ウィルス 動物 人類/Virus Animals Humankind|動物解放団体リブ

【ウィルス 動物 人類】 

ウィルス禍は、
1 人類が動物虐待・殺害によって引き起こし、
2 動物虐待・殺害によって収束させようとします。

新型コロナウィルス COVID-19は、
1 人類が、コウモリ(あるいはコウモリでなくても動物由来)の虐待・殺害(殺す/食べる)によって引き起こし、
2 世界中の製薬会社が信じられないほど膨大な動物実験=動物虐待・殺害を行うことによりワクチン開発を行い収束させようとします。

鳥インフルエンザは、
1 人類が、ニワトリの虐待・殺害(人工繁殖/過密飼育/殺す/食べる)によって引き起こし、
2 ニワトリの虐待・殺害によって収束させます。

豚コレラは、
1 人類が、ブタの虐待・殺害(人工繁殖/過密飼育/殺す/食べる)によって引き起こし、
2 ブタの虐待・殺害によって収束させます。

「感染症は家畜がくれた死の贈り物」
ジャレド・ダイヤモンド(進化生物学者)

上記から明らかなように、ウィルス禍の原因は、人類の振舞いです。
人類による動物虐待・殺害が、人類自身のパニック、死亡、経済の衰退を引き起こしています。

人類は、自ら問題を起こし、問題の解決を弱者に押し付けています。
しかしこれは、当然ながら根本的な解決にはなりません。
今後も次々とウィルス禍が発生し、あるいは頻発、拡大することが予想されます。

新型コロナウィルスが去ったとしても、現在のような動物産業、動物消費に依存した経済、つまり動物虐待・殺害に依存した経済では、再び過ちを繰り返すのは明らかです。

現在のような状況ですら、人々は動物を殺し、遺体を食べ、分泌物(乳)を飲むキャンペーンを行い、動物の虐待・殺害を行い続けています。
自らの過ちや、地球全体に迷惑をかけていることを客観的に見つめることができない人類が斯くも多いことか、と観察しています。

コロナウィルスが去った後、再び動物産業や動物消費者の動物虐待・殺害も息を吹き返すでしょう。
しかし、それは新たなウィルス禍の可能性を再び高めていることに他なりません。
動物産業・動物消費に依存しない、より倫理的で環境主義的な経済にシフトしなければ、人類どころか地球自体が存続できないでしょう。
人類は 地球や動物を必要としていますが、地球や動物は 人類を必要としていません。

ウィルス禍の最も有効な解決方法は、人類が、自分自身が変わることです。
謙虚になること、自分が存在することの負荷を最小限にする意識をすること。
地球に生かさせていただいているという自覚を持ち、動物虐待・殺害を止め、遺体を食べる習慣を捨て、他存在との共存の道を切り開いていくことにあります。

そのために寄り道している暇はありません。
一気に動物解放を進める必要があります。
一緒に進めていきましょう。

動物を解放しよう!


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[Virus/ Animals/ Humankind]

The virus disaster is
1 Human beings caused by animal abuse and killing,
2 Tries to converge through animal abuse and killing.

New Coronavirus COVID-19
1 Caused by the abuse and killing of bats (or even non-bats of animal origin)
2 Pharmaceutical companies around the world are trying to develop and converge vaccines by performing incredibly large animal experiments = animal abuse and killing.

Bird flu
1 Caused by human abuse and killing of chickens (artificial breeding / overcrowding / killing / eating)
2 Converge by chicken abuse and killing.

Pig cholera,
1 Caused by human abuse and killing of pigs (artificial breeding / overcrowding / killing / eating)
2 Converge through pig abuse and killing.

As is clear from the above, the cause of the virus is humankind.
Animal abuse and murder by humankind has caused human death, social panic, and economic decline.

Mankind raises problems and pushes them to solve the problems.
But this is not, of course, a radical solution.
Virus outbreaks are expected to occur, occur frequently, and spread one after another in the future.

Even if the coronavirus disaster has gone, it is clear from the fire that repeating the mistakes in the current animal industry and in the economy that relies on animal consumption, that is, in the economy that relies on animal abuse and killing.

Even in the present situation, people continue to kill animals, eat dead bodies, campaign for secretions (milk), and abuse and kill animals.
I observe that there are so many people who cannot objectively look at their mistakes or that they are bothering the whole earth.

After the Coronavirus leaves, animal abuse and killing of the animal industry and animal consumers will come to life again.
But that’s nothing but raising the possibility of a new virus again.
Without shifting to a more ethical and environmentalist economy that does not rely on animal industry or animal consumption, the Earth itself will not survive, not just humanity.
Mankind needs the earth and animals, but the earth and animals do not need mankind.

The most effective solution to the virus disaster is to change humans.
Be humble and be conscious of minimizing the burden of being present.
Aware of being alive on the earth, stopping animal abuse and killing, abandoning the habit of eating corpses, and paving the way for coexistence with other beings.

