動物園水族館調査への攻撃

 
 
今後ますます増えるでしょう。
 
日本には、動物に対して冷酷な方々が一定数います。
攻撃は特にYouTubeにきます。
 
取ったばかりのアカウントで、名前も顔も出さず、感情的で不毛な書き込みをするのが特徴。
卑怯で無礼な方々が多いです。
業界関係者の方も一定数紛れていると考えています。
 
 
 

動物に感情がある、愛情がある、痛みがある、助けて欲しいと思っている、などとはつゆほども思わないのかもしれません。

動物には感情があり、愛情があり、痛みを感じ、助けて欲しいと思っているのです。

 
よかったらYouTubeへの援護射撃もお願いできればありがたいです。
動物や他者にやさしい人々を、増やしていきましょう。
 
 
 
 
 
一部抜粋。返答も合わせて、議論のご参考になれば幸いです。
Readyfor記事はこちら。
 
 
 
東北サファリパーク爬虫類館
 
『なーにとぼけたこといってんだかこいつは頭だいじょーぶでちゅかー?』
 
 
 
 
市原ぞうの国収容所(サユリワールド)
 
『お前ついに市原ぞうの国まで手を出したなすぐ手を引け!不幸なゾウだとふざけんな!ゾウの事をしっかり勉強してきてからいえ!坂本園長の努力を蹴るような発言言ってみろ!貴様を訴えてやる!』
 
 
 
 
 
よこはま動物園ズーラシア収容所
 
『子作りを強制ってwwあんたホッキョクグマが絶滅危惧種ってわかってんの?』
『あんたらキチガイの思想や行動にはヘドが出るね』
 
 
 
 
 
東筑波ユートピア収容所
 
『こんなアホな活動してるやつはそこまで考えて行動してないんだろうな笑。くだらん調査する前に猿の生態とかもうちょっと勉強してから批判動画上げようね笑』
 
 
 
 
 
だっこして!ZOO!
『愛誤さんなんとかしてくれよー頼むよー』
 
 
 
 
市原ぞうの収容所(サユリワールド)
『奇麗ごとだけでは生きていけないのが現実です。大多数の人間が食うためだけに生まれてきた家畜を食らってます。動物が可愛そうというなら、動物園がどうのこうの言う前に、そこをどうにかするのが筋というもの』
 
 
 
 
その他
『頭悪そうな人・・・ ~ 不快以外の感情が出てこないです。』
 
『仲いいアピール?
いやいやいや、シャチとの、絆ですけど?
尻で乗る?いや、仕事、シャチも、嬉しいと思う。こんなに、トレーナーさんと、近寄ったりできて、パフォーマンスだけど、シャチと、トレーナーさんの、これも、絆』
 
 
 
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【クラウドファンディング実施中!】
 
このような苦しんでいる者への共感もなく、動物の権利も無視した言動がまかり通る社会は、動物にも人間にも優しくない社会です
 

誰にも気付かれず苦しんでいる動物たちに、
気付かれても誰も助けてくれない動物たちに、
光をあてましょう。
 
11月1日まで

日本中すべての動物園水族館を調査する調査するプロジェクト

『日本一周!動物園水族館調査 南日本編』

 
ぜひ調査にご支援をお願いいたします。

残り31日。
120万1000円で実現。

ご支援はこちらから。

↓ ↓
 
 
動物を解放しよう!
 
 
 
 
 
 

動物を踏みつける 人間中心主義

 
人間が動物を踏みつけている写真を集めました。
 
クラウドファンディング開催中! 
Readyforの記事はこちら)
 
 
 
今の地球、社会、価値観は、『人間中心主義』を基盤に形成されています。
 
地球、すべての生命を資源(人間が自由に利用し、お金に換算できるモノ)として疑いません。
人間でさえも資源です。

それはあまねく人類を捕らえる、
圧倒的な優越感です。
 
 
 
 
環境保護、環境主義、生物多様性、多様性の尊重、人権、SDGsといった、一見良さそうなものでさえ、人間中心主義に基づいた活動です。
 
 
 
 
 
