自然とともに生きてきた日本人/Japanese who lived with nature

自然とともに生きてきた日本人

AFP BB NEWSより

インドでは過去5年間に、2300人近くがゾウに殺されている。」
https://www.afpbb.com/articles/-/3254562


このゾウは5人の人間を殺害しました。
しかしインドは、ゾウを殺さず、公園のパトロールとして訓練するか、できなかった場合は安全なところで解放するとのことです。

アメリカでは、国立公園でトレッキングをする人々に対して、寝るときには食べ物を木の上から吊るして、クマが取れないようにするというルールがあります。
このルールの趣旨に関して行政側は、
「これはあなた達を守るものではない。クマを守るための措置だ」
と明確に主張します。

一方、
八百万の神、自然や動物を尊重し、動物にやさしく、自然を愛するという私たち、というセルフイメージを持つ日本、
クマによる死亡者は、過去10年間で19人

クマに人間が殺されると、さらには人里に降りてきただけで、人々はパニックに陥り、ヒステリックに大騒ぎし、殺せ殺せと要求し、集団で殺しにかかり、殺害すると安心します。

日本人の動物への態度には明確な特徴があります。
対人間であっても、死刑を求める人々が異常に多く、先進国で唯一の死刑を行っている国であることも関係しているでしょう。

様々な人が日本人のメンタリティーの特殊性を論じています。
これが、外国で通用する活動手法が、日本では通じないことの原因です。
改めてその現象や原因の収集、整理、分析から始め、対処することが、動物解放活動にとって必須でしょう。

環境省:クマ類による人身被害について
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/injury-qe.pdf

________________


[Japanese who lived with nature]


In India, nearly 2,300 people have been killed by elephants over the past five years.”
This elephant killed five people.
However, India does not kill elephant and trains as a patrol in the park, or releases them in a safe place if it fails.
https://www.afpbb.com/articles/-/3254562

In the United States, there is a rule for people who trekking in national parks to suspend food from the tree when sleeping, so that bears cannot be taken.
Regarding the purpose of this rule, the administrative side
“This does not protect you. It is a measure to protect the bear.”
Clearly insist.

On the other hand,
In Japan, with a self-image that we have been involved with animals as an 8 million god, we are animal-friendly and love nature.
There have been 19 deaths from bears over the past decade.
When a bear is killed by a human being, and then just descends into the isolator, the person panics, makes a hysterical fuss, demands to kill, takes a group kill, and feels safe when killed.

Japanese attitudes towards animals have distinct characteristics.
Even if you are interpersonal, there may be an unusually large number of people seeking death penalty, and it is also related to being the only country in the developed country that is performing the death penalty.

Various people discuss the peculiarities of Japanese mentality.
This is the reason why the activity methods that are valid in foreign countries cannot be understood in Japan.

It will be essential for animal release activities to start by collecting, organizing, and analyzing the phenomena and causes.

Ministry of the Environment: Personal injury caused by bears
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/injury-qe.pdf


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〔参考〕
コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由
動物の異常行動リスト
日本一周!動物園水族館調査について
日本一周!動物園水族館調査 全施設 写真/動画まとめ



動物園水族館の衰退プロセス/Zoos & Aquariums Decline Process

【動物園水族館の衰退プロセス】

「経済」「科学」「文化」「教育」「人権意識」の発展・成熟とともに、
動物への暴力・殺戮は大規模・大量化し、
やがてその反省とともに動物を尊重する社会へと変化するプロセスを経る。

動物を監禁し、侮辱し、一生を搾取する動物園水族館は閉鎖に向かう。
関係者は、先のない事業からは撤退したほうがよい。

このプロセスは、人類の動物利用搾取からの脱却、動物の尊厳の尊重へのシフト、
ヒューマニズムからアニマリズムへのシフトとパラレルに進む。




[Zoos & Aquariums Decline Process]

With the development and maturity of “economy”, “science”, “culture”, “education” and “human rights awareness”
Violence and slaughter of animals has become massive,
Eventually, with this reflection, human will undergo a process of changing to a society that respects animals.

The zoo and aquarium, which confines, insults, and exploits life, is heading for closure.
Stakeholders should withdraw from projects that are heading for decline.

