2018年1月7日(日) 大阪講演会『動物園水族館問題』のお知らせ|LIB

いよいよ 3日後、1月7日(日)大阪で講演会を開催します。
時間は、13:15開場~15:30まで。(16:30まで懇談)

 

この講演は、動物園水族館問題すべての大枠を、一度で理解できるように作っています。
この講演を聞くと、動物園水族館問題を俯瞰して見ることができるようになると思います。
ぜひ、ノートとペンを持ってきていただいてメモしながら聞いていただきたいと思います。

この講演会を準備してくださった関西の活動家のみなさまには感謝してもしきれません。
そのご尽力に報いるためにも、良い講演会にしたいと思います。

 

講演会もそうですが、その後の懇談もとても楽しみにしています。フェイスブックなどではやり取りしていても、実際に会うのがはじめての方も多くいらっしゃいます。
動物を心配される方々が集まる場というのは、温かく、熱く、真剣な会話が交わされます。
ぜひ、未来のお話、これからのお話をしましょう。

これから盛り上がる、盛り上げる、動物園水族館問題。
今基礎知識を知っておくと、より楽しめるようになるかと思います。

動物園水族館問題に限らず、動物のことに興味を持ち、知ってみたい。
けど知り合いがいない、という方もぜひいらして話しかけていただければと思います。
知り合いになりましょう。

 

では3日後、お会いできる時を楽しみにしています。

 

参加申し込みはイベントページからhttps://www.facebook.com/events/1666220176764031/?active_tab=about

 

 

_________________________

『日本一詳しい! 動物園水族館問題〔大阪〕』

〔日時〕
  2018年1月7日(日) 13:15 開場

〔スケジュール〕
  13:30 講演『日本一詳しい! 動物園水族館問題』
  15:00 「日本一周!動物園水族館視察【北日本編】」の説明
  15:20 質問 
  15:30 懇談+後片付
  16:30 終了

〔内容〕
動物園や水族館は、楽しくて可愛くて癒され、教育にも良い場所だと思っていませんか?
遠足、行楽、デート、動物たちはいつも私たちを待っていてくれます。

しかし本当にそうなのでしょうか。
動物たちは、どこから、どうやって連れてこられたのでしょう?

私たちは動物園や水族館の実体をしりませんでした。
今回、動物園や水族館の歴史を紐解きながら、役割やビジネスモデルを明らかにしていきます。
そしてこれまで起こした事故・事件・殺人事件などをご紹介します。

講師は、動物擁護救済活動団体 LIB〈リブ〉代表、目黒峯人。
来年から、日本すべての動物園、水族館を調査するプロジェクトを計画しています。

〔プロジェクトへの想い〕
2018年の4月から7月にかけて、「日本一周!動物園水族館調査【北日本編】」を計画しています。
北海道から関東まで、動物園や水族館にいる動物たちがどんな状態で暮らしているのかの『幸せ度調査』です。

私は動物の擁護救済活動に取組んでいます。
動物がおかれている現状を知ったとき、あまりの悲惨さ、むごさに打ちのめされました。
こんな、痛くて、悲しくて、絶望的で、自分たちではどうすることもできない現状から、なんとしてでも動物たちを救い出したいと決意しました。

私の夢は、すべての動物を解放し、それぞれが自分の生息域で自分らしく幸せに生きることです。
しかしながらその夢は何百年、何千年かかるかもしれません。
今、自分ができることは何かと考えたとき、先ず他でもない自分が動き、多くの人に動物の現状を伝えることだと思いました。

そこで、動物園や水族館を選びました。
動物園や水族館の動物たちは一生監禁され、酷い目に合っている動物も多くいます。
このことをどうすれば、できるだけ多くの人々に知ってもらえるか考えていたとき、すべての動物園水族館にいる動物の調査『幸せ度調査』をすることを思い立ちました。
調査によって、多くの方々が動物園や水族館の現実を知り、動物がおかれている現状を知り、考え、行動することを促します。