 
動物園水族館の4つの役割の一つに、『教育』があります。
 

この”教育”とは、人間中心主義に基づいた、人類は動物を搾取・監禁・利用してもよい、するべきなのだ、という価値観を植え込む教育です。
 
 

そのような教育のうちの一つが、
人間が動物を踏みつけ、
踏みつけている人間と、
従純な動物に拍手喝采を送る、
動物ショーです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぞうさんのショーや、イルカショーは、本当に楽しいですか?
「みんなが幸せになりますように・・・」に、動物は入っていますでしょうか。

 
地球を踏みつけ、他種の動物を踏みつける生き方から、
地球を尊敬し尊重し、多種の動物を尊敬し尊重する生き方に、
シフトしましょう。
 
当たり前のことを言いますが、共生とは、共に生きる相互から見て共生であることが共生です
 
自分たちの目線からしか見ず、自分の利益を優先して、監禁し、害獣といって殺し、利用するのは、 共生ではなく、強制です。

 
他者の目から見た私たちはどう見えるか、

自分だったらどう思うか考えること、

それが倫理であり、配慮です。

 

他者から見て、共生だと納得いくような。
本当の 共生 にシフトしていきましょう。
 
 
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【クラウドファンディング開催中!】

日本中すべての動物園水族館を調査する調査するプロジェクトの後半、

『日本一周!動物園水族館調査 南日本編』
まだまだこのような動物たちが日本中にいます。
誰にも気付かれず苦しんでいる動物たちに、光をあてたい。
ぜひ調査にご支援をお願いいたします。

残り37日。
あと、141万3000円で調査実現。
ご支援はこちらから。
↓ ↓
 
 
動物を解放しよう!
 
 
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・アクアワールド茨城県大洗水族館公園収容所(茨城県)
・鴨川シーワールド公園収容所(千葉県)
・埼玉県こども動物自然公園収容所(埼玉県)
・東武動物公園収容所(埼玉県)
・新江ノ島水族館収容所(神奈川県)
・マクセル アクアパーク品川収容所(東京都)
・横浜・八景島シーパラダイス収容所(神奈川県)
・市原ぞうの国(千葉県)
 

動物園水族館の真実を知っていますか?

クラウドファンディング告知動画、改めて公開。
 
前回 北日本編では、述べ158人もの方のご支援をいただき、104の施設を調査しました。
 
北日本調査で、これまで知られていなかった動物たちの現状に、光を当てることができました。
そのことによって、多くの方が気づき、あるいは疑問を持ち始めています。
これは、ご支援ご参加くださったすべての方々が力を合わせた成果です
みなさんがいなければ、この結果はありませんでした。
ありがとうございます。とても素晴らしいことです。
 
この動画で使用した映像や画像は、調査で撮影したものです。
・群馬サファリパーク(群馬県)
・市原ぞうの国(千葉県)
・男鹿水族館GAO(秋田県)
・市川市動植物園(千葉県)
・河北児童動物園(山形県)
・宇都宮動物園(栃木県)
・恩賜上野動物園(東京都)
・むつ市脇野沢野猿公苑(青森県)
・東武動物公園(埼玉県)
・宝登山小動物公園(埼玉県)
・日立市かみね動物園(茨城県)
・仙台市八木山動物公園(宮城県)
北日本全体でこのようなことが起こっていることがわかります。
 
しかし、まだまだこのような動物たちが日本中にいます
私たちは、動物たちがおかれている現実に光を当て、
未来、動物を解放するために、今できることに全力を尽くしています。
 
クラウドファンディングの最終日は、11月1日 世界ヴィーガンデー
南日本編は、147施設を調査する予定です。
 
なんとしても達成したい。
最後までやり抜きたいと思います。
 
ぜひ、南日本編に、ご支援ご参加、どうぞよろしくお願いいたします。
ご支援はこちらから。
 
日本を変えましょう。
 
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これまでのReadyfor新着情報抜粋
『ゾウライドやゾウのショーは、最低最悪の遊びです。』
『悲しい自傷 苦しみは人間とまったく同じ』
『飼育員は、動物にやさしいか』
『象の頭につけた傷にリンゴをねじ込む』