This process is a departure from human exploitation of animals, a shift to respect for animal dignity,
Proceeding in parallel with the shift from humanism to animalism.




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空間感覚・時間感覚・精神の拡張/expansion of the sense of space, time, and spirit.|LIB

空間感覚・時間感覚・精神の拡張

動物解放活動は、空間感覚・時間感覚・精神の拡張が鍵となる。

多くの人類は、狭い空間感覚、狭い時間感覚、利己的な欲の充足が、自分自身だと認識している、あるいは認識すらしていない。

地球や地球環境、他生物の生息域・人類の生息域や人類社会全体を認識できるまで空間感覚を拡張し、


地球・他生物・人類の歴史を見通した上で、今自分が存在している一点を認識できるまで時間感覚を拡張し、


自分は地球や地球に生きる生命すべての一部、地球や地球に生きる生命のすべては自分なのだと認識できるまで精神を拡張する。


人類は自己を拡張できる存在であり、自己の中に未知の概念や他者を包摂し融合することができる。
そこにおいてはじめて、利他は利己となり、地球やすべての生命の尊厳を尊重し、自己の尊厳を尊重する未来、つまり全体にとって最適な未来を実現することができる。

動物解放活動は、動物を守ると同時に、人々の空間感覚、時間感覚、精神を拡張する活動を行うことが効果的だと考える。


Expansion of the sense of SPACE, TIME, and SPIRIT.

The key to animal liberation is the expansion of the sense of space, time, and spirit.

Many human beings recognize themselves as a narrow sense of space, a sense of time, and fulfillment of selfish desire, or even do not recognize

Expanding the sense of space until we can recognize the earth, the global environment, the habitat of other organisms, the habitat of humankind and the entire human society,


After looking at the history of the earth, other creatures and humankind, we will expand our sense of time until we can recognize one point where we are now,

We expand our spirit until we can recognize that we are part of the earth and all the life that lives on the earth, and that all the life that lives on the earth and the earth is us.


Humanity is an entity that can expand itself, and can incorporate and fuse unknown concepts and others into the self.
For the first time, altruism becomes selfish.
A future that respects the dignity of the earth and all life, and respect for your dignity, that is, an optimal future for the whole can be realized.

I think that animal liberation activities are effective in protecting animals and at the same time doing activities that expand people’s sense of space, time, and spirit.


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動物園と水族館と新しい”あなた”/ Zoos , aquariums , and new “You”|LIB

動物園と水族館と新しい”あなた”

ある晴れた日、あなたは家族と過ごしていた。
あなたたちは突然、見知らぬ集団に襲われ、家族を次々と目の前で殺された。あなたは自由を奪われ、冷たい牢屋に入れられた。

あなたには、見知らぬ集団の一員に、あなたが理解できない行動を覚えさせられる。その行動をしないと食物がもらえない。あなたがその行動をすると、集団は手を叩いて喜ぶ。

永遠とも思える長い時間、あなたは精神を病み、同じ行動を繰り返し、自分を痛めつけるようになる。そんなあなたを見て、集団は喜び、バカにし、あるいは親しげに声を掛けてくる。集団の誰も、あなたのの苦しみには気づいてくれない。助けてくれない

行きたいところに行けず、会いたい人に会えない。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、牢屋の中で狂った行動をし続けるが、自分では止められない。

そしてあなたは年老いていく。動くこともままならなくなり、冷たい牢屋の中、途切れ途切れの意識で家族や自然を思い出し、泣く。
集団は、それでもあなたを見続ける。

そしてある日、あなたの意識は無くなり、呼吸が止まる。

見知らぬ集団は、あなたに感謝を捧げ、花を手向け、慰霊碑を立てる。
そしてその集団は、新しい”あなた”を手に入れようと探し始める。

Zoos , aquariums , and new “You”


One sunny day you spent with your family.
You were suddenly caught by a strange group and your family were killed one after another in front of you. You were deprived of freedom and put in a cold jail.

A strange group member makes you remember a behavior you don’t understand. If you don’t do that, you won’t get food. When you do that, the group will be pleased with your hands.

