【資料】動物解放の実務 Ver.1

アイキャッチ:動物解放の実務 Ver.1

動物解放の実務とは

「動物解放の実務」とは、実際に動物解放を成し遂げるために、ゴールを整理し、ゴール達成のために取り組む項目を洗い出し、施策を実行するまでの工程を示した動物解放のためのガイドです。
今回の「動物解放の実務」はVer.1。たたき台です。今後、必要なコンテンツを増やし、加筆し、より網羅的かつ実用的なガイドに成長していきます。

動物解放の具体的なゴールは?

動物解放の実務は、大きく2つ「人間へのアプローチ」「動物へのアプローチ」に分けることができます。
人間へのアプローチは、さらに2つ「個人へのアプローチ」「社会へのアプローチ」
動物へのアプローチも、さらに2つ「人間の支配下にある動物」「野生動物」に分けられます。

個人のゴールは、「ヴィーガニズム・ヴィーガン」
社会のゴールは、「アニマリズム・アニマリスト」
人間の支配下にある動物のゴールは、「繁殖0」
野生動物のゴールは、「殺害0」です。

これら4つのゴールが達成されたら、動物解放が成し遂げられます。

動物解放の実務をご活用ください

「動物解放の実務」は、動物解放に関わる状況を俯瞰し整理するためのガイドラインを提示し、現在活動家が取り組むべき施策や、状況が進展するにつれ取り組むべき施策が変わってくることなどを示しています。時々で必要な施策を見定め、より効果的で有効な施策を開発し、実行するためのガイドとなるように作成したものになります。ご活用ください。
また、「動物解放の実務」を補完し、発展させるフィードバック、アイデアもお待ちしております。

動物解放団体リブでは、日本における動物解放活動の底上げ、発展のために、活動に役立ち、社会にも変化をもたらすコンテンツを発信していきます。

この動物解放の実務は、「動物解放のための総合サイト」にも組み込む予定です。

クラウドファンディング開催中!

現在リブでは、クラウドファンディングのNEXT GOALを目指しています。
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』
日本の動物解放活動を前進させ、動物解放を実現するため、ぜひ毎月の継続的な支援をお願いいたします。
ご支援は ≫こちら から
NEXT GOALの説明ページは ≫こちら です。

また、引き続きクラウドファンディング
『動物解放のための総合サイト』をみんなで作りたい!!
へのご支援も募集しています。
ご支援は ≫こちらから
『動物解放のための総合サイト』の説明ページは、≫こちら です。

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【クラウドファンディング】NEXT GOALは?『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

クラファンNEXTGOAL目指せ!動物サポーター30名!

動物解放団体リブのファンドレイジング担当、目黒です。

皆様のおかげで、クラウドファンディング「『動物解放のための総合サイト』をみんなで作りたい!!」の目標50万円を達成することができました。

思ったよりはるかに早く、たった9日間での達成でした。
皆様のご協力、誠にありがとうございます。

また、応援や励ましのメッセージをいただき、『動物解放のための総合サイト』の重要性を理解してくださる方がこんなにもいることを心強く思い、
また、リブへの期待や信頼を感じ、身が引き締まる思いです。

NEXT GOAL
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

このページでは『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!の内容を説明させていただきます。
↓動画で見たい方はこちらから。

クラウドファンディングの期限は、5月15日(日)まであります。

日本では、必要な活動ほどボランティアになってしまいがちです。
動物解放活動の発展のためには、「組織の持続性」専業で仕事をする人が増える必要性を感じています。
そして、リブはそのような環境づくりをしていく存在になるつもりです。

そこで、NEXT GOALを設定することにしました

それが、『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

「毎月どうぶつサポーター」とは、マンスリーサポーターのこと。
毎月一定額を支援する、リブのサポーターになりませんか?

また、引き続き今回のみのご寄付も募集しています。
とてもありがたいご支援です。
皆様のお力が必要です。ぜひ、応援よろしくお願いいたします!

クラウドファンディングNEXT GOAL
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

*リンク先の寄付頻度について。
「毎月」 クラウドファンディング後も継続してご支援いただける場合、
「今回のみ」 単発でご支援いただける場合、選択してください。

目次
1 リブに「毎月どうぶつサポーター」が必要な理由
2 リブのこれまでの活動
3 動物解放には「人」と「時間」が必要
4 動物解放活動と、活動人件費について知ってほしい
5 活動資金の使い道で、最も重要なもの
6 私たちに力を預けてください
7 リターンは、お名前をウェブサイトに掲載!

