イルカ猟調査レポート:スジイルカ_捕獲3・殺害37(2020/2/2)|動物解放団体リブ

1月29日〜2月15日まで行った、イルカ猟調査のレポートをまとめます。

2020年2月2日

太地漁港 イルカ漁船の出航

2月1日 イルカ猟の出航です。
毎月2日は世界的なイベントAFOTSに参加しました。
利用され続ける動物たちの、悲しみや辛さに思いを寄せ、一日断食しました。
[AFOTS]
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イルカの追い込みがはじまる

だんだん岸に近づいてきました。

望遠レンズで撮影したイルカ

イルカの姿が見えます。
イルカ漁船はフォーメーションを作り、イルカを追い込んでいきます。
この動画では聞こえませんが、イルカ漁船は大きな金属音を鳴らし、イルカをパニックにして追い詰めています。

イルカがコーヴに閉じ込められる

追い込まれてしまいました。
スジイルカです。
スジイルカは、体のわきに美しいラインが入った綺麗なイルカです。

追い込まれたスジイルカの家族。
これから殺されることになる。

選別と殺戮

タープの下では、水族館用のイルカの選別と、殺戮が続いています。イルカたちの呼吸音と、尾びれで水面を叩く苦しみの音が、下の湾に響き渡っています。

イルカを殺さないで、とお願いする人々。

パニックになり 網に引っかかっるイルカ

スジイルカはパニックになり、網に引っかかりやすいイルカです。
なんども呼吸。呼吸が浅くなっています。
イルカ猟師の方々が網から外してあげています。
しかし、優しさからではありません。
このあと、3人を捕獲、残り37人を殺害、家族を全滅させました。

船に積んだイルカの遺体を運ぶ人々。
グレーのビニールの下に、スジイルカたちの遺体が積み重ねられている。

イルカの血の海を泳ぐダイバー

37人ものイルカを殺した後、
イルカの血の海をダイバーが泳いでいました。
溺れ死んだイルカを取りこぼしていないか、確かめるためです。

イルカ猟が終了

3人が捕獲され水族館へ。残りは皆殺しになりました。
コーヴがイルカたちの血の海になっています。

20200129-30 出発-那智勝浦到着
20200131 レッドコーヴハナゴンドウ捕獲1・殺害4
20200201 ブルーコーヴ
20200202 レッドコーヴスジイルカ捕獲3・殺害37 
20200203 レッドコーヴハンドウイルカ捕獲6
20200204 レッドコーヴマダライルカ捕獲20・リリース15
20200205 ブルーコーヴ
20200208 ブルーコーヴ
20200209 レッドコーヴスジイルカ殺害30
20200210 レッドコーヴハンドウイルカ殺害5・リリース5
20200211 レッドコーヴカズハゴンドウ殺害35
20200212 レッドコーヴハンドウイルカ_殺害4・リリース26
20200213 ブルーコーヴ
20200214 ブルーコーヴ
20200215 ブルーコーヴ

Project0 イルカ

日本のイルカを0に
http://animal-liberator.net/project0_dolphin/


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イルカ猟調査レポート:ブルーコーヴ(2020/2/1)|動物解放団体リブ

1月29日〜2月15日まで行った、イルカ猟調査のレポートをまとめます。

2020年2月1日

太地漁港 イルカ漁船の出航

2月1日 イルカ猟の出航です

岬の上からモニター

今は岬の上で、今回の参加者と一緒に双眼鏡で船をウォッチしているところです。
それぞれの立場の、それぞれの想いを語りあってイルカの無事を祈っています。

イルカ発見か

イルカが見つかってしまったかもしれません。

モニター場所移動

イルカが見つかってしまったようです。移動します。

ブルーコーヴ

イルカは無事でした。今日はブルーコーヴ。
よかった。

20200129-30 出発-那智勝浦到着
20200131 レッドコーヴハナゴンドウ捕獲1・殺害4
20200201 ブルーコーヴ
20200202 レッドコーヴスジイルカ捕獲3・殺害37 
20200203 レッドコーヴハンドウイルカ捕獲6
20200204 レッドコーヴマダライルカ捕獲20・リリース15
20200205 ブルーコーヴ
20200208 ブルーコーヴ
20200209 レッドコーヴスジイルカ殺害30
20200210 レッドコーヴハンドウイルカ殺害5・リリース5
20200211 レッドコーヴカズハゴンドウ殺害35
20200212 レッドコーヴハンドウイルカ_殺害4・リリース26
20200213 ブルーコーヴ
20200214 ブルーコーヴ
20200215 ブルーコーヴ

