太地町で覚える湾の名前は二つ 畠尻湾/ 森浦湾|動物解放団体リブ

畠尻湾(はたけじりわん)は、イルカを殺し捕獲する湾。「The Cove」の舞台。
森浦湾(もりうらわん)は、イルカを繁殖させる湾。

畠尻湾(The Cove)(Googleマップ)
https://goo.gl/maps/Ac4NtZ45AKQitxcC6

森浦湾
36個の生簀が見えます。イルカの姿も見えます。
常時、繁殖用 販売用の、大量のイルカがストックされています。
https://goo.gl/maps/FzXpLaqcp3ETr1S87


クラウドファンディング実施中
『イルカを解放しよう!〜イルカ漁の調査・取材と、本の執筆〜』

 目標金額 130万円
 支援金額  46万円
 必要金額  84万円

 終了日 7月23日(海の日)
 残日数 25日

ご参加、ご支援はこちらから
https://readyfor.jp/projects/dolphinhunting


森浦湾を仕切り、
①イルカの繁殖・販売
②観光客にイルカとのふれあいなどをさせる
ビジネスが計画されています。
今年中に完成予定。

イルカ産業は、イルカを家畜化することによって、入手できるサイクルを構築しようとしています。

ゆえに、各水族館は生き残りをかけて、
繁殖の研究(大学と協働)
イルカの貸し借り(ブリーディングローン)
人工授精(人間によるレイプ)
を行なっています。

森浦湾は、イルカの繁殖を大規模に行い、世界の水族館のイルカ供給基地となろうとしています。

水族館がある限り、不幸なイルカはいなくなりません。

では、未来のイルカの解放はどう進めるか。

水族館の観客が、イルカに共感し、お金を落とさなければ、
旨味は無くなり、
イルカを捕まえ、繁殖させるコストが合わなくなります。

つまり、
ターゲットは、観客。
目標は、イルカマーケットを淘汰。
手段は、啓発。
https://animal-liberator.net/animal-liberator/leaflet

それをいかに高度化するか。


森浦湾の写真

1 森浦湾の大量の生簀

2 カマイルカとイルカトレーナー

3 イカを持っている。ハナゴンドウの生簀ということ(ハナゴンドウはイカを好む)。

Crowd funding: Let’s liberate dolphins! ~ Survey, interview and book writing on dolphin hunting ~

An English page has been created.
Your support will be appreciated.

https://readyfor.jp/projects/dolphinhunting

This project is performed based on the three activities.

1 Survey on dolphin hunting and interview with the concerned parties
2 Remote broadcast of dolphin hunting
3 Write and publish a book on dolphin hunting

1 Survey on dolphin hunting and interview with the concerned parti

During the peak of dolphin hunting period (from September 1, 2020 to the end of February, 2021), I will conduct survey the dolphin hunting and interview with the concerned parties to collect the information 5 times in total and for more than 50 days
I will establish the evidence that can persuade the society to realize the release of dolphins in the future.”

2 Live broadcast of dolphin hunting

I perform live broadcast via social media on the day of dolphin hunting to deliver what happens on the spot to Japan and the world.
*No dolphin hunting is conducted on a heavy-weather day
The live broadcast was performed via social media
for 12 days in total during the hunting period from 2018 to 2019, and
for 14 days in total during the hunting period from 2019 to 2020.
I actually felt that more people know the actual condition of dolphin hunting thanks to this live broadcast.
I will perform much more live broadcasts to increase people who know the actual condition of dolphin hunting.”

3 Write and publish a book on dolphin hunting

I will write the book at the same time as survey, interview and live broadcast.
(The image of book, it will be published in the digital version.)
This book is intended to make suggestion to the evidence why dolphins should be released and the future.