〔動物園水族館の知られていない事例〕
・触れ合い体験で子どもたちに触らせたヒヨコやマウスたちを、用済みになると爬虫類や大型獣に食べさせる。
・繁殖で増えた動物を、動物商経由で素人に販売。
・繁殖動物を、動物実験の実験台として売る。
・本来群れで暮らす象などの動物を何十年もたった1頭で孤独に生きさせる。

〔動物園水族館調査の目的〕
動物娯楽産業の消費者に情報を提供し、動物の娯楽利用施設利用の判断の材料にしていただきます。
動物娯楽産業に流れ込むお金を減らし、動物娯楽産業市場全体の縮小を促します。

※動物娯楽産業とは
 動物を商材として、消費者に観覧させることによって収益を得る産業。動物園 水族館 サーカス フクロウカフェ 観光牧場等。

〔講師〕
 目黒峯人 
  LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net代表 
  准認定ファンドレイザー
   2015 動物の問題を知りベジタリアンになる。
   2016 ヴィーガンになる。
     様々なイベント、啓発活動を主催する。
   2017「毛皮にさよなら! 名古屋パレード 2017」 
     「蛙狩神事デモ」でマイクを行なう。
     『動物解放年表』を作成
     ・人類の動物利用と動物保護の歴史を網羅した年表
     ・図書館、エシカルヴィーガンフェスト、衆議院議員会館で展示。
     ・長野県では新聞にも取上げられる。

〔LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net〕
  動物の解放、Veganの推進事業を行っている団体。
  Website: http://animal-liberator.net/animal-liberator/
  Facebookhttps://www.facebook.com/Animal.Liberator.net/
  YouTube:『animal liberator 動物を解放しよう』で検索

〔会場〕
  大阪駅前第2ビル6階東側生涯学習センター第2研修室
  住所:〒530-0001 
    大阪府大阪市北区梅田1-1-1-500 大阪駅前第2ビル

〔料金〕
  500円
  ※もし、お話に共感しあるいは支援を希望されれましたらドネーションをお願いできれば幸いです。全額プロジェクトの資金とさせていただきます

〔申込先〕    
  連絡先 アニマルライツ大阪
   https://www.facebook.com/animalrightsosaka/

  rm.ethical@gmail.com
  090-3719-7777 (LIB担当 宮田)

主催:LIB


動物解放団体 リブ(LIB:Animal Liberator. net〕
Web:http://animal-liberator.net/animal-liberator/
FB:https://www.facebook.com/Animal.Liberator.net/
Tw:https://twitter.com/Anima_Liberator
YouTube: https://www.youtube.com/c/AnimalLiberatorNet
Instagram: https://www.instagram.com/animal_liberator/?hl=ja

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〔マンスリーサポーター・寄付・会員 募集中〕
http://animal-liberator.net/animal-liberator/support
〔MonthlySupporter・Donation・Member〕
https://syncable.biz/associate/LIB/donate

ドルフィンスイムをされる方の大切な話|LIB

動物園水族館の活動をするようになってから、色々なお話を聞かせていただく機会が増えました。
今回はドルフィンスイムをされている方に、「自然のイルカ」、「人工施設にいるイルカ」の違いをお聞きしました。

海の中に自分が入っていき、「自然の海の自由なイルカ」と泳ぐ、ドルフィンスイムをされている方と知り合うことができました。

イルカの姿を見続けている方に、
「自然の海の自由なイルカ」の姿と、
「人工の施設の捕らわれたイルカ」の姿の違いについて教えていただきました。

貴重なお話です。
ぜひお読みいただければと思います。
(添付の写真は、お話を聞かせてくださった方が撮られた映像です)


私は、海でイルカと泳いでいます。

イルカには、いつも必ず出会えるとは限りません。
でもだからこそ、出会えた時、こちらに興味を持ってくれた時の感動は大きいと思っています。
だからこそ、海でイルカと泳ぎ続けたいと思っています。

