【声を届けてください: 動物を守る立場である動物園が、動物を殺そうとしています】

(写真は、イノシシの屠体)

千葉市動物公園が、動物を殺すためのクラウドファンディングを始めます。

リブは、動物たちを守るため、この計画の見直しを求め働きかけを行なっていきます。

皆様にも知っていただきたいと思っています。
声を届けていただき、中止させたいですね。

以下が、クラウドファンディングページです。https://camp-fire.jp/projects/view/436648

まずは、このページに書いてある千葉市動物公園の主張の矛盾等を、指摘していきます。
声を届ける際の参考にしていただければと思います。

なお、前提として、動物による農作物の被害に関しては、奥山の復活、防獣ネットや電柵、緩衝帯の整備等によって対応可能だと考えています。
問題となるのはコスト。上記案はコストが高く、動物を殺すのはコストが低い(さらにはハンターへ税金を流せる、民間企業に税金を流せる、動物園が死体を利用できるなど、ステークホルダーに対する経済効果が期待される)。人間が原因となって発生した被害にかかるコストは、動物に押し付けず、人間が持つべきです。

《声の届け先》文末に記載しています。


【タイトル】

>「動物たちに「より豊かで幸せな日々」を届けるため、屠体給餌をサポートしてください!」
「より」という言葉を使用し、動物園に監禁されている動物はすでに幸せであると暗に主張している。しかし日本の動物園は、動物に起こっている負の状況、異常行動、ストレス、流産等、を隠している。
動物園の認識と現実が矛盾している。
ゆえに、日本人の動物への知識、共感、配慮は、他動物倫理先進国の市民より劣っている。
まずは、それらを観客に知らせることが教育施設としての動物園に求められる。
動物にとっての「豊かで幸せな日々」とは、動物を狭い動物園に閉じ込めることではない。

【キャッチ文】

>①動物福祉国外野生動物への動物福祉を行うために、国内野生動物への苦しみを与え殺害する。
日本の動物は尊重しないのか。観客を呼べる動物には福祉を行い、そうではない動物は福祉の対象としない。種差別。

>②野生本来の姿そもそも、動物園に監禁されている時点で「野生の姿」ではない。「野生本来の姿」ではない動物のために、「野生本来の姿」で生きる日本の動物を殺すことは、矛盾している。

>③地域の害獣問題動物園は、動物を害獣、益獣として差別している。種差別意識が現れている。千葉県は、キョンやアカゲザルなど害獣問題を自ら引き起こしてきた。また、動物が増えたのは、奥山の破壊、動物の世界に介入しバランスを崩すなど、人間の活動によるものである。かつて、人間が動物を殺すなどして犯した間違いの結果を、現在、動物を殺すことによって、動物に押し付けるものである。動物を殺すことによっては害獣問題は解決しない。>野生動物を含む自然環境、地球全体を守れる活動につなげていきます野生動物を殺しておいて、野生動物を守るは、矛盾している。地球には千葉県も入っている。千葉県の野生動物は守らないのだろうか。

【はじめに・ご挨拶】

>レッサーパンダひどい異常行動を起こしていたのが印象的だった。
また写真のレッサーパンダの右目が白内障になっている。他にも異常行動を起こしている動物はいる。

>のびのびと監禁されていながら、のびのびできることはない。
あなたが監禁されていいて、監禁している人が、「あなたはのびのび生きている」と言われると同様。

>園内は、動物好きな皆様や、子どもたちの笑顔と、笑い声で溢れています。
動物園水族館を訪れる子供達の中には、「かわいそう」「お母さんはどこにいったんだろう」「もう帰りたい」という子供たちもいる。
動物園水族館関係者は、動物以外にも、そのような感情豊かな子供たちの心に傷を与えているということも知ったほうが良い。

>動物ファン動物ファンであったら、動物を殺すことを望むだろうか。このクラウドファンディングに寄付する「動物ファン」の人が、寄付する前に、必死で逃げるイノシシや、母にすがろうとするウリ坊が、銃で撃ち殺されるところや、罠にかかって怯えているところ、首を切られ血を流しながら力を失い、目から光が無くなっていくところ、腹を切り開かれ、湯気が上がる内臓を引きずり出されるところを見せてはどうだろう。

>千葉市動物公園では、屠殺(とさつ)された命を無駄にしないよう殺すことこそが、命を無駄にしている。

>動物たちの暮らしを豊かにする>野生本来の行動が足りていない>動物たちの幸福状態を引き出す一方の動物を殺し、一方の動物、つまり金になる動物を優遇する、という主張。【社会問題化している「害獣」について考える】

