読書くらぶ開催します!参加者募集

読書くらぶ開催のお知らせ

こんにちは!リブの清水です。

みなさん、お待たせしました…!!!
5か月前くらいにインスタライブでもお話しさせていただいていた「読書会」を、
ついに開催します!

その名も「読書くらぶ」。

シーズン1は、「動物園水族館閉鎖」をみんなで読んでいきます!

「読みたかったけど、まだ読めていなかった…」
「日本の動物園・水族館では何が起きているか知りたい」
「一度読んだけど、読み返したい!」
そんな方におすすめです!

読書くらぶ開催の経緯

動物園・水族館での問題は、動物たちの異常行動だけではありません。
他にも、怪我、薬漬け、近親交配による奇形、「4つの主張」のウソ、園内リサイクル、人工授精、バリア、ブリーディングローン、動物差別教育、美談化…etc.

今までに「動物園水族館閉鎖」を読んだ方からは、
「ヴィーガンになって数年経つのに知らないことだらけでした。」
「小さな頃から今まで、ぼんやり動物園は心底楽しめなかった。その気持ちが何処から来たのか、この本を読んで、良く分かりました。」
「全員がこの事実を知ってほしい。この本に出会えてよかった。」
などの感想をいただいています。

NPO法人 動物解放団体リブは、組織として常に学び続け、目標に適した戦略を立て、着実に実行することを大切にしています。
そして、そういう人が増えることが、動物解放を早めることにつながると考えています。

と言っても、
仕事や学校に行きながら勉強するには労力がいる…
そもそも読書が苦手…
一人だと続かない…

そんな方もいらっしゃると思うので、

「みんなで一緒に学べる場をつくりたい!」
そんな想いで、読書くらぶを開催することにしました!

実は、この読書会はリブクルーのMana ( @manae_arth ) さんが提案してくれたイベントです👏
動物解放団体リブで読書会開催は初めてになりますが、みんなで学べて成長できる、そんな場所を作っていこうと思います!
皆様のご参加お待ちしています✨

読書くらぶ概要

■読書くらぶの流れ
・ブリーフィング
・読書time
・感想や学びのシェアtime

■読書くらぶ詳細
初回:6/30(木)20:00~21:30
(毎週木曜20:00~21:30)
場所:オンライン
持ち物:用意できる方は書籍「動物園水族館閉鎖」(なくても参加できます🙆‍♀️)
参加費:無料

■主催
リブクルーMana&清水

当日は手元に書籍があると便利かと思いますが、持っていない人でももちろん歓迎です!
毎週参加できなくても大丈夫です。
ぜひ、一緒に学びましょう!

参加希望の方はこちらのフォームをお送りください!

講演会『ヴィーガンって何?』報告レポート

はてな日和講演会報告レポート

こんにちは!リブクルーのまなみです。

5月1日(日)、2日(月)に東京都渋谷区にあるレストラン「代官山はてな」にて講演会を開催させていただきました。
『はてな日和』と題して、代表の清水と理事の目黒による1時間30分ほどの講演となりました。今回はその報告レポートです!

ヴィーガンや動物解放活動についてお伝えしました

講演会にて清水が話している様子

清水からお話しさせていただいた内容としては、

・そもそもヴィーガンとは何なのか
・現在どのような動物利用が行われているのか
・動物利用を当たり前にしている理由は何か

食事面が話題になることが多いように感じるヴィーガンですが、多方面で利用されている動物についてお伝えさせていただきました。

また、目黒からは世界中で行われている動物解放活動についての講演。

・世界の活動の歴史、状況
・日本の活動の歴史、状況

ヴィーガニズムの理解や実践する人たちの広まりについて、世界に視野を広げたときに現れる、日本とのギャップも見ていただきました。

動物解放団体リブは何をしているのか?

講演会にて目黒が話している様子

そして、最後のパートで話をしたのが、リブについて。

リブを知っている方も知らない方も、皆様にお伝えしたい内容です。
活動内容については、第一期(代表:目黒)と第二期(代表:清水)に分けてお伝えさせていただきました。

リブの第一期の話では、日本中の動物園水族館を回って調査したことで分かったさまざまな事実を写真や映像とともにお見せしました。

そして、第一期で調査や分析で収集してきたさまざまな情報を、
第二期では「広める」ことに重点を置き、展開する事業についてもお伝えいたしました。

最後に設けた質問の時間では、

「これは日本だけでないでしょ?と言われた時にどう答えたら良いのかがわからない」
「バーンアウトしそうな時にどのように対処しているか」

などのご質問をいただき、登壇者それぞれの経験も踏まえたやり取りがありました。

講演後は、はてな特性『動物いらないよプレート』

はてな特性『どうぶついらないよプレート』

初日の講演後は食事会も行いました。
はてな特製『動物いらないよプレート』を、みなさんで大変美味しくいただき、交流の時間が生まれたりと、あたたかい時間を過ごしました。

今後の講演会もお楽しみに!

