ウシ ライフサイクル_乳牛(男の子)

ウシ ライフサイクル_乳牛(男の子)

乳牛から生まれる子供の半分は、男の子。
男の子は乳が出ないので、殺害され遺体を食べられます。
肉用牛(乳雄、肥育素牛)として肥育され、早ければ1歳4ヶ月ほどで殺されます。

地球に生まれて、たった1年4ヶ月。
なんの罪もない子どもが、人間の食欲、金銭欲のためだけに、母と引き離され、乳を人間に取られ、去勢され、殺され、遺体を食べられます。

ウシ ライフサイクル_乳牛(男の子)

10ヶ月前 母をレイプ (人工授精)、妊娠
0歳  誕生
   母乳哺育
1週間 母と引き離される(母の乳は人間に搾取される)
    育成期間(人工保育:人工乳、乾草)
3ヶ月 去勢
6ヶ月 肥育期間(体重270Kg)
1歳4ヶ月〜2歳 殺害(体重760Kg)

  • 一部、精子採取用に種雄牛とされ生き残る子もいますが、ほとんどの場合同様に殺害されます。

Project0ウシ 牛に関する基礎知識
http://animal-liberator.net/cow/basic-knowledge/


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《参照》
食肉の基礎知識 家畜の生産から食肉が出来るまで http://kumamoto.lin.gr.jp/shokuniku/kisochisiki/kachiku_seisan/usi.html
乳牛は1頭いくらで買えますか? https://rp.rakuno.ac.jp/archives/qalist/1023.html
牛肉の豆知識 http://www.hiiku.jp/knowledge.html

経営レポート 2021年 6月分|Monthly Settlement June|動物解放団体リブ

経営報告

2021年6月分の経営報告をさせていただきます。

継続的な活動を支えている毎月どうぶつサポーターの皆様、
単発寄付として、力を預けてくれるの方々、
会員として、長く支えてくださる方々、
いつもどうもありがとうございます。


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吻(ふん)がなくなったイルカ「シード」の治療について/ About the treatment of the dolphin “seed” that has lost his rostrum

吻(ふん)がなくなったイルカ「シード」の治療について

撮影日: 2021年6月29日

質問では獣医が適切な処置を行っている、という回答でしたが
この日は1日3回の治療がなされ、全てトレーナーが行っていました。

治療に関し、観察で目視確認できたのは
・ホースで水をかけ、傷口を洗う。
・薬を塗っている様子はなく、手で傷口をグリグリと揉む。
でした。
この「傷口を揉む」行為では、「シード」が嫌がる様子が見てとれます。
傷口に手を近づけると、避けるような動作を度々見せており、なだめるようにトレーナーがしきりに褒美の食事を与えながら行っていました。

この行為につきまして、イルカの研究をされている方にお聞きしましたところ、推測にはなりますが、これは「脱感作トレーニング」ではないか、とのことでした。

「脱感作トレーニンング」とは、痛み・恐怖・不安などを起こす刺激を段階的に与えることによって、痛み・恐怖・不安を克服させる方法で、この場合、
獣医師が治療を行う際、「シード」に抵抗なく治療を受け入れさせる、静止させるなどの目的があると考えられます。

給餌は個体ごとにすでに準備され与えられるため、その中に薬が入っているかどうかは確認できませんでした。

口腔内が膿み、ひどい状態だった「マリア」(2019年7月30日死亡)
に対し行っていた治療については明日投稿します。
京都水族館はこの時も情報公開を拒否しています。
水族館自体は新しく、広大な公園内にあるため、親子連れやカップルに人気ですが、動物たちにとってはどうなのでしょうか。
今まで明るみにされなかった事実をデータに残し、その事実、証拠を元に議論に発展させていくことが重要だと思います。

[京都水族館]
・管理運営; オリックス不動産
・イルカ; 5人
・完全人工海水
〒600-8835
京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
TEL : 075-354-3130(営業時間内)

(リブ 板垣さやか)


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動物解放の立場から、動物園水族館問題をどう考えるかは、
【電子書籍】『動物園水族館閉鎖』
http://u0u0.net/bffw
もご参考になりますので、ご一読いただければと思います。

[About the treatment of the dolphin “seed” that has lost his rostrum]

Shooting date: June 29, 2021

The answer to the question was that the veterinarian was doing the right thing.
On this day, the treatment has done 3 times a day, all done by the trainer.

