3月14日(日) 13:00〜/19:00〜 講演会『イルカ』『アニマリズム』@HIKARI SHOKUDO|動物解放団体リブ

【3月21日(日) 講演会 @ HIKARI SHOKUDO】


〔昼の部〕13:00〜 『 イルカと日本人の物語 』

〔夜の部〕19:00〜 『人と動物の未来を変える 「アニマリズム」とは

今回のお知らせは、 栃木県那須塩原市のHIKARI SHOKUDOでの講演会です。
HIKARI SHOKUDOさんは、日本一周!動物園水族館調査の時にはじめて寄らせていただき、その時以来懇意にさせていただいています。
オーナーの薄井さんご家族は、動物たちのために、お店を開かれました。
コロナ禍以降はドーナツを販売されています。
この世にこれほど美味しいドーナツがあるのかと思うほど美味しいドーナツです。

先日、薄井さんご家族とご友人が太地を訪れ、イルカ漁をご覧になりました。
そのHIKARI SHOKUDOで、昼はイルカ漁についてお話させていただき、
夜は、その解決法、アニマリズムについてお話させていただきます。
お誘い合わせの上ぜひご来場ください。
以下イベント詳細

イベント詳細



【昼の部】
『 イルカと日本人の物語 』


【夜の部】
『人と動物の未来を変える 「アニマリズム」とは』


【日時】
3月21日(日)
昼の部 13::00〜16:00
夜の部 19:00〜21:00
懇親会 21:00〜

【場所】
HIKARISHOKUDO

【料金】
昼の部、夜の部ともに1000円(両方参加される必要はありません)
夜の部懇親会食事代2000円(希望者のみ)

【お申込み方法】
■ 会場に来場される方
 HIKARI SHOKUDOまで、電子メールまたは電話でお申し込みください。
 E-mail:info@hikarishokudo.com
 TEL:0287-79-9051
※料金は当日お支払いください。

■ オンラインでご覧になる方
 以下のリンクからお申し込みください。
※HIKARI SHOKUDO のホームページからワンクリックでアクセスできます。

【昼の部】
https://irukatonihonjin.peatix.com/

【夜の部】
https://animalism.peatix.com/


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【昼の部スケジュール】
13:00-14:10 イルカと日本人の物語
14:10-14:40 HIKARI SHOKUDOのオーナー 薄井国能と対談
14:40-14:55 質問
14:55-15:00 告知

【夜の部スケジュール】
19:00-20:40 人と動物の未来を変える 「アニマリズム」とは
20:40- 質問
21:00- 懇親会

【昼の部講演内容】
日本で行われているイルカ漁。
世界的に有名です。
しかし、当の日本人は何が起こっているか知らされていません。
イルカ漁とは? イルカ漁の手順は? 水族館との関係? 私たちはどうすればいいの?
イルカ追い込み漁が行われている、和歌山県太地町で実際に調査を行なっている目黒氏が、イルカ漁の全体像を詳しくお話しします。

【夜の部講演内容】
「アニマリズム」は、「動物を解放した社会」を作るための考え方・指針です。
これまで人類は、ヒューマニズムに基づき社会を作ってきました。
ヒューマニズムは、人類の精神的、社会的進化を促しました。
しかし一方、人間中心主義は、地球を壊し、他生物を破壊し続け、人類自身の基盤をも危機に陥れています。

現状を解決するための様々なアイデアが提示されていますが、どうにも解決しそうもありません。
わたしたち人類のあり方に、根本的なシフトが求められています。

それがアニマリズム。
アニマリズムを実践する人々のことを、アニマリストと呼びます。
ここでのアニマルとは、人間も含めた動物全体のこと。
特に痛みがあるとすでにわかっている動物は、すぐにでも倫理の対象にする必要があります。
人類から動物を解放し、自由と尊厳と権利を認め、社会に包摂することによって動物を守ります。
人類が人類の弱者を守るために使ってきた方法です。

アニマリズムは、個人のライフスタイル(ヴィーガニズム/ヴィーガン)と共に、その個人が集まった社会のあり方を包み込んでいます。
ヴィーガンが大多数になった社会では、ヴィーガンという言葉は消えるでしょう。

では、そのときの社会はどのようなものなのでしょう。
動物と人類はどのような形での共存が可能なのでしょう。
立法、行政、司法、経済、産業、教育、文化等。
これは多くの人がこの考え方に可能性を見出し、それぞれの分野で一歩を踏み出し、考え、アイデアを出し、試し、改善していくものです。
その基盤となる考えがアニマリズムです。

もし、精神的に高度に進化した存在があったとしましょう。
その存在達は、罪もない動物を殺して食べるでしょうか。

知識やテクノロジーの進化は早い、しかし一方個人の知性や精神性の進化は遅々としています。
言葉なき動物に意識を向け、理解し、配慮し、尊重する社会をつくることは、人間の社会的・精神的進化に必ず通ることになる道です。