>害獣「害獣」という言葉は、人間の経済的側面から見た場合の一方的なレッテル貼り、印象操作、プロパガンダのために使用されている。害獣などいない。動物園の動物も、日本の野生動物も、懸命に生きる動物である。害獣がいるとしたら、これまで、動物の領域に無遠慮に入り込み、動物を殺し、絶滅させ、動物を家畜化し、大量に殺し、海や山を汚染し、大気や気温にすら影響を与え、それでも純真無垢な被害者であろうとしている動物ではないだろうか。

【応援メッセージ】

[豊橋総合動植物公園 動物研究員/Wild meǽt Zoo 理事 伴 和幸 様]

>動物のすばらしさ>生物多様性動物園はこれらを破壊してきた。

>誰もが楽しめる場所楽しんでいない、どころか、すぐに閉鎖すべきと考えている人が多くいる。

>なぜ問題が起き動物園があるから起きる問題、自らが起こしている問題、その解決についてまずは考えていただきたい。

>この複雑で悩ましい課題に立ち向かう千葉市動物公園の覚悟と挑戦殺される動物や監禁される動物にとっては迷惑。

[動物園ライター 森 由民 様]

>食べられている肉の主である動物もまた、生態系の一部として存在していることが実感できるでしょう。なぜ、殺さないと実感できないのか。人間が存在していることも、殺さないと実感できないのか。現在生きているから、現在の存在を実感できるだろう。また生態系の一部として存在していることを認識しているのなら、その一部を殺すことは生態系を破壊しているということになる。

>動物園は特別な存在動物園は動物に迷惑をかけ続けているという意味で特別な存在。

[茨城大学 農学部 准教授 小針 大助 様]

動物園の役割はすでに終わりつつある。動物園の主張の矛盾、動物園や水族館が行ってきたことの実際を知る人々が増えるにつれ、動物園不要論は高まり、この流れが過去にもどることは無い。
日本の動物園水族館や関係者はその事実をひた隠しにするが、動物園水族館の閉鎖を望む人々が多数をとるのは時間の問題。

[株式会社ZMP ロボライフ事業部長 龍 健太郎 様]

>人々の生活を守りながら動物を殺さず、人々の生活を守ることはできる。

動物園水族館に、動物の監禁・殺害をさせない、動物の犠牲がない施設にシフトして行くだろう。その鍵となるのが技術。新たな動物に関する教育娯楽施設を考えていただきたい。

[株式会社ソード 代表取締役社長 荒木 均 様]

>新たな動物生態の観察手法そのために動物を犠牲にするのではなく、動物を犠牲にしないプロジェクトを展開していただきたい。動物福祉は語義矛盾である。動物を人間の支配下におく、あるいは殺害した動物の死体を与えている時点で福祉ではない。同じ「福祉」という言葉が使われるが、人間福祉と動物福祉は異なり、そのおかしさは無意識に押し込まれている。動物福祉を考えるときに「人間に置き換えた場合、これは福祉だろうか」と思考実験するとそのおかしさに気がつく。

[東芝キヤリア株式会社 コアテクノロジーセンター マネジャー 大渕 忍 様]

>SDGs達成を目指している野生動物を殺し続け、SDGsは達成できるのだろうか。>生態系の「保全」「共存」野生動物を人間都合で殺し監禁してきたので、「保全」も「共存」もできなかった。人間中心主義の思考に基づく解決案はことごとく失敗してきた。これからも失敗し続けることはわかっているはず。アニマリズムの思考に基づいた解決法にシフトすることでチャンスが生まれる。

[インテル株式会社 様]

>取り組みを応援動物を殺すことを応援している、と同様である。
動物を応援していただきたい。

[千葉都市モノレール株式会社 様]


[Dynabook株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 覚道 清文 様]

>動物の保全・自然と生命の大切さを伝え、学べる場の構築

>環境や生物多様性の保全事業の理念と、野生動物の捕獲殺害に一貫性がなく、矛盾している。

[ALSOK千葉株式会社 様]

この事業の動物の殺害解体は、ALSOKが請け負う。
関係各所に質問を行う予定。

[東邦大学理学部 准教授 井上 英治 様]

>千葉県では1970年代にイノシシは絶滅し、近年の急速な分布拡大は人為的導入が原因人間がイノシシを絶滅させ、人間が再導入し、再び人間が殺す。害獣は誰か。

[大牟田市動物園 企画広報担当 冨澤 奏子 様]

大牟田市動物園のホワイトタイガーの檻の前に屠体給餌に関する掲示がある。そのホワイトタイガーは、目が中央に寄っており、障害を抱え、狭い檻を左右に歩き、ひたすら常同行動に陥っていた動物園は無理な繁殖を動物に押しつけ、障害のある動物を産ませ、さらに罪もない動物を殺し、障害のある動物に食べさせる。動物園は一体何をやっているのだろう。

