましたので、非表示とさせていただきました。
その後、非表示とした後も、同様のコメントが多く投稿されるなどの状態が続き、フェイスブックの管理上の妨げとなる恐れがあったため、元記事そのものの削除を行ったものです。当財団といたしましては、イルカの水中での卓越した運動能力を皆様の感性に直接訴えかけ、学んでいただくことを目的として記事の投稿を行いました。

2.イルカの上からバク転するような芸をはじめとする、イルカをサーフボードとして扱うような芸について動物の権利や尊厳、倫理的な観点からどうお考えなのか。
 環境エンリッチメントの一つとして、トレーナーがイルカと同じプールに入り触れ合う行為をしています。トレーナーたちはイルカたちを心から愛し大切にしています。イルカに乗るという行為もイルカを見下したり虐待しているわけではありません。
「イルカパフォーマンス」は演示展示という展示の手法であり、演出の一部としてイルカに乗る場面があります。これにより、水中でのイルカの卓越した運動能力を観客の感性に直接訴えかけ、学んでもらいます。
*環境エンリッチメント
動物福祉という理念のもとに、飼育動物の心理学的幸福を実現するために行う飼育環境を豊かにする試み 

3.イルカを飼育し使役するような非倫理的な行為自体やめるべき。合理的に納得できる説明を。
 水族館には社会的に「種の保存」「教育」「調査・研究」「リクリエーション」の4つの役割を担っていると考えています。
命の大切さ、生きることの美しさを感じながら、動物や彼らが生息する環境について楽しく学べる場所を市民に提供するとともに、地球上の野生動物を守って次世代に伝えていく役割を果たしています。
飼育動物に対しては徹底した健康管理を行い、科学的な研究を行っています。

以上

 

この回答はお読みいただければわかりますように根拠や証拠が乏しいものです。引き続き質問をさせていただきます。

 

以下

1_1.「名古屋港水族館は公式フェイスブックについてはガイドラインを設けて運用」
ガイドラインの公開をお願いいたします。
ガイドラインが明確でなければ、今後またそれに触れるような投稿がなされてしまいます。ガイドラインを公開しないまま削除を続けでしまえば、名古屋港管理組合様におかれましても、他者の意見や感性を統制していると言われても仕方ありません。ガイドラインを公開していただければそれに触れないように書き込むことができます。どうぞよろしくお願いいたします。

2_1. 「環境エンリッチメントの一つとして」
イルカショーやイルカトレーナーがイルカを踏みつける行為が、イルカにとっての環境エンリッチメントであるとする根拠をお示しください。

2_2. 「イルカに乗るという行為もイルカを見下したり虐待しているわけではありません」
私が、課長、あるいは水族館職員の皆様の上に立って、そこからバク転をさせていただけますでしょうか。毎日何回も。どのように感じられますか?

2_3. 「観客の感性に直接訴えかけ」
認識されていることとは存じますが、日本では一定数の、海外では大多数の人々が、「イルカを飼育し使役することは不快に感じるという感性」を持っています。件の投稿に書き込んだ方の感性も同様です。その感性に対する配慮はいかが対処されますでしょうか。

3_1. 「4つの役割」
動物の解放、あるいは権利に関して意識が高い人々は、動物園水族館が表面には出さない5つ目の役割は、失礼ながら動物を犠牲にした「金儲け」だと看破しています。
4つの役割に関して、「レクリエーション」以外は矛盾と欺瞞が多い役割ですが、ここでは「種の保存」に関してデータの公開を求め、お互いに客観的事実を確認したいと思います。根拠があってこそのご主張だと思います。すでにデータはあるはずですので、その公開をお願いいたします。