以前は、水族館のイルカって楽しそうだなって思っていました。
キビキビ泳いで、ジャンプして、こちらに微笑みかけてきているように見えるイルカもいます。

でも、ある日気づきました。
ショーをしているイルカは、ずっと決められた行動をしているだけなんじゃないか、と。

気づいたのは、海のイケスにいるイルカと触れ合ったり、一緒に泳いだりできる施設でのことでした。
たくさんの人でできた輪の中で、イルカはくるくるとその中を順番にまわり、周り終わると毎回素早くエサをもらっていました。
イルカはキビキビと泳ぎ、イキイキとしているように見えました。

でも、何回も同じ場所を全く同じように回り、その後必ずエサをもらう。

海で自由に泳いでいるイルカは、そんな同じことを何度も繰り返したりしないよね、と思いました。

ぐるぐる回っていても、毎回ちょっとずつ違うし、飽きたら行ってしまいます。
目の前にいるイルカがやっていることは、エサをもらう事を含めた、単純なルーティンワークでした。
急に、不自然さを感じました。

その後、そこの飼育員さんにイルカの話をいろいろ聞きました。
そこは静岡県の漁港の施設だったので、港に迷い込んだり、間違って網にかかってしまったイルカを保護しているのかもしれない、もしくはここで生まれたのかも、と思いました。
「このイルカ達は、どこの出身ですか?」
すると、この施設の中で生まれたイルカは全くおらず、ほとんどが和歌山からやってきたイルカでした。
「ここでは子供が生まれたりしないんですか?」と聞くと、「無理ですね、狭いので」との答え。
どれも、前は海で泳いでいたイルカばかりが、その網の中で泳いでいました。

私がもし、急に知らない所に連れてこられたら・・・想像すると、最初は悲しくて恐ろしくて不安だと思います。
でも、一応住む場所もあって、食事ももらえて、新しい仲間もできて、そうしているうちに段々割り切って、その場所での楽しみを探し始めるのではないかと思います。
でも、家族や今までの友達の事、それから広い海の事は、きっとずっと忘れないと思います。

今目の前にいるイルカ達はそんな悲しみを乗り越えて、今ここで私達の前を泳いでいるんだ・・・
そしてそれはきっと、イルカだけじゃない、他の動物達にも同じような事が当てはまるんじゃないかと思います。

人間の楽しみのために、動物達にそんな思いをさせたくはありません。
たくさんの人が早く気づいて、この世界が変わっていく事を願っています。


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明けましておめでとうございます|LIB

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始は、日本最後の生贄が行われている宗教儀式、蛙狩神事のアクションに参加させていただいていました。

長野県の諏訪大社 上社 本宮(すわたいしゃ かみしゃ ほんみや)で行われていて、元旦の朝に、冬眠している蛙を掘り起こして、串刺しにする儀式です。

「動物を守る」という主張と、
「伝統・文化を守る」という主張があり、

この二つは様々な動物利用問題で、対立する主張となっています。
伝統・文化>動物 
動物>伝統・文化
のいずれかどちらの立場を取るかということになります。


(諏訪大社では以前は毎年75人の鹿を生贄にしていた)

私たちは「動物を守る」という主張を取っています。

もちろん良い伝統・文化は大切にしたほうがいいと考えています。

しかし、伝統・文化は、歴史のどこかの時点で、
誰かが、あるいは、ある一定の集団や、時代の要請が、”人工的”に作ったものです。


そして、歴史を紐解くと、歴史を遡るほど、人類は残虐でした。
例えばマヤやアステカでは、神に捧げるという伝統・文化的な生贄のために、毎日、子どもなどの人間を生贄にしていました。
そしてその皮を被って踊っていました。

他にも、人間や動物を生贄にする伝統・文化、
市民の前で、拷問を行い、殺し、晒すことは、世界中で行われて来ました。
未だ行われているところもあります。
日本でも、アヒルを追い回したり、魚に酒を飲ませたり、馬を利用する祭りなど、動物を利用する伝統・文化が、まだまだ当然のように行われています。