今後は、講演会やオンライン上でのウェビナーなども開催していく予定です。
随時情報を更新していきますので、皆様にご参加いただけますと嬉しいです。

インスタグラムやツイッターのフォローもよろしくお願いします!

以上、講演会『はてな日和』報告レポートでした!


〔ご支援募集〕 

リブの活動は、みなさまのあたたかいご支援により支えられています。
一緒に、動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう。

[毎月どうぶつサポーター]
→ 寄付頻度「毎月」を選択
[単発寄付]
→ 寄付頻度「今回のみ」を選択

≫ ご支援はこちらから

〔電子書籍『動物園水族館閉鎖』〕

日本一周動物園水族館調査を元に、動物園水族館が隠してきた問題を明らかにした一冊。
価格は ¥1,000。売上はすべてリブの活動資金になります。

書籍『動物園水族館閉鎖』

≫ ご購入はこちらから(Amazon)

【告知】インスタライブ「動物解放の実務 Ver.1」 2020年5月8日(日) 20:00〜

220508 インスタライブ告知 アイキャッチ

5月8日(日) 20:00〜、インスタライブ「動物解放の実務 Ver.1」を行います。

「動物解放の実務 Ver.1」の説明は、YouTubeで行っています。
インスタライブでは、YouTubeの内容をおさらいした上で、追加で必要な考え方などについてお話しします。

「動物解放の実務」とは、実際に動物解放を成し遂げるために、私たちが目指すゴールを整理し、取り組む項目や工程を示した動物解放のためのガイドです。

動物解放団体リブのInstagram(@animal_liberator)は、≫こちら から

動物解放の具体的なゴールは?

動物解放の実務は、大きく2つ「人間へのアプローチ」と「動物へのアプローチ」に分けることができます。
人間へのアプローチは、さらに2つ「個人へのアプローチ」と「社会へのアプローチ」
動物へのアプローチも、さらに2つ「人間の支配下にある動物」と「野生動物」に分けられます。

個人のゴールは、「ヴィーガニズム・ヴィーガン」
社会のゴールは、「アニマリズム・アニマリスト」
人間の支配下にある動物のゴールは、「繁殖0」
野生動物のゴールは、「殺害0」

これら4つのゴールが達成されたら、動物解放が成し遂げられます。

事前にYouTubeの内容をご覧いただいた上で、インスタライブをご覧ください。
ご質問やフィードバックなど、インスタライブのコメント欄にお寄せいただければご回答します。

動物解放団体リブでは、日本における動物解放活動の底上げ、発展のために、活動家はもちろん、社会にも変化をもたらすきっかけとなるコンテンツを発信していきます。

この動物解放の実務は、「動物解放のための総合サイト」にも組み込む予定です。

クラウドファンディング開催中!

現在リブでは、クラウドファンディングのNEXT GOALを目指しています。
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』
日本の動物解放活動を前進させ、動物解放を実現するため、ぜひ毎月の継続的な支援をお願いいたします。
ご支援は ≫こちら から
NEXT GOALの説明ページ ↓

また、引き続きクラウドファンディング
『動物解放のための総合サイト』をみんなで作りたい!!
へのご支援も募集しています。
ご支援は ≫こちら から
『動物解放のための総合サイト』の説明ページ ↓

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【資料】動物解放の実務 Ver.1

アイキャッチ:動物解放の実務 Ver.1

動物解放の実務とは

「動物解放の実務」とは、実際に動物解放を成し遂げるために、ゴールを整理し、ゴール達成のために取り組む項目を洗い出し、施策を実行するまでの工程を示した動物解放のためのガイドです。
今回の「動物解放の実務」はVer.1。たたき台です。今後、必要なコンテンツを増やし、加筆し、より網羅的かつ実用的なガイドに成長していきます。

動物解放の具体的なゴールは?