We have no time to detour for that.
It is necessary to promote animal liberation at a stretch.
Let’s work together.

Let’s liberate animals!

なぜ広い海なのにイルカは逃げられないの?〜イルカ漁についての質問に回答します〜|動物解放団体リブ

1ヶ月前の2月11日、この直後、全滅させられたカズハコンドウ35人の生前の姿です。
ボートで追い込まれパニックになっているのがわかります。

翌日、近隣のスーパーには大量のイルカ肉が売っていました。
この子たちの遺体です。
水族館から注文が無いイルカは、食べます。

質問いただきましたので回答します。
回答には、事実・観察による合理的な推測・ドルフィンプロジェクトからいただいた情報があります。
誤認等ありましたらご指摘いただければ幸いです。

【なぜ広い海なのに、イルカは逃げられないのか?】

①12隻の高機能エンジンを積んだ高速船を使用します。そのうちの1隻がイルカの群れを見つけると、他の船に連絡が行き、静かに取り囲みます。フォーメーション(イルカの囲む体制)を取ると、一斉に、バンガーで轟音を立てます。
②バンガーとは、オイルを注入した鉄のパイプです。バンガーの先を水中に差し入れ轟音を出し、音の壁でイルカを囲い込みます。イルカは音の動物であること、水中は空気中の5倍音が伝わる、等々のことでイルカはパニックに陥ります。
②パニックに陥ったイルカは呼吸が浅くなり、速く泳げなく、深く潜れなくなります。
③イルカが逃げ、追い込みが失敗するときは、若い男性だけの群れだった等が考えられます。体力があり、速く深く潜りながら逃げることができるためです。
④子どもがいるポッド(群れ)の場合、母親は子どもを守るために、子どもの速度に合わせて泳ぎます。当然漁師はそれをわかっています。

【イルカ同士で人間の危険さを共有していないのか?】

① イルカがどのような量・質のコミュニケーションをしているかわかりません。
②イルカの種ごと、さらにはポッドごとに、違う言語・方言があると考えられています。どれほど通じるのか不明です。
③海は陸地の7倍ありますので出会う確率自体が低いと考えられます。
※複数回追い込まれた経験のイルカがいる可能性があります。イルカ漁師がイルカをリリースするときには背びれに目印のタグをつけます。リリースするときに2つタグがついているイルカがいました。

【人間の船に近づかなければいいのでは。イルカ漁船の見分けはつかないのか?】

沖には数多くの船が出ています。イルカたちは回遊している間多くの船に遭遇しているはずです。海の中からは、どの船が危険なのかは見分けがつきません。イルカたちから見たら、いつの間にか船に囲まれていて突然轟音を出され、その時に初めて自分たちが危機的な状況にいることがわかるのでしょう。

【イルカトレーナーがイルカ漁に参加しているの?】

漁師がイルカを追い込んでくると、イルカトレーナーが船で集まってきます。
イルカを選別します。
若くて皮膚が綺麗な女性のイルカが高く売れます。
大人しく、芸を仕込みやすく、子どもを産ませさせることができるからです。

イルカトレーナーに選ばれなかったイルカは殺され、食べられます。
リリースされることもありますが、イルカへの優しさからではありません。

イルカ漁に参加するイルカトレーナー。ピンクの丸がトレーナー。
黄色の丸はおそらく獣医。イルカを捕まえた直後に注射を打っていた。私たちを見て笑っている。
ハンドウイルカを連れ去るイルカトレーナー。
このあと空腹にさせ、冷凍の魚を食べさせる訓練を行う。

【リリースするイルカと、しないイルカの違いは?】

イルカ猟師はハンドウイルカは捕獲をし、残りは殺さずリリースする傾向にあります。理由として考えられるは、
①不味い。
②ハンドウイルカは水族館に高く売れるので獲りすぎて個体数が減ると、将来の収入がなくなるため、リリースして子供を産ませるため。

【食べるイルカは?】

人気があるのが、マゴンドウスジイルカハナゴンドウカズハゴンドウです。
ハンドウイルカは不味いとされるようです。
前日のイルカ漁調査で、
スジイルカのポッド30人、カズハゴンドウのポッド35人が全滅させられ、
マダライルカ やハンドウイルカのリリースが多かったのはそのためだと考えられます。

追い込まれたスジイルカたち
殺されたスジイルカたちの血。

【ポッド(群れ)のとは?】

ポッドは、家族や仲間の集まりのことです。
イルカの種によって、ポッドの作り方は異なるようです。
一部紹介します。

《ナーサリーポッド(子育て専用の群れ)》
ハンドウイルカは、”ナーサリーポッド(Nursery Pod)”という、母子とそれをサポートする経験ある女性たちで構成される子育てのための群を作ります。
漁師たちはナーサリーポッドを好むと思われます。理由は、
①子どもがいるので速く泳げず、またパニックに陥るため、母やサポートの女性は子どもをケアするため逃げることができない。
②高く売れる若い女性や子どものイルカがいる。
③残りをリリースすれば再び子どもを産み、将来また追い込み、捕獲し、販売することができる。
《若い男性だけのポッド》
若い男性だけのポッド。
《混合のポッド》

