『イルカ解放』の目次完成|動物解放団体リブ

書籍『イルカ解放』

目次が完成しました。
時間をかけ、必要な情報はほとんど網羅しました。
これから本格的な執筆に入ります。

この書籍は、イルカ解放活動をし始めた人々が必要な情報を手に入れられる、基盤となります。そのことによって、多様な才能がそれぞれの力を発揮することを容易にし、日本の活動を進化・高度化させることがこの本の目的です。


『イルカ解放』もくじ

はじめに

第一部 イルカ

 第一章 伝説
 第二章 奇跡の存在
 第三章 イルカとは 

  第一節 クジラ
  第二節 ヒゲクジラ
  第三節 ハクジラ
  第四節 分布     
   第一項 定住型
   第二項 回遊型

第二部 人類

 第一章 歴史
  第一節 イルカと人類の歴史
  第二節 イルカ漁のある地域
 第二章 イルカを殺す人々
  第一節 イルカを殺す人々
  第二節 欲
  第三節 美談化 ~欲を隠すロジック~
   第一項 水族館の美談化
   第二項 イルカ漁、捕鯨の美談化
   第三項 欲の美談化
  第四節 ナショナリズム
   第一項 なぜ捕鯨とナショナリズムは紐づいたか
     1 江戸時代
     2 明治時代
     3 第二次世界大戦後 
     4 捕鯨の市場拡大、鯨肉の販促戦略
   第二項 ナショナリズムは利用されるものではない
 第三章 イルカを守る人々
  第一節 ヒューマニズムの立場
   第一項 イルカだけを守る
   第二項 環境保護
    第一目 人間のための環境保護:保全
    第二目 地球のための環境保護:保存
  第二節 アニマリズムの立場
 第四章 動物解放
  第一節 動物解放とは何か
  第二節 現状認識~気づき~
  第三節 感情的動機による活動
  第四節 個人を変える活動
  第五節 現状認識~俯瞰的に理解~
  第六節 倫理的動機による活動
  第七節 社会システムを変える活動 
  第八節 イルカの解放

第三部 イルカ産業

 第一章 イルカ利用フロー
 第二章 イルカ利用方法
 第三章 ビジネスモデル

  第一節 イルカ漁ビジネスモデル
   第一項  イルカ漁ビジネスモデル
    第一目 水族館ルート国内     第二目 水族館ルート国外
    第三目 食用ルート
   第二項 イルカ漁ビジネスの市場規模 
  第二節 水族館ビジネスモデル
   第一項 水族館ビジネスモデル
   第二項 水族館ビジネスの市場規模
  第三節 繁殖ビジネスモデル
 第四章 イルカ利権
  第一節 政
   第一項 国会議員 
   第二項 県議会議員:自由民主党和歌山県支部連合会・県連青年局長
   第三項 町議会議員:[第五部 第五章 第十一節 第二項 太地町議会]
  第二節 官
   第一項 中央官庁
    第一目 水産庁(農林水産省)
    第二目 環境省
    第三目 経済産業省
    第四目 文部科学省
   第二項 地方自治体
    第一目 イルカ漁:同様の構造
    第二目 和歌山県
  第三節 官民連携
   第一項 中央官庁
   第二項 地方自治体
  第四節 財
   第一項 イルカ漁
   第二項 水族館
   第三項 捕鯨
  第五節 学
   第一項 大学
   第二項 動物専門学校
  第六節 法
  第七節 報(マスメディア、インターネット)
   第一項 利益共同体~イルカ産業とマスコミ~
   第二項 システム
   第三項 現象
  第八節 暴
  第九節 消費者