①これまで飼育した全イルカの「名前/性別/出生年月日(推測可)/両親の名前と出生地/死亡年月日/死亡理由」
②これまで飼育した全イルカの数、現在飼育しているイルカの数、それに基づいた「種の保全」に貢献しているという数字的な根拠。
③これまで飼育した全シャチの「名前/性別/出生年月日(推測可)/両親の名前と出生地/死亡年月日/死亡理由」
④これまで飼育した全シャチの数、現在飼育しているイルカの数、それに基づいた「種の保全」に貢献しているという数字的な根拠。
⑤これまで貴水族館で飼育した全哺乳類の数、現在飼育している全生物の数、それに基づいた「種の保全」に貢献しているという数字的な根拠。
⑥これまで貴水族館で飼育した全鳥類の数、現在飼育している全生物の数、それに基づいた「種の保全」に貢献しているという数字的な根拠。
⑦これまで貴水族館で飼育した全爬虫類の数、現在飼育している全生物の数、それに基づいた「種の保全」に貢献しているという数字的な根拠。
⑧これまで貴水族館で飼育した全両生類の数、現在飼育している全生物の数、それに基づいた「種の保全」に貢献しているという数字的な根拠。
⑨これまで貴水族館で飼育した全魚類の数、現在飼育している全生物の数、それに基づいた「種の保全」に貢献しているという数字的な根拠。

3_2. 「命の大切さ、生きることの美しさを感じながら]
市民、とりわけ子どもたちはこのようなショーを見ることによって、『動物達の命、その美しさと自然で本来的な生き方を尊重する』ことを見失うでしょう。本当の意味での命の守り方、大切にする方法は、動物の権利(生存権・自由権)を尊重し、自分の人生を全うすることを尊重することを教えることです。監禁し、冷凍の魚を食べさせ、ビタミン剤や精神安定剤を投与することではありません。

地球上の野生動物を守りたいのなら、真っ先に野生から捕獲して水族館に導入することをやめる必要があります。貴水族館は幸い今後そのようなことはないと思われますが、繁殖も同じことです。
自然に決して帰ることができないイルカやシャチを作り出すことと、「命の大切さ、生きることの美しさ」がどう整合性を取られるのかお答えいただきます。

3_3. 「動物や彼らが生息する環境について(楽しく)学べる」
動物や彼らが生息する環境について学ぶために、イルカを調教しないと成立しないパフォーマンスを行う根拠をお示しください。

3_4. 「飼育動物に対しては徹底した健康管理を行い、科学的な研究を行っています。」
徹底した健康管理と科学的研究を行っていれば、動物達への非倫理的扱いが許されるわけではありません。動物園や水族館の職員の皆様は、確かに特定の動物に関してはプロだと思います(そうでない方も多いと感じていますが)。しかしながら、動物の権利概念や、動物倫理、海外の動向に関しては、圧倒的に知識が乏しく、意識が低いようです。水族館職員やそれを支える運営スタッフの方々はどれほど、それらについて情報を収集し学んでおられるでしょうか。またもし学んでおられなかったら、これから学ぶ意思はございますでしょうか。

以上

 

大変失礼ながら名古屋港管理組合様に信頼に足る点がございませんので、こちらに送付させていただきます。

回答期限は11月9日とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

リブ代表 目黒峯人

 

______________________________
 
【名古屋港水族館イルカサーフィン問題 これまでの経緯】
1.  非倫理的な投稿に対し声が上がる(2018年9月26日)
http://animal-liberator.net/animal-liberator/portofnagoyapublicaquarium-1
2. 記事を削除(2018年9月27日)
http://animal-liberator.net/animal-liberator/portofnagoyapublicaquarium-2
3. 愛知県知事 秘書室に質問状(2018年9月28日)
http://animal-liberator.net/animal-liberator/portofnagoyapublicaquarium-3
4. 名古屋港管理組合から回答(2018年10月15日)
http://animal-liberator.net/animal-liberator/portofnagoyapublicaquarium-4
 