For a long time that seems to be eternal, you get sick and repeat the same behavior and hurt yourself. The group sees you, joys, fools, or calls friendly. No one in the group will notice your suffering. Will not help

You can’t go where You want to go and You can’t meet the people You want to meet. On rainy days, windy days, hot days and cold days, You continue to be crazy in jail, but You can’t stop.

And you get older., but you can’t stop moving. You cry in the cold prison, remembering your family and nature with an uninterrupted consciousness.
But still, the group continues to see you.

One day, your consciousness disappears and your breathing stops.

The strange group will thank you, turn the flowers and make a memorial.
The group then starts looking for a new “you”.


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〔コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由〕
https://tabi-labo.com/175608/costaricazoo
〔動物の異常行動リスト〕
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〔日本一周!動物園水族館調査〕
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JAZAの4つの役割 – 欺瞞|LIB

(公社)日本動物園水族館協会の4つの役割

時代に合わせて適宜生き残りを計ってきた。

鉤括弧内は「日本動物園水族館協会の4つの役割」< https://www.jaza.jp/about-jaza/four-objectives >,(2019-7-22)から引用

◯種の保存

JAZAの主張

「動物園や水族館では、珍しい生き物を見ることができます。でも、珍しいということは、動物の数が少なくなっていることでもあるのです。 生き物は、個々の動物園や水族館のものではなく、私たちみんなの財産です。動物園や水族館は、地球上の野生動物を守って、次の世代に伝えていく責任があると考えています(希少動物の保護)。 動物園や水族館は、数が少なくなり絶滅しそうな生き物たちに、生息地の外でも生きて行ける場を与える、現代の箱舟の役割も果たしているのです。」

種の保存のイメージ

野生動物の保護を行い、絶滅危惧種などを守り、増やして、自然に返す。よって自然環境を守り、動物を守っているのだろう。

種の保存の実態

「生き物は……私たちみんなの財産です」「生きて行ける場を与える」との記述が見られる。『動物は人類の所有物であり』、『動物が生きる場を与えるのは人間である』という人間至上主義意識が根本にあることを確認したい。

「数が少なくなり絶滅しそうな生き物たちに、生息地の外でも生きて行ける場を与える、現代の箱舟の役割も果たしている」とある。動物を自然に返すことは一切書かれていない。
動水の文脈における「種の保存」を正しく記述すると、『動物園水族館に監禁している動物の「種の保存」』となる。

「生息地の外でも生きて行ける場」とは、生息域外保全のことを指す。保全には生息域内保全と生息域外保全がある。生息域外保全は、生息域内保全を破壊して行なってきた。
特に高価で集客できる動物を自然に返すつもりはそもそも無い。野生動物を確保するコストは払っても、解放するコストを払うつもりは無い。

動水は、決して野生に返せない動物を作っている。動水にとっては、自然に返せない方が都合がよく、解放されると困るのだ。
ゆえにイルカの解放が現実的に行われていても、解放は不可能だと主張し続ける。

なぜ、ゾウ・ゴリラ・ホッキョクグマ・イルカ・シャチなどを特に保存し、増やしたがるか。優良な商材だからである。収益の確保、組織維持の生命線は、客が呼べる動物たちにかかっている。
そのため、ブリーディングローンを行い、商材の確保を図る。
上記の優良商材たちは特に、日本中の動水をたらい回しにされ、子どもを産ませられる。子どもは最も優良な商材だ。観客は子ども目当てに殺到する。

親となる動物たちは、常同行動に陥り、自傷し、強迫性障害に陥っている。生まれてきた動物たちもやはり、精神が病み、異常行動を起こす。
また、動水と観客に祝福される赤ちゃんの陰で、死産で死んだ赤ちゃん、あるいは幼くして死亡した赤ちゃんたちが、死屍累々としている。

増えすぎた動物を殺すこともある。ヨーロッパの動物園では増えすぎて行き場のないキリンやライオンを殺し、解剖するイベントを行ない集客に利用する。野生に返すつもりはない。