[ケニア・プロサファリガイド 加藤 直邦 様]

動物は自然の中で自由に生きている姿が美しい。
>動物園でそんな姿を見られたら動物園に監禁された動物を、できるだけ多く、時間をかけ観察していただきたい。

[千葉経済大学短期大学部ビジネスライフ学科 学科長・教授 影山 美佐子 様]

>とても癒される観光スポット動物が狂ってしまっている姿を見たとしても、それが狂っている行動だと知らなければ、人間は癒されてしまう。
あるいは、家族を殺され、食の支配を支配されることで、生きるために芸をしている動物を見ても、人間は癒されてしまう。癒しとは、エゴイズムの働き。

[学校法人市川学園 生物科 様]

>屠体給餌の実施、まさにSDGsにもつながるどういった点だろうか。
>これからも生徒に伝えていきたい動物園の存在に異を唱えている人々や、海外の動物園水族館の状況、動物倫理や権利についても伝えていただきたい。

【千葉市動物公園 鏑木園長からのメッセージ】

「Wild meǽt Zoo(ワイルド ミート ズー)」

Wild meǽt Zooは、日本の里山と動物園をつなぐ活動をしている団体です。

農林水産業を守るために間引かれた、鹿や猪を用いて動物園で飼育されている動物のQOLを高める活動をしています。(ウェブサイトより)

ウェブサイト:https://w-m-z.jimdofree.com
FB:https://www.facebook.com/W.M.Zoo/

参考(大牟田動物園):http://zoo-net.org/…/2019/2_omuta/2_entry2019_omuta.pdf

運営者などの情報が書かれていません。質問予定です。

>「屠体給餌」の目的の一つは、この「環境エンリッチメント」採食エンリッチメント。

>野生動物は本来、それぞれが持つ生態の特徴を生かし、自ら狩りを行い 〜 ‶野生本来の行動“ が足りていないのです。であれば、動物園に監禁する必要はない。
監禁しておいて、野生の行動を取らせようとするのは矛盾。
動物福祉が目指すのは、野生と同様の生態の発露。
つまり達成不可能。「動物福祉」は、概念自体が矛盾している。
動物園水族館はその狭間で、あの手この手を使い、なんとか市民の了承、税金の消費の同意を取ろうとする。

>「現代に生きるヒトと動物がともに住みやすい環境づくり」について考えることをテーマぜひ考えていただきたい。
動物園は、動物が住みやすい環境だろうか。
動物を殺すことは、住む、という権利すら剥奪すること。

>一方、今日、動物との関係は一部社会問題化人間が原因を作った。

>鉛中毒、寄生虫、細菌類・ウイルス類を排除す放射性物質に関しても考慮する必要があるのではないか。イノシシは汚染されているかもしれない。

>ALSOK千葉株式会社様は、これまでにも当園の様々なイベントへの資金協賛質問する。

>試験給餌で職員が驚いたライオンの食べる姿このような姿をライオンから奪ってきたのは、動物園。

>「屠体給餌」を「調査・研究」と「教育」的視点でとらえる子供達には、動物を殺すことの正当化教育をしないでいただいたいと、切に願う。

>「SDGs」にも繋がる具体的なアクションとして動物を殺すことが、「SDGs」にも繋がる具体的なアクションと論じるのは無理がある。
一見、倫理的で未来志向、グローバルな意識に基づく文章のように見えるが、実際は、千葉市動物公園が野生動物を殺害することと、SDGsの整合性は書かれていない。
印象操作のように思える。

>このプロジェクトは動物公園の運営管理者である千葉市と、園内民間事業者とで編成される実行委員会(千葉市動物公園アドバンスト会議)で運営を行います。

千葉市:https://www.city.chiba.jp
千葉市動物公園アドバンスト会議:詳細無し(追記)

なお、千葉市動物公園に使われた税金は
・平成29年度 5億8,400万円
・平成30年度 6億4,200万円
・令和1年度  6億1,100万円

《声の届け先》


● 千葉市動物公園  鏑木一誠 (かぶらぎ かずまさ)園長 
(シャープ傘下のパソコン事業子会社、Dynabook(ダイナブック)執行役員)

〒264-0037 千葉市若葉区源町280番地
TEL:043-252-1111(代表電話)
FAX:043-255-7116〒264-0037 
メール :dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp

園長ブログ https://www.city.chiba.jp/zoo/news/2019enchonikki.html


● 都市局公園緑地部動物公園

〒264-0037 千葉市若葉区源町280番地
TEL:043-252-7566
メール: dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp

● 千葉市長 神谷俊一 殿

総務局市長公室秘書課
〒 260-0026 千葉市中央区千葉港1番1号
電話:043-245-5011
ファックス:043-245-5529
メール: hisho.GEM@city.chiba.lg.jp

◆ 署名 ◆【市原ぞうの国 原因不明ゾウ2頭死亡 】 緊急です!ゾウたちを守ってください

【 緊急です。ゾウを守ってください 】危険にさらされる 生き残ったゾウたち 

千葉県市原市にある動物園 市原ぞうの国でたいへん痛ましい事故が起こりました。

2021年5月14日から 同時に6頭のアジアゾウが体調を崩し、16日、うち2頭が死亡しました。
4頭のゾウも現在治療中です。
食中毒が疑われていますが、未だ原因不明です。(報道による)

12頭のゾウには同じ食事を与えていたということ、体調を崩していないゾウもいたことから、毒物などの混入の可能性、細菌感染等の可能性も捨てきれず
他のゾウたちの命も危険にさらされることになりかねません。

同施設は独自に調査を続けているということですが、原因不明であるにも関わらず 開園・営業しています。
同施設では、アジアゾウと来園者との接触、また来園者による給餌も行われています。

調査段階での開園はゾウだけではなく、来園者、特に子供たちへ安全が確保できているとは言えません。
予防措置も取られぬまま営業が続けられています。

アジアゾウは、IUCNレッドリストでEN(絶滅危惧IB類) に位置付けられ、ワシントン条約で付属書Iに掲載されている希少種であり、国際的にも守られている動物です。

希少動物であるゾウの管理来園者の安全確保に伴う責任能力に疑問を持たざるを得ません。

上記の理由から、以下を強く要望します。

⒈ 国際条約で守られている 同施設の生き残った10頭のゾウを 即日 安全な施設に移動させ、全個体の死亡を防ぐ措置を求めます。

⒉  死亡した2頭の個体の解剖所見、および血液検査結果の公表を求めます。

⒊    ゾウは草食動物で、餌は干し草、ペレット、野菜などであり、体重4t〜5tの大型動物を一気に死亡、重症化させるなど、腐敗した生肉以上の食中毒になるとは考えられません。
施設とは利害関係のない 警察、行政、および中立公正な専門家による立ち入り調査の実施、記録詳細の公表を求めます。

市原ぞうの国のゾウさんショー

市原ぞうの国では、ゾウたちに対して「ブルフック」を利用し、ショーを行っています。
「ブルフック」とは、ゾウの調教に使う道具で、先の尖った金属が付いた長い棒です。ゾウに命令をきかすため、殴り、刺し、引っ掛けます

世界14カ国に拠点を置く動物福祉団体 World Animal Protection は、過酷なショーを行う世界の動物園12施設を即刻閉鎖すべきだと発表しました。
その中に、日本の市原ぞうの国が含まれています。

当団体でも6度の調査を行い、ブルフックの利用によるゾウへの過度な殴打や調教の映像を保持しており 公開した所、多くの方から同施設のずさんな動物管理、虐待行為の報告が寄せられました。中には、子ゾウが殴打され頭から血を流し、観客が騒然としていたという目撃情報もありました。ゾウたちをよく見るとブルフックによる傷跡が無数にあるのを確認できます。
これを見た子供たちは一体どう思うでしょうか。

事故の経緯と詳細

・2021年5月14日 午後
飼育しているアジアゾウ11頭とアフリカゾウ1頭の計12頭のうち6頭に、下痢などの症状が表れた。

・2021年5月16日
下痢、食欲不振、脱水症状などが見られたことから 点滴を打つなどしていたが、午前2時半に「プーリー」、同日午後1時15分に「ミニスター」が相次いで死亡した。(報道による)

● 死亡した個体:2頭

・ 「プーリー」  1991年1月18日生 / 出生地:インド / 来園:2002年    

  同施設所有 ゆめ花 りり香 もも夏の母親
  インドの自然保護区から2002年に来園(テリー、マミーと共に)

・ 「ミニスター」 1986年生 / 出生地:タイ / 来園:1987年

● 現在治療中の個体: 4頭 
 
・ 「ミッキー」(推定43歳)
・ 「ゆめ花」(14歳)
・ 「マミー」(23歳)
・ 「りり香」(7歳)

● 症状なしの個体:  6頭 
 
・「テリー」(29歳)
・「結希」(7歳)
・「もも夏」(2歳)
・「ら夢」(2歳)
・「ランディ」(推定21歳)
・「サンディ」(アフリカゾウ/ 推定35歳) 