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イルカ猟調査レポート:ハナゴンドウ 捕獲1/殺害4(2020/1/31)|動物解放団体リブ

1月29日〜2月15日まで行った、イルカ猟調査のレポートをまとめます。

2020年1月31日

出発

調査初日。太地漁港へ向かいます。

(0:53)

太地漁港

イルカ猟の船が出航します。
イルカの群れは母を中心とした家族。
イルカたちが捕まったら、家族は分断され、あるものは殺され、あるものは水族館に一生監禁されます。
イルカたちが捕まらないことを祈ります。

(0:47)

岬の上から

ここで船の動きを見て、イルカが見つかったかどうかを判断します。
見つかったら、ザ コーヴ上の高台に移動します。
今すでにイルカ漁船が通常と違う動きをしているようです。

(1:05)

高台へ

沖で、イルカ漁船がフォーメーションを組んだのを確認。
車で別の高台に移動します。

(0:41)

高台から

(1:00)高台からイルカ漁船の動きを確認します。
太地に近づくとイルカたちが必死で逃げる姿が確認できます。

(1:00)
イルカを追うイルカ漁船。イルカ漁船は12隻。
フォーメーションを組んでイルカを追い詰める。
この漁船団の前にイルカの家族が必死で逃げている。

一旦太地漁港へ追い込む

イルカ漁船は、イルカたちを一度太地漁港方面に追い込みます。
その後、太地漁港の北にあるコーヴに追い込んでいきます。

(2:16)

すぐ近くまで追い込まれてくる。

なんとか逃げようと頑張っています。
小さい家族です。

(2:35)
小舟が参加し、イルカを追い詰める。
小舟の乗組員も金属の棒で船を叩き、イルカに轟音を浴びせる。

イルカの家族の闘い

イルカトレーナーと水族館関係者が猟に参加しています。
シェアをお願いします。
一人でも多くの人に知ってもらうために。

(1:51)
イルカ猟を眺めるイルカトレーナーたち。
イルカの家族が轟音で追い込まれ、パニックに陥り、分断され、
自分たちが選んだイルカは水族館に売り払われ、他のイルカは殺される。
そのイルカたちの姿を見て、イルカトレーナーたちは心が痛まないのだろうか。
笑顔でイルカとの絆をアピールするイルカトレーナーたち。
イルカトレーナーの表の顔と、裏の顔は全く違う。

ついに追い込まれる

朝には自由だったイルカの家族たち。

(1:46)

小舟でさらに追い込む

コーヴに追い込まれました。もう絶対に逃げられません。
小舟のエンジン音と泡でイルカをパニックにさせ、コーヴの奥にさらに追い込みます。
イルカトレーナーがイルカの選別し、残りの家族は殺された。

(1:45)

(0:43)
グレーのビニールの下に、イルカの死体がある。
尾びれにロープが巻かれ、引きずられている。

イルカの遺体を踏みつけて運ぶ

1人が水族館に売るためイルカトレーナーによって運ばれ、
4人の家族は殺されました。

遺体をバラバラにしパック詰めにするために漁港に運びます。

太地町に行くとわかりますが、そこここにイルカやクジラの絵があります。
観光客を招く笑顔のイルカのイラスト、
道の駅のクジラのイラスト、
循環バスのイルカのイラスト、
クジラのオブジェ、
「クジラと共に生きる」などのキャッチコピー。
そして、イルカショーや、ドルフィンスイムなどの誘客ビジネス。

なぜこんなことができるのか。
人々が、実態を知らないからです。
今回の調査だけでも、少なくない方から「知らなかった」「もう水族館には行かない」との声をいただいています。
たった一度、知れば、人は変わり得る。
リブでは、イルカを守りたい方々を組織化し、効果を最大化していきます。
今後の動きを注目していてください。

(0:40)

太地漁港から

ハナゴンドウ 捕獲1・殺害4
捕獲されたハナゴンドウは、水族館で人間を楽しませる訓練へ、
他の家族はすべて殺されました。
人々がイルカショーを楽しむために、イルカが殺され続けています。
イルカショーは楽しい?
イルカショーは悲しい?

