1 Project0の概要

Project 0 の説明

動物には心がある。

動物には心があることと知っていますか?

人類は長い間、動物を支配し、監禁し、虐待し、殺し、食べ、着て、娯楽利用することを当然のこととしてきました。
しかし今、地球規模で、動物への搾取を止め、解放しようとする人々が増えています。
世界は変わり始めています。

これまで当たり前だった動物園や水族館。
監禁された動物を、見て楽しみ、ショーを楽しみ、遠足やデートを楽しんでいました。

しかし、もし、あなたが監禁されたら。
人間は、あなたから家族を奪い、監禁し、繁殖させ子供を産ませ、一生見世物にし、死んだら解剖して剥製にします。
あなたに心があることなど、誰もわかってくれず、笑って見ています

動物園や水族館の存在そのものを考え直すときがきています。

動物解放団体 リブ|LIBは、動物園の閉鎖、水族館の閉鎖を進めるため、
Project 0(プロジェクト ゼロ)を行います。
Project 0とは、日本にいる5種の人気動物を0にするプロジェクトです

それぞれの動物に関して、専用のウェブサイトを用意しています。
知らないことが沢山あると思います。。

動物には心がある、ということに気づくことを願っています。




Project 0

Project 0 ゾウ http://animal-liberator.net/project0_elephant/
Project 0 ゴリラ http://animal-liberator.net/project0_gorilla/
Project 0 ホッキョクグマ http://animal-liberator.net/project0_polarbear/
Project 0 イルカ http://animal-liberator.net/project0_dolphin/
Project 0 シャチ http://animal-liberator.net/project0_orca/




Project 0 シャチ

現在、日本には7人のシャチが監禁されています。
7人は全員血が繋がっています。
女性6人、男性1人です。

監禁しているのは2施設、鴨川シーワールド名古屋港水族館
鴨川と名古屋は、国内外の非難にも関わらず、シャチを輸入し捕獲してきました。
シャチの売買価格は5億円前後。
シャチはそれでもペイするほどの商品であり、鴨川も名古屋港もなんとか手に入れたいわけです。

シャチたちは人工繁殖させられようとしています。
人工繁殖とは、レイプです。
見も知らぬ男性の精子を入れられ、いつの間にか妊娠し、生まされます。
シャチたちは鴨川シーワールドと名古屋港水族館の間を、たらい回しされています。
長い間会っていなかったシャチたちは、再会すると長い間、顔を付き合わせます。
シャチには心がある。
そのシャチの心を無視して、引き裂いたり再開させたり、食べ物で釣ってショーをさせたり、男性を知らない女性に精子を注入したり、子供を産ませたり、
鴨川シーワールドと、名古屋港水族館の関係者、シャチトレーナーたちは、平気でそういうことを行えるのです。

アメリカのシーワールドでは、すでにシャチショーが中止され、人工繁殖を止めることが決定しています。
世界中で多くの国がシャチの監禁を違法としています。
そんな世界の常識も知らず、未だにシャチを監禁し、人工繁殖に邁進しようとしている国は、中国と日本です。

日本はどちらの道を選ぶのでしょう。
シャチの人工飼育を放棄し、監禁を放棄する、倫理的な、誇り高い国であって欲しい。
そうなるために、シャチについての情報を共有し、やがて日本からシャチを0にしたいと考えています。

シャチを解放しよう。

4 シャチのギャラリー

動画:日本

1997年 Taiji 5 オルカ捕獲事件

1997年2月和歌山県太地町。学術目的を口実に10人のシャチを畠尻湾に追い込み、国内外の激しい抗議の中、5人を捕獲。Taiji 5と呼ばれた。太地町立くじらの博物館、アドベンチャーワールド、伊豆三津シーパラダイスに売却。女性のシャチ1人が妊娠していたため、計6人のシャチはすべて水族館で死亡した。学術的成果は一般公開されず。
(自然保護の会エルザ)




写真:日本

名古屋港水族館に監禁されているステラと、映画ブラックフィッシュのティリクムとは、ほぼ同じ時期にアイスランドで捕獲されている。






動画:海外

1971年 シャム|シーワールド サンディエゴ

アメリカでは、70件のシャチに関する非常事態が起こっているという。
1971年4月20日 シーワールド サンディエゴ。
シャムー(shamu)が飼育員を襲う。シャムーは人間に捕獲された4番目のシャチだった。



1989年 カンドゥ、コーキー|シーワールド サンディエゴ

1989年8月 シーワールド サンディエゴ
カンドゥ(kandu)はコーキー(corky)を攻撃したが、上顎を骨折し動脈を切り死んだ。

https://youtu.be/bS5jo7d4ENE



2004年 キュコット|シーワールド サンアントニオ

2004年 シーワールド サンアントニオ
キュコット(Kyuquot)がシャチトレーナーに体当たりを繰り返す。



2006年 オーキッド|シーワールド サンディエゴ

2006年 シーワールド サンディエゴ。
オーキッド(Orkid)が、シャチトレーナー タマリーをプールに引きずり込む。



2006年 カサカ|シーワールド サンディエゴ

2006年11月29日 シーワールド サンディエゴ。
女性のシャチ カサカ(Kasatka)が、シャチトレーナー ケネス・ピーターを何度も水中に引きずり込む。作家の、デビット・カービー(David Kirby)はカサカは自分の子供を取り返したかったのではと言っている。カサカは1993年と1999年にもトレーナーを咬もうとしている。
カサカが本気を出せば、ピーターを簡単に殺すことができただろう。では、何故殺さなかったのか。



映画

『ブラックフィッシユ』(字幕版)
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2013年公開。米シーワールドに監禁されていたティリクムを描いた映画。
ティクリムは、
1991年2月20日、女性の学生を溺死させる。
1999年7月7日にプールに侵入した男性を殺した疑い。
2010年2月24日 シーワールド フロリダ。シャチトレーナー ドーン・ブランチョワを殺害。
ティリクムの精子は人工授精に使われ、21人の子供がいる。
シーワールドは、
2015年10月にシャチのショー廃止を発表。
2016年3月シャチの繁殖全面中止を決定した。