亡くなった「プーリー」は子育て中でした。
まだ3歳にもならない「もも夏」はお母さんを失いました。

飼育下におかれた動物たちが生きていく術は、 人にすべてをコントロールされることのほかありません。
市原ぞうの国のゾウたちは、”ショー” をするために日々「ブルフック」による暴力と痛みと恐怖の支配下にあります。
当然、食事もすべて人のコントロール下にあり、動物たちの意思ではどうすることもできません。
その結果、このような悲しく痛ましい事故が起こったことを施設側はもっと重く受け止めるべきです。

署名は、6月17日から開催される千葉県議会にも請願書とともに提出する予定です。
この重大な事故を、施設の問題だけに留まらせず、市原市や千葉県全体、日本全体の問題と捉え 問題の解決に臨んでいただきたいと思います。

できる限り多くの方の署名、皆さまのお力が必要です。

ゾウたちを守るため、ぜひご協力のほどお願いいたします

English version → https://www.change.org/save10elephants

牛の基礎知識:界門項目科属種|動物解放団体リブ

【牛の基礎知識:界門項目科属種】

私たちが目にするウシたちはすべて、オーロックスという動物を家畜化した動物です。
8000年前、人間に家畜化されたとき、ウシたちの現在の運命は決まりました。

牛は、鯨偶蹄目(くじらぐうていもく)。
蹄(ひづめ)が、2つ(偶数)に分かれている動物です。
蹄は、中指と薬指です。
反芻(はんすう:一度胃に入れて、口に戻して、咀嚼し、消化する)する種が多く、ウシは4つの胃を持っています。
クジラも胃を4つ持っています。

動物解放、ヴィーガニズム、アニマリズムは、100%倫理の問題。
人類の、精神・意識の向上の問題です。

人類は、優しい牛を痛めつけ、殺し、遺体を食べています。
また、女性をレイプし、子どもを引き離し、乳を奪っています。
いつまで続けるつもりでしょうか。

人類を、離乳させましょう。


Project0 ウシ
http://animal-liberator.net/cow/

フロー:イルカ漁→ 漁協→ 食用小売・水族館

イルカ漁でイルカが捕獲されたあと、どのように販売されていくのか、食用イルカと国内水族館用のイルカ、それぞれの経路について説明しています。
以下に掲載した資料をご覧ください。

〔署名〕
イルカの赤ちゃん・子ども・母親たちを守ろう!
〜イルカ追い込み漁で捕獲殺害をしない規定を求めます〜
http://chng.it/z9QhxHWD6k

〔Petition〕
Save baby, young, mother dolphins!
~ We request a provision on capture by drive hunting ~
http://chng.it/6mnLM4qPW6

〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)

『イルカ解放』の目次完成|動物解放団体リブ

書籍『イルカ解放』

目次が完成しました。
時間をかけ、必要な情報はほとんど網羅しました。
これから本格的な執筆に入ります。

この書籍は、イルカ解放活動をし始めた人々が必要な情報を手に入れられる、基盤となります。そのことによって、多様な才能がそれぞれの力を発揮することを容易にし、日本の活動を進化・高度化させることがこの本の目的です。


『イルカ解放』もくじ

はじめに

第一部 イルカ

 第一章 伝説
 第二章 奇跡の存在
 第三章 イルカとは 

  第一節 クジラ
  第二節 ヒゲクジラ
  第三節 ハクジラ
  第四節 分布     
   第一項 定住型
   第二項 回遊型

第二部 人類

 第一章 歴史
  第一節 イルカと人類の歴史
  第二節 イルカ漁のある地域
 第二章 イルカを殺す人々
  第一節 イルカを殺す人々
  第二節 欲
  第三節 美談化 ~欲を隠すロジック~
   第一項 水族館の美談化
   第二項 イルカ漁、捕鯨の美談化
   第三項 欲の美談化
  第四節 ナショナリズム
   第一項 なぜ捕鯨とナショナリズムは紐づいたか
     1 江戸時代
     2 明治時代
     3 第二次世界大戦後 
     4 捕鯨の市場拡大、鯨肉の販促戦略
   第二項 ナショナリズムは利用されるものではない
 第三章 イルカを守る人々
  第一節 ヒューマニズムの立場
   第一項 イルカだけを守る
   第二項 環境保護
    第一目 人間のための環境保護:保全
    第二目 地球のための環境保護:保存
  第二節 アニマリズムの立場
 第四章 動物解放
  第一節 動物解放とは何か
  第二節 現状認識~気づき~
  第三節 感情的動機による活動
  第四節 個人を変える活動
  第五節 現状認識~俯瞰的に理解~
  第六節 倫理的動機による活動
  第七節 社会システムを変える活動 
  第八節 イルカの解放

