事業

事業領域

LIBが取り組んでいる課題の活動領域を図示したものです。

 


事業 4本の柱

1 啓発事業
2 動物擁護 救済事業
3 支援事業
4 データベース事業

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1 啓発事業

〔動物利用問題〕
  動物利用問題を包括した啓発事業を展開します。
 イベント、講演、学習会、街頭活動、デモ、動画配信、WebsiteやSNSでの発信等を通じて啓発を行います。
〔Veganの推進〕
 動物利用問題、すべてからたった一人で脱却する、それがVeganという生き方です。
 WebsiteやSNSでの発信、またパンフレットを作成し、様々な機会を利用しVeganを推進します。

2 動物擁護 救済事業

  直接行動、間接行動(啓発・支援など)を行ない動物の擁護救済活動を行います。

3 支援事業

 日本における動物擁護・救済活動は発展途上にあります。
 今後のさらなる発展に寄与するための支援事業を行います。
 支援を通じ、また協働することによって、動物の擁護救済を行ないます。
〔団体支援〕
  日本の動物擁護活動のさらなる発展を実現するには、
  ・現在活動を行なっている団体が今以上に発展すること、
  ・また新規団体が設立されることが必要です。
  団体の財源・組織・事業の発展、設立への支援を行います。
  [財源]
    ファンドレイジングによる財源の確保、安定化、成長を支援します。
    団体のファンドレイジング能力を高め、
    自団体で行える仕組みづくりを構築することを目指します。
  [組織]
    組織分析・評価の導入等の支援いたします。
  [事業]
    事業評価の導入を支援し、
    事業による社会へ与えるインパクトの向上を支援いたします。
〔個人支援〕
  [Activist]
    現在活動を行なっている個人を間接的・直接的に支援します。
    財源獲得、事業遂行、団体設立等を支援いたします。
    各種情報の提供を行ないます。
  [Activist_新規]
    ・知識や体験の集積がまだ無いこと、
    ・ネットワーク構成がわからないこと、
    ・社会や家族・友人等周囲の無理解から、
    対立や孤立に陥る場合もあります。
    社会的心理的危機から脱するツールとして、
    ・体系的な知識や、積み重ねられてきた経験を提供、また、
    ・ネットワークを可視化した情報など
    を提供いたします。
    また
    ・動物の問題を俯瞰的に見る視点、
    ・人類の動物利用を俯瞰的に見る視点、
    ・動物利用と擁護の歴史と自分のいる位置を体感的に捉える視点など、
    網羅的に全体像を把握することができるようになる支援を行ないます。  
  [Vegan]
    Veganになりたての方は、知識やネットワークもあまりなく、どなたも感情的・心理的・社会的にストレスがかかります。
    その方々のために知識や情報の提供や支援をいたします。
〔法人支援〕
   Veganの推進には法人の参加が重要です。
   海外のトレンド、市場、法律などを示した上で、
   CSRとしての事業展開を提案します。

 4 データベース事業  

 LAB〈ラブ〉:Animal Liberation Lab  (データベースサイト) 
   
http://animal-liberator.net/animal-liberation-lab/

 動物の解放に関する情報のデータベース作成を行います。
 カテゴリーは
  ・Overview(動物利用問題に関する俯瞰的な情報)
  ・動物への被害
  ・人類への影響
  ・Activism(動物解放活動に関する情報)
  ・Vegan
 基礎データを収集 整理 公開し、動物の解放が実現するまで蓄積され続けていくデータベースです。

 

 


現在行なっている事業

・日本一周 動物園水族館調査
 2018年〜2020年は、中期計画「動物園水族館の3年間」を実行します。
 1年目は「日本一周!動物園水族館調査【北日本編】
 2年目は「日本一周!動物園水族館調査【西日本編】
 3年目は、出版 講演活動を行います。 

・犬吠埼マリンパーク

・基礎データ作成