千葉市動物公園のクラウドファンディング問題/いただいたご質問について

千葉市動物公園のクラウドファンディングに関して、リブ記事を読まれた方から、以下のご意見をいただきました。
同様の疑問を持たれている方もいらっしゃるかもしれませんので、許可をいただきまして共有させていただきます。

クラウドファンディングは、7月1日10:00から始まってしまいます
https://camp-fire.jp/projects/view/436648

#動物を殺さないで、と声を届けていただければと思います。

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Q. 

千葉県民です。

千葉市動物公園の件は、正直どう声をあげればいいのかわかりません。
猪を殺してライオンにあげるのを反対するのはわかります。けど、その代わりに馬や鳥をあげるというのが、引っかかります。
かと言って、馬や鳥の代わりに何を与えればいいのか、、、私にはわかりません。
肉食動物に、何を餌として与えればいいのか、代替案ナシに反対するは、それはそれで無責任な気がしました。
ここ数日、私の中でずっとモヤモヤしていたので、もし何か代替案などあるのであれば、ご教示ください。

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A. (目黒)

正解はなく、それぞれの考え方、判断、行動がある案件だと思います。
私個人的な考え方を共有させていただきますと、
まず、新たな犠牲(イノシシ)のルートを開発させない必要があります。

また、ALSOKへお金を流す政治的な意図があると考えられますので、それを塞ぐ必要があります。
このビジネスモデルを全国の動物に展開しようという意図もみられますので、日本中でこのモデルが行われる可能性も考え、事前の策を打つ必要があります。
動物解放における代替案は一つしかなく、ライオンやハイエナの飼育繁殖を止めるということです。
動物園の閉鎖です。

動物園やその他動物産業の閉鎖は段階的に行われるべきですが、こういった件を通じて最終的なゴール、動物園の閉鎖、動物の解放の可能性を人々に意識させることが必要だと考えています。
馬や鳥の犠牲を減らすには、そもそもその犠牲の最大の原因は人間の娯楽と食欲であり、馬や鳥を守る活動を行うことで犠牲を減らすことができると考えます。
アイデアや活動方法は、0か100か、正しいか間違っているかの二元論ではなく、その間のどこかに正解があり、さらにその答えは人それぞれ違います。

ですので、周辺情報や社会システム、長い動物解放活動の時間軸などを考慮し、正しいであろうという行動を取っていただければ、きっと動物たちのためになるだろうと思います。

動物たちのために真剣に考えてくださってありがとうございます。

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動物解放の立場から、動物園水族館問題をどう考えるかは、
【電子書籍】『動物園水族館閉鎖』もご参考になりますので、ご一読いただければと思います。

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千葉市動物公園のクラウドファンディング

『声を届けてください: 動物を守る立場である動物園が、動物を殺そうとしています』

(写真は、動物園の動物に与えられている、動物の遺体。動物園は生かす動物の数よりも、殺す動物の数の方が多い施設です)

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《声の届け先》

● 千葉市動物公園  鏑木一誠 (かぶらぎ かずまさ)園長
TEL:043-252-1111(代表電話)
FAX:043-255-7116〒264-0037 
メール   :dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp
〒264-0037   千葉市若葉区源町280番地

園長ブログ 
https://www.city.chiba.jp/zoo/news/2019enchonikki.html

都市局公園緑地部動物公園
TEL:043-252-7566
メール: dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp
〒264-0037   千葉市若葉区源町280番地

千葉市長 神谷俊一 殿
総務局市長公室秘書課
電話:043-245-5011
ファックス:043-245-5529
メール: hisho.GEM@city.chiba.lg.jp
〒260-0026   千葉市中央区千葉港1番1号

#千葉市動物公園 #千葉市 #千葉県 #クラウドファンディング #害獣 #害獣駆除 #動物園 #屠体給餌 #教育 #イノシシ

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(現在必要な資金)

 市原ぞうの国など、千葉県での活動が多くなっています。
そのため、移動費等の資金が必要です。
ご支援いただけますと、大変助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

【毎月どうぶつサポーター募集】

¥1,000円/month~

① https://syncable.biz/associate/LIB/donate
②「毎月」を選択(1,000円~)

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千葉市動物公園 クラウドファンディング問題/施設への質問と回答

千葉市動物公園に働きかけてくださっている岡田実千代様が、クラウドファンディングに関して電話で質問してくださいました。
クラウドファンディングは7月1日10:00から始まってしまいます。
これが成立したら、イノシシが殺されて成立するシステムが固定されてしまいます。
動物園に、ご再考いただきたいと思っています。

《参考》

『声を届けてください: 動物を守る立場である動物園が、動物を殺そうとしています』

ご対応いただいたのは千葉市動物公園企画広報官の方です。

Q. クラウドファンディングの使い道の一つは駆除されたイノシシやシカを加工処理するための費用ということですが、請け負う加工会社はALSOK千葉株式会社で、この会社は、すでに有害鳥獣捕獲も加工もやっているようですが、なぜ、さらに費用がいるのですか?」