___________________________
 
【意見の届け先】
〔愛知県〕
 https://www.pref.aichi.jp/
 TEL:052-961-2111(代表)
 somubu-somu@pref.aichi.lg.jp (知事秘書課)
〔名古屋市〕
 http://www.city.nagoya.jp/
 TEL:052-961-1111
 市民相談のページ http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/59-12-0-0-0-0-0-0-0-0.html 
〔名古屋市動物愛護センター〕
 TEL:052-762-0380
 FAX:052-762-0423
 
《備考》
設立者:名古屋港管理組合(※愛知県、名古屋市が母体となって設立され、名古屋港の管理業務を行っている)
運営者:公益財団法人名古屋みなと振興財団

名古屋港水族館イルカサーフィン問題_4:名古屋港管理組合から回答(2018年10月15日)

 
 
〔転載〕
1.なぜ、消したのか、合理的で明確な理由をお聞きしたい。

名古屋港水族館は公式フェイスブックについてはガイドラインを設けて運用しておりますが、今回につきましては、これに触れるものがありましたので、非表示とさせていただきました。

その後、非表示とした後も、同様のコメントが多く投稿されるなどの状態が続き、フェイスブックの管理上の妨げとなる恐れがあったため、元記事そのものの削除を行ったものです。当財団といたしましては、イルカの水中での卓越した運動能力を皆様の感性に直接訴えかけ、学んでいただくことを目的として記事の投稿を行いました。

2.イルカの上からバク転するような芸をはじめとする、イルカをサーフボードとして扱うような芸について動物の権利や尊厳、倫理的な観点からどうお考えなのか。
 環境エンリッチメントの一つとして、トレーナーがイルカと同じプールに入り触れ合う行為をしています。トレーナーたちはイルカたちを心から愛し大切にしています。イルカに乗るという行為もイルカを見下したり虐待しているわけではありません。
「イルカパフォーマンス」は演示展示という展示の手法であり、演出の一部としてイルカに乗る場面があります。これにより、水中でのイルカの卓越した運動能力を観客の感性に直接訴えかけ、学んでもらいます。
*環境エンリッチメント
動物福祉という理念のもとに、飼育動物の心理学的幸福を実現するために行う飼育環境を豊かにする試み

3.イルカを飼育し使役するような非倫理的な行為自体やめるべき。合理的に納得できる説明を。
 水族館には社会的に「種の保存」「教育」「調査・研究」「リクリエーション」の4つの役割を担っていると考えています。
命の大切さ、生きることの美しさを感じながら、動物や彼らが生息する環境について楽しく学べる場所を市民に提供するとともに、地球上の野生動物を守って次世代に伝えていく役割を果たしています。
飼育動物に対しては徹底した健康管理を行い、科学的な研究を行っています。

 

〔所感〕

お読みいただければわかります通り、大変不十分な回答です。
追加で質問を行います。

 
 
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【名古屋港水族館イルカサーフィン問題 これまでの経緯】
1.  非倫理的な投稿に対し声が上がる(2018年9月26日)
http://animal-liberator.net/animal-liberator/portofnagoyapublicaquarium-1
2. 記事を削除(2018年9月27日)
http://animal-liberator.net/animal-liberator/portofnagoyapublicaquarium-2
3. 愛知県知事 秘書室に質問状(2018年9月28日)
http://animal-liberator.net/animal-liberator/portofnagoyapublicaquarium-3
 
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【意見の届け先】
〔愛知県〕
 https://www.pref.aichi.jp/
 TEL:052-961-2111(代表)
 somubu-somu@pref.aichi.lg.jp (知事秘書課)
〔名古屋市〕
 http://www.city.nagoya.jp/
 TEL:052-961-1111
 市民相談のページ http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/59-12-0-0-0-0-0-0-0-0.html 
〔名古屋市動物愛護センター〕
 TEL:052-762-0380
 FAX:052-762-0423
 