しかしながら、権利意識、他者への共感、弱者の社会への包摂といった、意識の高まりと、
意識の高度化に伴う、社会システムの高度化によって、
そういった生贄や拷問は、禁止される方向へと進んで来ました。

大きな歴史的な流れで見るとその流れは不可逆的です。
野蛮な伝統や、差別の文化は淘汰されていくべきです。

動物利用問題、生贄、動物園水族館の無意識の根幹には、差別意識や、有形無形の利益が広がっています。
「伝統」や「文化」の名の下で、野蛮や差別によって、弱者への搾取を固定化してはいけない。 

私たちは動物への搾取を手放し、守りたい。
それは私たち人類の意識の高まりと解放です。

今年の目標・抱負は、動物園水族館問題の啓発に全力を尽くし、その流れを加速させることです。
ぜひ皆さん一緒にやりましょう。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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〔コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由〕
https://tabi-labo.com/175608/costaricazoo
〔動物の異常行動リスト〕
http://animal-liberator.net/animal-liberation-lab/list_abnormal-behavior/
〔日本一周!動物園水族館調査〕
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世界が根本から変わる気づき|LIB

動物を種によって差別することを『種差別』(Speciesism)と言います。

・ヒトは上、動物は下。
・犬や猫は保護する動物、牛やぶたやにわとりは食べるための動物。
・インコは飼う動物、アヒルはダウンを取る動物。

なぜそうなるのでしょう。
それは、共感の範囲の広さです。

・犬猫に共感していない人は、犬猫を傷つけても平気です。
・犬猫に共感する人は、犬猫を傷つけることはできませんが、
 家畜は共感していないので傷つけても平気です。
・犬猫にも家畜にも共感している人は、どちらも傷つけません。

なぜ共感するか。
豊かな感情があることを知っているから。

歴史上、「動物には感性(愛情 感覚 感情)はない」と言ってきた研究者や哲学者は多くいました。
専門家がわかっていると思うのは間違いです。
今でもいます。
一般の方でも多いですね。

私から見ると、愛情も感情も溢れんばかりにあるのに。


(牛と目を見つめ合って、触れ合って、愛情を感じたことがありますか?)

愛情や感情が無いと思っている人は、本当に見えていないんだと思います。

理由は様々。
 知性の上下で見る人。
 地位の上下で見る人。
 食欲の強い人。
 金銭欲の強い人。
 自分の感情だけでいっぱいいっぱいな人。
つまり何らかの自分のバイアスがかかった状態でものを見ています。

それらを取っ払い、自分の固定観念を外して見たときにはじめて

動物が、こんなにも豊かで多彩で微細な、
感性・愛情・感覚・感情を持っているのだということに気がつきます。

それに心の底から気づいたときには、ヴィーガンにならざるを得ません。

人間は知性を身につけました。
それがリンゴを食べたからなのか、火を扱えるようになったからなのか、はたまた他の理由なのかわかりません。

知性は諸刃の剣です。
感性の無い知性は非常に危険です。
戦争・原発・金融支配・利益の独占・科学の暴走・差別、
地球を破壊し、動物を破壊し、人類をお互いに破壊します。

しかし、感性を伴った知性、共感を伴った知性は、善に向かうと思っています。

私たちは、動物とは言語でつながれません。
動物が、私たちと同じ言語を持っていたら、私たちは食べられるでしょうか。
動物園や水族館で見世物にできるでしょうか。

動物は言語を持っていないのではなく、我々とは異なるコミュニケーションをしているのです。
つまりわかっていないのは、動物ではなく、私たちです。

私たちは、動物と感性でつながれます。
目を見て、表情を見て、体の動きを見て、全身の振る舞いを見て。
そうすると、あまりに豊かなコミュニケーションがそこにあることに気がつきます。