リブに「毎月どうぶつサポーター」が必要な理由

牛が人の手に近づいている写真

うれしいことに、実はこの9日間で5名の方が、「毎月どうぶつサポーター」になってくださっています。
クラファンということで、単発のご寄付を想定していたのですが、リブを毎月支えてくださることを決意していただき、望外のよろこびでした。
本当にありがとうございます。

『動物解放のための総合サイト』は、大きなサイトになります。
正確な情報を集め、丁寧に、誰もがわかりやすいように、記事を書いていく必要があります。

実際、記事を書くために、次のような流れを想定しています。

1.準備
企画、話し合い、戦略設計、フィードバックを得て、最も効果の高い内容と構成を作り上げる。
2.執筆
十分な情報を組み込み、図とわかりやすい文章を作り、話し合いと校正を繰り返し、完成させる。
3.ウェブサイトにアップした後
皆さまのフィードバック、新しい情報、時代の変遷に合わせ、記事を書きなおし、常に最も参照される記事となるように修正し続ける。

綿密に書かれた記事は、書いた時点ばかりではなく、今後未来にわたって動物解放活動に参照され、インパクトを与え続けていくでしょう。

動物解放をしたい皆さんは、そのようなサイトが必要だとわかるはず。

それらの記事を書いていくためには、「人」が必要です。
その人には、動物解放にかける情熱、根性、やり抜く力、知識、文章を書く力、そして「時間」が必要です。

それをできるのが、私たちリブです。
その仕事を皆さんにサポートしていただきたいと思っています。

リブのこれまでの活動

リブは2017年に立ち上げてから、少人数ながらさまざまな活動を行ってきました。しかし、リブがどのような活動をしてきた団体なのかをご存知でない方もいらっしゃると思います。そのため、リブの活動の一部をここで振り返りたいと思います。

日本一周!動物園水族館調査

2018年から2019年、述べ9ヶ月に渡って、動物園155施設/水族館124施設/その他動物施設4施設 計 283施設の現地調査を行い、各種ツールで情報を公開しています。

リブのこれまで①日本一周!動物園水族館調査

連載 & 書籍「イルカ・クジラ解放」執筆

水族館の一番の目玉として扱われているイルカについて集中的に調査。調査を元に、イルカ漁や動物産業の構造、活動について等あらゆる情報をまとめ、連載と書籍の執筆をしています。

リブのこれまで②「イルカ・クジラ解放」執筆

講演会やイベントでの啓発活動

これまで全国各地に呼んでいただき、動物解放、ヴィーガンについて、動物利用問題、動物園水族館、活動論など、さまざまなテーマで講演をしてきました。

各種SNS等での発信

その他にも、オンラインでの情報提供や啓発活動にも力を入れてきました。

SNSでの情報発信

そして、これから!
『動物解放のための総合サイト』作成を本格的に実施し、活動の情報基盤をつくる計画です。

動物解放には「人」と「時間」が必要

ウェブサイトリニューアルの構想を練る、リブ清水

目黒が活動を始めたときの状況を、話させてください。
動物解放活動に身を投じると決意し、
2017年9月リブを立ち上げると決め、自分の貯金を使って基盤を整えました。

基本的に無給で働き続け、調査中などはご支援いただいた活動費から人件費を発生させました。
それから2年3ヶ月後、2019年12月リブをNPO法人化して、やっと給与(額面8万円、手取り約6万7400円)を出しました。当然生活は厳しいため、家賃の安い田舎に引っ越し、切り詰めての生活です。
法人化から2年2ヶ月後、2022年2月から清水が「なんとかやりくりするから」と、給与を15万円、手取り約12万5500円に上げてくれ、ホッと一息つきました。


そして現在、リブ代表となった清水は、今年1月に会社を辞め、本格的にリブに参画しました。
以来、会計、寄付管理、行政的な事務手続き、リーフレット注文管理、ウェブサイト・SNS投稿、そしてここまでの『動物解放のための総合サイト』制作に関する仕事を行なってきました。
さらに、開催予定のイベントや勉強会、YouTube動画の企画なども行っています。

しかし、現在、清水の給与は一切無く、毎日働いています。

つまり、貯金を切り崩しながら、なんとか活動を続けている状態です。
私としては、清水に少しでも給与がある状況を早く作りたいと思っています。
今のままでは持続不可能ですし、動物解放活動に身を投じようと決意した貴重な人物を失うことにすらなり兼ねません。
それは動物解放活動においても、動物たちのためにも、損失です。

