ウシの搾取方法を学ぶ

私たちの生活に当たり前に存在する、ウシを使った食品、商品、娯楽、サービス。
ウシたちは、どのような商品にされているか、改めて整理してみましょう。 

5つのカテゴリー、「食」「衣」「娯楽」「実験(薬)」「野生」に分けて整理します。
私たちの日常のありとあらゆる側面に、ウシが使われていることがわかります。

ここで大事なのは、これらの商品すべてが、虐待か殺害でできているということです。
自分がやられたら、と想像すればすぐにわかるでしょう。
すべての商品は、苦痛でできています。

人類至上主義の幻想、白昼夢から覚めてみれば、罪なき他者を殺し、胎盤を飲み、遺体を食べ、着て、いい年をした大人が他者の子どもから乳を奪い飲んでいる現在の状態は、贔屓目に見ても常軌を逸しています。

動物を痛めつけることから卒業しましょう。

思考停止せず、何が正しい行動か見極め、行動する。
現実を伝えていきましょう。


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ウシ ライフサイクル_仔牛肉用 子牛

仔牛肉はヴィールと呼ばれ、高級な食材として遺体を食べられます。

ヌレ子ヴィール』(乳飲み仔牛肉)とは、生まれて数日〜10日の子どもを殺害した遺体。
ホワイトヴィール』(哺育仔牛肉)とは、生まれて8ヶ月以下の子どもを殺害した遺体。
ロゼヴィール』とは、生まれて8〜12ヶ月以下の子どもを殺害した遺体。

地球に生まれ短くて数日、長くても1年以内に、苦痛に満ちた短い生涯を終えます。

主に、乳が盗れない乳牛の男の子が、仔牛肉用として殺されます。
子牛は、筋肉が発達しないように狭いクレートに押し込まれ、身動きができないようにされます。
鉄分を制限され、常時貧血状態となり、子牛によっては目が見えなくなる子もいます。
関節がダメージを受け、歩けなくなる子もいます。
柔らかい遺体を作るためです。

仔牛の遺体を生産している日本の農家は、「わが子同様の愛情を注ぎ」と書いています。
彼らが言うところの「わが子同様の愛情」とは、レイプ(人工授精)し、殺し、金儲けし、食べること。

とはいえ日本では、仔牛肉の需要は低いようです。
良心なのかもしれません。
しかし、畜産業界は仔牛肉のビジネスチャンスを狙っています。
かつて肉食タブーが政府のプロパガンダで駆逐されたように、消費者が畜産業界のプロパガンダに洗脳されないことを望んでいます。

「家畜」と呼ばれる動物たちに、我々人間が今まで何をしてきたか、隠されてきた現実に気づき、動物を傷つけないヴィーガンというライフスタイルを選択する人々は、これからさらに増えるでしょう。
ヴィーガンの人口は増えることはあれど、減ることは決してありません。
人間は、感情を鈍麻させたまま邪悪な人生を選ぶこともできますし、意思によって善の人生を人生を選ぶこともできます。

罪もない動物の子ども達に、せっかく地球に生まれてきた子ども達に、苦痛だらけの短い人生を押し付け、乳や遺体を搾取すのはもう卒業しましょう。

[ウシ ライフサイクル_肉牛(子牛肉)]

10ヶ月前 母をレイプ (人工授精)、妊娠させる
 (妊娠期間 10ヶ月)
0歳 誕生
数日〜10日 『ヌレ子ヴィール』(乳飲み仔牛肉)が殺される
8ヶ月以下 『ホワイトヴィール』(哺育仔牛肉)が殺される
1〜12ヶ月以下 『ロゼヴィール』が殺される


Project0ウシ 牛に関する基礎知識
http://animal-liberator.net/cow/basic-knowledge/


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《参考》
欧州の子牛肉生産と消費~フランスを中心に~:https://www.alic.go.jp/koho/mng01_000037.html
フランスの子牛肉の生産実態と市場:https://lin.alic.go.jp/alic/month/domefore/2014/jun/wrepo01.htm
子牛肉:https://ja.wikipedia.org/wiki/仔牛肉

【ウシ ライフサイクル_肉牛(男の子)】

人間に遺体を食べられる用として、生まれてきた”肉牛”。
そもそも”肉牛”などという動物はいません
人間の食欲と金銭欲のためだけに、次々と生まされ、殺害されていきます。

ウシの誕生から殺害までの過程は、3種の業者が分担します。
繁殖農家(母牛をレイプ (人工授精)し、子どもを産ませ、取り上げる)
肥育農家(ウシを太らせる)(*繁殖肥育一貫経営もある)
屠殺業者(ウシを殺す)

