リーフレットを配布するときのお願い

道路や施設前等で配布する場合、動物解放団体リブの一員として見られることになります。
ですので、リブの方針に基づく配布をお願いしています。


1. リブのリーフレットのみを配布する。

 ※他団体や個人が作成したリーフレットを同時に配布しない。リブの目的である「動物の解放」のみを啓発します。動物愛護や動物福祉といった、動物利用を前提とした主張のリーフレットを同時に配布すると人々は動物利用を選択してしまうためです。


2. パネルやバナー等は、リブが指定したもののみ使用。

 ※他団体や個人の作成したものは使用しない。
 ※デザインの統一や、イメージカラーで、リーフレット配布自体をブランディングします。


3. 感じの良い服装をする。

 ※ぬいぐるみ きぐるみ かぶりものの着用・他者を威圧する服装での配布は不可です。


4. ターゲットと会話する際は、丁寧な言葉遣いと傾聴をこころがけ、他者の立場を尊重した共感的なコミュニケーションを行う

 ※対決的な姿勢と押し付け的な態度は取りません。リーフレット配布者が行うのは、ターゲットへの情報提供のみとし対話すると冷静に対話できますし、相手の方の利益となります。


これら方針は、リーフレットの効果を最大化するとともに、リブの主張を明確にし、またリブの基本方針である礼節を守る・他者の尊厳の配慮・法律の遵守等を実現するものです。

街頭におけるリーフレットやチラシ配りの許可申請について | 動物解放団体リブ

街頭活動(リーフレットやチラシ配りを含む)を街頭で行う場合は、その地域を管轄する警察署への申請が必要です。

【 警察署への許可申請の流れ 】

① 管轄の警察署から申請書類を取り寄せる。(各警察署のホームページからダウンロードも可能。東京都の場合は警視庁のページから取得)

② 申請に必要なものを準備する

・申請書類
・収入印紙(2,000円〜2,500円くらい)
・リーフレットのサンプル(警察署確認用)

③ 所轄の警察署に申請に行く
 ( 地図で配布場所の説明を求められるため、事前に配る場所を決めておく。)

 

動物園や水族館の前は施設の私有地である可能性が高いので、必ずご確認をお願いします。
水族館や動物園などの施設の前で街頭活動をお考えの場合、私有地の可能性があるため確認が必要になります。
私有地の場合、その施設の許可が必要になりますので、場所を近辺道路などに変えていただくことになります。
わからない場合や、リブのリーフレットを街頭でご利用される場合は、ご連絡いただける
と幸いです。

 

 

 

黒毛和牛と言われる生きもの/Horrific life of black-haired cattle (Kuroge-wagyu)|動物解放団体リブ

【黒毛和牛と言われる生きもの】

最初から殺される計画で誕生させられて、親子愛を引き裂かれて、太るための飼料だけ与えられて、来る日も来る日も、つながれたままの不自由で不快な毎日。そして最期に恐怖の中、殺されていく。
こんな悲しい生涯🐃が、他にあろうか。

2020年8月             
日本での牛🐃🐂の屠殺数 81800

彼等に【苦しむ能力】がある以上、その精神的、肉体的苦痛は我々人類が、その立場になって受ける感覚となんら変わらない。

あなたなら、「感謝」と引き換えに受け入れられますか?

動物解放団体リブ 宮田龍治

Horrific life of black-haired cattle (Kuroge-wagyu)

They are brought into this life already destined to be killed, tearing mother and child love, hooked for life, frightened everyday just waiting for the day to be slaughtered… how can we possibly imagine what a sad life of theirs !Those poor beings who are named as “livestock’s”

Total number of slaughter of cows, in japan August2020. 81800

Since they do possess the sensation of pain, it is no different as we humans would be feeling when we are in their shoes …

Will you be accepted in exchange for appreciation?

Animal Libelator Ryoji Miyata

台風 イルカたちは逃げられない/Typhoon. Dolphins can’t escape|動物解放団体リブ

【台風 イルカたちは逃げられない】

ドルフィンベェイスの生簀です。
深さは約4mしかありません。
2018年の台風ではイルカが4人亡くなっています。
イルカ産業にとって、イルカはモノ、資源、商品。
死んだら、イルカ漁で再び捕まえれば問題ありません。
イルカには、それぞれの家族がおり、人生があり、感情があります。

台風で水濁り?イルカ4頭死ぬ 和歌山・くじらの博物館(2018.10.1 朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASLB13K3CLB1PXLB00G.html

【Typhoon. Dolphins can’t escape】

Those are the pens of Dolphin Base.
The depth is only about 4m.
Four dolphins have died in the 2018 typhoon.
For the dolphin industry, dolphins are resources and commodities.
If die, they can catch dolphins again by dolphin hunting.
Dolphins have their own family, life, and emotions.


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日本一周 動物園水族館調査を元に、これまで隠されてきた動物園水族館問題を明らかにし、動物がおかれた現状に光を当てた一冊。