動物解放活動と活動人件費について知ってほしい

私 目黒が代表の時は、人件費について発言するのは、非常に気が引けるものでした。

まず前提として、非営利活動はボランティアで行うべきだという、日本に根強い価値観があります。

さらに、私自身が人件費が必要です、ということは、目黒が活動のために生きるには支援が必要です、ということだからです。

しかし代表が変わり、私は、リブと代表を支える立場となり、やっと人件費に対して真っ当な意見を言えるようになりました。

まず、基本知識として知っていただきたいことがあります。

「非営利活動、NPO活動」とは?
行政ではなく、市民自身の力で社会課題を解決する、市民の活動です。

「NPO法人」とは?
市民活動を行いやすくするための、法的な仕組み。

「寄附」とは?
自分が解決したい社会課題がある。けど、仕事や家庭など様々な理由で自分は活動できない。だから、その課題に取り組んでいる団体や個人に、お金という形で力と希望を託す、という行為です。

そして、その寄附の使い道で、あまり理解されていないのが「人件費」です。

活動資金の使い道で最も重要なもの

より良いウェブサイトを作るための会議。

社会課題を解決する活動をするのは人あり、人は生きていかなければなりません。
人が生きていくためには、お金が必要なのです。

また、動物解放活動全体の進化・発展の鍵は、活動に専従できる人が増えること。
生きていく基盤となる給与を得て、活動に専念できる人が増えなければ、動物解放活動が拡大、発展しないのは当然です。
活動で生活していくことができなければ、人生をかけて動物解放活動に身を投じようという人も現れづらいでしょう。

なので、皆さまのご支援を人件費に充てることは必須であり、極めて重要なことであることを、ご理解いただき、使い道に納得していただきたいと思っています。

もちろんその一方で、寄付を受け活動する団体や個人は、当然、支援者に向けての会計報告を行うべきであると考えています。
さらには支援者の方々が正しい目を持つこと、つまり支援先を決める前に、団体の会計報告に目を通し、正しく処理されているかを見極めることは、今後の動物解放活動の発展に非常に重要なことです。
リブの収支報告に関しては、任意団体時代は、当時ご支援いただいた方々には、領収書からすべて公開しています。
NPO法人化以降は、東京都に会計報告しており、ウェブサイトにも公開しています。ぜひ、ご覧ください。

私たちに力を預けてください

牛がこちらを見ている写真

リブに「寄附する」ということは、動物解放実現に取り組んでいるリブやリブで働く人へ、お金という形であなたの「力を預ける」ことです。

そして私たちリブには、あなたの「力を預かり、最も効果的な活動を行なっていく責務」があります。

ぜひ、「毎月どうぶつサポーター」になることを、ご検討いただけませんでしょうか。
「毎月どうぶつサポーター」は、リブの持続可能な活動、動物解放活動や団体の発展のためにとても重要で、ありがたい活動です。

リターンは、お名前をウェブサイトに掲載!

ご支援いただいた方にはリターンとして、ウェブサイトにお名前を掲載させていただきます。
このウェブサイトは、動物解放の歴史において重要な役割を果たします。
その記念として、記念碑のように、皆様のお名前を刻みたいと思っています。
動物解放のために皆様に預けていただいたお力、お気持ちを、ウェブサイトに記録したいと思っています。

掲載する名前は、フルネーム(本名)、苗字、イニシャルです。
支援ページの「団体へのメッセージ」欄に、①フルネーム ②苗字 ③イニシャル のいずれが良いか、番号をお書きください。ご記入がない場合は、③イニシャルを記載させていただきます。

私たちは必ず、日本の動物解放活動に絶対に必要なサイト、『動物解放のための総合サイト』を完成させます。皆さまの期待に応えるのはもちろん、それ以上のサイトをしっかり作っていきます。

サイト制作以外にも、現場調査、有益なライブやSNS投稿、本の執筆、他にも講演会や勉強会など、動物解放に必要な活動を行っていきます。

この機会にぜひ、リブの「毎月どうぶつサポーター」になっていただけると嬉しいです。

クラウドファンディングNEXT GOAL
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

目標人数は、30名!クラウドファンディングは、5月15日(日)まで!!