《備考》
設立者:名古屋港管理組合(※愛知県、名古屋市が母体となって設立され、名古屋港の管理業務を行っている)
運営者:公益財団法人名古屋みなと振興財団

名古屋港水族館イルカサーフィン問題_3:愛知県知事 秘書室に質問状(2018年9月28日)

2018年9月28日、愛知県知事秘書室へ質問状を送付しました。
直接、名古屋港管理組合(名古屋港水族館を運営)に質問をしても、フェイスブックのように無視されなかったことにされかねない懸念があるからです。
 
______________________________
 
 
大村秀章知事
 
はじめまして、目黒峯人と申します。
 
LIB〈リブ〉:Animal Liberator. netという団体を主宰しております。
 
さて、先般、名古屋港水族館のフェイスブックページにおいて、イルカトレーナーがイルカの背中の上からバク転をするという芸の投稿がされていました。
これは、動物倫理、動物の権利から見てまったく許されることのできない、非倫理的で、動物の尊厳に対する冒涜です。
 
9月9日のセーリングのW杯の開会式で行われた、イルカショーに大きな批判が集まったのは記憶に新しいところです。
この出来事が示しているのは、水族館関係者をはじめとする日本人の動物の権利、動物の尊厳に対する目に余る意識の低さです。
イルカショーを行うことが良いことだと信じきっており、それを世界は称賛するだろうと認識していることに驚きを禁じえません。
 
名古屋港水族館のこの芸もまったく同じことです。
9月2日にされたこの投稿に対して、動物を心配されている多くの方が意見を届けました。
しかし、名古屋港水族館は一切答えることなく、ウォールを消して黙殺しました。
フェイスブックをご確認いただければ、記事が消されていることがわかるでしょう。
(なお、記事自体は残っています。ウォールから消したということです。このことは、記事自体は残っており、リンクを知っている人からは見ることができますが、一般の方々の目から隠したということを示しています)
 
名古屋港水族館は行政の施設です。
真摯に市民の声に応え、釈明する必要があります。
しかしながら直接では、答えることをしません。
 
そこで、適切な対応をご指導をしていただくとともに、以下の質問と要望への回答を求めます。
 
質問は以下
1. なぜ市井の声をウォールから消したのか、合理的で明確な理由をお聞きしたい。
2. イルカの上からバク転するような芸をはじめとする、イルカをサーフボードとして扱うような芸について、、動物の権利や尊厳、倫理的な観点からどうお考えなのか。
3. そもそもに、イルカを監禁し、エサでコントロールし、使役しするような非倫理的な行為自体やめるべきです。なぜそのような行為を続けているのか、その理由を、動物の権利や尊厳、倫理的な観点から、合理的に納得できる説明を求めます。
 
海外ではイルカの監禁自体を放棄する動きはとっくに始まっています。意識が極めて低いと言わざるをえません。当然ながら水族館は文化ではありません。「文化の違い」というようなピントを外したご回答はご遠慮願います。
 
要望は以下
1, 今後、意見には真摯に応え、当然ながら、市民からの声をページから消すような不適切な対応・運営はやめていただきたい。
2. 動物を心配する意見に真摯に回答することを求めます。
 
以上、ご対応をお願いできれば幸いです。
 
 
______________________________
 
続いて、補足のメールも送付しています。
______________________________
 
 
大村秀章知事
 
今朝、質問状を送付させていただきましたLIBの目黒峯人と申します。
以下の点を補足させていただきたいと存じ、メールを差し上げました。
 
①ご回答の期限を10月15日(月)とさせていただきます。
②この質問状は公開させていただいております。
 ご回答の有無や内容も公開させていただきます。
 

大変お忙しいと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net
目黒峯人
 
 
______________________________
 
【名古屋港水族館イルカサーフィン問題 これまでの経緯】
1.  非倫理的な投稿に対し声が上がる(2018年9月26日)
http://animal-liberator.net/animal-liberator/portofnagoyapublicaquarium-1
 