第四部 水族館

 第一章 蛇口5つ
  第一節 蛇口1:イルカ漁
  第二節 蛇口2:繁殖
   第一項 方法
   第二項 問題点
   第三項 繁殖を成功させている
  第三節 蛇口3:混獲・保護
  第四節 蛇口4:輸入
   第一項 イロワケイルカ
    第一目 監禁水族館リスト:
    第二目 輸入の経緯
    第三目 現状、将来
   第二項 ベルーガ
    第一目 監禁水族館リスト:  
    第二目 輸入の経緯:ロシア
    第三目 現状、将来
   第三項 シャチ
    第一目 監禁水族館リスト: 
    第二目 輸入の経緯
    第三目 現状、将来
  第五節 蛇口5:交換
  第六節 搬送方法
  第七節 搬入クレーン
 第二章 水族館のイルカ
  第一節 水族館が欲しがるイルカ
  第二節 種類・特徴
  第三節 全員調査
 第三章 水族館のイルカの一生
  第一節 捕獲されたイルカから見た一生
  第二節 繁殖されたイルカから見た一生
  第三節 イルカのハニーの物語
 第四章 虐待
  第一節 プール(タンク)
  第二節 イルカショー
  第三節 イルカに触る~ハラスメント~
 第五章 異常行動
  第一節 異常行動
  第二節 異常行動の判断
  第三節 イルカは自殺するのか
 第六章 薬漬け
  第一節 イルカの病気
  第二節 薬の種類
  第三節 治療
  第四節 獣医
 第七章 水族館分析
  第一節 概要
  第二節 日本のイルカ監禁施設、数と分布
  第三節 分類1 業態
  第四節 分類2 運営
   第一項 行政水族館
   第二項 官民水族館(行政が所有、民間が運営)
   第三項 民間水族館
  第五節 世界の水族館
   第一項 中国
   第二項 アメリカ
   第三項 ロシア
 第八章 JAZAとJACRE
  第一節 概要
  第二節 JAZA
  第三節 JACRE
  第四節 動物園水族館4つの役割について
 第九章 運営サイドの仕事
  第一節 運営の仕事
  第二節 主張
 第十章 現場サイドの仕事
  第一節 イルカ・シャチトレーナー(飼育員)の仕事
  第二節 主張
  第三節 イルカ漁、シャチ漁に参加するトレーナー
  第四節 トレーナーはイルカ漁を知っているか 
  第五節 トレーナーとイルカとの信頼・絆
  第六節 イルカトレーナー に憧れる子どもたちへ

第五部 イルカ漁

 第一章 イルカ漁は伝統文化か
  第一節 イルカ漁は伝統文化か
   第一項 伝統文化の部分
   第二項 伝統文化でない部分
  第二節 捕鯨は伝統文化か
   第一項 伝統文化の部分
   第二項 伝統文化でない部分
  第三節 伝統文化は常に変化する   
 第二章 捕鯨とイルカ漁
  第一節 捕鯨4種
  第二節 法律の建て付け
  第三節 捕鯨
   第一項 監督官庁 水産庁 捕鯨一班
   第二項 言葉の定義:調査捕鯨(4期のプロジェクト名を書く 調査方法)/商業捕鯨
   第三項 母船式捕鯨と沿岸捕鯨
    第一目 母船式捕鯨
    第二目 沿岸捕鯨
   第四項 捕鯨の問題
  第四節 イルカ漁
   第一項 監督官庁、知事許可漁業、水産庁 捕鯨二班
   第二項 言葉の定義
   第三項 イルカ追い込み漁とイルカ突き棒漁
    第一目 イルカ追い込み漁
    第二目 イルカ突き棒猟
   第四項 イルカ漁の問題
 第三章 捕獲対象種
  第一節 母船式捕鯨:3種
  第二節 沿岸捕鯨:4種
  第三節 イルカ追い込み漁:11種
   第一項 捕獲対象種/捕獲枠
   第二項 生態
   第三項 分類:水族館用/食用
   第四項 分類:食用
   第五項 捕獲枠と実績の調べ方
  第四節 イルカ突き棒漁:11種
   第一項 捕獲対象種/捕獲枠
   第二項 生態
 第四章 捕鯨船と場所
  第一節 母船式捕鯨
  第二節 沿岸捕鯨
  第三節 イルカ追い込み漁
  第四節 イルカ突き棒漁
 第五章 和歌山県太地町
  第一節 特徴
  第二節 場所、立地、
  第三節 歴史
  第四節 太地町の人々
  第五節 産業構造
  第六節 イルカに関わる仕事まとめ
     1 イルカ漁 
     2 娯楽
     3 食用
     4 その他 
     5 行政
   第一項 イルカ漁
    第一目 イルカ漁師
    第二目 組合
    第三目 組合の生簀で作業する人々 
   第二項 娯楽
    第一目 娯楽施設
    第二目 水族館販売
    第三目 イルカトレーナー育成 
   第三項 食用
   第四項 その他 
   第五項 行政
  第七節 金の流れ
  第八節 補助金
 第六章 イルカ漁の手順
  第一節 概観
  第二節 イルカ追い込み漁
   第一項 場所の名称
   第二項 道具
    第一目 イルカ漁船に乗せる道具
    第二目 小舟(?)に乗せる道具
   第三項 イルカ追い込み漁の手順
   第四項 海底の地形
   第五項 なぜイルカたちは捕まるか
    第一目 子どもを守るイルカ
    第二目 捕まりやすいイルカ、捕まりにくいイルカ
    第三目 ピンガーや水中スピーカーは有効か
   第六項 捕獲方法
    第一目 コーヴでの捕獲
    第二目 太地漁港外での捕獲
    第三目 太地漁協の生簀、森浦湾の生簀、ドルフィンベェイスの生簀へ入れる  
   第七項 殺害方法 
    第一目 殺害方法
    第二目 太地漁港の解体場に引き上げ、解体、競り
   第八項 これらの過程は隠されている
   第九項 リリース
    第一目 リリースの理由
    第二目 リリースの方法1:イルカ漁船で追い立てる
    第三目 リリースの方法2:小舟で運び、沖でリリース
   第十項 その他の問題
    第一目 条件違反
  第三節 イルカ突き棒漁
   第一項 イルカ突き棒漁の手順おくのに今帰りを
    第一目 東北、和歌山
    第二目 沖縄
   第二項 イルカの習性を利用する
   第三項 活動家が突き棒漁をあまり扱わない理由
   第四項 その他の問題
    第一目 条件違反
 第七章 イルカへの被害 
  第一節 漁業との競合による殺害
   第一項 マグロ、イカ
   第二項 長崎県壱岐 
  第二節 漁網、混獲 
  第三節 化学物質
  第四節 プラスチック
  第五節 その他人類の活動が原因となる被害
  第六節 絶滅
  第七節 害獣としてのイルカ
 第八章 シャチ
  第一節 シャチの生態
   第一項 概要
   第二項 生活
   第三項 種
   第四項 分布     
    第一目 定住型 レジデント
    第一目 回遊型 トランジエント
  第二節 世界の歴史
  第三節 日本の歴史
  第四節 海外の現状
  第五節 日本の現状