象の頭につけた傷にリンゴをねじ込む【那須ワールドモンキーパーク】

 
 

さっきまでなかった傷に、象使いがリンゴをねじ込んでいます。

これが現実です。
 
 
 
 
レディーフォーの記事はこちらへ
 
YouTubeはこちら。チャンネル登録もお願いいたします。
 
 
 
【意見の届け先】
活動においては直接よりより上へ意見を届けた方が効果的です。直接言っても無かったことにされるなどします。
〔栃木県〕
 住所 〒320-8501栃木県宇都宮市塙田1-1-20
 TEL 028-623-2323
 しっかりした質問状は知事宛が有効です。
〔栃木県動物愛護指導センター〕
 028-684-5458
〔那須町〕
 TEL 0287-72-6901
 FAX 0287-72-1133
〔那須ワールドモンキーパーク〕
 住所 〒325-0001 栃木県那須郡那須町高久甲6146
 TEL 0287-63-8855
 問合わせフォーム http://www.nasumonkey.com/contact/
 
 
 
【クラウドファンディング実施中!】

日本中すべての動物園水族館を調査する調査するプロジェクトの後半、

『日本一周!動物園水族館調査 南日本編』
 
この映像は『日本一周!動物園水族館調査【北日本編】』の調査で撮影した映像です。
調査のおかげでこのような現状を知らせることができます。
 
まだまだこのような動物たちが日本中にいます。
誰にも気付かれず苦しんでいる動物たちに、光をあてたい。
 

ぜひ調査にご支援をお願いいたします。

クラウドファンディングは残り39日。

あと、146万2000円で調査実現が決定します。
 
 
動物を解放しよう!
 
 
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(180924追記)

【この行為の理由に関して】

状況証拠ではありますが、おそらくこうだろうと考えたのは以下です。

1 ラオスのゾウにゾウライド をさせている収容所は、①岩手サファリパーク ②東北サファリパーク ③那須ワールドモンキーパーク

2 那須以前に、岩手サファリパークのゾウライド に関して投稿していた。

3 岩手でアップしてたあと、隠されるのを防ぐため、②東北サファリパークと、別の国から来たゾウを使役している◯市川ゾウの国の調査に関しては公開はしていなかった。全部情報を集めてから公開しようと考えていた。

4 私たちが那須のゾウライド会場に行ってすぐに、日本人の職員にも、ラオス人の象使いにも気づかれた。ラオスつながりで連携している施設なので、私たちの情報が回っていると予想。

5 彼らとしてはドリルの写真を撮られ、公開されると困る。虐待だと認識している。
  おそらく本国でも西洋の活動家が調査に来ているので、動物解放活動家に警戒しているはず。

6 ドリルを撮影されたくない。ゆえに、ゾウライドの会場から次の催し物である、バスケットボールショーの会場に移動する間に、象の頭に傷を故意につけた。ドリルを使わないで、果物の角を使って、効果的に象に痛みを与えるために。

7 象使いは、私が撮影しているのに気づき、すぐにドリルを隠した。

8 しかし、彼はまさか、果物をゾウの傷にねじ込むところまで寄って撮影できるとは思っていなかった。私は、望遠レンズで最大限まで寄って撮影していた。

【まとめ】
つまり、我々が監視しているため、ドリルは使えない。
ゆえに、事前に象に傷を与え、果物の角を使った
というとっさの機転的な行為だったと予想しています。

 

動物達の生き地獄【東北サファリパーク収容所 爬虫類館 】|LIB

カモの牢屋。
爬虫類館全体が、不潔で、臭く、動物たちの鳴き声が響き渡っていました。

(クラウドファンディング残り41日。あと、155万5000円で調査実現決定)

糞尿が散らばり、そこで本能のように糞尿が浮いた水の中から食べ物を探そうとしています。

 

毛はボロボロで、ドロドロに汚れ、足を引きずる子、座って立ち上がらない子、あまりにひどい状況でした。

 

 

他の動物たちもひどい状況です。

・亀たちの水も汚く、床はコンクリかプラスチックの芝生。

 