In Japan, there is no book written in a critical position regarding dolphin hunting.
I write a book that may be an important trigger in the history of dolphin release in Japan based on our collected information, materials and experiences.
After the hunting period finishes, I will refine the sentences many times and publish it by the autumn 2021.

https://readyfor.jp/projects/dolphinhunting

捕鯨という大罪/Big Sin of Whaling|動物解放団体リブ

自由に泳ぐミンククジラの親子

【捕鯨という大罪】

新型コロナ感染拡大中の今、国税50億円もかかる捕鯨が必要でしょうか?
4月24日青森県八戸沖で捕鯨団に殺された、何も悪くないミンククジラ。
長年捕鯨国だったアイスランドの捕鯨会社2社はすでに捕鯨中止を発表
莫大な税金をかける日本の捕鯨は、税金の無駄遣い海の環境破壊と言えます。

アイスランドの捕鯨業者、今年もクジラ漁断念(AFP)
https://www.afpbb.com/articles/-/3280325?cx_part=search

Big Sin of Whaling

Why do we have to pay our tax of 50 billion yen for whaling even when COVID-19 is still spreading all over Japan?
One Innocent Minke Whale has been slaughtered in 24/04 by Japanese whalers.(Gaibou Hogei Company, Miyagi)
Iceland 2 whaling companies declared they cancelled whaling and one of them would never start whaling anymore.
Whaling itself leads to waste of our tax and destruction of the ocean.


〔ご支援/Donation〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

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③ 支援金額を選択(¥1,000~)
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Donation (English)

”イルカ好き”や”シャチ好き”の大罪/Sins of “dolphin lovers” and “orca lovers”|動物解放団体リブ

【”イルカ好き”や”シャチ好き”の大罪】(太地町くじらの博物館)

カッコ付きの、”イルカ好き”や”シャチ好き”が、求め、お金を落とすがゆえに、

自由なイルカやシャチが、捕獲され、心も体も病気にされ、家族は殺され、


監禁されているイルカやシャチが、人間にレイプ(人工授精)され、自然に帰ることのできない赤ちゃんを産まされ、生まれながらの奴隷として、”イルカ好き”や”シャチ好き”に献上されます。

残念ながら、どれだけ事実を伝えても自分の見たいものしか見れないトレーナーや”イルカ好き” ”シャチ好き”は、いなくならないでしょう(これらは将来法律で規制して対応することになります)。

しかし、”イルカ好き””シャチ好き”の方々でも、私たちが伝える事実を知り、受け取り、水族館に行かない、お金を落とさない決断をされ、
本物のイルカ好き、シャチ好きになられた方も多く
、うれしく力強く思います。
イルカやシャチにとってすばらしいことです。

本当のイルカ好き、シャチ好きは、自然の中で自由に雄大に暮らすイルカやシャチが好きであり、尊重し、守ります。
ぜひ私たちと一緒に守っていきましょう。


(下段に写真があります)


[Sins of “dolphin lovers” and “orca lovers”] (Taiji Whale Museum)

Because “dolphin lovers” and “orca lovers” seek and spend money,
Free dolphins and orcas are captured, both mentally and physically sick, families are killed,
Confined dolphins and orcas are raped by humans (artificial insemination), give birth to babies who cannot return to nature, and are given to “dolphin lovers” and “orca lovers” as slaves by nature.

Unfortunately, no matter how much we tell the truth, there are still trainers and “dolphin lovers” “orca lovers” who can only see what they want to see (these will be legally regulated in the future).

However, We are glad and powerful because many people made the decision not to go to the aquarium and not to drop the money, knowing the facts we told.
That’s great.

True dolphin lovers and orca lovers like, respect and protect dolphins and killer whales who live freely and magnificently in nature.
Let’s protect it together with us.


【毎月どうぶつサポーター募集/ Donate】
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なぜ広い海なのにイルカは逃げられないの?〜イルカ漁についての質問に回答します〜|動物解放団体リブ

1ヶ月前の2月11日、この直後、全滅させられたカズハコンドウ35人の生前の姿です。
ボートで追い込まれパニックになっているのがわかります。

翌日、近隣のスーパーには大量のイルカ肉が売っていました。
この子たちの遺体です。
水族館から注文が無いイルカは、食べます。

質問いただきましたので回答します。
回答には、事実・観察による合理的な推測・ドルフィンプロジェクトからいただいた情報があります。
誤認等ありましたらご指摘いただければ幸いです。