動物は、嬉しがり、悲しがり、寂しがり、遠慮して、怒って、構って欲しくて、守ろうとし、大切にしようとし、愛してくれます。

私は人々がそれに気付かず、
動物を好きなように扱って、利用して、食べて、着て、
当然だと思っているのを、本当に悲しく、辛く思っています。

すべての動物と感性でつながってくださると大変うれしいです。

それは、この上なく大切な気づきです。
世界が根本から変わる気づきです。


動物解放団体 リブ(LIB:Animal Liberator. net〕
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〔日本一周!動物園水族館調査〕
http://animal-liberator.net/animal-liberator/

Readyfor 今年中に達成 そしてネクストゴールへ|LIB

おかげさまで、現在までに65万9,000円のご支援をいただいています。

思ったよりもはるかに早いペースです。ありがとうございます。
達成まで、あと15万1000円。
今年中に達成したい。
そして、ネクストゴールを目指したいと思っています。

というのは、今の予算は、北海道と東北の分です。
関東分が入っていません。
関東は、北海道、東北を合わせた数の、2倍弱あります。

当初は、181万円の予算を立てていました。
そこから削りに削って、81万円にしたのです。
まずは、なにがなんでも、達成することを優先したためです。

今、予想を超えて、みなさまのおかげでここまで来ました。
そこで、ネクストゴールは、131万円を目指したいと思っています。
今より50万円プラス。
そうすると、関東まで全部行け、さらに、調査の途中で見つけた
地元の動物園水族館、フクロウカフェ、ふれあいカフェなども
予算の許す限り、行けるようになります。

ぜひ、みなさまに次のゴール、131万円を共有していただきたいと考えています。

予算の内訳は、画像をご参照ください。

まずは、今年中に目標金額、81万円を達成するために、
様々に努力しようと思います。

引き続き、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

[お知らせ]日本一詳しい!動物園水族館問題〔名古屋講演〕|LIB

日本一詳しい!動物園水族館問題〔名古屋講演〕

 

〔日時〕

  2018年1月20日(土) 17:30 ~

〔スケジュール〕

  17:30 講演『日本一詳しい! 動物園水族館問題』
  19:00 「日本一周!動物園水族館視察【北日本編】」の説明
  19:20 質問 
  19:30 後片付 解散
  20:00頃より 懇談希望者を募って食事を予定しています。
   ※場所未定
   ※食事代各自

〔内容〕

動物園や水族館は、楽しくて可愛くて癒され、教育にも良い場所だと思っていませんか?
遠足、行楽、デート、動物たちはいつも私たちを待っていてくれます。
しかし本当にそうなのでしょうか。
動物たちは、どこから、どうやって連れてこられたのでしょう?
私たちは動物園や水族館の実体をしりませんでした。
今回、動物園や水族館の歴史を紐解きながら、役割やビジネスモデルを明らかにしていきます。
そしてこれまで起こした事故・事件・殺人事件などをご紹介します。
講師は、動物擁護救済活動団体 LIB〈リブ〉代表、目黒峯人。
来年から、日本すべての動物園、水族館を調査するプロジェクトを計画しています。

 

〔プロジェクト詳細〕(Readyforにリンクします)

動物たちに幸せを!日本一周!動物園水族館調査【北日本編】

https://readyfor.jp/projects/doubutsu

 

〔プロジェクトへの想い〕

2018年の4月から7月にかけて、「日本一周!動物園水族館調査【北日本編】」を計画しています。
北海道から関東まで、動物園や水族館にいる動物たちがどんな状態で暮らしているのかの『幸せ度調査』です。

私は動物の擁護救済活動に取組んでいます。
動物がおかれている現状を知ったとき、あまりの悲惨さ、むごさに打ちのめされました。
こんな、痛くて、悲しくて、絶望的で、自分たちではどうすることもできない現状から、なんとしてでも動物たちを救い出したいと決意しました。