第六部 活動分析

 第一章 世界の活動 
  第一節 主な団体と活動
  第二節 なぜ海外の団体や活動家は失敗するのか   
 第二章 日本
  第一節 一般の日本人には、外国人イルカ活動家はどう見えているか
   第一項 ヒロイズム
   第二項 価値観の押し付け
   第三項 コロニアリズム
   第四項 差別主義
   第五項 デモナイズ 善悪二元論
   第六項 弱いものいじめ
   第七項 お金
  第二節 日本人活動家として、外国人イルカ活動家をどう見ているか
   第一項 明日にでも解決したい
   第二項 戦略がないようにみえる
  第三節 日本人のマインド
   第一項 日本の歴史
   第二項 空気
   第四項 権利の理解不足
   第五項 ”市民”の違い
   第六項 動物愛護
   第七項 融合しながら変化する
  第四節 日本の社会システム
   第一項 日本の社会システムを理解する
   第二項 米国の不可視化された支配下にある日本
   第三項 「官」天下り
   第四項 「報」プロパガンダ合戦~日本のメディアの特徴~
   第五項 部落問題
 第三章 日本の活動 
  第一節 一般の日本人が、イルカ・捕鯨問題に関わりたくない理由。
   第一項 空気:多くの人がイルカ漁・捕鯨に賛成している空気
   第二項 愛国でないと思われる。
   第三項 部落問題と差別
   第四項 熱狂的で攻撃的な活動家たち
  第二節 日本の団体、活動家
   第一項 日本の活動の歴史
   第二項 世界と日本の活動規模の違い
   第三項 良い点
   第四項 悪い点
   第五項 これからの活動家に求められること
 第四章 成果
  第一節 主な成果
   第一項 JAZA、WAZA問題
   第二項 シーワールドのシャチショーの中止
  第二節 法律・権利
 第五章 イルカの解放
  第一節 解放が難しい理由
  第二節 解放の手順
  第三節 サンクチュアリ 
  第四節 解放の実績