「種の保存」は虚飾に彩られている。ホッキョクグマ、ゴリラ、イルカ、シャチ、サイ、ゾウなどにおいて「種の保存」明確に虚偽だ。輸入した人数と、現在残っている人数を引き算すればよい。
「現代の箱舟」に動物は乗せるが、降ろすつもりはない。動物が「現代の箱舟」から降りるときは、死んだときだ。

「種の保全」の実態とは『商材の保全』である。

対案

◯教育・環境教育

JAZAの主張

本や映像からでは得ることのできない、生き物のにおいや鳴き声を実際に体験できるのも、動物園の特徴です。また、生き物を見ているうちに「この生き物は、どんなところに住んでいるのかな」「何を食べるのかな」などと思うでしょう。それに答えてくれるのが、動物園や水族館です。 動物園や水族館を訪れると、ガイドが生き物の説明をしたり、動物教室を開いています。また、動物園や水族館の中には、野外観察会を開いて、実際に生き物が住んでいる場所や生態の勉強に出かけたりもしています。動物の生態を理解してもらい、環境教育にも結びつけたいと考えているからです。今、野性の生き物が住むことのできる場所がだんだん少なくなっていることなどを知り、人間がどうすればいいのかを考えるきっかけになれば、とも思っています。

教育・環境教育のイメージ

教育・環境教育の実態

対案

◯調査・研究

JAZAの主張

人間が住む場所をだんだん広げてきたり、戦争したりすることで、野生の生き物が住める場所が少なくなっています。ですから、野生の生き物をなるべくつかまえないようにしなくてはなりません。動物園や水族館も例外ではありません。今では、ほとんど動物園や水族館では、新しくつかまえてくるのではなく、飼育している生き物を増やそうと努力しています。そのためには、その生き物たちの生態をよく知り、動物園や水族館で快適に暮らせるようにしなくてはなりません。そうした生物の研究もおこなっています。その結果、飼育されている生き物の多くは、野生のものより長生きで、子どももたくさん増えるようになっています。

調査・研究のイメージ

調査・研究の実態

対案

◯レクリエーション

JAZAの主張

天気のいい日、家族や友だちと一緒に、生き物を見にいくことは楽しいですね。動物園や水族館は、みなさんに楽しい時間を提供しているのです。楽しく過ごしながら、「命の大切さ」や「生きることの美しさ」を感じ取ってもらえるレクリエーションの場は、動物園や水族館にまさるところはないでしょう。ただ、生き物たちも見られることで緊張したり、疲れたりするので、生き物たちが快適に暮らせるように気を配っています。

レクリエーションのイメージ

レクリエーションの実態

対案


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子どもたちのために 国立動物園建設を止めよう/Stop building the National Zoo for children|LIB

【子どもたちのために 国立動物園建設を止めよう】

国立動物園 建設のために、多額の税金が投入され、
国立動物園 存続のために、永続的なコストが発生する。

少子高齢化に伴い経済が衰退していくことが明らかなのに、
動物で稼いで 年金もらって悠々自適な動物園関係者の思い込みとロマンで、
子どもたちにさらなるお荷物を押し付け、残してもらっては困ります。

教育にも悪い。

フォローを。
NPO法人国立動物園をつくる会
FB:http://u0u0.net/WuAI
Web:https://kokuritsudoubutsuen.or.jp/


[Stop building the National Zoo for children ]

A large amount of tax will be invested to build the National Zoo.
Permanent costs are expected to be incurred for the operation of the National Zoo.

Although it is clear that the economy will decline with the declining birthrate and aging population,
With the pension and romance of the zoo official who can earn money from animals and get a pension.

It is not good for the children to push additional packages and leave them.

It is also bad for education.

Please follow
NPO corporation
Meeting to consider the Japan National Zoo
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「押し付けてはいけない」「批判してはいけない」への解答

上記の意見(?)に回答する手間を省くために、リンクを貼って対応するか、コピペで対応できるように解答を作成しました。
ご活用ください。

リンク用

「押し付けてはいけない」「批判してはいけない」への解答
http://animal-liberator.net/animal-liberator/oshituke-hihan

コピペ用

【現状】

「押し付けてはいけない」「批判してはいけない」といった言葉が大ブームである。
自分は意識が高いという振る舞いとともに発言される。

【使用の意図】

・ある主張に対して、その主張を事前に封じ込めるため。・自分のアイデンティティを揺らがせられる危険を察知し、シャットアウトするため。それが例え不正義や、非倫理への指摘であっても。