第三部 イルカ産業

 第一章 イルカ利用フロー
 第二章 イルカ利用方法
 第三章 ビジネスモデル

  第一節 イルカ漁ビジネスモデル
   第一項  イルカ漁ビジネスモデル
    第一目 水族館ルート国内     第二目 水族館ルート国外
    第三目 食用ルート
   第二項 イルカ漁ビジネスの市場規模 
  第二節 水族館ビジネスモデル
   第一項 水族館ビジネスモデル
   第二項 水族館ビジネスの市場規模
  第三節 繁殖ビジネスモデル
 第四章 イルカ利権
  第一節 政
   第一項 国会議員 
   第二項 県議会議員:自由民主党和歌山県支部連合会・県連青年局長
   第三項 町議会議員:[第五部 第五章 第十一節 第二項 太地町議会]
  第二節 官
   第一項 中央官庁
    第一目 水産庁(農林水産省)
    第二目 環境省
    第三目 経済産業省
    第四目 文部科学省
   第二項 地方自治体
    第一目 イルカ漁:同様の構造
    第二目 和歌山県
  第三節 官民連携
   第一項 中央官庁
   第二項 地方自治体
  第四節 財
   第一項 イルカ漁
   第二項 水族館
   第三項 捕鯨
  第五節 学
   第一項 大学
   第二項 動物専門学校
  第六節 法
  第七節 報(マスメディア、インターネット)
   第一項 利益共同体~イルカ産業とマスコミ~
   第二項 システム
   第三項 現象
  第八節 暴
  第九節 消費者

第四部 水族館

 第一章 蛇口5つ
  第一節 蛇口1:イルカ漁
  第二節 蛇口2:繁殖
   第一項 方法
   第二項 問題点
   第三項 繁殖を成功させている
  第三節 蛇口3:混獲・保護
  第四節 蛇口4:輸入
   第一項 イロワケイルカ
    第一目 監禁水族館リスト:
    第二目 輸入の経緯
    第三目 現状、将来
   第二項 ベルーガ
    第一目 監禁水族館リスト:  
    第二目 輸入の経緯:ロシア
    第三目 現状、将来
   第三項 シャチ
    第一目 監禁水族館リスト: 
    第二目 輸入の経緯
    第三目 現状、将来
  第五節 蛇口5:交換
  第六節 搬送方法
  第七節 搬入クレーン
 第二章 水族館のイルカ
  第一節 水族館が欲しがるイルカ
  第二節 種類・特徴
  第三節 全員調査
 第三章 水族館のイルカの一生
  第一節 捕獲されたイルカから見た一生
  第二節 繁殖されたイルカから見た一生
  第三節 イルカのハニーの物語
 第四章 虐待
  第一節 プール(タンク)
  第二節 イルカショー
  第三節 イルカに触る~ハラスメント~
 第五章 異常行動
  第一節 異常行動
  第二節 異常行動の判断
  第三節 イルカは自殺するのか
 第六章 薬漬け
  第一節 イルカの病気
  第二節 薬の種類
  第三節 治療
  第四節 獣医
 第七章 水族館分析
  第一節 概要
  第二節 日本のイルカ監禁施設、数と分布
  第三節 分類1 業態
  第四節 分類2 運営
   第一項 行政水族館
   第二項 官民水族館(行政が所有、民間が運営)
   第三項 民間水族館
  第五節 世界の水族館
   第一項 中国
   第二項 アメリカ
   第三項 ロシア
 第八章 JAZAとJACRE
  第一節 概要
  第二節 JAZA
  第三節 JACRE
  第四節 動物園水族館4つの役割について
 第九章 運営サイドの仕事
  第一節 運営の仕事
  第二節 主張
 第十章 現場サイドの仕事
  第一節 イルカ・シャチトレーナー(飼育員)の仕事
  第二節 主張
  第三節 イルカ漁、シャチ漁に参加するトレーナー
  第四節 トレーナーはイルカ漁を知っているか 
  第五節 トレーナーとイルカとの信頼・絆
  第六節 イルカトレーナー に憧れる子どもたちへ