・ワニの水槽と、カミツキガメの水槽の間のスペースに、ハムスターが入れられていました。
なぜここにハムスターがいるのでしょうか。

 

・キバタンやインコの毛もボロボロだったり、抜けたりしていました。

 

・バックに聞こえるのは、爆走するレーシングカー。繊細でストレスに弱い、クマたちの牢屋の真横を爆音で通っていました。
もちろんクマたちはひどい常同行動に陥っていました。

 

 

動物たちに本当に申し訳ない。
助けられなくてごめんなさい、と、
体全体に匂いが染み付くような臭い建物から出ようとすると、

出口のチケット売り場の女性が、売上の千円札をビラビラ数えていました。

なんという下劣な光景かと思いました。

 

 

東北サファリパークはあまりに問題が多い施設です。

ゾウにドリルを刺しているのもここです。

 

そしてまだまだ問題はあります。
順次共有していきます。

早急の改善要求が必要です。
動物たちにとってはここは存在していい施設ではありません。

ぜひ、意見をお願いします。

__________________

活動は、なるべく上の階層に伝えた方が効果的です。
下記は階層順になっています。
[福島県]
  http://www.pref.fukushima.lg.jp/
  〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 
  Tel:024-521-1111
  知事に直接連絡が効果的です
[福島県 動物愛護センター]
  024-953-6400
[二本松市
  http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/
  0287-72-6901  
[東北サファリパーク]
  http://tohoku-safaripark.co.jp/
  〒964-0088 福島県二本松市沢松倉1
  TEL.0243-24-2336 
  FAX.0243-24-2433
  メールフォーム http://tohoku-safaripark.co.jp/contact/
  FB https://www.facebook.com/TohokuSafaripark/
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【クラウドファンディング開催中!】

日本中すべての動物園水族館を調査する
『日本一周!動物園水族館調査【南日本編】』

この映像は『日本一周!動物園水族館調査【北日本編】』の調査で撮影した映像です。

ここで私が行かなければ、このカモたちは誰にも知られないまま、全ての人間に見捨てられて、死んでいくところでした。

しかし、調査のおかげでこのような現状を知らせることができます。

まだまだこのような動物たちが日本中にいます。

クラウドファンディングは残り41日。
あと、155万5000円で調査実現が決定します。

こちらからぜひ調査にご支援をお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium

 

動物を解放しよう!

 

 

アザラシの白内障

【クラウドファンディング開催中 11月1日まで】
『日本一周!動物園水族館調査』の【南日本編】』https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium

 

【少なくない水族館で、アザラシの目が真っ白になっています】

 

飼育員によると塩素のせいだということです。

 

 

ここで挙げた写真は、
日本一周!動物園水族館調査【北日本編】で調査した、
・箱根水族園(神奈川県)
・那須動物王国(栃木県)
・アクアワールド大洗(茨城県)
・仙台うみの杜水族館(宮城県)
のものです。
他の水族館にもいました。

 

爪もぐにゃぐにゃに曲がってしまっているアザラシもいました。

 

 

広い海や湖から連れてこられ、狭いプールや完全室内のプールに押し込まれ、写真のようなタンクから、塩素を入れられます。
 
 
 
ビタミン剤抗生物質を飲まされ、イルカには精神安定剤を使っているという収容所の話も聞きました。

肛門から体温を計られ、血液を取られ繁殖させられ商材としてできるだけ持つようにか管理され、毎日毎日人に見られて生きています。

人間にさえ捕まらなければ。

そして死んでも剥製にされ、自然に還ることもできず、皮膚が擦り切れるまで触られ続けるアザラシもいます。

 

塩素のせいではないんです。
そもそもは私たち人間のせいなんです。
 
 
 
 
 
 

 

「保護された動物ならいいのじゃないか?」

とよく聞かれます。

まず第一に、保護するなら保護施設でいいはずです。
そしてそういった保護施設はすでにあります。

第二に、これが重要なのですが、保護して回復したら自然に戻してくれるわけではないのです。

よく考えてみてください。

営利や存続が命題の動物園水族館にとって、珍しい動物を保護するということは、タダで商材が手に入るということです。
実際に、北海道でアザラシの保護施設とされる、とっかり(あざらし)センターで保護したアザラシは回復しても、海に返されるかどうかは、自治体や指定管理者の方針次第です。また繁殖もどんどんしています。

つまり、保護施設と称しながら、「日本の水族館へのアザラシの供給地」が、本当の姿です。

 

 

 

【クラウドファンディング開催中!11月1日まで。】
あと163万4000円で成立。 残り43日! 