【背後にある様々な無意識】

少し考えれば、これらの言葉を発することは不可能になる。
例えば、
「被差別者の人権を守ろう」
「子供を守れ」
「戦争をしてはいけない」
「人を殺してはいけない」
「環境を守ろう」
これらは押し付けであり、批判を含んでいる。

批判から、民主主義は生まれ、少数者は権利を確立してきたという歴史や英知がある。
批判ができるということは、自由の現れである。
人類は、批判ができない社会から、批判できる社会を勝ち取ってきた。
批判や押し付けの自由は、憲法に保障された表現の自由である。
批判のできない社会の恐ろしさを認識していただきたい。
自ら民主主義や権利を放棄する言動。

「押し付け〜」「批判しては〜」云々という言葉はファッション。
「わりと〜」が流行ったのと同じ現象。

押し付けてはいけない、という価値観を、押し付けている。
自己矛盾のループ。

空気によって、表現の自由や他者の価値観を押しつぶそうとする試み。
同調圧力。
空気で押しつぶす・同調圧力とは、個人的あるいは集団的な信念や、括弧付きの常識を、まるで真理のように表現し、そこから外れていることは間違っていることであるとし、封殺し、排斥しようとすること。
「忖度文化」「村社会の掟文化」の表れである。
出る杭は打たれる、ということわざにおける、出る杭を打つために使用する。
発言者は、出る杭を打っているという意識は無い。

多くの人がその言葉を、まるで自分は、多様性を認め、あらゆる価値観を包括し、知的に思考しており、意識が高い、とった振る舞いを持って発する。
しかしながら、実態は逆である。
「押し付けてはいけない」「批判してはいけない」という言葉によって、表現の自由を侵害し、多様性を認めず、価値観を排斥し、知的に思考停止しており、自分が発している言葉を内省的に批判できないほどに意識は低い。

批判を受け入れない態度の方が問題。
自分にとって不都合だから批判を無かったことにしよう、という行為であるが、これは、見たいものしか見ない、見たくないものは見たくない、見たくないものは見たいように見る、という現代の社会問題、個人的問題すべてに底通する重大な問題をはらんだ態度である。

多くの場合、少数者が意見を言うと、「押し付けるな」「批判してはいけない」という言葉が出てくる。
一方、巨大な押し付けには、坑するどころか、意識すらできていない人々もいる。

社会は押し付けでできている。
押し付けとは、法律・人権の尊重・テレビCM・メディア・義務教育・各家庭のルールなど。それらの押し付けは意識下にあり、よい押し付けもあれば、不正義も多い。

大小すべての押し付けを並べ、仕分け、評価し、変えるべきところは変え、取り入れるべきところは取り入れていくことを続けることが、より良い社会を作るということ。それは個人においても同じことである。

人権ランクが低く、報道の自由度が低く、弱者に対するいじめや虐待が続く原因は、市民自らが作っている。

【原因をいくつか】

発言者が弱いため。
アイデンティティを自己覚知できていないゆえに、自分の価値観を否定されると、自分自身が否定されたと感じる。
アイデンティティの保存、または壊される恐怖を事前に予防するために壁を作る。
アイデンティティは壊され続けたほうがよい。そのことこそが人間的成長であり、精神的成長である。

なお、これまで記載したことを認識しながら使用する人や集団もいる。
この場合は、自分たちへの批判を封殺する意図的な営み。
無自覚にこれらの言葉を使っている人は瞬時に無力化されてしまう。

真理めいたことを言うときは、反証を想定し、考えうる反証をすべて潰してから発言したほうがよい。
なぜすぐに反証が可能な発言をまるで真理のように発言し、疑えないかというと、発言者が自分の中で反証していないから。
これは、大きな問題である。
なぜ?ほんとうにそうなのか?といった問いを自分で立て、調べ、回答を出すという教育をされていないため。