動物解放の実務は、大きく2つ「人間へのアプローチ」「動物へのアプローチ」に分けることができます。
人間へのアプローチは、さらに2つ「個人へのアプローチ」「社会へのアプローチ」
動物へのアプローチも、さらに2つ「人間の支配下にある動物」「野生動物」に分けられます。

個人のゴールは、「ヴィーガニズム・ヴィーガン」
社会のゴールは、「アニマリズム・アニマリスト」
人間の支配下にある動物のゴールは、「繁殖0」
野生動物のゴールは、「殺害0」です。

これら4つのゴールが達成されたら、動物解放が成し遂げられます。

動物解放の実務をご活用ください

「動物解放の実務」は、動物解放に関わる状況を俯瞰し整理するためのガイドラインを提示し、現在活動家が取り組むべき施策や、状況が進展するにつれ取り組むべき施策が変わってくることなどを示しています。時々で必要な施策を見定め、より効果的で有効な施策を開発し、実行するためのガイドとなるように作成したものになります。ご活用ください。
また、「動物解放の実務」を補完し、発展させるフィードバック、アイデアもお待ちしております。

動物解放団体リブでは、日本における動物解放活動の底上げ、発展のために、活動に役立ち、社会にも変化をもたらすコンテンツを発信していきます。

この動物解放の実務は、「動物解放のための総合サイト」にも組み込む予定です。

クラウドファンディング開催中!

現在リブでは、クラウドファンディングのNEXT GOALを目指しています。
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』
日本の動物解放活動を前進させ、動物解放を実現するため、ぜひ毎月の継続的な支援をお願いいたします。
ご支援は ≫こちら から
NEXT GOALの説明ページは ≫こちら です。

また、引き続きクラウドファンディング
『動物解放のための総合サイト』をみんなで作りたい!!
へのご支援も募集しています。
ご支援は ≫こちらから
『動物解放のための総合サイト』の説明ページは、≫こちら です。

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【クラウドファンディング】NEXT GOALは?『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

クラファンNEXTGOAL目指せ!動物サポーター30名!

動物解放団体リブのファンドレイジング担当、目黒です。

皆様のおかげで、クラウドファンディング「『動物解放のための総合サイト』をみんなで作りたい!!」の目標50万円を達成することができました。

思ったよりはるかに早く、たった9日間での達成でした。
皆様のご協力、誠にありがとうございます。

また、応援や励ましのメッセージをいただき、『動物解放のための総合サイト』の重要性を理解してくださる方がこんなにもいることを心強く思い、
また、リブへの期待や信頼を感じ、身が引き締まる思いです。

NEXT GOAL
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

このページでは『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!の内容を説明させていただきます。
↓動画で見たい方はこちらから。

クラウドファンディングの期限は、5月15日(日)まであります。

日本では、必要な活動ほどボランティアになってしまいがちです。
動物解放活動の発展のためには、「組織の持続性」専業で仕事をする人が増える必要性を感じています。
そして、リブはそのような環境づくりをしていく存在になるつもりです。

そこで、NEXT GOALを設定することにしました

それが、『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

「毎月どうぶつサポーター」とは、マンスリーサポーターのこと。
毎月一定額を支援する、リブのサポーターになりませんか?

また、引き続き今回のみのご寄付も募集しています。
とてもありがたいご支援です。
皆様のお力が必要です。ぜひ、応援よろしくお願いいたします!

クラウドファンディングNEXT GOAL
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

*リンク先の寄付頻度について。
「毎月」 クラウドファンディング後も継続してご支援いただける場合、
「今回のみ」 単発でご支援いただける場合、選択してください。

目次
1 リブに「毎月どうぶつサポーター」が必要な理由
2 リブのこれまでの活動
3 動物解放には「人」と「時間」が必要
4 動物解放活動と、活動人件費について知ってほしい
5 活動資金の使い道で、最も重要なもの
6 私たちに力を預けてください
7 リターンは、お名前をウェブサイトに掲載!