第七部 イルカ解放への指針 

 第一章 イルカ産業の将来分
 第二章 水族館の将来分析

  第一節 イルカ
   第一項 国内
      1 需要
      2 供給
   第二項 国外
      1 需要
      2 供給
  第二節 シャチ
  第三節 オルタナティブな案
   第一項 技術の進化
   第二項 ドルフィン・ホエールウォッチング
   第三項 ドルフィンスイム
 第三章 イルカ漁の将来分析
  第一節 イルカ追い込み漁 – 太地町
   第一項 太地町
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第二項 イルカ追い込み漁
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第三項 娯楽施設
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第四項 水族館販売
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第五項 食用
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第六項 周辺産業
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第七項 南海トラフ
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
  第二節 イルカ追い込み漁 – 静岡県伊東
  第三節 イルカ突き棒漁
   第一項 予測
   第二項 予想される対策 
  第四節 捕鯨
   第一項 予測
   第二項 予想される対策 
 第四章 消費者分析
  第一節 ターゲット設定
  第二節 一般水族館消費者
  第三節 コア水族館消費者(水族館ファン)
  第四節 食用消費者について
 第五章 アクティビズムガイド
  第一節 活動する人を増やす
  第二節 現場活動
   第一項 太地町
   第二項 機材
   第三項 備考
    第一目 違法行為に関して
    第二目 警察、海保を敵視すること
    第三目 役場職員を敵視すること
  第三節 啓発活動
   第一項 水族館前、街頭
   第二項 ネット
  第四節 その他の活動
  第五節 活動を支える
  第六節 これからの活動に求められること
  第七節 実力作り情報収拾の方法 
   第一項 入力→ ゆらぎ→ 出力
   第二項 動物に関する知見:映画/本/論文/YouTube/Project0/勉強会を行う
   第三項 その他の知識
 第六章 動物解放団体リブの事業
  第一節 ミッション
  第二節 役割 
  第三節 基本指針
   第一項 未来の解放    
   第二項 蛇口を締める
   第三項  市場の縮小
   第四項  倫理観をシフトさせる=空気を変える
   第五項 やりたいことではなくやるべきことをやる
   第六項 誰もやったことがないことをやる
  第四節 活動の進め方
   第一項  ターゲット設定
   第二項 進め方
  第五節 活動
   第一項 概要
   第二項 動物園水族館問題
   第三項 畜産
       ・馬
       ・牛
  第六節 イルカ解放に関する事業
   第一項 イルカ追い込み漁の条件の再設定
   第二項 署名
   第三項 水族館が飼育しているイルカの全リスト公開義務付けを求める
   第四項 リーフレット
   第五項 路上活動、ロビーイングの連携
   第六項 講演会

最後に

《付録》
  年表
  MAP
  DataBase
  図
  URL
《連絡先一覧》
《参考文献》


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9月、イルカ漁が始まる|動物解放団体リブ

今年もまた9月になると同時に、イルカ漁の猟期に入ります。 

「イルカ追い込み漁は残酷ではない。」   

太地町の三軒町長の言葉です。 

2014117日、追い込み漁によりアルビノのバンドウイルカが捕獲されました。

この時、同時に約233頭のバンドウイルカの群れが追い込まれました。 

まだ1歳の子どもだった、アルビノのイルカ。 

母親をはじめ、家族や仲間の群れはどうしても目立ってしまう アルビノの子供イルカを真ん中におき、取り囲み 大勢で守りながら泳いでいたそうです。 

このようなイルカの行動に思慮深さを感じずにはいられません。 

この日捕獲された233頭のバンドウイルカの群れは、5日間にわたり選別が行われ、最終的に47頭が生体捕獲、46頭が殺されました。  

現在も 「スピカ」と名付けられたアルビノのバンドウイルカは、くじらの博物館に収容されています。 

大勢の家族や仲間で、1人の子どもを守ろうとしていたイルカたち。 

太地町長の言葉が蘇ります。 

「イルカ追い込み漁は残酷ではない。」 

想像力は、イルカや他の動物たちにだけ与えられたものではないはずです。

しかし太地町長の言葉に、思慮深さを感じ取ることができるでしょうか。 

決められるのは私たちです。 

イルカたちのドラマも忘れることなく、どうするべきか判断していってほしいと思います。

そのために、周知にご協力頂ければ幸いです。

 

リブ 板垣さやか

This year, it will be September again and the dolphin drive hunting season will start.

 “Dolphin drive hunting is not cruel.”

 It is the words of Mayor Sangen of Taiji Town.

 January 17, 2014, by drive-in fishing

 Albino bottlenose dolphins have been captured.

 At this time, a group of approximately 233 banded dolphins were driven at the same time.

 An albino dolphin who was still a year-old child.

 The mother, herd of family and friends

 An albino dolphin, who stands out, is placed in the middle, surrounded by many people swimming while protecting.

 I can’t help feeling “thoughtfulness” in these dolphin behaviors.

 The herd of 233 bottlenose dolphins captured that day was screened for 5 days, eventually 47 were captured live and 46 were killed.

 The Albino bottlenose dolphin, still named “Spica”, is housed in the Whale Museum.

 A large number of families and friends, dolphins trying to protect one child.

 The words of Mayor Taiji come back to life.

 “Dolphin drive hunting is not cruel.”

 Imagination isn’t just for dolphins and other animals.

 However, is it possible to feel “thoughtfulness” in the words of Mayor Taiji?