【対策】

自分そのものと、自分の価値観や意見は分離する。

自分の価値観や意見を俯瞰し客観視できていれば、押し付けられ批判されても、アイデンティティに入ってこない。
価値観や意見とは一過性のものであり、自己成長とともに、変化するものであり、したほうがよい。
変化が止まった人間は、実際はもう死んでいる。

批判とは、自分の狭く幼稚な価値観や意見やアイデアを成長させてくれるものである。
批判や押し付けを受け、それを仕分けし、自分の内部に入れる、入れないを判断することを繰り替えすことによって、自分がより高まり、強くなっていく。

批判に対して批判することで、両者の認識は高度化していく。
ある価値観(テーゼ)に対し、批判(アンチテーゼ)があり、その両者を比較検討しその一段高い段階(ジンテーゼ)に到達することを意識する。
アンチテーゼを封じ込めることは、ひ弱なテーゼにしがみつくことであり、それは思考的な死であり、成長の終わりである。

【まとめ】

私たちは、
思考し、自己を客観視し、自己覚知し、アイデンティティを相対化することによって、
精神的に成長し、自立自律するそれぞれの過程にある。

ゆえに、押し付けや批判は、自己成長や集団的成長のタネである。

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人は感情で変わるが、社会システムはロジックでないと変わらない

ヴィーガニズムにとって、社会システムを変えることの眼目は、ヴィーガンでない人から動物搾取の権利を剥奪することです。

人間がなぜ他の人間を搾取できないか(カタチ上であっても)。
それは法律によって、他の人間を搾取する権利を剥奪しているからです。
倫理や善意をすべての人に期待することは不可能です。
ゆえに、法律(ルール)がある。
しかし法律で権利を剥奪したとしても、人間を殺したい人は必ずおり、場合によっては殺します。
人間を人間から守るためには、法律とペナルティに加え、あらゆる承認と説得とガス抜きと法律以外のペナルティなどで、社会に適応させ包摂していく必要があるわけです。

つまり上記の仕組みから導き出せるのは、動物を人間から守り解放するためには、法律によって動物を搾取する権利を剥奪し、ペナルティを与え、あらゆる社会的機能をもって懐柔する必要がある。

今はその前段階です。
今の段階は、感情や、善意、意思の喚起によって、自分を変え倫理・ヴィーガニズムにコミットできる人数を、可能な限り増やす段階。
その人数が、社会の一定程度、特にリーダー層の一定程度を変革することができたら、
次に、決して変革しない、する見込みの無い人々の権利を剥奪する段階になります。

人間を変革するには感情が最も有効ですが、
社会システムを変革するには、ロジック・科学的根拠で行います。
それを今から準備したい。
私はしています。

社会を説得し、現実的に変革するには、
社会を説得し、現実的に変革する力が必要です。
つまり、自分自身を、社会を説得し、現実を変革する力を持つ人間に高度化することが必須の条件です。

社会を変革するためには社会を知らなくてはなりません。
社会は共通のプラットフォームです。
自分の思想信条の自由・
私的な現実解釈・
個人・所属集団の利益追及
をいったん脇に置き、
すべての参加者が憲法に保障された人生・生活を送り、思想信条の自由を担保することができる共通プラットフォーム=社会システムとは何か、を考えデザインする。
そのことが、より多くの人が、より幸福になる社会システムの設計につながります。
もちろん現実はそんなに甘くはありませんが、それを目的にする価値と効果はあります。

そして、
その共通プラットフォーム=社会システムに、動物までを包摂するのが、ヴィーガニズムであり、アニマリズム(倫理)です。

今からその目標・理念・段階設定を念頭に置きながら活動するのと、しないのとでは、ゴールの達成のスピードが違います。

自分を高度化する教材として、ビデオニュースドットコムというニュースサイトがオススメです。
私は、このサイトで社会理解や、考え方を高度化しました。

特にこの回はビデオニュースドットコムのエッセンスが詰まっており、またPart2に少しだけ動物倫理に触れている箇所があります。
〔カギは制度ではなく心の習慣に〕
1 https://youtu.be/-XyJkkZkLkA
2 https://youtu.be/n-Pv7VoJd78