日本中すべての、動物園水族館を調査する
『日本一周!動物園水族館調査』の【南日本編】』

このような動物たちがいることを、多くの人に知らせたい。
ご支援、ぜひよろしくお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium
動物を解放しよう!

 

飼育員は動物に優しいか

リブに情報提供いただいた動画を共有します。

ワニの頭を、飼育員がデッキブラシで叩いている動画です。

 

よかったらリンク先の記事もお読みください

日本一周!動物園水族館調査【南日本編】
【飼育員は動物に優しいか】

https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium/announcements/85668

 

 

 

テレビで見る飼育員、動物園や水族館で働く飼育員は、素敵です。

優しい笑顔、動物のお世話をする一生懸命な姿、優しい語り口、イルカトレーナーはイルカとまるで友達のよう。
子供のころ、憧れていた方も多いでしょう。

さて、飼育員は、本当に動物に優しいのでしょうか。

私には、決してそうは思えません。

・象の頭にドリルを突き刺すのも飼育員。

・異常行動を放置するのも飼育員。

・ふれあい体験に使ったひよこを、机や床に叩きつけて殺して、クチバシや爪をちぎり取って、他の動物の餌にするのも飼育員。

・冷凍マウスや生きている虫を、動物に食べさせるのも飼育員。

・イルカ猟の現場に行き、これから惨殺されるイルカの群れから、水族館でショーに使うイルカ(若くておとなしい女性のイルカ)の選別をするのも飼育員です。

 

「動物」が本当に好きだったら、好きでなくても尊重していたら動物の遺体は食べないはずです。

そして動物の権利を本当に理解したら、動物園や水族館で働くことはできなくなります。

「自由に生きる権利」という最も基本的な権利を侵害し、一生にわたる監禁を行う手助けをする、さらには動物を直接殺すこともあるわけですから。

しかし中には、辛い思いをしている方もいるはずです。

そういう方はぜひ辞めて、別の仕事を探し、動物を救う活動に入ってきていただきたいと思っています。
元有名動物園で働いていた方もリブのメンバーにいます。

動画は5年前撮影されたものだということですが、心配されて情報提供してくださいました(動物愛護法の時効は3年)。
その方の想いを受け取り、皆様と共有させていただきます。

 

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日本中すべての、動物園水族館を調査する
『日本一周!動物園水族館調査【南日本編】』
このような動物を少しでも助けるために。
一緒に動物を解放しましょう。
ご支援、ぜひよろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium

 

悲しい自傷 苦しみは人間とまったく同じ

 

羽村市動物公園収容所に監禁されている、フサオマキザルです。

自分の手や腕や膝や膝や足を、激しく噛み続けていました。
目はどこか別の世界に行ってしまったような、鬼気迫る目。

とても見ていられないほどの、悲しい光景でした。

 

 

羽村市動物公園収容所のキャッチコピーは、
「小さな動物園ならではのアットホームな雰囲気が魅力の動物公園。」


まさか。
動物の異常行動を知ったものにとっては、動物の地獄でしかありません。
〔動物の異常行動リスト〕
http://animal-liberator.net/animal-liberator/list_-abnormal-behavior

 

フサオマキザルは知能が高い猿です。
人間の介護にまで利用されてしまうほどに、気がつくし、理解する動物です。
であるからこそ、多くの収容所で、狂ってしまったフサオマキザルを見ました。
群馬サファリパーク、大宮公園小動物園、抱っこして!Zoo、、、。
どこの子も忘れられません。
苦しそうな姿をありありと思い出します。

