4月1日 一番最初の調査地は、井の頭自然文化園

 
選んだのは、象の、はな子がいたから。
はな子の人生は悲惨です。
そんな人生を歩ませたのは、私たち異種の生物たちです。
 
 
はな子は1947年に生まれた、女性です。
生まれてすぐに調教され、人生は始まります。
 
 
2才の女の子のとき、わけもわからないまま、
親や仲間と無理やり引き裂かれ、
船に乗せられ、
気候も何もかもが違う、日本に連れてこられました。
 
 
異種の生物の子どもたちが連れてきて欲しいと要望したためです。
 
 
小さい女の子が、
薄暗い檻に入れられる時、
船に乗せられるとき、
船が揺れている時、
見知らぬ土地につき、大量の異種の生物に取り巻かれた時、
どんなに不安だったでしょう。
 
それから、各地を連れ回され、目にさらされました。
 
 
そして9才と13才の時に、異種の生物を殺してしまいます。
 
それから異種の生物たちは手のひらを返します。
「殺人ゾウ」と呼ばれ、
鎖に繋がれ、
異種の生物たちの暴力にあいます。
 
はな子は痩せ細りました。
 
その後はな子は暴力的になったといいます。
それを非難できるでしょうか。
そもそもの原因を作ったのは誰でしょうか。
 
死ぬ1年前、海外の人々中心に、はな子の救済活動が試みられました。
 
しかし翌年、はな子はたった一人で死にました。
 
69才のおばあちゃんになっていました。
 
 
 
 
 
もしあなただったら、60年以上たった一人で監禁され見世物にされたらどうでしょうか。
動物はそれを楽しんでいると思いますか?
 
 
そして収容所と、観客は一体となって、美談に落とし込みます。
はな子、ありがとう」
はな子、天国へ」
はな子は、人間だったかもしれない」
 
動物が死ぬと、誰もが”いい人”になります。
そして死んだ後でさえも、さまざまに利用され、カネづるにされています。
なんと下劣なことかと思います。
 
 
 
 
 
 
 
「国内最長寿」と動物収容所は誇りますが、
動物にとってはそれだけ苦しみが長く続いたということです。
 
はな子の人生とは、いったいなんだったのでしょうか。
話せないことをいいことに、異種の生物に利用され尽くされた人生でした。
 
 
 
そして今日も、異種の生物たちは、新たな犠牲者『はな子』を、探し求めています。
搾取し、消費するために。
 
動物収容所・水族収容所、飼育員、動物商人、その他動物を利用して仕事をしている人々。
そして、動物園ファンや子どもたちなどの観客。
 
意識が極めて低く、動物に対して下劣な行為を行なっている。
それが、幻想を取り払った、真実の姿です。
 
 
それに、気がつき、知れば、行動を変える方はいるだろうと思います。
動物たちを守る人々が増えることを望みます。
 
いつも犠牲になるのは、言葉をもたない『はな子』たち。
その『はな子』たちを守るのもまた、我々です。
 
 
共に声をあげ、『はな子』たちを守りましょう。
 
__________________________________
 
Z-49 井の頭自然文化園
 http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/
 
北海道円山動物収容所は新しく4人の象を輸入しようとしてます。
新たな犠牲者が生まれます。
 
(写真はネットからお借りしました)
 
 
 

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顔に入墨をいれられる動物園の猿|LIB

 

Readyforは、
26日(金)23:00終了まで残り1日と14時間
目標人数150人まで、あと23人
目標金額150万円まで、あと64,000円


日本初のプロジェクトにぜひご参加ください。

https://readyfor.jp/projects/doubutsu/announcements/70697

(※注 クラウドファンディングは終了しました)
________________________ 

動物園の猿は、個人識別のために 年に一度、【顔に入れ墨】を入れられます。

耳を疑うような話ですが、動物園では 動物に対して、ごく当たり前に行うことのようです。

顔に入れ墨を入れるという事実を、 動物園のガイドツアーで聞いた時に思ったことは、
「動物園の動物たちへの扱いは、まるで昔の犯罪者への扱いのようだ」
ということでした。

日本では江戸時代に、“”犯罪者” に対し入れ墨を入れる習わしがありました。


(写真はネットからお借りしています)

しかし、あくまでもそれは、重大な犯罪を犯した者に対しての戒め、罪人の印でした。

そんな顔への入れ墨を 「なんの罪もない者へ」 「強制的に」 行うことは、侮辱であり、紛れも無い差別なのではないでしょうか。

そこに動物の尊厳などはあるはずもなく、 ガイドツアーで説明を聞いた来園客は 動物だからいいのだ、と無意識に刷り込まれているような気がします。

知らない場所へ無理矢理に連れてこられ、 閉じ込められ、 常に異種動物の目に晒され、 隠れる場所もなく、 自由の一切を奪われた動物たち。

何の罪もない動物たちは人間によって ある日突然、“終身刑” を言い渡されたとも言えます。

「年に一度、取り押さえられて 顔に入れ墨を入れるなんて、 猿にとっては恐怖でストレスなのではないですか? 」

と、動物園の副園長にお聞きすると、
「悪しき習慣で、変えていかなくてはいけないのだけれども。」
という答えが返ってきました。

飼育員が変わることがよくあり、 見分けがつけられないため 猿のためにも仕方がないことだ、というのが理由のようです。

囚われて、顔に入れ墨をされた 罪なき動物たち。
動物園は、誤りであるという認識を持っています。

とすれば、
私たちはそれを求めていない、という声を上げることで
「悪しき習慣」は中止になる可能性があります。

日本一周!動物園水族館調査でも、どこの動物園で入墨を入れているのか明らかにしていこうと思います。

つくづく思いますのが、動物園にいる猿は本当に幸せでない顔をしているということです。

人間に近いから、表情がわかりやすいですね。

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