【なぜ広い海なのに、イルカは逃げられないのか?】

①12隻の高機能エンジンを積んだ高速船を使用します。そのうちの1隻がイルカの群れを見つけると、他の船に連絡が行き、静かに取り囲みます。フォーメーション(イルカの囲む体制)を取ると、一斉に、バンガーで轟音を立てます。
②バンガーとは、オイルを注入した鉄のパイプです。バンガーの先を水中に差し入れ轟音を出し、音の壁でイルカを囲い込みます。イルカは音の動物であること、水中は空気中の5倍音が伝わる、等々のことでイルカはパニックに陥ります。
②パニックに陥ったイルカは呼吸が浅くなり、速く泳げなく、深く潜れなくなります。
③イルカが逃げ、追い込みが失敗するときは、若い男性だけの群れだった等が考えられます。体力があり、速く深く潜りながら逃げることができるためです。
④子どもがいるポッド(群れ)の場合、母親は子どもを守るために、子どもの速度に合わせて泳ぎます。当然漁師はそれをわかっています。

【イルカ同士で人間の危険さを共有していないのか?】

① イルカがどのような量・質のコミュニケーションをしているかわかりません。
②イルカの種ごと、さらにはポッドごとに、違う言語・方言があると考えられています。どれほど通じるのか不明です。
③海は陸地の7倍ありますので出会う確率自体が低いと考えられます。
※複数回追い込まれた経験のイルカがいる可能性があります。イルカ漁師がイルカをリリースするときには背びれに目印のタグをつけます。リリースするときに2つタグがついているイルカがいました。

【人間の船に近づかなければいいのでは。イルカ漁船の見分けはつかないのか?】

沖には数多くの船が出ています。イルカたちは回遊している間多くの船に遭遇しているはずです。海の中からは、どの船が危険なのかは見分けがつきません。イルカたちから見たら、いつの間にか船に囲まれていて突然轟音を出され、その時に初めて自分たちが危機的な状況にいることがわかるのでしょう。

【イルカトレーナーがイルカ漁に参加しているの?】

漁師がイルカを追い込んでくると、イルカトレーナーが船で集まってきます。
イルカを選別します。
若くて皮膚が綺麗な女性のイルカが高く売れます。
大人しく、芸を仕込みやすく、子どもを産ませさせることができるからです。

イルカトレーナーに選ばれなかったイルカは殺され、食べられます。
リリースされることもありますが、イルカへの優しさからではありません。

イルカ漁に参加するイルカトレーナー。ピンクの丸がトレーナー。
黄色の丸はおそらく獣医。イルカを捕まえた直後に注射を打っていた。私たちを見て笑っている。
ハンドウイルカを連れ去るイルカトレーナー。
このあと空腹にさせ、冷凍の魚を食べさせる訓練を行う。

【リリースするイルカと、しないイルカの違いは?】

イルカ猟師はハンドウイルカは捕獲をし、残りは殺さずリリースする傾向にあります。理由として考えられるは、
①不味い。
②ハンドウイルカは水族館に高く売れるので獲りすぎて個体数が減ると、将来の収入がなくなるため、リリースして子供を産ませるため。

【食べるイルカは?】

人気があるのが、マゴンドウスジイルカハナゴンドウカズハゴンドウです。
ハンドウイルカは不味いとされるようです。
前日のイルカ漁調査で、
スジイルカのポッド30人、カズハゴンドウのポッド35人が全滅させられ、
マダライルカ やハンドウイルカのリリースが多かったのはそのためだと考えられます。

追い込まれたスジイルカたち
殺されたスジイルカたちの血。

【ポッド(群れ)のとは?】

ポッドは、家族や仲間の集まりのことです。
イルカの種によって、ポッドの作り方は異なるようです。
一部紹介します。

《ナーサリーポッド(子育て専用の群れ)》
ハンドウイルカは、”ナーサリーポッド(Nursery Pod)”という、母子とそれをサポートする経験ある女性たちで構成される子育てのための群を作ります。
漁師たちはナーサリーポッドを好むと思われます。理由は、
①子どもがいるので速く泳げず、またパニックに陥るため、母やサポートの女性は子どもをケアするため逃げることができない。
②高く売れる若い女性や子どものイルカがいる。
③残りをリリースすれば再び子どもを産み、将来また追い込み、捕獲し、販売することができる。
《若い男性だけのポッド》
若い男性だけのポッド。
《混合のポッド》

ハンドウイルカは他の種のポッドと混合のポッドを作るようです。マゴンドウとの混合ポッド、ハナゴンドウ との混合ポッド等です。

ポッド。一番手前が子ども。