リブに「毎月どうぶつサポーター」が必要な理由

牛が人の手に近づいている写真

うれしいことに、実はこの9日間で5名の方が、「毎月どうぶつサポーター」になってくださっています。
クラファンということで、単発のご寄付を想定していたのですが、リブを毎月支えてくださることを決意していただき、望外のよろこびでした。
本当にありがとうございます。

『動物解放のための総合サイト』は、大きなサイトになります。
正確な情報を集め、丁寧に、誰もがわかりやすいように、記事を書いていく必要があります。

実際、記事を書くために、次のような流れを想定しています。

1.準備
企画、話し合い、戦略設計、フィードバックを得て、最も効果の高い内容と構成を作り上げる。
2.執筆
十分な情報を組み込み、図とわかりやすい文章を作り、話し合いと校正を繰り返し、完成させる。
3.ウェブサイトにアップした後
皆さまのフィードバック、新しい情報、時代の変遷に合わせ、記事を書きなおし、常に最も参照される記事となるように修正し続ける。

綿密に書かれた記事は、書いた時点ばかりではなく、今後未来にわたって動物解放活動に参照され、インパクトを与え続けていくでしょう。

動物解放をしたい皆さんは、そのようなサイトが必要だとわかるはず。

それらの記事を書いていくためには、「人」が必要です。
その人には、動物解放にかける情熱、根性、やり抜く力、知識、文章を書く力、そして「時間」が必要です。

それをできるのが、私たちリブです。
その仕事を皆さんにサポートしていただきたいと思っています。

リブのこれまでの活動

リブは2017年に立ち上げてから、少人数ながらさまざまな活動を行ってきました。しかし、リブがどのような活動をしてきた団体なのかをご存知でない方もいらっしゃると思います。そのため、リブの活動の一部をここで振り返りたいと思います。

日本一周!動物園水族館調査

2018年から2019年、述べ9ヶ月に渡って、動物園155施設/水族館124施設/その他動物施設4施設 計 283施設の現地調査を行い、各種ツールで情報を公開しています。

リブのこれまで①日本一周!動物園水族館調査

連載 & 書籍「イルカ・クジラ解放」執筆

水族館の一番の目玉として扱われているイルカについて集中的に調査。調査を元に、イルカ漁や動物産業の構造、活動について等あらゆる情報をまとめ、連載と書籍の執筆をしています。

リブのこれまで②「イルカ・クジラ解放」執筆

講演会やイベントでの啓発活動

これまで全国各地に呼んでいただき、動物解放、ヴィーガンについて、動物利用問題、動物園水族館、活動論など、さまざまなテーマで講演をしてきました。

各種SNS等での発信

その他にも、オンラインでの情報提供や啓発活動にも力を入れてきました。

SNSでの情報発信

そして、これから!
『動物解放のための総合サイト』作成を本格的に実施し、活動の情報基盤をつくる計画です。

動物解放には「人」と「時間」が必要

ウェブサイトリニューアルの構想を練る、リブ清水

目黒が活動を始めたときの状況を、話させてください。
動物解放活動に身を投じると決意し、
2017年9月リブを立ち上げると決め、自分の貯金を使って基盤を整えました。

基本的に無給で働き続け、調査中などはご支援いただいた活動費から人件費を発生させました。
それから2年3ヶ月後、2019年12月リブをNPO法人化して、やっと給与(額面8万円、手取り約6万7400円)を出しました。当然生活は厳しいため、家賃の安い田舎に引っ越し、切り詰めての生活です。
法人化から2年2ヶ月後、2022年2月から清水が「なんとかやりくりするから」と、給与を15万円、手取り約12万5500円に上げてくれ、ホッと一息つきました。


そして現在、リブ代表となった清水は、今年1月に会社を辞め、本格的にリブに参画しました。
以来、会計、寄付管理、行政的な事務手続き、リーフレット注文管理、ウェブサイト・SNS投稿、そしてここまでの『動物解放のための総合サイト』制作に関する仕事を行なってきました。
さらに、開催予定のイベントや勉強会、YouTube動画の企画なども行っています。

しかし、現在、清水の給与は一切無く、毎日働いています。

つまり、貯金を切り崩しながら、なんとか活動を続けている状態です。
私としては、清水に少しでも給与がある状況を早く作りたいと思っています。
今のままでは持続不可能ですし、動物解放活動に身を投じようと決意した貴重な人物を失うことにすらなり兼ねません。
それは動物解放活動においても、動物たちのためにも、損失です。