牛の男の子はたった2歳6ヶ月ほどで殺され、人間はその遺体を食べます。

このような非倫理な行為は、遅かれ早かれ淘汰されるでしょう。
現実を知り、弱い者に共感し、人間が自分が何をしていたか悟った人から、動物搾取を卒業し、ヴィーガンになっています。
その時が早ければ早いほど、ウシたちを守ることができます。
着実に伝えていきましょう。

【ウシ ライフサイクル_肉牛(男の子)】

[繁殖農家]
10ヶ月前 母をレイプ (人工授精)、妊娠させる
 (妊娠期間 10ヶ月)
0歳 誕生
(乳牛とは異なり母乳で育つことができる)
3ヶ月 去勢
6ヶ月 離乳

[肥育農家]
9ヶ月 肥育期間

[屠殺業者]
2歳6ヶ月 殺害 (* 乳牛の男の子は、1歳4ヶ月〜2ヶ月で殺害)


Project0ウシ 牛に関する基礎知識
http://animal-liberator.net/cow/basic-knowledge/


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《参考》
業務の解説・トピック, 農畜産業振興機構, https://www.alic.go.jp/consumer/foods/topixkoushi.html
肉用牛の生産サイクル, 畜産ZOO鑑, http://zookan.lin.gr.jp/kototen/nikuusi/n122_1.htm

ウシ ライフサイクル_肉牛(女の子)

「肉牛」として生まれてしまった女の子には、2つの運命があります。
一つは、太らされ殺され、食べられる。
一つは、繁殖農家で、女性としての機能を搾取され続ける。

繁殖農家では、
1歳2ヶ月になると人間にレイプされ、
2歳で初めての子供を生まされます。

生涯生まされる子供の数は、7〜10人。
全員奪われ、殺害され、人間の食欲の犠牲となります。

本人も10歳前後になると用済みとなり、殺され、食べられます。

[ウシ ライフサイクル_肉牛(女の子)]

繁殖農家
10ヶ月前 母をレイプ (人工授精)、妊娠させる
(妊娠期間 10ヶ月)
0歳 誕生
(乳牛とは異なり母乳で育つことができる)
6ヶ月 離乳
1歳2ヶ月 初めてのレイプ (人工授精)、妊娠 
2歳 1人目の子出産
2歳2ヶ月 レイプ 2回目
3歳 2人目の子出産 
 |
10歳2ヶ月 レイプ 10回目
11歳 10人目の子出産
 |
廃用牛(老廃牛、淘汰牛)
① 殺害され、加工食品やミンチとして、人間に食べられる
② 肥育され、殺害され、人間に食べられる

  • 牛は一産一人だが、最近は受精卵クローン技術を使多頭で産ませている場合もある。

Project0ウシ 牛に関する基礎知識
http://animal-liberator.net/cow/basic-knowledge/


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《参考》

業務の解説・トピック, 農畜産業振興機構, https://www.alic.go.jp/consumer/foods/topixkoushi.html
肉用牛の生産サイクル, 畜産ZOO鑑, http://zookan.lin.gr.jp/kototen/nikuusi/n122_1.htm
広岡博之, 畜産システム論入門, https://ocw.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2021/04/2012_shigenseibutsukagakugairon-a_10.pdf
経産牛の再肥育を考える https://www.alic.go.jp/joho-c/joho05_001353.html#title4
熟成肉に加工 販売価格アップ, 日経新聞, 2018-07-25, https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33356390U8A720C1L41000/

報告:講演会「動物を解放しよう」

報告:講演会「動物を解放しよう」

去る、7月24日(土)、名古屋市のクリニック徳で講演会にゲスト出演させていただきました。

リブの代表理事 目黒峰人と、

理事の清水碧(みどり)が

講師として、動物解放についての考え方、動物たちが置かれている現状、そして目指すべき未来についてお話しさせていただきました。
https://www.facebook.com/animal.liberator/posts/4341706952539494

今回は少し趣向を変え、
参加者の方に、主体的に動物解放について考えるきっかけとなるワークをやっていただきました。
また、なぜ動物解放を絶対に行わなくてはならないのか、メタフィジクスの視点から語りました。
みなさんそれぞれ何か大切なものを持ち帰っていただけたのなら嬉しく思います。

主催の「しあわせ医療コミュニティ」の皆さん、様々にお手配いただきどうもありがとうございました。
お呼びいただき感謝しております。

今後もリブでは講演会で、動物解放を伝え続けていきます。
講演会、Zoom等での講演会など、お呼びいただけたら嬉しく思います。
講演会のご依頼は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
animal.liberator.net@gmail.com


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【電子書籍】
『動物園水族館閉鎖』
http://u0u0.net/bffw
日本一周 動物園水族館調査を元に、これまで隠されてきた動物園水族館問題を明らかにし、動物がおかれた現状に光を当てた一冊。