本日2020年4月29日 ウェビナー 第五回 水族館閉鎖|動物解放団体リブ

本日は、水族館についてです。
イルカ漁を止めるには、需要、つまり水族館を閉鎖させなければいけません。
(写真は八景島シーパラダイスのコビレゴンドウ)

[内容]
1. 日本の水族館
2. イルカ監禁水族館は関東以西がほとんど
3. 監禁しているのは水族館ばかりではない
4. 下劣系イルカショーTOP5=特に力を入れるべき施設
5. 日本のシャチの監禁のリーダー
6. イルカ漁をやめさせるには、関東以西の活動が鍵
7. 日本の水族館だけを解決してもイルカ漁は止まらない

イルカを心配する方々が真剣に学び、話し合う貴重なイベント。
ご参加いただければ幸いです。

[時間割]
 20:30 ZoomのURL送付
  ※参加申し込みは19:30締切。
  ※メールアドレスへ一括送付します。
 21:00 開始
 21:35 終了
 21:38 ZoomのURL送付
 21:40 質問・歓談
 22:15 終了

[お申込み方法]アンケートに記入し、メールで申し込む
 以下のアンケートにご記入の上、animal.liberator.net@gmail.comにお申込みください。
 ※すでにお申し込みの方は申し込み不要です。
 ___
 【件名】イルカ漁ウェビナー参加希望|氏名
 〔フリガナ〕
 〔生年月日〕
 〔メールアドレス〕
 〔〒〕
 〔住所〕
 〔電話番号〕
 〔領収書〕要/不要
 〔メッセージ・ご質問〕あれば

[参加費]
 1回 500円。
 単発での受講も可能です。
 お支払いは、以下のページの単発寄付からお手続きください。
  http://animal-liberator.net/animal-liberator/support
  ※銀行振込の方は必ず連絡先をご記入ください。

[Zoomの用意]
 事前にZoomをご用意ください。
  スマホ:『Zoom Cloud Meeting』検索→ダウンロード
  PC:https://zoom-japan.net/manual/pc/zoom-pc-app/
 設定によっては、音声が出ない、聞こえないことがあります。
 設定方法は検索するとヒットしますのでご参照下さい。

[開催概要]
日本ではイルカ漁は伝統文化だとされています。
しかしその実態はほとんど知られていません。
・イルカ漁には、イルカトレーナーや水族館関係者が参加している。
・日本の太地町は、世界中の水族館への世界最大のイルカ供給基地である。
水族館やメディアは実態を伝えようとしません。
これまで計3回25日間イルカ漁の現場をモニターし、日本中すべての水族館を調査した、動物解放団体リブの目黒が、イルカ漁の全体像をお伝えします。

[日程]
 終了 4月1日(水) 第一回 イルカの種類と捕獲枠
 終了 4月8日(水) 第二回 太地町と日本と世界
 終了 4月15日(水) 第三回 イルカ漁の手順
 終了 4月22日(水) 第四回 イルカ漁調査の手順
◯4月29日(水) 第五回 水族館閉鎖(¥500)
 5月6日(水) 第六回 イルカ漁からの卒業(〃)

”イルカ好き”や”シャチ好き”の大罪/Sins of “dolphin lovers” and “orca lovers”|動物解放団体リブ

【”イルカ好き”や”シャチ好き”の大罪】(太地町くじらの博物館)

カッコ付きの、”イルカ好き”や”シャチ好き”が、求め、お金を落とすがゆえに、

自由なイルカやシャチが、捕獲され、心も体も病気にされ、家族は殺され、


監禁されているイルカやシャチが、人間にレイプ(人工授精)され、自然に帰ることのできない赤ちゃんを産まされ、生まれながらの奴隷として、”イルカ好き”や”シャチ好き”に献上されます。

残念ながら、どれだけ事実を伝えても自分の見たいものしか見れないトレーナーや”イルカ好き” ”シャチ好き”は、いなくならないでしょう(これらは将来法律で規制して対応することになります)。

しかし、”イルカ好き””シャチ好き”の方々でも、私たちが伝える事実を知り、受け取り、水族館に行かない、お金を落とさない決断をされ、
本物のイルカ好き、シャチ好きになられた方も多く
、うれしく力強く思います。
イルカやシャチにとってすばらしいことです。

本当のイルカ好き、シャチ好きは、自然の中で自由に雄大に暮らすイルカやシャチが好きであり、尊重し、守ります。
ぜひ私たちと一緒に守っていきましょう。


(下段に写真があります)


[Sins of “dolphin lovers” and “orca lovers”] (Taiji Whale Museum)

Because “dolphin lovers” and “orca lovers” seek and spend money,
Free dolphins and orcas are captured, both mentally and physically sick, families are killed,
Confined dolphins and orcas are raped by humans (artificial insemination), give birth to babies who cannot return to nature, and are given to “dolphin lovers” and “orca lovers” as slaves by nature.

