市原ぞうの国 ぞうの地獄|LIB

『ブルフック』(Bullhook)いう道具をご存知でしょうか。
カギ状の金属を付けた、調教=虐待道具です。

市原ぞうの国では、ブルフック子どものゾウまで殴り、引っ掛け、暴力を振るっていました。

しかし、観客は気づかない。
目の前で暴力と虐待が行われているのに。

市原ぞうの国は、「ぞうのツボを押している」と言っていました。
恥ずかしくないのでしょうか。

また「調教棒」と呼ぶのもインターネットで「ブルフック」と検索されるのを防ぐためでしょう。
日立かみね動物園収容所では「手カギ」と呼んでいました。

こんなことはいつまでも続けられません。
いつか必ず止めるときがきます。
止めさせましょう。

〔世界中のブルフックによる虐待〕
https://youtu.be/oeTbbN16ZDA

【市原ぞうの国】
http://www.zounokuni.com/

住所:〒290-0521 千葉県市原市山小川937
TEL:0436-88-3001
メールフォームhttp://www.zounokuni.com/contact/

本日21:00〜 クラウドファンディング 残り1週間記念 FB中継|LIB

(2018年10月25日投稿)

いよいよ残り1週間、出発できるかどうかが決まります。

今日の中継では、
・現在の準備状況は?
・最初の調査地は?
・どういうルートで回る?
・太地町は行くの?
・予想しているトラブルは?
などについてお話しさせていただきます。

中継はこちらから
https://www.facebook.com/mineto.meguro

質問等ありましたら、コメント欄にご記入ください。

_______________________

以下の写真は、動物たちの慰霊碑。
「慰霊」も「感謝」も動物たちには届いていません。

人間側の心の処理です。

これまでどれほどの動物を殺してきたのでしょうか。
そしてこれからどれほどの動物を殺し続けるのでしょうか。

「動物の権利」は、権利問題の最前線です。

感情や知性のある、しかし言葉無き弱者の権利について、個人として、社会としていつか必ず向き合い、考えはじめなくてはなりません。

それは早い方がいい。

【写真撮影地:動物園水族館調査【北日本編】より】
170917 東山動植物園
2 宇都宮動物園収容所(180403/栃木県)
42 東北サファリパーク収容所(180520/福島県二本松市)
50 多摩動物公園収容所_1(180525/東京都日野市)
51 羽村市動物公園収容所(180526/東京都羽村市)
59 江戸川区自然動物園収容所(180601/東京都江戸川区)
75 夢見ヶ崎動物公園収容所(180615/神奈川県川崎市)
78 恩賜上野動物園収容所(180619/東京都台東区)
92 東筑波ユートピア収容所(180704/茨城県石岡市)
95 日立市かみね動物園収容所(180707/茨城県日立市)
99 桐生が岡動物園収容所(180713/群馬県桐生市)

__________________




【クラウドファンディング 実施中】



日本すべての動物園水族館を調査するプロジェクト。



日本一周!動物園水族館【南日本編】

2018年11月1日、世界ヴィーガンデーまで。
クラウドファンディングはこちらから


↓ ↓


https://readyfor.jp/projects/zoo-aquarium

残り、7日。
あと1週間です。

LIB LIve School 5:日本のシャチの監禁状況〔プロジェクト0〕|LIB

この動画さえ見れば、日本のシャチの監禁について、大枠がわかります。

 

収容所(動物園水族館)の主張する4つの役割
1. 種の保存
2. 教育
3. 研究
4. レクリエーション

1. 種の保存は、誤魔化しでありであることが一目瞭然です。
2. 教育、3. 研究も同様です。

役割のうち唯一、主張と整合性が取れているものは、「4. レクリエーション」のみ。

実際は、
・金儲け
・組織の存続

が最大の目標です。

 

もちろんビジネスを否定しているのではありません。
動物の権利を侵害し、尊厳を踏みにじり、苛烈な暴力を振るうこと、
物言えず、抵抗できない弱者を犠牲にして金儲けをすること、
を否定しています。

 

日本で行われているゾウの虐待|LIB

調教は、痛みを与えて行われます。
すべての施設が、「ゾウは痛くない」と言います。
実際に見ると、明らかに痛がって怯えています。
日本では、「ドリルで突刺す方法」と「ブルフックで皮膚を引っ掛けたり、叩いたりする方法」が、いまだに行われています。
北日本では
 
YouTubeで「Bullhook」で検索してみると、どのように使われているか見ることができます。
ひどいものです。
 
「国内最多飼育数となるぞうさん」を誇っている市原ぞうの国は、あろうことか「ツボを押している」と言っていました。
ぜひ行ってみてください。
そして表面の楽しさや、アナウンスの言葉などではなく、ブルフックを使われた時の、ゾウの動きや表情を見てください。
表面の楽しさのすぐ下に、痛み、怯え、痛みを避けようとするゾウたちの必死の苦しみが見えてきます。
それが一回わかってしまえば、もう二度と楽しむことはできません。
 
調教とは虐待です。
ゾウのイベントは、虐待そのものです。
虐待ショーを見て楽しいでしょうか。
 
日本からゾウの虐待をなくしましょう。