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【意見の届け先】
〔愛知県〕
 https://www.pref.aichi.jp/
 TEL:052-961-2111(代表)
 somubu-somu@pref.aichi.lg.jp (知事秘書課)
〔名古屋市〕
 http://www.city.nagoya.jp/
 TEL:052-961-1111
 市民相談のページ http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/59-12-0-0-0-0-0-0-0-0.html 
〔名古屋市動物愛護センター〕
 TEL:052-762-0380
 FAX:052-762-0423
 
《備考》
設立者:名古屋港管理組合(※愛知県、名古屋市が母体となって設立され、名古屋港の管理業務を行っている)
運営者:公益財団法人名古屋みなと振興財団
 
 

名古屋港水族館イルカサーフィン問題_2:あろうことか記事を削除(2018年9月27日)

名古屋港水族館は、あろうことかバク転の記事をウォールから消しました。
 
※9月2日の投稿が消されています
※FBでは、投稿は残っていても、ウォールから消すことができます。
 
 
 
信じられないことです。
動物を真に心配する方々の声をあれだけの声を、無かったことにしました。
 
 
そして、名古屋港水族館は、行政施設です。
つまり、イルカは市民の財産です(嫌な言い方ですが)。
その市民の多くの声に、まったく答えることなく、ウォールから消しました。
 
 
こんなことを許してしまえば、名古屋港水族館は非倫理的で、動物の尊厳を無視した、軽々しい動物の搾取をし続けるでしょう。
また、こういった誤魔化し体質のまま、存続してしまいます。

それは動物にとって許されないことです。

 

 
 
 
我々は質問状を出すことにしました。
直接出しても無視する可能性が大きいため、愛知県知事経由で質問を出しました。
 
 
 
___________________________
【意見の届け先】
 
〔愛知県〕
 https://www.pref.aichi.jp/
 TEL:052-961-2111(代表)
 somubu-somu@pref.aichi.lg.jp (知事秘書課)
 
〔名古屋市〕
 http://www.city.nagoya.jp/
 TEL:052-961-1111
 市民相談のページ http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/59-12-0-0-0-0-0-0-0-0.html
 
〔名古屋市動物愛護センター〕
 TEL:052-762-0380
 FAX:052-762-0423
 
《備考》
設立者:名古屋港管理組合(※愛知県、名古屋市が母体となって設立され、名古屋港の管理業務を行っている)
運営者:公益財団法人名古屋みなと振興財
 
 
 
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【名古屋港水族館イルカサーフィン問題 これまでの経緯】
1.  非倫理的な投稿に対し声が上がる(2018年9月26日)
http://animal-liberator.net/animal-liberator/portofnagoyapublicaquarium-1
 
 

名古屋港水族館イルカサーフィン問題_1:非倫理的な投稿に対し声が上がる(2018年9月26日)

【 1 事の起こり】

 

2018年9月2日
名古屋港水族館は、イルカの上でサーフィンをし、バク転するイルカトレーナーの写真をアップしました。

 

2018年9月26日
その非倫理的で、動物の尊厳を顧みない、無思考で浅はかな行為に対し、多くの方が声をあげ、フェイスブックに意見を投稿しました。

以下がスクリーンショットです(協力者提供)。

タイミングは、国際セーリング大会で、新江ノ島水族館が、あろうことかイルカショーを行い、世界から批判を浴びたばかり。
http://www.afpbb.com/articles/-/3189289

日本の水族館と水族館消費者の、あまりに幼稚な意識、倫理観の低さ、現状に対して盲目であることが露わになった事件です。


彼らは私たち全員に恥をかかせました。

 

 

 
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【意見の届け先】
 
〔愛知県〕
 https://www.pref.aichi.jp/
 TEL:052-961-2111(代表)
 somubu-somu@pref.aichi.lg.jp (知事秘書課)
 