皆様、どうぞご支援よろしくお願いいたします。

引き続き「動物のための総合サイト」への今回のみのご支援も受け付けております。
リンク先から[今回のみ]をご選択ください。

*リンク先の寄付頻度について。
「毎月」 クラウドファンディング後も継続してご支援いただける場合、
「今回のみ」 単発でご支援いただける場合、選択してください。

*掲載するお名前は、本名、苗字、イニシャルです。支援ページの「団体へのメッセージ」欄に、いずれが良いかお書きください。ご記入がない場合はイニシャルを記載させていただきます。


クラウドファンディング第一目標
日本の動物解放活動に絶対に必要なサイト『動物解放のための総合サイト』をみんなで作りたい!!のページはこちら

【クラウドファンディング】日本の動物解放活動に絶対に必要なサイト!『動物解放のための総合サイト』をみんなで作りたい!!

クラファン!動物解放のための総合サイトを作りたい!

動物を搾取や利用から解放するためのNPO法人 動物解放団体リブの目黒峰人です。

2022年4月8日(金) 〜 5月15日(日)の約1ヶ月強の期間において
「動物解放のための総合サイト」を制作するための クラウドファンディング を行います!

目標金額は、50万円!

このページではクラウドファンディングの内容を説明させていただきます。
↓動画で見たい方はこちらから。

クラウドファンディング
『ウェブサイトをリニューアルしたい!
みんなで作る動物解放のための総合サイト!!』


*リンク先の寄付頻度について。
「毎月」 クラウドファンディング後も継続してご支援いただける場合、
「今回のみ」 単発でご支援いただける場合、選択してください。
*クラウドファンディング期間中の新規支援は、クラウドファンディングへのご支援としてカウントいたします。

銀行振込でのご支援はこちらから!

目次
1 ウェブサイトをリニューアルしたい!
2 「動物解放のための総合サイト」とは?
3  絶対に必要なサイト
4 様々なメリット
5 みんなで一緒に作るウェブサイト
6 リターンは、お名前をウェブサイトに掲載!

ウェブサイトをリニューアルしたい!

クラウドファンディング ウェブサイト リニューアル:ウェブサイトの構想メモ
ウェブサイトの構想メモ

リブでは、ウェブサイトのリニューアルをします。
私たちが作ろうとしているのは、「動物解放のための総合サイト」

動物に起きている現状を画像や映像、適切な文章とともに分かりやすくお伝えしたり、ヴィーガンについてよくある疑問への回答をしたり、社会システムの構造を解説したり、、、

以前皆様にご支援いただいたクラウドファンディングの際に、手数料がかかるため直接支援したいとの声をいただいておりました。
その声も受け、今回は運営会社に頼まず自分達で行うことで手数料などはかからないようにし、いただいたご支援をすべてサイト制作に使わせていただきます。

「動物解放のための総合サイト」とは?

サイトは問題、原因、活動、の3パートで構成する
サイトの構成

では、私たちが作ろうとしている「動物解放のための総合サイト」とはなんでしょう。
それは、「動物を解放するために必要な情報を網羅したサイト」です。

予定しているウェブサイトの大枠をご説明します。
サイトの内容は大きく分けて、「問題」「原因」「活動」3つ一つひとつ説明させていただきます。

1.「問題」

クラウドファンディング ウェブサイト リニューアル:動物利用問題の全体像
動物利用問題の全体像

最初に問題すべてについて網羅します。
動物利用問題の全体像と、動物への被害
→例えば、畜産や動物園水族館などで起きていること、動物たちの悲しみや苦しみ、そもそも動物利用の何が問題なのか、動物解放とは?、動物たちの本来の生態等。
・そこから派生する人類への被害、環境問題、差別等。

2.「原因」

次に問題が起こっている原因を示します。
個人の原因:一人ひとりの何気ない生活がどのような影響を与えているのかわかりやすく伝えます。
社会の原因:私たちの文化や価値観が、どのように動物利用と繋がっているか。経済や法律やマスコミなど社会の仕組みが、どのように動物利用を推進しているかを伝えます。

3.「活動」

アクションは、具体的な解決策の提示。
2つの軸、個人が変わること、社会を変えることで示します。
個人が変わること:ヴィーガンになる方法や、なった後の生活の仕方など、ヴィーガンになりたい人、なったばかりの人がスムーズに移行できるように情報提供します。
社会を変えること:人々や経済や法律など社会システムの変革。そのためにできる様々なアクションを紹介します。
さらに、今後リブで行っていく様々なアクションや勉強会の紹介と参加方法をお伝えします。

