【 YouTube 】『高校の先生に聞く、教育と動物解放活動』

インスタライブを、 YouTube にアップしました。

Hide先生

Hide先生は、高校の授業で、動物の現状を伝え、ヴィーガニズムや種差別の考え方を伝えています。
また、学校に働きかけ、1年間かけてプラントベース給食を導入しました。
初回は、Hide先生ご自身がヴィーガンになった経緯についてと、現在行なっている取り組みについてお伺いします。

教育

動物を守る活動をしている人々は、教育の重要性を感じていると思います。
子供たちは、動物の尊厳や共感を教えられず、動物は搾取して良いものだと教えられてしまっています。
今回は、実際に教育の現場で、子供達に動物への共感を伝える取り組みをされている、高校の先生、Hide先生にお話を聞きます。

内容

自己紹介
Hide先生がヴィーガン、活動家になった経緯 
 2020年4月 ヴィーガンに
 2020年末 初めての活動、ヴィジル
 2021年1月 路上活動ワークショップ参加
Hide先生が大切にしていること
学校での活動、働きかけ

 考え方や心構え、注意していること
 子どもたちの受け止めとアフターケア
 授業の設計(ハード面(施設、生活環境)とソフト面(授業内容)のバランス)
プラントベースの給食を導入
特別授業
 プラントベース調理実習
 映画「プラスティックオーシャン」鑑賞
 ビーチクリーン&ランチ
 ヴィーガニズム入門
 映画「カウスピラシー」鑑賞
 食の討論
 私立と公立でできることの違い
生徒たちの感想、変化
Hide先生は昔から動物が好きだったんですか?
視聴者からの質問

教育の重要性とは?

ヴィーガニズムを選択するか、カーニズム(肉食主義)を選択するかは、教育によって大きな影響を受けます。
現在の子どもたちは、「動物搾取を行うことは人類の当然の権利である」と無意識的に教育されており、選択のドアにすら立っていません
ヴィーガニズムの普及や動物解放の実現には、教育を変革することが必須です。

ヴィーガニズムや動物権利意識が普及する最初の段階は、

①私たちは、行政や産業によって、意図的に選択された情報を与えられており、偏った情報から判断している(させられている)ということを、意識化する。

②動物に関する知識や考え方を学び、客観的な情報を得た上で、自分の価値観や倫理観に基づく選択を行えるようにする。

③誰もが自分の価値観に基づくライフスタイルを選択できる社会基盤(給食など)を整える。

といった段階を経るでしょう。

動物に関する客観的な情報提供を教育のインフラにするまでには、様々なトライ&エラーが必要です。
今回はまさに、そのトライ&エラーを教育の現場で行なっているHide先生にお話を聞きました。
とても貴重なお話です。
ぜひお聞きください。

〔出演者プロフィール〕

Hide先生

高校教師
教育現場における、ヴィーガニズムの正しい知識普及を目指して活動中
Instagram

目黒峰人

動物解放活動家、アニマリスト、ヴィーガン
政治団体 アニマリズム党代表、NPO法人 動物解放団体リブ代表
強者が作る社会を変革し、弱者の尊厳を尊重する社会、アニマリズムに基づく社会を作る。
Instagram

インスタライブの目的

学術会、ビジネスセクター、教育分野、活動家などさまざまな分野で、動物たちのための活動に取り組んでいる方々に話を聞きます。
多様な人々の経験や知見を共有し、意見やアイデアを交換し、協働の可能性や日本独自の活動手法の開発につなげます。
また、インスタライブをご覧になっている方々に活動のヒントやエンパワメントとなり、もって日本における力強い動物解放活動発展に資することを目的としています。


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