(2:02)

20200129-30 出発-那智勝浦到着
20200131 レッドコーヴハナゴンドウ捕獲1・殺害4
20200201 ブルーコーヴ
20200202 レッドコーヴスジイルカ捕獲3・殺害37 
20200203 レッドコーヴハンドウイルカ捕獲6
20200204 レッドコーヴマダライルカ捕獲20・リリース15
20200205 ブルーコーヴ
20200208 ブルーコーヴ
20200209 レッドコーヴスジイルカ殺害30
20200210 レッドコーヴハンドウイルカ殺害5・リリース5
20200211 レッドコーヴカズハゴンドウ殺害35
20200212 レッドコーヴハンドウイルカ_殺害4・リリース26
20200213 ブルーコーヴ
20200214 ブルーコーヴ
20200215 ブルーコーヴ

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イルカ猟調査レポート:出発-那智勝浦(2020/1/29)|動物解放団体リブ

1月29日〜2月15日まで行った、イルカ猟調査のレポートをまとめます。

2020年1月29日 太地イルカ猟調査出発

2020年1月30日 那智勝浦到着

那智勝浦町は太地町の隣の町。
新しく作られていたイルカの生簀を見にいきました。
ここからさらに多くのイルカが、水族館などに供給されるでしょう。

リンク

レッドコーヴとは、入江が血の色に染まる日。イルカたちの捕獲や殺害のあった日です。
ブルーコーヴとは、青い海の日。イルカたちが無事だった日です。

20200129-30 出発-那智勝浦到着
20200131 レッドコーヴハナゴンドウ捕獲1・殺害4
20200201 ブルーコーヴ
20200202 レッドコーヴスジイルカ捕獲3・殺害37 
20200203 レッドコーヴハンドウイルカ捕獲6
20200204 レッドコーヴマダライルカ捕獲20・リリース15
20200205 ブルーコーヴ
20200208 ブルーコーヴ
20200209 レッドコーヴスジイルカ殺害30
20200210 レッドコーヴハンドウイルカ殺害5・リリース5
20200211 レッドコーヴカズハゴンドウ殺害35
20200212 レッドコーヴハンドウイルカ_殺害4・リリース26
20200213 ブルーコーヴ
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2020年1月 経営レポート/January 2020 Accounting report|動物解放団体リブ

【2020年1月 経営レポート】

今月は太地町のイルカ猟調査のため、経営レポートのご報告が遅れたことを、まずはお詫び申し上げます。イルカ猟調査の模様は、順次アップしていきます。

先月1月は、219,000円のご支援をいただきました。
毎月どうぶつサポーターキャンペーンと、太地町のイルカ猟調査にご支援をいただいたことで、収支は、プラスとなりました。
ご支援いただいた方々、リブの事業を評価していただいた方々に、心より感謝いたします。

11月からの累計はマイナスです。
ご支援は動物解放活動の広がりのバロメーターであり、活動に対する評価であり、またLIBの実力そのもであると考えています。
より一層、動物解放活動の必要性や重要性を訴え、また効果を高めていきたいと考えています。


[January 2020 Management Report]

First of all, we apologize for the delay in reporting the accounting report this month.

Last month in January, we received ¥ 219,000 in support.
Thanks to the monthly Animal Supporter Campaign and the support of the dolphin hunting survey in Taiji Town, the balance was surplus.
We thank those who have supported us and those who have appreciated LIB.

The total since November is deficit.
Your support is a barometer of the spread of animal liberation activities, an evaluation of the activities, and I believe that it is the ability of LIB.
We will further emphasize the necessity and importance of animal release activities and enhance the effectiveness of these activities.


【毎月どうぶつサポーターキャンペーン中 / Donate】

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