以上の、大きく3つの枠組みで、動物解放に関する情報が網羅できます。

もちろん、それ以外にもリブとしての活動報告や、経営レポートも今まで通り発信いたします。

私たちは、このウェブサイトを作ることによって、日本の動物に対する知識と意識を高め、動物解放活動を進化させ、動物解放の実現を早めると確信しています。

「動物解放のための総合サイト」は、絶対に必要なサイト

クラウドファンディング ウェブサイト リニューアル:ウェブサイトリニューアルの構想を練る 清水
ウェブサイトリニューアルの構想を練る、リブ清水

このページを読んでくださっている皆様の多くは、動物たちに起こっている酷い現状を悲しみ、心配し、なんとかしたいと強く思っているはずです。
動物を心配する人たちが、心から求めていることは、動物たちが幸せに、自分の人生を自分のために生きること。
そのためには、「動物解放のための総合サイト」が必要です。

今のサイトは、元々目黒が素人知識で作ったサイトです。
ですので使い勝手が悪く、これまで日本全国の動物園・水族館の調査データやイルカ漁の調査データ、動物利用問題についてなど、数々の重要な情報があるにもかかわらず、みなさんに適切に届けられていなかったのが現状です。

そんなガタガタのサイトですが、それでも毎月約1万もの方々に見ていただいております。

そんなウェブサイトを作り直すことで、インターネットを通じて多くの人に動物利用問題を知ってもらえる機会が増え、ヴィーガンや活動家のサポートができるようになります。
誰もが直感的に情報にアクセスでき、使い勝手がいいサイトができれば、動物解放への効果は何倍にも期待できます。

今のサイトをリニューアルし
・動物たちに起こっている酷い現状を、より多くの人々にわかりやすく伝え、
・日本人の動物に関する意識と知識を高め、
・動物解放活動をより大きな影響力あるものにするために、
「動物解放のための総合サイト」に生まれ変わらせたい!

そのためにみなさまのご支援がどうしても必要です。

「動物解放のための総合サイト」の様々なメリット

「動物解放のための総合サイト」は多様なターゲットに、多様なメリットを提供します。

1. 社会へのメリット

クラウドファンディング ウェブサイト リニューアル:より良いウェブサイトを作るため、話し合いを積み重ねてきました。
より良いウェブサイトを作るため、話し合いを積み重ねてきました。

・ヴィーガンって聞いたことあるけど、どういう意味?
・動物を守ろうとする人々が増えているみたいだけど、なぜだろう?
これからますます、このような疑問を持つ方が増えると思います。

皆さんもご存知の通り、ヴィーガンの間違った定義があちらこちらに書かれています。
動物を守ろうとする人々が、何を変えようとしているかも整理されていません。

私の場合、様々なサイトを検索し、情報を集め、全体像を把握するまでにかなりの時間がかかってしまいました。
同じような経験をした方も多いでしょう。
その手間を省き、全体像を把握し、正しい知識を付けることができるサイトを作ります。
そのことが動物への知識や意識、ヴィーガンへの理解を推進します。

2. 動物の現状に興味を持ち始めた方々へのメリット

クラウドファンディング ウェブサイト リニューアル:動物たちのことを伝える講演会。皆さん真剣に聞かれています。
動物たちのことを伝える講演会。皆さん真剣に聞かれています。

初めて動物の現実を垣間見たとき。
皆さんにもそのような経験があったと思います。
そのときに、動物の現状全体を一気に知ることができるサイトがあったら。
ヴィーガンという生き方を知り、生きるための方法を丁寧に教えてくれるサイトがあったら。
ノンヴィーガンの様々な質問「動物と植物の違いは?」「食べる自由もあるのでは?」、にどう答えればいいのか、想定問答集があるサイトがあったら。

とても助かったと思います。

そのような人をサポートすること、ヴィーガンになろうか悩んでいる人、ヴィーガンになって苦しんでいる人のケアをすることが今後ますます大事になってきます。
このウェブサイトでそれが実現できます。

3. 活動家へのメリット

活動家は、動物の現実を知った後、自分自身がその解決の一助になりたいと思い、行動する人々です。

私たちは、動物利用問題の全体像と、動物解放の歴史の中で今どこにいるのか、を俯瞰理解し、活動に取り組むことが、とても大事だと考えています。
そのことで、活動家はより広い視点で自分の活動を把握したり、新しい手法を開発することができます。