ぜひ共に高度化しましょう。
私は、私を高度化することが、今最も必要であり効果的であると考えフォーカスしています。

人になんと言われようと、思われようと、すべて雑音です。
自分を変えることは難しく、しかしエキサイティングで、動物解放活動に最も有効です。
そして現実に社会を変革する見識と力をつけ、できれば、LIBというプラットフォームを通じ、社会を変えていければ嬉しく思います。

〔ビデオニュースドットコム〕
YouTube:https://www.youtube.com/user/videonewscom
ウェブサイト https://www.videonews.com/

「ヴィーガンを止めました」という方々の多くは、そもそもヴィーガンではない

ロジカルにご説明します。
前段として、利己↔︎利他は、1か0かではなく、スペクトラムになっている。
100%の利他は、原理的物理的に不可能。

ヴィーガンとは、ヴィーガニズムを実践する個人、あるいはライフスタイル。
ヴィーガニズムとは、
「人間が動物を搾取することなく生きるべきであるという主義」
(英国ヴィーガン協会)

健康・スピリチュアル・環境等理由の、完全菜食の方々が、「ヴィーガンを止めた」と表明することがあるが、定義上その方々はそもそもヴィーガンではない。
完全菜食というライフスタイルの人々。

健康・スピリチュアル・環境等動機とは、(程度の差はあれ)自己利益を重視。つまり、自己利益の基準・考え方・価値観・健康状態・スピリチュアル的な指針に変更があった場合、より自己利益が高い方を選ぶのが当然。ゆえに、完全菜食の実行・中止を容易に行う。

ヴィーガンは、動物(利他)をこれ以上傷つけたくないとう強い動機を持っているためにヴィーガンにシフトする。
故に、ヴィーガンを止めるということは、動物(他者)が死ぬということ、動物たちに対して取り返しのつかない裏切りとなるということを強く自覚している。
なのでヴィーガンを止めるということは稀なケースとなる。
(もっとも、ヴィーガン、少なくとも私にとっては、動物と人間はなんら変わらない存在なので、その遺体を食べる行為は人間を食べる行為と変わらず気持ち悪くて無理になるのですが)

完全菜食を止める止めないはもちろん個人の選択であるが、そもそもヴィーガンでない完全菜食の方々が、
「私はヴィーガンを止めた」そのことによって、
・肉(遺体)が美味しかった
・健康になった
・肌が綺麗になった
・霊性が上がった等々表明することは、
人々のヴィーガンへの正しい理解を阻害するとともに、
何よりも、動物たちが、いつ終わるともしれない、搾取と暴力と殺害とを受け続ける一因となるということを、深く自覚していただけるとありがたいです。

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※菜食は多くの場合、単一の動機によるものではなく、複合的なものである。
それぞれの方々の菜食への動機は、動物・環境・スピリチュアル・健康等といった動機が、それぞれの割合で構成されている。

※「定義」は個人的な主観や想いよりも、時代的な価値観の変遷よりも、大抵の場合はるかに重要で精巧に作られている。
ヴィーガンが立ち戻る場所である。

※「定義」を拡大解釈することは、メリットとデメリットがある。
上記のケース(ヴィーガンの定義を動物動機以外に広げる)の場合、デメリットは取り返しがつかない結果をもたらすこともある。

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動物がたった一言、言葉を話すことができれば世界は変わる。『助けて』

毎日ドリルを刺され、ブルフックで叩かれ続けている。
もし、あなたがこのような人生を生き続けたらどうでしょう。
言葉を喋ることはできない。
周の人々は誰一人助けてくれない、笑って見ている。
誰かが、自分のことを見つけてくれ、助けてくれたらどうでしょう。
すごく嬉しくはないでしょうか。


ゾウショー、ゾウライド について動物園関係の見解の一部です。
◯施設は「(この動画は)一部の悪意のある人々が撮影したものだ」
◯動物愛護センターは「施設は適切に動物を飼育している」
◯マスコミに動画を送りましたが黙殺(NHK・日本テレビ・TBS・テレビ朝日・フジテレビ・琉球新報・沖縄タイムス等)

誰が動物を守るのでしょうか。
本当の動物の味方は誰でしょうか。
動物園でしょうか、動物愛護センターでしょうか。

違います。
事実を知り動物のために声を上げ始めた方々です。