 We can decide.

 I would like you to decide what to do without forgetting the dolphins’ drama.

 Therefore, we would appreciate it if you could cooperate with us.

 Lib Sayaka Itagaki

なぜ水族館でイルカを飼育してはいけないのか ①|動物解放団体リブ

この映像は、イルカの異常行動を捉えたもの。
のとじま水族館のカマイルカです。


【クラウドファンディング成立 ありがとうございました】 (2020/6/15 – 2020/7/23)

『イルカを解放しよう!〜イルカ漁の調査・取材と、本の執筆〜』

 目標金額 130万円
 支援金額 176万円

ご参加ご支援いただきどうもありがとうございました。

プロジェクト内容はこちらから
https://readyfor.jp/projects/dolphinhunting


水族館でイルカを飼育してはいけない理由の一つは、異常行動

異常行動とは、動物園や水族館に監禁された動物の精神的な症状が、行動に表現されたもの。
人間の場合、拘禁精神病拘禁反応と呼ばれ、刑務所や精神病棟等に監禁された人などに現れます。

イルカの異常行動は
・自傷
・嘔吐
・仲間への攻撃
・自殺

など水族館のイルカは精神的な危機下にあります。

〔異常行動リスト:イルカ〕

イルカの異常行動が現れるのは、ショーではなく、その合間です。

ただ浮いているだけ、という行動も異常行動
見たことがある方もいるかもしれません。

自然のイルカは、遊んでるか、食べてるか、寝てるか。
じっと浮いているだけのイルカは、自然界ではあり得ません。

肉体的な苦痛も辛いですが、精神的な苦痛も辛いものです。
外傷的な苦痛は見てわかりますが、精神的な苦痛は知識をもってじっくり観察する必要があります。

監禁され、利用されているイルカは苦しんでいる
ということを一人でも多くの人に伝えていくことによって、イルカに共感し、守り、解放しようとする人を増やします。

そのきっかけとなる本を書き上げるプロジェクト、ご賛同いただける方は、クラウドファンディングへのご参加ご支援をお願いいたします。

イルカを助けましょう。

Readyforの記事はこちら
https://readyfor.jp/projects/dolphinhunting/announcements/136448

2日目支援者19名 〜最初のクラウドファンディングについて思い出すこと〜|動物解放団体リブ

【クラウドファンディング実施中】 (2020/6/15 – 2020/7/23)

『イルカを解放しよう!〜イルカ漁の調査・取材と、本の執筆〜』

目標金額 130万円
支援金額  21万円
必要金額 109万円

終了日 7月23日(海の日)
残日数 36日
(2020年6月17日時点)

ご参加ご支援いただきどうもありがとうございます。

↓ プロジェクトページはこちら(画像をクリック)


3年前に行った最初のクラウドファンディング
「日本一周!動物園水族館調査【北日本編】」
を思い出していました。

最初のクラファンは、事前にメールを出し、かなり準備を整えてからスタートしました。
しかし、今回のクラファンは、事前のお願いも一切せず、告知もせず、いきなりプロジェクトを公開しました。

このやり方で成功するかどうかは、
自分やリブが信頼されているか否か、
これまでの活動が評価されているか否か
で決まります。

信頼されず、評価されていなければ、集まらない。
信頼され、評価されていれば、集まる。
これはチャレンジでした。

結果、これだけの方が、やり遂げることを信じ支援してくださいました。

前回は、リブ立ち上げと同時にクラファンを行いました。
その時点で、私には実績もなく、やり遂げるかどうかも、わからない状態でした。

今回は、日本一周調査というハードなプロジェクトをやり遂げたという実績があります。
ここ2日間で支援してくださった方々も、信頼をもって力を貸してくれていることを感じています。

思い返すに、最初のクラウドファンディングで支援してくださった方々はよく、あの当時の、実績も何も無い私に支援してくださったと思います。
感謝しきりです。

現在、データベースの基盤、すべての施設をMAPに載せる作業は完成しました。
あとは、最終的な完成に向けて、施設ごと調整しているところです。


下記のウェブサイトのトップページにMAPがあります。
ご活用ください(「21 サンピアザ水族館」まで完成)
重要なデータベースであることがわかると思います。
 ↓
NPO法人 動物解放団体リブ

引き続き、
『イルカを解放しよう!〜イルカ漁の調査・取材と、本の執筆〜』
への、ご参加ご支援をお待ちしております。

共にイルカを守りましょう。

『イルカを解放しよう!〜イルカ漁の調査・取材と、本の執筆〜』

↓ プロジェクトページはこちら(画像をクリック)