「動物解放のための総合サイト」を通して、活動の考え方や手法などを提供し、アクティビスムガイド(活動ガイド)を作りあげていくつもりです。

さらには、広い視点で見ることが、活動家の悩み、孤独、燃え尽き(バーンアウト)を軽減すると考えています。

「動物解放のための総合サイト」は、動物解放に参加する人々を増やし、動物解放活動をレベルアップすることを大きな目的の一つとしています。

そして何よりも、

4. 動物へのメリット

クラウドファンディング ウェブサイト リニューアル:動物たちの自由と尊厳ために。
動物たちの自由と尊厳のために。

一般への理解が進み、ヴィーガンや動物解放活動家が増えることで、動物利用を減らし、苦しむ動物を減らすことができます。

動物は、人類による搾取から自分を守ることが困難です。
人類自身の中から動物解放を行う人々が現れることで、動物を守ることができます。
つまり、動物を解放することとは、人類を変えることです。

動物利用問題が、一部の変わった人々が取り組む問題なのではなく、動物の権利や尊厳の問題であり、人類全員が取り組むべき共通の社会課題であるとの認知も進めていきます。

また、西洋諸国に比べ30年遅れとされる、日本の動物解放活動。
私たちは、一刻も早く追いつき、日本独自の活動を開発していくことを真剣に考えています。

「動物解放のための総合サイト」を皆さんと共に作り上げることによって、人類を変えることを効率的にできるだけ早いスピードで進め、動物を助け、守り、やがて解放しましょう!!

みんなで一緒に作るウェブサイト

「動物解放のための総合サイト」制作には、皆様の協力が必要です。
例えば、

リニューアルに協力してくださる皆様。
代表の清水は、大学を卒業した後、IT企業で働いていました。
このリニューアルプロジェクトには、清水が働いていた会社の人々が賛同、アドバイスしてくださり、さらにはボランティアで手伝ってくださる方もいます。
その方は、ウェブサイトの分析などの専門家で、リニューアルに関しても様々なアドバイスをくださっています。

リニューアルを行なってくださるウェブサイト制作者は、特別に安価にリニューアルを請け負ってくださる予定です。資金の不足しているリブにとってはとてもありがたいことです。
もちろん、それでも数十万円のお金がかかります。
さらに、オンラインでの影響を最大限高めるために、コンサルティングをお願いすることも検討中です。

記事の執筆に協力してくださる皆様。
今後、記事を書くライターも募集する予定です。
例えば、動物利用と関係する法律、動物産業と政治の関わり、人権問題と動物権利問題の交差性など、適切な人にライティングを依頼します。
いずれヴィーガンレストランガイドなどを作ることがあったら、より多くの皆さんにご協力願うかもしれません。

そしてもちろん、資金に協力してくださる皆様。

このように、様々な方々の協力を得ながら、みんなで一緒に「動物解放のための総合サイト」を作り、共に動物解放へ向けて進んでいきたいと考えています。

一緒にウェブサイトを作りませんか?

牛の親子の写真

ぜひ、ご支援を通して、一緒にウェブサイトを作りませんか?


皆さまのご支援が、
「動物解放のための総合サイト」を作り
社会に動物の現状を伝え、知識と意識を高め
ヴィーガンや活動家を増やし、動物解放活動を高度化し
来るべき未来、動物解放を実現します。

皆さまのご参加・ご支援が本当に助けになります。

リターンは、お名前をウェブサイトに掲載!

ご支援いただいた方にはリターンとして、寄付ページのリンク先にお名前を掲載させていただきます。
このウェブサイトは、動物解放の歴史において重要な役割を果たします。
その記念として、記念碑のように、皆様のお名前を刻みたいと思います。
動物解放のために皆様に預けていただいたお力、お気持ちを、ウェブサイトに記録したいと思っています。

掲載する名前は、本名、苗字、イニシャルです。支援ページの「団体へのメッセージ」欄に、フルネーム、苗字、イニシャルのいずれが良いかお書きください。ご記入がない場合はイニシャルを記載させていただきます。
例えばフルネームの場合、以下のようにメッセージをいただけるとありがたいです。

メッセージ欄記入例

私たちは「動物解放のための総合サイト」を、動物解放実現のために、現在はもちろん未来に渡ってインパクトを与え続ける、最も重要なサイトにしたいと思っています。
日本の動物解放活動の基盤を作り、加速させ、動物解放を実現するために。

ぜひ、クラウドファンディング にご支援お願いいたします!!