そのようにして作られた社会は、どのような社会になるか想像してみてください。
未来を変えたい方々、社会を変えていくための、その基本となる考え方を一緒に学びましょう。
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オンラインでご覧になる方は事前にZoomをご用意ください。
  スマホ:『Zoom Cloud Meeting』検索→ダウンロード
  PC:https://zoom-japan.net/manual/pc/zoom-pc-app/

【3月の関東地方 講演会ツアー】


述べ6回の講演会を行います。
このうち、みなさまにご参加いただけるのは、

3月14日(日) 神奈川県藤沢市「野犬保護について/アニマリズム」
 https://animal-liberator.net/animal-liberator/mmelt-210314-waka

3月19日(金) 東京都国分寺市「アニマリズム」
 https://animal-liberator.net/animal-liberator/mmelt-210319-aans

3月21日(日) 栃木県那須塩原市 昼の部「イルカ漁」
3月21日(日) 栃木県那須塩原市 夜の部「アニマリズム」

 https://animal-liberator.net/animal-liberator/mmelt-210321-hikari

私たちの社会を、未来を変えていくビジョンを共有しましょう。


【ご協力のお願い】アジアゾウ輸入中止を求める要望書

アジアゾウ輸入の中止を求める要望書を送りませんか?

福岡市動物園は2022年の春に絶滅危惧種であるアジアゾウをミャンマーから4頭輸入する予定だと発表しています。

本来であればゾウはワシントン条約によって商取引をすることが禁止されていますが、種の保存や繁殖を目的としたミャンマーと共同研究という枠組みで輸入すると主張しているのです。また、ミャンマーに対しては動物用医療機器を送るなどの技術支援を行うとしています。

しかしここで輸入されてしまうと、これからまた数十年ゾウたちは監禁され続け、苦しい人生を歩まされてしまいます。このままではお金のためにまたゾウたちが犠牲になってしまいます。

これを防ぐために、私たちと一緒にアジアゾウ輸入の中止を求める要望書を送りませんか?

以下は市長宛に送付された要望書の一例となります。

力を合わせてアジアゾウの輸入中止を実現し、ゾウたちの苦しみを未然に防ぎましょう。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

【意見の届け先】

秘書室 Bisho.MO@city.fukuoka.lg.jp

公聴課 Kocho.MO@city.fukuoka.lg.jp

【要望書 例】

            (日付記入→)2021年〇月〇日

福岡市長 高島宗一郎様

福岡市によるアジアゾウの輸入中止を求める要望書

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

表題の件、福岡市が絶滅危惧種であるアジアゾウをミャンマーから4頭輸入することを知り、大変衝撃を受けました。ゾウは高度な知性を持ち、生涯にわたり、群れの中で複雑な社会的関係を維持しながら生きる野生動物です。ここ数十年にわたる、展示飼育下にあるゾウの福祉に関する多くの研究で、動物園などの展示施設ではゾウの本来のニーズを適切に満たすことができず、ゾウに肉体的、心理的、社会的なストレスを与えること、またこうしたストレスにより多くのゾウが異常行動を取ることなどが明らかになっています。

欧米を中心に、動物福祉の観点からゾウの飼育を諦める動物園が増えているほか、動物園からゾウを救出し、サンクチュアリ(保護区)への移送を目指す野生動物保護団体の動きも活発になっています。世界中で動物福祉の向上や動物の権利擁護について意識が高まるなか、福岡市によるアジアゾウの輸入は、国内および海外の動物保護団体から厳しい批判の対象になるのではないかと危惧しております。

子供はゾウを見たら喜びます。しかし、動物園でゾウを見て大はしゃぎした子供が大人になって、そのゾウが実は野生で捕獲され、家族の群れから引き離されて、本来の生息地とは気候も環境も異なる日本で娯楽のために展示施設に閉じ込められたことを知ったら、どのように感じるでしょうか。悲しいし、切ないです。

つきましては、アジアゾウの輸入中止をご英断いただきたく、ここに強く要望いたします。また現在、福岡市動物園にて建設中のゾウ舎については、国内で過酷な環境で飼育されているゾウを救出し、受け入れる、日本で最初の保護施設にしていただきたく存じます。

ご検討の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

〇〇〇〇〇←名前を記入

〇〇〇〇〇←メールアドレス記入(返信が欲しい場合)

 

 

この件に関して以前も記事を書いておりますので、そちらもよければ合わせてご覧ください。

【福岡市動物園 新たにゾウ4人を監禁予定 また不幸なゾウが増えてしまいます 皆さんの声を届けてください】|LIB

皆さんと協力して、ゾウたちの苦しみを未然に防ぎたいです。よろしくお願いいたします。