私の夢は、すべての動物を解放し、それぞれが自分の生息域で自分らしく幸せに生きることです。
しかしながらその夢は何百年、何千年かかるかもしれません。
今、自分ができることは何かと考えたとき、先ず他でもない自分が動き、多くの人に動物の現状を伝えることだと思いました。

そこで、動物園や水族館を選びました。
動物園や水族館の動物たちは一生監禁され、酷い目に合っている動物も多くいます。
このことをどうすれば、できるだけ多くの人々に知ってもらえるか考えていたとき、すべての動物園水族館にいる動物の調査『幸せ度調査』をすることを思い立ちました。
調査によって、多くの方々が動物園や水族館の現実を知り、動物がおかれている現状を知り、考え、行動することを促します。
プロジェクト全体の発表は、11月下旬に行ないます。

 

〔動物園水族館の知られていない事例〕

・触れ合い体験で子どもたちに触らせたヒヨコやマウスたちを、用済みになると爬虫類や大型獣に食べさせる。
・繁殖で増えた動物を、動物商経由で素人に販売。
・繁殖動物を、動物実験の実験台として売る。
・本来群れで暮らす象などの動物を何十年もたった1頭で孤独に生きさせる。

 

〔動物園水族館調査の目的〕

動物娯楽産業の消費者に情報を提供し、動物の娯楽利用施設利用の判断の材料にしていただきます。
動物娯楽産業に流れ込むお金を減らし、動物娯楽産業市場全体の縮小を促します。
※動物娯楽産業とは
 動物を商材として、消費者に観覧させることによって収益を得る産業。動物園 水族館 サーカス フクロウカフェ 観光牧場等。

 

〔講師〕

 目黒峯人 
  LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net代表 
  准認定ファンドレイザー
   2015 動物の問題を知りベジタリアンになる。
   2016 ヴィーガンになる。
      様々なイベント、啓発活動を主催する。
   2017「毛皮にさよなら! 名古屋パレード 2017」 
     「蛙狩神事デモ」でマイクを行なう。
     『動物解放年表』を作成
      ・人類の動物利用と動物保護の歴史を網羅した年表
      ・図書館、エシカルヴィーガンフェスト、衆議院議員会館で展示。
      ・長野県では新聞にも取上げられる。

〔LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net〕

  動物の解放、Veganの推進事業を行っている団体
  Website: http://animal-liberator.net/animal-liberator/

〔会場〕

  中生涯学習センター 視聴覚室
  住所:〒460-0016 名古屋市中区橘1-7-11
   地下鉄名城線 上前津・東別院より徒歩約10分

〔料金〕

  無料  
  ※もし、お話に共感しあるいは支援を希望されれましたらドネーションをお願いできれば幸いです。全額プロジェクトの資金とさせていただきます

〔申込先〕    

  m&m&m 松坂光子(みこちゃん)
   090-6469-401
   xyqht914@outlook.jp

「日本一周!動物園水族館調査」のプロジェクトが
レディーフォーでスタートしています。

URL:https://readyfor.jp/projects/doubutsu

見世物として動物を異国からつれてきたという過去を変えることはできない。

その過去から抜け出せずにもがいているのは、

動物園の動物だけでなく人間も きっと そう。

不自然を更に不自然で隠して、無駄な抵抗をしているだけかもしれない。

無駄な抵抗なら、やめなければならない

やめるべきかを考えるには、知らなければならない

知るためには、見て、調べるしかない。

だから、見て、調べて、知らせようとする人が現れた。

動物の解放は 人間の解放 第一章

歴史の変革 ここからはじまります





動物解放団体 リブ(LIB:Animal Liberator. net〕
Web:http://animal-liberator.net/animal-liberator/
FB:https://www.facebook.com/Animal.Liberator.net/
Tw:https://twitter.com/Anima_Liberator
YouTube: https://www.youtube.com/c/AnimalLiberatorNet
Instagram: https://www.instagram.com/animal_liberator/?hl=ja