Regarding the treatment, what I could visually confirm by observation
・ Sprinkle water with a hose and wash the wound.
・ The trainer didn’t seem to be applying any medicine, and he rub the wound with his hands.

In this act of “rubbing the wound”, you can see how the “Seed” dislikes it.
When he brought his hand close to the wound, Seed often showed actions to avoid it, and the trainer was doing it while giving a reward meal to soothe.

When we asked a person who is studying dolphins about this behavior, it is speculated that this is “desensitization training”.

“Desensitization training” is a method of overcoming pain, fear, and anxiety by gradually giving stimuli that cause pain, fear, and anxiety. In this case,
When a veterinarian treats a patient, it may have the purpose of allowing the “Seed” to accept the treatment without hesitation or to keep it stationary.

Since the feeding was already prepared and given to each individual, it was not possible to confirm whether or not the medicine was contained in it.

“Maria” who was in a terrible state with purulent oral cavity (died July 30, 2019)
We will post tomorrow about the treatment this aquarium has done for her.
The Kyoto Aquarium also refuses to disclose information at this time.
The aquarium itself is new and located in a vast park, so it’s popular with family and couples, but what about animals?
I think it is important to leave facts that have not been revealed until now in the data and develop discussions based on those facts and evidences.

[Kyoto Aquarium]
・ Management and operation; ORIX Real Estate
・ Dolphin; 5 people
・ Completely artificial seawater
〒600-8835
35-1 Kankiji-cho, Shimogyo-ku, Kyoto (in Umekoji Park)
TEL: 075-354-3130 (during business hours)

※google translate

(report by Sayaka. I NPO, Animal Liberator,)


From the standpoint of animal liberation, what do you think of the zoo and aquarium issues?
[E-book] “Zoo Aquarium Closed”
http://u0u0.net/bffw
It will also be helpful, so please read it.

経営レポート 2020年 5月分|動物解放団体リブ

2021年5月分の経営報告をさせていただきます。

収入には、Syncableの収入、2ヶ月分が入っています(先月入金作業をしていなかった)。
なお、先月分には電子書籍「動物園水族館閉鎖」の売上げを、リブへ寄付した分が入っていました。

毎月どうぶつサポーターはリブの基盤=運営費となります。
リブの活動を信じ、支えてくださることに感謝いたします。
みなさまの、毎月どうぶつサポーターへのご参加をお待ちしております。

〔ご支援〕 

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一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

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毎月どうぶつサポーター (日本語)

【市原ぞうの国ゾウ6頭重症化うち2頭死亡】 千葉県庁で要請を行いました。

【千葉県市原市 市原ぞうの国 ゾウ6頭重症化、うち2頭が死亡した件につきまして】


2021年5月28日、千葉県議会議員様に席を設けていただき、千葉県庁にて千葉県保険衛生指導課3名の方と1時間半に渡る 話し合いをしました。

市原保健所による立ち入り調査の内容確認、今後の対応について質問、要請をいたしました。

詳細につきましては、以下のPDFになります。

https://animal-liberator.net/animal-liberator/wp/wp-content/uploads/2021/05/市原ぞうの国_千葉県庁要請アクション_210528-1.pdf



今回、一度に6頭ものゾウが重症化し、2頭が死亡した前代未聞の事故につきまして、
施設、行政側はもっと重く受け止めるべきです。
あまりにも軽く考えていることに憤りを覚えます。

要請書を提出しました。
行政はこれからも引き続き、立ち入り調査を実施すると約束してくださいました。
問題の究明に取り組み、ゾウや動物、来園者の安全確保に努めていただきたく
連絡を取っていきます。

皆様のアクションも引き続きお願いいたします。
署名を立ち上げておりますので、お力添えをいただければ幸いです。
(詳細もこちらから↓)