動物解放活動と活動人件費について知ってほしい

私 目黒が代表の時は、人件費について発言するのは、非常に気が引けるものでした。

まず前提として、非営利活動はボランティアで行うべきだという、日本に根強い価値観があります。

さらに、私自身が人件費が必要です、ということは、目黒が活動のために生きるには支援が必要です、ということだからです。

しかし代表が変わり、私は、リブと代表を支える立場となり、やっと人件費に対して真っ当な意見を言えるようになりました。

まず、基本知識として知っていただきたいことがあります。

「非営利活動、NPO活動」とは?
行政ではなく、市民自身の力で社会課題を解決する、市民の活動です。

「NPO法人」とは?
市民活動を行いやすくするための、法的な仕組み。

「寄附」とは?
自分が解決したい社会課題がある。けど、仕事や家庭など様々な理由で自分は活動できない。だから、その課題に取り組んでいる団体や個人に、お金という形で力と希望を託す、という行為です。

そして、その寄附の使い道で、あまり理解されていないのが「人件費」です。

活動資金の使い道で最も重要なもの

より良いウェブサイトを作るための会議。

社会課題を解決する活動をするのは人あり、人は生きていかなければなりません。
人が生きていくためには、お金が必要なのです。

また、動物解放活動全体の進化・発展の鍵は、活動に専従できる人が増えること。
生きていく基盤となる給与を得て、活動に専念できる人が増えなければ、動物解放活動が拡大、発展しないのは当然です。
活動で生活していくことができなければ、人生をかけて動物解放活動に身を投じようという人も現れづらいでしょう。

なので、皆さまのご支援を人件費に充てることは必須であり、極めて重要なことであることを、ご理解いただき、使い道に納得していただきたいと思っています。

もちろんその一方で、寄付を受け活動する団体や個人は、当然、支援者に向けての会計報告を行うべきであると考えています。
さらには支援者の方々が正しい目を持つこと、つまり支援先を決める前に、団体の会計報告に目を通し、正しく処理されているかを見極めることは、今後の動物解放活動の発展に非常に重要なことです。
リブの収支報告に関しては、任意団体時代は、当時ご支援いただいた方々には、領収書からすべて公開しています。
NPO法人化以降は、東京都に会計報告しており、ウェブサイトにも公開しています。ぜひ、ご覧ください。

私たちに力を預けてください

牛がこちらを見ている写真

リブに「寄附する」ということは、動物解放実現に取り組んでいるリブやリブで働く人へ、お金という形であなたの「力を預ける」ことです。

そして私たちリブには、あなたの「力を預かり、最も効果的な活動を行なっていく責務」があります。

ぜひ、「毎月どうぶつサポーター」になることを、ご検討いただけませんでしょうか。
「毎月どうぶつサポーター」は、リブの持続可能な活動、動物解放活動や団体の発展のためにとても重要で、ありがたい活動です。

リターンは、お名前をウェブサイトに掲載!

ご支援いただいた方にはリターンとして、ウェブサイトにお名前を掲載させていただきます。
このウェブサイトは、動物解放の歴史において重要な役割を果たします。
その記念として、記念碑のように、皆様のお名前を刻みたいと思っています。
動物解放のために皆様に預けていただいたお力、お気持ちを、ウェブサイトに記録したいと思っています。

掲載する名前は、フルネーム(本名)、苗字、イニシャルです。
支援ページの「団体へのメッセージ」欄に、①フルネーム ②苗字 ③イニシャル のいずれが良いか、番号をお書きください。ご記入がない場合は、③イニシャルを記載させていただきます。

私たちは必ず、日本の動物解放活動に絶対に必要なサイト、『動物解放のための総合サイト』を完成させます。皆さまの期待に応えるのはもちろん、それ以上のサイトをしっかり作っていきます。

サイト制作以外にも、現場調査、有益なライブやSNS投稿、本の執筆、他にも講演会や勉強会など、動物解放に必要な活動を行っていきます。

この機会にぜひ、リブの「毎月どうぶつサポーター」になっていただけると嬉しいです。

クラウドファンディングNEXT GOAL
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

目標人数は、30名!クラウドファンディングは、5月15日(日)まで!!

皆様、どうぞご支援よろしくお願いいたします。

引き続き「動物のための総合サイト」への今回のみのご支援も受け付けております。
リンク先から[今回のみ]をご選択ください。

*リンク先の寄付頻度について。
「毎月」 クラウドファンディング後も継続してご支援いただける場合、
「今回のみ」 単発でご支援いただける場合、選択してください。

*掲載するお名前は、本名、苗字、イニシャルです。支援ページの「団体へのメッセージ」欄に、いずれが良いかお書きください。ご記入がない場合はイニシャルを記載させていただきます。


クラウドファンディング第一目標
日本の動物解放活動に絶対に必要なサイト『動物解放のための総合サイト』をみんなで作りたい!!のページはこちら