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『日本一詳しい! 動物園水族館問題〔大阪〕』

〔日時〕

  2018年1月7日(日) 13:15 開場

〔スケジュール〕

  13:30 講演『日本一詳しい! 動物園水族館問題』
  15:00 「日本一周!動物園水族館視察【北日本編】」の説明
  15:20 質問 
  15:30 懇談+後片付
  16:30 終了

〔内容〕

動物園や水族館は、楽しくて可愛くて癒され、教育にも良い場所だと思っていませんか?
遠足、行楽、デート、動物たちはいつも私たちを待っていてくれます。
しかし本当にそうなのでしょうか。
動物たちは、どこから、どうやって連れてこられたのでしょう?
私たちは動物園や水族館の実体をしりませんでした。
今回、動物園や水族館の歴史を紐解きながら、役割やビジネスモデルを明らかにしていきます。
そしてこれまで起こした事故・事件・殺人事件などをご紹介します。
講師は、動物擁護救済活動団体 LIB〈リブ〉代表、目黒峯人。
来年から、日本すべての動物園、水族館を調査するプロジェクトを計画しています。

〔プロジェクト詳細〕(Readyforにリンクします)

動物たちに幸せを!日本一周!動物園水族館調査【北日本編】

https://readyfor.jp/projects/doubutsu

 

〔プロジェクトへの想い〕

2018年の4月から7月にかけて、「日本一周!動物園水族館調査【北日本編】」を計画しています。
北海道から関東まで、動物園や水族館にいる動物たちがどんな状態で暮らしているのかの『幸せ度調査』です。

私は動物の擁護救済活動に取組んでいます。
動物がおかれている現状を知ったとき、あまりの悲惨さ、むごさに打ちのめされました。
こんな、痛くて、悲しくて、絶望的で、自分たちではどうすることもできない現状から、なんとしてでも動物たちを救い出したいと決意しました。

私の夢は、すべての動物を解放し、それぞれが自分の生息域で自分らしく幸せに生きることです。
しかしながらその夢は何百年、何千年かかるかもしれません。
今、自分ができることは何かと考えたとき、先ず他でもない自分が動き、多くの人に動物の現状を伝えることだと思いました。

そこで、動物園や水族館を選びました。
動物園や水族館の動物たちは一生監禁され、酷い目に合っている動物も多くいます。
このことをどうすれば、できるだけ多くの人々に知ってもらえるか考えていたとき、すべての動物園水族館にいる動物の調査『幸せ度調査』をすることを思い立ちました。
調査によって、多くの方々が動物園や水族館の現実を知り、動物がおかれている現状を知り、考え、行動することを促します。

〔動物園水族館の知られていない事例〕

・触れ合い体験で子どもたちに触らせたヒヨコやマウスたちを、用済みになると爬虫類や大型獣に食べさせる。
・繁殖で増えた動物を、動物商経由で素人に販売。
・繁殖動物を、動物実験の実験台として売る。
・本来群れで暮らす象などの動物を何十年もたった1頭で孤独に生きさせる。

〔動物園水族館調査の目的〕

動物娯楽産業の消費者に情報を提供し、動物の娯楽利用施設利用の判断の材料にしていただきます。
動物娯楽産業に流れ込むお金を減らし、動物娯楽産業市場全体の縮小を促します。
※動物娯楽産業とは
 動物を商材として、消費者に観覧させることによって収益を得る産業。動物園 水族館 サーカス フクロウカフェ 観光牧場等。

〔講師〕

 目黒峯人 
  LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net代表 
  准認定ファンドレイザー
   2015 動物の問題を知りベジタリアンになる。
   2016 ヴィーガンになる。
      様々なイベント、啓発活動を主催する。
   2017「毛皮にさよなら! 名古屋パレード 2017」 
     「蛙狩神事デモ」でマイクを行なう。
     『動物解放年表』を作成
      ・人類の動物利用と動物保護の歴史を網羅した年表
      ・図書館、エシカルヴィーガンフェスト、衆議院議員会館で展示。
      ・長野県では新聞にも取上げられる。