〔名古屋市〕
 http://www.city.nagoya.jp/
 TEL:052-961-1111
 市民相談のページ http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/59-12-0-0-0-0-0-0-0-0.html
 
〔名古屋市動物愛護センター〕
 TEL:052-762-0380
 FAX:052-762-0423
 
《備考》
設立者:名古屋港管理組合(※愛知県、名古屋市が母体となって設立され、名古屋港の管理業務を行っている)
運営者:公益財団法人名古屋みなと振興財
 

 

今年も 『太地町の虐殺』 がはじまる ~生かそうとする人、殺そうとする人~

あと4日後、9月から開始です。

 

 

和歌山県の捕獲枠は、2,532人。

伝統と言いますが、実態は、戦後から。

群れごと虐殺し、若いおとなしい女性のイルカを、中国やアラブの水族館に売り払い、ウクライナの軍に売ったことすらあります。

太地町が世界的に悪名高いですが、もっとも殺しているのは岩手県。
今年の捕獲枠は、10,703人です。

水産庁は、データ改竄など当たり前、ごまかし、嘘、国外と国内とでは言うことが違いますし、関係団体や漁業者とのひどい癒着、天下りと、ダークサイドの組織です。

イルカを助けようとする人たちもいれば、イルカを殺そうとする人たちもいる。
動物を助けようとする人もいれば、殺して食べようとする人たちもいる。
人間を助けようとする人もいれば、搾取する人、殺そうとする人たちもいる。
殺すのは簡単です。
生かすのは本当に大変。

それでも生かす人でいたいものです。

 

 

*:..o o..:**:..o o..:**:..o o..:*

LIB マンスリーサポーター 会員 寄付:ご支援募集中〕

http://animal-liberator.net/animal-liberator/support

動物の解放のため、活動拡大のため、ぜひご協力をお願いいたします。

*:..o o..:**:..o o..:**:..o o..:*

 

 

《参考》

『あなたは、イルカはどこから来るか、知っていますか?』

【①イルカ猟】
【②繁殖】
【③輸入】

 

【①イルカ猟】
水族館のトレーナーがイルカを選別し、残ったイルカは虐殺されます。
日本のイルカ猟
https://www.youtube.com/watch?v=ujhnB22o_DM

イルカは、中国やアラブの水族館に高額で売られています。
http://elsaenc.net/petition/fromtaiji/

あるいはウクライナなどに軍需兵器として売られます。
https://www.news-postseven.com/archives/20140829_272949.html

これは日本文化なのでしょうか。

以下、
『日本の施設で飼育されているイルカたち』より抜粋
貴重な資料です。
http://uk.whales.org/sites/default/files/japan_aquaria_japanese_inventory_final.pdf

1-3)イルカはどこから?
水族館で飼育されているイルカの大多数は、追い込み猟で生け捕りにされたイルカです。日本では、現在、水産庁が、捕獲を許可するイルカの種と頭数を定めて静岡県と和歌山県に通達し、両県の知事が、各々、県の漁協漁師にイルカ追い込み猟の許可を出しています。こうして、現在、静岡県「いとう漁業協同組合富戸支所」と和歌山県「太地町漁業協同組合」の2か所が追い込み猟を行なうことができますが、富戸は 2004 年の猟以降、イルカ猟を停止しています。従って、2005 年以降、水族館に搬入されるイルカのほとんどは、和歌山県の太地が行なう追い込み猟で捕獲されたイルカということになります。意図的な捕獲以外では、定置網にかかったイルカ、座礁・漂着したイルカも水族館へ運ばれ展示に使われています。