収容所の運営者や飼育員は、知っていながら一切触れません。
そんなことでいいのでしょうか。

彼らは、動物を心配している人々を、知識がない、感情的だ、過激だと批判します。
むしろ彼らこそが、知識を悪用し、感情が死に、あるいは誤魔化し、冷酷になってしまっているのではないでしょうか。
心を、動物が本当に好きだった心を取り戻して欲しいです。

 

こんなことを続けてはいけません。
苦しむ動物を見るのはもうたくさんです。

もう止めましょう。

動物を解放しよう。

 

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日本中すべての、動物園水族館を調査する
クラウドファンディング
『日本一周!動物園水族館調査』の【南日本編】

このような動物を少しでも助けるために。
ご支援、ぜひよろしくお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium

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【51 羽村市動物公園収容所(180526/東京都羽村市)】
調査結果
http://animal-liberator.net/animal-liberator/wp/wp-admin/post.php?post=2678&action=edit

【羽村市動物公園】
Website http://www.t-net.ne.jp/~hamura-z/
住所 〒205-0012 東京都羽村市羽4122番地
TEL 042-579-4041
FAX 042-579-1619
Mail hamura-zoo@t-net.ne.jp

【羽村市役所 企画総務部シティプロモーション推進課】
TEL 042-555-1111(内線342)

ゾウライド:調教という名の虐待

Readyfor クラウドファンディング実施中。
11月1日まで。
https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium

 

この写真は、東北サファリパークで撮影しました。
手の中をよく見てみてください。

 

手の中にあるのはドリルです。

ほとんどのお客さんは気づいていませんが、象使いは手の中にドリルを隠し持っています

 

このドリルでゾウの頭を突き刺します。
ドリルで突き刺すことにより、客を乗せるために大人しくさせたり、

ゾウにお辞儀をさせ、ありがとうをさせます。

 

 

客は大喜びですが、実際はゾウはドリルを刺されて痛いので避けているだけなのです。

 

ゾウライドやショーは極めて非倫理的な行為であり、明らかな動物虐待です。
ドリルやブルフックで痛めつけます。
ブルフックとは、先が金属で尖ったフック状になった調教器具。これで急所を付き、あるいは殴り言うことを聞かせる(写真は日立かみね動物園で撮影)

 

 

さらには、
岩手サファリパークでは、
ゾウ使いがゾウの脇腹を殴り、
市原ぞうの国では、ゾウ使いは立ち上がらないゾウを蹴り上るのを目撃しました。

 

 

そして、客が乗らないときはすぐに足に鎖を巻き、拘束します
そうすると、ゾウはすぐに異常行動をはじめます。


 

わかりますでしょうか。
ゾウは痛くて苦しくて悲しくて、精神的におかしくなっているのです。

経営者や飼育員はそんなことは百も承知でありながら綺麗事を言っています。
市川ゾウの国、さゆりワールドの綺麗事は怖気が立つほどです。

現実を見ましょう。
目を覚ましましょう

ゾウライドは楽しいでしょうか。
ゾウさんのショーは楽しいでしょうか。
お客さんが楽しむために、お金を落とすたびに、ゾウは痛めつけられている。

つまり、

客は、ゾウを痛めつけるために、お金を払っているのです。

 

象に乗るのを拒否しましょう。
象のショーを楽しむのも拒否しましょう。
象の飼育もや拒否しましょう。


私たちは最悪最低のことをゾウたちにし続けています。

 

 

 

 

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南日本編でも、ゾウライドやゾウのショーを引き続き調査します。
本気で無くさせたいですね。

Readyfor クラウドファンディングは、今日で5日目。
残り48日。
172万8000円で 成立です。

皆様のおかげで着実に成立に近づいています。ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
また、拡散もよろしくお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium

 

動物を解放しよう!