クラウドファンディング ウェブサイト リニューアル:リブの支援者様がボランティアで作ってくれた活動支援BOX
リブの支援者様がボランティアで作ってくれた活動支援BOX

クラウドファンディング
『ウェブサイトをリニューアルしたい!みんなで作る動物解放のための総合サイト!!』


目標金額は、50万円!

2022年4月8日(金) 〜 5月15日(日)まで


*リンク先の寄付頻度について。
「毎月」 クラウドファンディング後も継続してご支援いただける場合、
「今回のみ」 単発でご支援いただける場合、選択してください。
*クラウドファンディング期間中の新規支援は、クラウドファンディングへのご支援としてカウントいたします。
*掲載するお名前は、本名、苗字、イニシャルです。支援ページの「団体へのメッセージ」欄に、いずれが良いかお書きください。ご記入がない場合はイニシャルを記載させていただきます。

銀行振込でのご支援はこちらから!

YouTubeでのご説明はこちらをどうぞ!

【アクション】千葉市動物公園 クラウドファンディング 公開質問状

本日10時より、千葉市動物公園のクラウドファンディングが開始されます。

この問題につきまして、岡田実千代様が、千葉市動物公園に公開質問状を出してくださいました。(内容は下記に)

千葉市動物公園や千葉市が、真摯に対応して下さる事を心から望みます。

《参考》
『声を届けてください: 動物を守る立場である動物園が、動物を殺そうとしています』

——————————-

千葉市動物公園様

7月1日からはじまる(屠体給餌プロジェクト)について、おうかがいしたいことがございます。わたしのほうへ寄せられた多数の方からの質問をまとめていますので、恐れ入りますが、ご回答のほどよろしくお願い致します。

     公開質問状  6月30日

動物を殺害しない方法で防除柵の方法で農作物被害を出さないことが可能かと思います。貴園の動物の知識を防除、つまり動物を殺さず動物との真の共存を実現するために活用すれば、市民の理解をより得られるのではないかと思いますが、どうお考えになられますでしょうか。

貴園のライオンやハイエナに現在与えている馬や鳥に比べてイノシシ屠体給餌は、「二倍の費用がかかる」と貴園の広報管理官の方からうかがいましたが、馬や鳥の肉の場合と
イノシシの肉のそれぞれの費用の詳細をお願いします。

貴園が与えている馬肉はどこから購入していますか。

また、その馬は、競馬由来でしょうか。輸入馬でしょうか。

貴市のイノシシ、シカ(成獣、幼獣)の有害捕獲の場合狩猟捕獲の場合のそれぞれの報奨金はいくらでしょうか。

貴県の農業被害額は年間2億円。捕獲頭数は2万頭超。そのイノシシ2万頭を処分するまではどのくらい費用がかかるのでしょうか。また予算はいくらでしょうか。

貴園と屠体給餌事業のパートナー企業ALSOK千葉株式会社は、国の鳥獣被害防止総合対策交付金等の支援を受けていますか。また、受ける予定の交付金の詳細をお願いします。

貴県の農業被害の原因はなんでしょうか。

貴県では毎年イノシシを2万頭超を捕獲して捕獲殺処分により被害が減っていますか。その効果の検証結果を示してください。

貴県では1970年代にイノシシが絶滅した理由はなんでしょうか。

その後増えているのは 人為的原因があるというのはどんな原因があるのでしょうか。

⑫支援金の主な用途
有害鳥獣問題の啓発・教育とは具体的にどのようなことを啓発するのでしょうか。

⑬支援金の主な用途
屠体給餌の科学的効果検証研究の方法について具体的に説明をお願いします。

以上です。

___________

千葉市動物公園のクラウドファンディングは

始まってしまいます。しかし、質問に回答して頂くためにも引き続き声を届けて頂ければと思います。

教育施設であると主張する動物園の 利権絡みのこのようなビジネスモデルの確立、害獣と呼ばれる動物たちを殺すことを正当化するプロパガンダは、今後も益々多くの野生動物の命を奪っていくことに繋がると考えられます。
ぜひ共生の道を探ることに注力して頂きたく思います。

《声の届け先》

千葉市動物公園  鏑木一誠 (かぶらぎ かずまさ)園長

TEL:043-252-1111(代表電話)
FAX:043-255-7116〒264-0037 
メール   :dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp
〒264-0037   千葉市若葉区源町280番地

園長ブログ https://www.city.chiba.jp/zoo/news/2019enchonikki.html

都市局公園緑地部動物公園

TEL:043-252-7566
メール: dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp
〒264-0037   千葉市若葉区源町280番地