1-4)イルカの追い込み猟とは?
イルカの追い込み猟は、まず、外洋でイルカの群れを見つけることから始まります。群れが見つかると、漁船から水中に鉄パイプをさし入れて激しく叩き、海中に大きな音を送って、イルカの音波探知機能を撹乱させます。同時に、漁船が連携してイルカの退路をふさぎ、パニック状態になった群れを、じりじりと狭い湾や漁港内に追い込み、湾や港の入口を漁網でふさいでイルカを中に閉じ込めて、捕獲します。太地の場合は通常、畠尻湾、富戸の場合は、富戸漁港に追い込んでいます。追い込んだイルカは、湾内に一晩おき、翌朝、まず水族館用を生け捕り、残りを肉用に殺して解体しますが、肉の需要によっては、不要になったイルカを、また海へ放します。

1-5)イルカ追い込み猟の問題点
イルカ追い込み猟は、極めて残酷で非人道的な猟法であるとして、世界動物園水族館協会は、日本の追い込み猟で捕獲されたイルカを輸入しないように、同協会加盟水族館に警告を出しています。今では、多くの映像がイルカ猟の屠殺の残酷さを示しています。一方、イルカの生け捕りについても、その残酷さが広く理解されるようになりました。

4
イルカ追い込み猟は、イルカが生きていく上で必要不可欠な音の世界を撹乱することから始まります。追い込みの翌朝、閉じ込めたイルカを執拗に追い回して、水族館の飼育に適したイルカを選別します。パニック状態に陥ったイルカは漁船だけでなく、仲間同士が激しくぶつかり合って傷つき、生け捕り作業が始まってから約1時間で、海は血の色に変わります。漁網に絡まって窒息死するもの、パニックして溺死するもの、捕獲時にショック死するものもいます。イルカが備えている自意識、判断力を総合して考えれば、こうした長時間にわたる暴力的な捕獲がどんなに残酷かが分かります。

1-6)イルカ追い込み猟は、何のため?
現在、イルカ追い込み猟は、主に二つの目的で実施されています。一つはイルカの肉を食用にするため、そして、もう一つは、水族館やその類似施設に生け捕りにしたイルカを補充するためです。

 

【②繁殖】
繁殖=家畜化=決して野生に帰ることができない、水族館にとっては商材であるイルカを作ること。
水族館同士でイルカを交配させ分配する。
また、イルカの赤ちゃんはよい商材となるため、繁殖に力を入れ、生まれたことを誇る。
実際は生まれながらの奴隷が生を受けてしまったということ。

 

【③輸入】
鴨川シーワールのシャチなどは、世界中の反対を押し切って、無理やり輸入。
狭いプールに押し込みました。
ベルーガなどもそうですね。
イルカ、鯨類を徹底的に利用し搾取します。

 

【イルカを守る動き】
アイスランドでは、イルカのサンクチュアリ(水族館や動物園や家畜産業で傷ついた動物を引き取り修正飼育する施設)を作りベルーガを受け入れ始めています。
https://jp.reuters.com/article/whale-idJPKBN1JN0KC

米ボルチモアの水族館は、水族館自身がサンクチュアリを作ろうとしています。
http://animals-peace.net/wildlife/dolphin/baltimore.html (PEACE 命の搾取ではなく尊厳を)

クジラサンクチュアリ (IFAW)
https://www.ifaw.org/japan/our-work/whales/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA

 

【音について】
イルカショーの音がイルカにどう聞こえているでしょう。
90デシベル=カラオケ音(店内中央) 犬の鳴き声(直近) 怒鳴り声
100デシベル=電車が通る時のガード下 地下鉄の構内 声楽のプロが歌う声
さらに、音の伝わる速さは、
空気中=秒速340mですが、
水中 =秒速1500mです。
高速の音がプールの狭いコンクリートの空間で乱反射しています。
イルカの聞こえる周波数は=100 Hz~150 kHz
人間は=20Hz~20kHz
はるかに聴覚が優れています。
人間よりはるかに聴覚が優れているイルカにとってこの空間はどのような空間なのでしょう。
自然には無い、最悪の空間であるのは間違い無いでしょう。

《参考》
http://www.jas-audio.or.jp/jas-cms/wp-content/uploads/2015/01/029-036.pdf