Unfortunately, no matter how much we tell the truth, there are still trainers and “dolphin lovers” “orca lovers” who can only see what they want to see (these will be legally regulated in the future).

However, We are glad and powerful because many people made the decision not to go to the aquarium and not to drop the money, knowing the facts we told.
That’s great.

True dolphin lovers and orca lovers like, respect and protect dolphins and killer whales who live freely and magnificently in nature.
Let’s protect it together with us.


【毎月どうぶつサポーター募集/ Donate】
¥1,000円/month〜
リブの活動は支援者の温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来を、私たちの未来を変えましょう。
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人工繁殖=レイプ |動物解放団体リブ

【人工繁殖とは、精神ある動物を 薬漬けにし、レイプし、無理やり妊娠させる行為】

さらにイルカの場合は、67%の赤ちゃんが死亡しています(死産含む)。

※2019年までの人工繁殖実績。須磨海浜水族園、鴨川シーワールド、名古屋港水族館、つくみイルカ島、海きらら、OMRC、15例中10人死亡。

水族館や研究者、メディアはイルカの人工繁殖を「種の保存」や絶滅危惧種の救済だと主張します。

しかし、彼らが言う「種の保存」とは、あくまでも「水族館での種の保存」です。

もし 本当の「種の保存」やイルカ保護を考えるならば、日本で行われているイルカ猟に反対すればいいのです。

水族館にとって、イルカは利益存続のための重要な存在です。
多くの水族館は、自然保護を謳う傍ら、太地町の追い込み猟から野生のイルカを購入し、自然のイルカ減少に加担してきました。
しかし JAZA加盟水族館は、追い込み猟からのイルカの購入ができなくなったため、今は打開策として、人工繁殖の研究を盛んに進めています。

人工繁殖は、母体にも相当な負担がかかります。
排卵誘発剤の投与や薬物投与による肉体的・精神的負担、出産のリスクも伴います。

人工繁殖という名の下に、薬漬けにされ、レイプされ、無理やり妊娠させられるイルカや動物たち。

私は 人間とは違う動物というカテゴリーを超え、女性への冒涜とも感じます。

皆さんはどう感じるでしょうか。

動物園や水族館が主張する「種の保存」という言葉にごまかされないでください。
(リブ 板垣さやか)

追記:人工繁殖実績につきまして漏れや追加が有ればご指摘ください。

リーフレット『シャチ』完成しました|動物解放団体リブ

《表》

《裏》

シャチを守るためにお役立てください。
お申し込みは文末から。

【子供を連れ去られたシャチの家族】

1997年、太地町で10人のシャチの群れが追い込まれ、その内5人が「学術目的」の名目で生け捕りにされました。

捕われた5人の中には子供のシャチも含まれていました。

シャチの群れは家族だけで構成されています。
その絆はとても強く、生涯、家族の群れで一緒に過ごします。

〈太地町のシャチ捕獲のドキュメンタリー〉

撮影:エルザ自然保護の会

先述通り、捕われた子どものシャチの様子も映されています。

子どものシャチは泣いていました。(4:20)
こんな事を言うとおかしいと思われるかもしれません。
けれど 聴いてみてください。
鳴く、という表現は当てはまらないのです。
子どものシャチは泣いていました。

その悲しみに満ちた叫び声は、人の子どもの泣き声のようです。

残りの5人の家族は、海へ放された後も
なかなかその場から離れようとせず、漁師たちがボートで追い払っても、留まろうとする姿が胸に突き刺さります。

子どものシャチが捕われ、泣いている横で、人の女性の笑い声と子供たちの声が聞こえてきました。

すべての母親に問いたい。
あなたたちの子供が目の前で連れ去られたら、すぐにその場を離れることなんてできますか?
どんな思いがしますか?