千葉市長 神谷俊一 殿
総務局市長公室秘書課
〒260-0026   千葉市中央区千葉港1番1号
電話:043-245-5011
ファックス:043-245-5529
メール: hisho.GEM@city.chiba.lg.jp

#千葉市動物公園 #千葉市 #千葉県 #クラウドファンディング #害獣 #害獣駆除 #動物園 #屠体給餌 #教育 #イノシシ

___________

動物解放の立場から、動物園水族館問題をどう考えるかは、
【電子書籍】『動物園水族館閉鎖」

もご参考になりますので、ご一読いただければと思います。

千葉市動物公園のクラウドファンディング問題/いただいたご質問について

千葉市動物公園のクラウドファンディングに関して、リブ記事を読まれた方から、以下のご意見をいただきました。
同様の疑問を持たれている方もいらっしゃるかもしれませんので、許可をいただきまして共有させていただきます。

クラウドファンディングは、7月1日10:00から始まってしまいます
https://camp-fire.jp/projects/view/436648

#動物を殺さないで、と声を届けていただければと思います。

_______________

Q. 

千葉県民です。

千葉市動物公園の件は、正直どう声をあげればいいのかわかりません。
猪を殺してライオンにあげるのを反対するのはわかります。けど、その代わりに馬や鳥をあげるというのが、引っかかります。
かと言って、馬や鳥の代わりに何を与えればいいのか、、、私にはわかりません。
肉食動物に、何を餌として与えればいいのか、代替案ナシに反対するは、それはそれで無責任な気がしました。
ここ数日、私の中でずっとモヤモヤしていたので、もし何か代替案などあるのであれば、ご教示ください。

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A. (目黒)

正解はなく、それぞれの考え方、判断、行動がある案件だと思います。
私個人的な考え方を共有させていただきますと、
まず、新たな犠牲(イノシシ)のルートを開発させない必要があります。

また、ALSOKへお金を流す政治的な意図があると考えられますので、それを塞ぐ必要があります。
このビジネスモデルを全国の動物に展開しようという意図もみられますので、日本中でこのモデルが行われる可能性も考え、事前の策を打つ必要があります。
動物解放における代替案は一つしかなく、ライオンやハイエナの飼育繁殖を止めるということです。
動物園の閉鎖です。

動物園やその他動物産業の閉鎖は段階的に行われるべきですが、こういった件を通じて最終的なゴール、動物園の閉鎖、動物の解放の可能性を人々に意識させることが必要だと考えています。
馬や鳥の犠牲を減らすには、そもそもその犠牲の最大の原因は人間の娯楽と食欲であり、馬や鳥を守る活動を行うことで犠牲を減らすことができると考えます。
アイデアや活動方法は、0か100か、正しいか間違っているかの二元論ではなく、その間のどこかに正解があり、さらにその答えは人それぞれ違います。

ですので、周辺情報や社会システム、長い動物解放活動の時間軸などを考慮し、正しいであろうという行動を取っていただければ、きっと動物たちのためになるだろうと思います。

動物たちのために真剣に考えてくださってありがとうございます。

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動物解放の立場から、動物園水族館問題をどう考えるかは、
【電子書籍】『動物園水族館閉鎖』もご参考になりますので、ご一読いただければと思います。

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千葉市動物公園のクラウドファンディング

『声を届けてください: 動物を守る立場である動物園が、動物を殺そうとしています』

(写真は、動物園の動物に与えられている、動物の遺体。動物園は生かす動物の数よりも、殺す動物の数の方が多い施設です)

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《声の届け先》

● 千葉市動物公園  鏑木一誠 (かぶらぎ かずまさ)園長
TEL:043-252-1111(代表電話)
FAX:043-255-7116〒264-0037 
メール   :dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp
〒264-0037   千葉市若葉区源町280番地

園長ブログ 
https://www.city.chiba.jp/zoo/news/2019enchonikki.html

都市局公園緑地部動物公園
TEL:043-252-7566
メール: dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp
〒264-0037   千葉市若葉区源町280番地

千葉市長 神谷俊一 殿
総務局市長公室秘書課
電話:043-245-5011
ファックス:043-245-5529
メール: hisho.GEM@city.chiba.lg.jp
〒260-0026   千葉市中央区千葉港1番1号

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(現在必要な資金)

 市原ぞうの国など、千葉県での活動が多くなっています。
そのため、移動費等の資金が必要です。
ご支援いただけますと、大変助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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