第五部 イルカ漁

 第一章 イルカ漁は伝統文化か
  第一節 イルカ漁は伝統文化か
   第一項 伝統文化の部分
   第二項 伝統文化でない部分
  第二節 捕鯨は伝統文化か
   第一項 伝統文化の部分
   第二項 伝統文化でない部分
  第三節 伝統文化は常に変化する   
 第二章 捕鯨とイルカ漁
  第一節 捕鯨4種
  第二節 法律の建て付け
  第三節 捕鯨
   第一項 監督官庁 水産庁 捕鯨一班
   第二項 言葉の定義:調査捕鯨(4期のプロジェクト名を書く 調査方法)/商業捕鯨
   第三項 母船式捕鯨と沿岸捕鯨
    第一目 母船式捕鯨
    第二目 沿岸捕鯨
   第四項 捕鯨の問題
  第四節 イルカ漁
   第一項 監督官庁、知事許可漁業、水産庁 捕鯨二班
   第二項 言葉の定義
   第三項 イルカ追い込み漁とイルカ突き棒漁
    第一目 イルカ追い込み漁
    第二目 イルカ突き棒猟
   第四項 イルカ漁の問題
 第三章 捕獲対象種
  第一節 母船式捕鯨:3種
  第二節 沿岸捕鯨:4種
  第三節 イルカ追い込み漁:11種
   第一項 捕獲対象種/捕獲枠
   第二項 生態
   第三項 分類:水族館用/食用
   第四項 分類:食用
   第五項 捕獲枠と実績の調べ方
  第四節 イルカ突き棒漁:11種
   第一項 捕獲対象種/捕獲枠
   第二項 生態
 第四章 捕鯨船と場所
  第一節 母船式捕鯨
  第二節 沿岸捕鯨
  第三節 イルカ追い込み漁
  第四節 イルカ突き棒漁
 第五章 和歌山県太地町
  第一節 特徴
  第二節 場所、立地、
  第三節 歴史
  第四節 太地町の人々
  第五節 産業構造
  第六節 イルカに関わる仕事まとめ
     1 イルカ漁 
     2 娯楽
     3 食用
     4 その他 
     5 行政
   第一項 イルカ漁
    第一目 イルカ漁師
    第二目 組合
    第三目 組合の生簀で作業する人々 
   第二項 娯楽
    第一目 娯楽施設
    第二目 水族館販売
    第三目 イルカトレーナー育成 
   第三項 食用
   第四項 その他 
   第五項 行政
  第七節 金の流れ
  第八節 補助金
 第六章 イルカ漁の手順
  第一節 概観
  第二節 イルカ追い込み漁
   第一項 場所の名称
   第二項 道具
    第一目 イルカ漁船に乗せる道具
    第二目 小舟(?)に乗せる道具
   第三項 イルカ追い込み漁の手順
   第四項 海底の地形
   第五項 なぜイルカたちは捕まるか
    第一目 子どもを守るイルカ
    第二目 捕まりやすいイルカ、捕まりにくいイルカ
    第三目 ピンガーや水中スピーカーは有効か
   第六項 捕獲方法
    第一目 コーヴでの捕獲
    第二目 太地漁港外での捕獲
    第三目 太地漁協の生簀、森浦湾の生簀、ドルフィンベェイスの生簀へ入れる  
   第七項 殺害方法 
    第一目 殺害方法
    第二目 太地漁港の解体場に引き上げ、解体、競り
   第八項 これらの過程は隠されている
   第九項 リリース
    第一目 リリースの理由
    第二目 リリースの方法1:イルカ漁船で追い立てる
    第三目 リリースの方法2:小舟で運び、沖でリリース
   第十項 その他の問題
    第一目 条件違反
  第三節 イルカ突き棒漁
   第一項 イルカ突き棒漁の手順おくのに今帰りを
    第一目 東北、和歌山
    第二目 沖縄
   第二項 イルカの習性を利用する
   第三項 活動家が突き棒漁をあまり扱わない理由
   第四項 その他の問題
    第一目 条件違反
 第七章 イルカへの被害 
  第一節 漁業との競合による殺害
   第一項 マグロ、イカ
   第二項 長崎県壱岐 
  第二節 漁網、混獲 
  第三節 化学物質
  第四節 プラスチック
  第五節 その他人類の活動が原因となる被害
  第六節 絶滅
  第七節 害獣としてのイルカ
 第八章 シャチ
  第一節 シャチの生態
   第一項 概要
   第二項 生活
   第三項 種
   第四項 分布     
    第一目 定住型 レジデント
    第一目 回遊型 トランジエント
  第二節 世界の歴史
  第三節 日本の歴史
  第四節 海外の現状
  第五節 日本の現状