〔LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net〕

  動物の解放、Veganの推進事業を行っている団体
  Website: http://animal-liberator.net/animal-liberator/
  Facebook:https://www.facebook.com/Animal.Liberator.net/
  YouTube:『animal liberator 動物を解放しよう』で検索
  寄付会員: http://animal-liberator.net/animal-liberator/member-donation_lp

〔会場〕

  大阪駅前第2ビル6階東側生涯学習センター第2研修
  住所:〒530-0001 
     大阪府大阪市北区梅田1-1-1-500 大阪駅前第2ビル

〔料金〕

  500円
  ※もし、お話に共感しあるいは支援を希望されれましたらドネーションをお願いできれば幸いです。全額プロジェクトの資金とさせていただきます

〔申込先〕    

  連絡先 アニマルライツ大阪
   https://www.facebook.com/animalrightsosaka/
  ※フェイスブック以外の申込先は現在準備中ですので、出来次第こちらにお知らせいたします。

〔主催〕LIB





動物解放団体 リブ(LIB:Animal Liberator. net〕
Web:http://animal-liberator.net/animal-liberator/
FB:https://www.facebook.com/Animal.Liberator.net/
Tw:https://twitter.com/Anima_Liberator
YouTube: https://www.youtube.com/c/AnimalLiberatorNet
Instagram: https://www.instagram.com/animal_liberator/?hl=ja

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〔マンスリーサポーター・寄付・会員 募集中〕
http://animal-liberator.net/animal-liberator/support
〔MonthlySupporter・Donation・Member〕
https://syncable.biz/associate/LIB/donate

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〔コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由〕
https://tabi-labo.com/175608/costaricazoo
〔動物の異常行動リスト〕
http://animal-liberator.net/animal-liberation-lab/list_abnormal-behavior/
〔日本一周!動物園水族館調査〕
http://animal-liberator.net/animal-liberator/

再び動物産業が問題を起こしました。 飼育員がラマに暴行|LIB

また動物園が問題を起こしました。

飼育員が、ラマに暴行を加えています。
http://news.livedoor.com/topics/detail/14014817/

(ラマにほうきを投げつける飼育員)

(ラマを蹴る飼育員)

「二度と起こさない」「反省している」「再発防止策を取る」「悲しい事件だった」

動物園水族館の、典型的な弁です。

動水は、毎回同じ言葉を繰り返し、同じ間違いを繰り返し、
消費者は、毎回怒り、すぐに忘れてきました。

たまたまカメラで捉えられたから問題になりましたが、
カメラが無いところで何が行われているか、我々には知る術はありません。

・戦時猛獣処分で、大量の動物を餓死させ、感電死させ、毒を食べさせたときも、
・今回のような暴行を起こしたときも、
・人間が動物に殺されたときも。

 


(戦時猛獣処分で殺された象。そして戦争が終わるとすぐに象を輸入した)

いつまでこれを続けるのでしょうか。

動物を求める消費者がいて、消費者の需要に応える動物産業があり、
犠牲になるのは、いつも動物です。

本気で起こさないと決意するならば、二度と飼育しないと決断すること。
本当の自然の中、それぞれの動物の生息域の中で、動物が自由に生き、人間の搾取から守られること。
他にはありません。

今回の暴行のような事件事故を網羅したデータベースは、日本にはまだありません。
現在、Readyforでご支援を募集しているプロジェクトでそれを作ります。
https://readyfor.jp/projects/doubutsu

ぜひご支援をお願いいたします。

共に動物を守りましょう。




動物解放団体 リブ(LIB:Animal Liberator. net〕
Web:http://animal-liberator.net/animal-liberator/
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〔日本一周!動物園水族館調査〕
http://animal-liberator.net/animal-liberator/