ハンドウイルカは他の種のポッドと混合のポッドを作るようです。マゴンドウとの混合ポッド、ハナゴンドウ との混合ポッド等です。

ポッド。一番手前が子ども。

144 黒潮市場 和歌山マリーナシティ ドルフィンパーク(181204/和歌山県和歌山市)

日本一周 動物園水族館調査について
日本一周 動物園水族館調査 全施設まとめ

【特徴】

※ ドルフィンパークは、2017年3月31日で終了

【写真】

Googleフォト

【動画】

YouTube再生リスト

《準備中》

《参考 動水》
  異常行動リスト:動物園の動物
  異常行動リスト:イルカ・シャチ
  コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由

《Project0 イルカ》
 Project0 イルカ
 YouTube
 イルカ・シャチの異常行動
 イルカ漁ドキュメンタリー 〜イルカはどこから来るのか〜


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【A-84 和歌山マリーナシティ ドルフィンパーク/ – 】

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Wiki:-

〔情報〕
種類:民
所有:和歌山マリーナシティ株式会社
運営者:和歌山マリーナシティ株式会社
JAZA:-
閉鎖:20170331で終了

〔LIB情報〕
調査日:2018年12月4日
LIBページ:https://animal-liberator.net/animal-liberator/181204-144-wakayama-marina
写真:https://photos.app.goo.gl/fdssqGjKmeJx4hqM8
動画:https://www.youtube.com/playlist?list=PLQT1RmSZIgCr9y_GwQXGqfCuoDa7CqAQG

イルカ猟調査レポート:ハンドウイルカ_捕獲6(2020/2/3)|動物解放団体リブ

1月29日〜2月15日まで行った、イルカ猟調査のレポートをまとめます。

2020年2月3日

太地漁港 イルカ漁船の出航

9月1日から毎日のように行われているイルカ猟。
海外の人は知っていますが、
当の日本人のほとんどが知りません。
一人でも多くの人に、太地町の猟で捕まえられ、高値で売り飛ばされたイルカたちが、
世界中の水族館でショーをさせられている、ということを知っていただきたいです。
もちろん日本の水族館もそうです。
イルカショーを無くせば、イルカ猟はかなり縮小させることができます。
水族館に行かない人が増えるよう、今日もシェアをお願いいたします。

船が漁港に戻りかけ 再び海へ

船が帰って来てたのですが、海に戻って行きました。
見つかってしまったのかもしれません。

追い込みがはじまる

追い込まれた

最終レポート

イルカトレーナーたちと水族館関係者が船でコーヴにきて、ハンドウイルカを連れ去りました。
ハンドウイルカの家族は、分断され、訓練され、世界中の水族館に売られ、死ぬまでショーをさせられます。
選別するイルカトレーナーの女性のはしゃいで笑う声が、コーブに響いていました。

20200129-30 出発-那智勝浦到着
20200131 レッドコーヴハナゴンドウ捕獲1・殺害4
20200201 ブルーコーヴ
20200202 レッドコーヴスジイルカ捕獲3・殺害37 
20200203 レッドコーヴハンドウイルカ捕獲6
20200204 レッドコーヴマダライルカ捕獲20・リリース15
20200205 ブルーコーヴ
20200208 ブルーコーヴ
20200209 レッドコーヴスジイルカ殺害30
20200210 レッドコーヴハンドウイルカ殺害5・リリース5
20200211 レッドコーヴカズハゴンドウ殺害35
20200212 レッドコーヴハンドウイルカ_殺害4・リリース26
20200213 ブルーコーヴ
20200214 ブルーコーヴ
20200215 ブルーコーヴ

Project0 イルカ

日本のイルカを0に
http://animal-liberator.net/project0_dolphin/

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バンガー:音でイルカを追い込む道具/Bunger: tool to drive dolphins with sound|動物解放団体リブ

バンガー:音でイルカを追い込む道具

バンガーとは、バンバン(Bang bang)音を出す道具という意味。
筒の中にはオイルが入っていて、先が広がっており、海の中で大きな音が出せるようになっています。
操縦しながら金槌でバンガーを叩けるようになっています。

イルカは音の動物。
突然船から出される轟音にパニックになり、音の壁から逃げるようにして、コーブに追い込まれていきます。


[Bunger: tool to drive dolphins with sound]

Oil is contained in the pipe, the tip is widened, and it is possible to make a loud sound in the sea.
Dolphin Hunter can hit the banger with a hammer while maneuvering.

Dolphins are sound animals.
Suddenly panicked with the roaring sound of the ship, they escaped the sound barrier and was driven into Cove.

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