第六部 活動分析

 第一章 世界の活動 
  第一節 主な団体と活動
  第二節 なぜ海外の団体や活動家は失敗するのか   
 第二章 日本
  第一節 一般の日本人には、外国人イルカ活動家はどう見えているか
   第一項 ヒロイズム
   第二項 価値観の押し付け
   第三項 コロニアリズム
   第四項 差別主義
   第五項 デモナイズ 善悪二元論
   第六項 弱いものいじめ
   第七項 お金
  第二節 日本人活動家として、外国人イルカ活動家をどう見ているか
   第一項 明日にでも解決したい
   第二項 戦略がないようにみえる
  第三節 日本人のマインド
   第一項 日本の歴史
   第二項 空気
   第四項 権利の理解不足
   第五項 ”市民”の違い
   第六項 動物愛護
   第七項 融合しながら変化する
  第四節 日本の社会システム
   第一項 日本の社会システムを理解する
   第二項 米国の不可視化された支配下にある日本
   第三項 「官」天下り
   第四項 「報」プロパガンダ合戦~日本のメディアの特徴~
   第五項 部落問題
 第三章 日本の活動 
  第一節 一般の日本人が、イルカ・捕鯨問題に関わりたくない理由。
   第一項 空気:多くの人がイルカ漁・捕鯨に賛成している空気
   第二項 愛国でないと思われる。
   第三項 部落問題と差別
   第四項 熱狂的で攻撃的な活動家たち
  第二節 日本の団体、活動家
   第一項 日本の活動の歴史
   第二項 世界と日本の活動規模の違い
   第三項 良い点
   第四項 悪い点
   第五項 これからの活動家に求められること
 第四章 成果
  第一節 主な成果
   第一項 JAZA、WAZA問題
   第二項 シーワールドのシャチショーの中止
  第二節 法律・権利
 第五章 イルカの解放
  第一節 解放が難しい理由
  第二節 解放の手順
  第三節 サンクチュアリ 
  第四節 解放の実績

第七部 イルカ解放への指針 

 第一章 イルカ産業の将来分
 第二章 水族館の将来分析

  第一節 イルカ
   第一項 国内
      1 需要
      2 供給
   第二項 国外
      1 需要
      2 供給
  第二節 シャチ
  第三節 オルタナティブな案
   第一項 技術の進化
   第二項 ドルフィン・ホエールウォッチング
   第三項 ドルフィンスイム
 第三章 イルカ漁の将来分析
  第一節 イルカ追い込み漁 – 太地町
   第一項 太地町
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第二項 イルカ追い込み漁
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第三項 娯楽施設
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第四項 水族館販売
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第五項 食用
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第六項 周辺産業
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第七項 南海トラフ
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
  第二節 イルカ追い込み漁 – 静岡県伊東
  第三節 イルカ突き棒漁
   第一項 予測
   第二項 予想される対策 
  第四節 捕鯨
   第一項 予測
   第二項 予想される対策 
 第四章 消費者分析
  第一節 ターゲット設定
  第二節 一般水族館消費者
  第三節 コア水族館消費者(水族館ファン)
  第四節 食用消費者について
 第五章 アクティビズムガイド
  第一節 活動する人を増やす
  第二節 現場活動
   第一項 太地町
   第二項 機材
   第三項 備考
    第一目 違法行為に関して
    第二目 警察、海保を敵視すること
    第三目 役場職員を敵視すること
  第三節 啓発活動
   第一項 水族館前、街頭
   第二項 ネット
  第四節 その他の活動
  第五節 活動を支える
  第六節 これからの活動に求められること
  第七節 実力作り情報収拾の方法 
   第一項 入力→ ゆらぎ→ 出力
   第二項 動物に関する知見:映画/本/論文/YouTube/Project0/勉強会を行う
   第三項 その他の知識
 第六章 動物解放団体リブの事業
  第一節 ミッション
  第二節 役割 
  第三節 基本指針
   第一項 未来の解放    
   第二項 蛇口を締める
   第三項  市場の縮小
   第四項  倫理観をシフトさせる=空気を変える
   第五項 やりたいことではなくやるべきことをやる
   第六項 誰もやったことがないことをやる
  第四節 活動の進め方
   第一項  ターゲット設定
   第二項 進め方
  第五節 活動
   第一項 概要
   第二項 動物園水族館問題
   第三項 畜産
       ・馬
       ・牛
  第六節 イルカ解放に関する事業
   第一項 イルカ追い込み漁の条件の再設定
   第二項 署名
   第三項 水族館が飼育しているイルカの全リスト公開義務付けを求める
   第四項 リーフレット
   第五項 路上活動、ロビーイングの連携
   第六項 講演会

最後に

《付録》
  年表
  MAP
  DataBase
  図
  URL
《連絡先一覧》
《参考文献》


〔動物園水族館閉鎖〕

電子書籍『動物園水族館閉鎖
日本一周 動物園水族館調査を元に、動水問題を網羅し徹底的に批判した書籍。
ご購入はこちら

〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)