動物たちと私たちは、何も変わらないのです。

捕われた子どものシャチは、その後たった4ヶ月で死亡しました。
(和歌山県アドベンチャーワールド)

シャチがもう二度と野生から捕われないように、
そして、水槽で一生を過ごす不幸なシャチを増やさないように、
リブはリーフレットを作りました。

野生のシャチやイルカは 困難があろうとも、生きる喜びに満ちていると聞いた事があります。

動物園や水族館にいる、囚われの動物たちのことを周りの人に伝える時、リーフレットをぜひ利用してください。

リーフレットご希望の方は、20部まで無料で送付いたします。

リーフレットお申し込みは 画像をクリック ↓

動物を解放しましょう。

(リブ 板垣さやか)

アドベンチャーワールド 『シャチ』/Adventure World “Orca” (9/ 12)|動物解放団体リブ

【アドベンチャーワールド 『シャチ』】(9 /12)

アドベンチャーワールドはこれまで、14人のシャチを収容し、すべて死亡させています。
施設と観客の犠牲にされてしまいました。

現在は世界的な批判が高まり、シャチの収容できずにいます。
金や見たい触りたいエサをやりたいといった人間の短絡的な欲望の充足を志向しますが、海外の環境のにより、抑えられている状況です。

彼らに自助は期待できません。
もしシャチが監禁可能となったら、日本では、数多くの水族館が獲得に動き始めるでしょう。
日本の動物園水族館は、あまりに意識が低く、倫理的に劣っていると言わざるを得ません。

水族館は「種の保全」施設であると主張します。
しかし実際には、アドベンチャーワールドだけで14人ものシャチを殺しました。
ゾウ、イルカ、シャチ、ゴリラ、ホッキョクグマ、すべて減らしてきました。

動物解放とは、主権者の意識を高め、消費行動の変化を促すことです。

[アドベンチャーワールドで死んだシャチ 14人]

キアヌ(女)(1968アメリカから 12年で死亡)
名無し(女)(1979太地町 1ヶ月で死亡)
名無し(女)(1979 太地町 2ヶ月で死亡)
ベンケイ(男)(1979 太地町 10年で死亡)
ウシワカ(男)(1980 アイスランド 3年で死亡)
ルカ(女)(1980 アイスランド 19年で死亡)
ゴロー(男)(1985 太地町 20年で死亡)
アイ(女)(1989 アイスランド 7年で死亡)
ラン(女)(1989 アイスランド 15年で死亡)
名無し(女)(1997 太地町 4ヶ月で死亡)
名無し(女)(1997 太地町 4ヶ月で死亡)
キュー(男)(1997 太地町 7年で死亡)

太地町から7名:全員死亡(うち4名は4ヶ月以内に殺している)
アメリカから1名:死亡
アイスランドから4名:全員死亡


〔ご支援/Donation〕 

 リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
 一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

毎月どうぶつサポーター
Donation
 ① URLをクリック
 ②「毎月」を選択
 ③ 支援金額を選択(¥1,000~)
 ④ 次へ
 ⑤ 必要情報を入力


Adventure World “Orca”

Adventure World has confined 14 killer whales to date.
All are died.
The killer whale has been sacrificed at the facility and the audience.

Today, global criticism is growing and the killer whales are unable to accommodate.
We aim to satisfy human short-term desires such as wanting to do gold and want to see and touch, but this situation is being restrained by the overseas environment.

We can’t expect them to help themselves.
If killer whales become confined, many aquariums in Japan will begin to acquire.
Japanese zoos and aquariums are too unconscious and ethically inferior.

The aquarium claims to be a “species conservation” facility.
But in fact, Adventure World alone killed as many as 14 killer whales.

[14 killer whales in Adventure World]

Keanu (female) (died in 12 years from the United States in 1968)
Unnamed (female) (1979 died in Taiji-cho 1 month)
Unnamed (female) (1979 died in Taiji-cho 2 months)
Benkei (male) (died in 1979 Taiji-cho 10 years)
Ushiwaka (male) (died in 3 years in 1980 Iceland)
Luka (female) (died in 1980 Iceland 19 years)
Goro (male) (died in 1985 Taiji-cho 20 years)
Eye (female) (died in 1989 Iceland 7 years)
Orchid (woman) (died in 1989 Iceland 15 years)
Unnamed (Female) (1997 Taiji-cho died in 4 months)
Unnamed (Female) (1997 Taiji-cho died in 4 months)
Kew (male) (died in 1997 Taiji-cho seven years)

7 Orca from Taiji: All died (4 killed within 4 months)
1 Orca from The United States: died
4 Orca from Iceland: All died


【アドベンチャーワールド (計13回)】
 1回  幻想と現実
 2回  ゾウ
 3回 
 4回  ホッキョクグマ
 5回  クマ
 6回  サイ
 7回  イルカ:イルカショー
 8回  イルカ:収容環境
 9回  シャチ
 10回 パンダ
 11回 ワオキツネザル
 12回 シカ
  13回 動物