 

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活動は、なるべく上の階層に伝えた方が効果的です。
下記は階層順になっています。
[福島県]
  http://www.pref.fukushima.lg.jp/
  〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 
  Tel:024-521-1111
  知事に直接連絡が効果的です
[福島県 動物愛護センター]
  024-953-6400
[二本松市
  http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/
  0287-72-6901  
[東北サファリパーク]
  http://tohoku-safaripark.co.jp/
  〒964-0088 福島県二本松市沢松倉1
  TEL.0243-24-2336 
  FAX.0243-24-2433
  メールフォーム http://tohoku-safaripark.co.jp/contact/
  FB https://www.facebook.com/TohokuSafaripark/
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現在把握できているゾウライドや、ゾウにショーを行わせている非倫理的な施設は、岩手サファリパーク東北サファリパーク那須ワールドモンキーパーク市原ゾウの国の4施設。
いずれも象使いは、手にドリルかブルフックをもって虐待しながら言うことを聞かせていました。

ゾウライドやショーを行なっている施設名。
そして苦しみ続けているゾウたちの名前
女性が多いのがわかると思います。人間も動物も女性の方が搾取されやすい。

【岩手サファリパーク】
  ナッド(女性・ラオス)
ブンミー(女性・ラオス)
【東北サファリパーク】
  トンサイ(ラオス)
ブントーン(ラオス)
【那須ワールドモンキーパーク】
  カンビアン(ラオス)
トンクーン(ラオス)
【市原ゾウの国】
  ゆめ花

仙台市八木山動物園 切られた 象の鼻

Readyfor クラウドファンディング実施中。
11月1日まで。
https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium

 

北日本編で調査した仙台市八木山動物園では、象の鼻を切り取って展示してありました。

 

動物園の4つの役割の一つに「研究」というものがあります。
日本の動物関係の研究者は、”科学的”で、”客観的”であることに重きをおいていらっしゃるようです。
一見良いように聞こえます。
しかしそれは、”動物をモノ化”し、”共感をしない”ことと同義です。

今話題のイルカのハニーに関して、日本の有名な研究者に相談したところ、
「学生の生体解剖用に使ったらいいんじゃないか」
との返答が返ってきました。
これが科学的態度です。

つまり、動物園水族館ではこれを子供達に教えている。
ゆえに、動物に共感できない、搾取することが当たり前の社会ができが上がっている

それでいいのでしょうか。

この先、わたしたちはずっとそのような、傲慢で、不遜で、愛に欠けた態度で、地球に住み続けるのでしょうか。
これから、未来永劫、動物を搾取し、苦しめ、殺戮し続けるのでしょうか。



 

 

動物を見て、癒されて、その遺体を食べ楽しむ場所。それが、動物園・水族館

 

シマウマの遺体が吊り下げられていました。

 

ひどいところにロープが通してあります。動物への考え方が感じられます。

 

動物園水族館は動物の監禁施設。決して出られません。自由になるときは死んだときです。

 

牢屋です。
自分が一生この中で、生きると想像してみてください。毎日人に見られ、好きなものも食べられず、ここから一歩も離れることはできません。
一生です。
​耐えられるでしょうか。

 

牢屋

 

牢屋

 

動物たちの中でも、猿たちの目は特に雄弁です。ぜひ、目を見てください。いろいろなことが伝わってくるでしょう。

 


ゴリラのドン。何十年も監禁されています。悪いことなど何一つしていないのに。
​人間を楽しませるためだけに一生をこの中で過ごします。

 


新しい象の施設は、広くて綺麗なように見えます。
しかしよく見てみてください。
​そこら中に電気ワイヤーが張り巡らされていることに気がつきます。
動物園はなるべく目立たないように工夫しています。

 


切り取られたラクダの足。
​もちろん八木山に監禁されていたラクダの成れの果てです。

 

ホッキョクグマの剥製。なぜこの表情にしたのでしょうか。死んでも苦しみ続けているように見えます。


これらの写真は、北日本編の調査のほんの一部です。
南日本編ではさらに、このような調査を行い、日本中全ての動物園水族館で行われていることを可視化し、皆さんと共有し、一緒に考えていきたいと思います。
まずは調査から。

Readyfor クラウドファンディング今日で4日目。
残り47日。
179万4000円で 成立です。

ぜひご支援、ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さんのご支援がそれだけ未来の動物解放を早めます。

https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium

 


動物を解放しましょう!