A. 「すでに加工をやっている会社ですが、こちらがもらう肉は肉屋で肉を買うのと同じように、ALSOK千葉に代金を支配らわなければならないから。」

Q. 「今までは鳥や馬の死体を与えていると書いてあるので、その費用をあてれば良いのではないですか?」

A. 「イノシシの肉を与えるには、馬や鳥の肉の二倍はかかります。」

Q. 「イノシシの捕獲は誰がやるのですか?」

A. 「ALSOKです。」

Q. 「有害鳥獣捕獲には報奨金も出ているし、加工にも国の補助金が出ているのではないですか?」

A. 「そのあたりは知らない」

Q. 「市も関わっている動物公園ではない?調べたらすぐに分かることも調べもせずに、費用の内訳も説明できないのにクラウドファンディングをしているのか?」

A. 「賛同していただける方に呼びかけているので、賛同していただけない方はいただけないで結構なので、とやかく言われる筋合いはない。」

Q. 屠体給餌で動物福祉、本来の野生の姿が見られる 死体を与えて、本来の姿が見られるのは嘘。
肉に骨や皮がついているのを与えたら、時間をかけて喜んで食べていた。
処理された肉と比べて骨や皮のついた肉で食べるのに時間がかかるのは当然ではないですか?

A. 「そうですね。」

Q. 「分かっていて、動物福祉という言葉を使い追い詰められている野生動物を害獣と呼び、被害があると言えば納得させられると思っている。
野生動物の被害についての啓発にも費用を使うそうですが、農業被害がなぜ起こっているか説明できますか?
捕獲して被害が減っているという検証結果も出してください。啓発するなら、それもすべて知っていないとできませんよね。
動物ファンの皆さんの支援をと呼びかけて、バラバラにされた死体を食べさせるのを喜んで見るのが動物ファンですか。
動物園の動物たちのこと野生動物のこと本当のことを伝えず、バラバラにされた死体を食べるのを子供たちにも見せますか?
費用が倍もかかるなら今まで与えている馬や鳥の死体に骨や毛皮をつけて与えたらどうですか?
害獣で駆除されたイノシシでなければ、馬の生々しい死体はお客さんには見せられませんか?」

A. 「言ってる意味がわかりません。」

不明な点が多いため、岡田さまと共に疑問をまとめて質問状にして提出します。

今回寄付しようとする人が、それは動物福祉などではなく、動物を苦しめてることに気がついてくれることを願います。

どうぞよろしくお願いします。

《声の届け先》

● 千葉市動物公園  鏑木一誠 (かぶらぎ かずまさ)園長

TEL:043-252-1111(代表電話)
FAX:043-255-7116〒264-0037 
メール   :dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp
〒264-0037   千葉市若葉区源町280番地

園長ブログ 

https://www.city.chiba.jp/zoo/news/2019enchonikki.html

● 都市局公園緑地部動物公園
TEL:043-252-7566
メール: dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp
〒264-0037   千葉市若葉区源町280番地

● 千葉市長 神谷俊一 殿
総務局市長公室秘書課
〒260-0026   千葉市中央区千葉港1番1号
電話:043-245-5011
ファックス:043-245-5529
メール: hisho.GEM@city.chiba.lg.jp

【声を届けてください: 動物を守る立場である動物園が、動物を殺そうとしています】

(写真は、イノシシの屠体)

千葉市動物公園が、動物を殺すためのクラウドファンディングを始めます。

リブは、動物たちを守るため、この計画の見直しを求め働きかけを行なっていきます。

皆様にも知っていただきたいと思っています。
声を届けていただき、中止させたいですね。

以下が、クラウドファンディングページです。https://camp-fire.jp/projects/view/436648

まずは、このページに書いてある千葉市動物公園の主張の矛盾等を、指摘していきます。
声を届ける際の参考にしていただければと思います。

なお、前提として、動物による農作物の被害に関しては、奥山の復活、防獣ネットや電柵、緩衝帯の整備等によって対応可能だと考えています。
問題となるのはコスト。上記案はコストが高く、動物を殺すのはコストが低い(さらにはハンターへ税金を流せる、民間企業に税金を流せる、動物園が死体を利用できるなど、ステークホルダーに対する経済効果が期待される)。人間が原因となって発生した被害にかかるコストは、動物に押し付けず、人間が持つべきです。

《声の届け先》文末に記載しています。


【タイトル】

>「動物たちに「より豊かで幸せな日々」を届けるため、屠体給餌をサポートしてください!」
「より」という言葉を使用し、動物園に監禁されている動物はすでに幸せであると暗に主張している。しかし日本の動物園は、動物に起こっている負の状況、異常行動、ストレス、流産等、を隠している。
動物園の認識と現実が矛盾している。
ゆえに、日本人の動物への知識、共感、配慮は、他動物倫理先進国の市民より劣っている。
まずは、それらを観客に知らせることが教育施設としての動物園に求められる。
動物にとっての「豊かで幸せな日々」とは、動物を狭い動物園に閉じ込めることではない。

【キャッチ文】

>①動物福祉国外野生動物への動物福祉を行うために、国内野生動物への苦しみを与え殺害する。
日本の動物は尊重しないのか。観客を呼べる動物には福祉を行い、そうではない動物は福祉の対象としない。種差別。

>②野生本来の姿そもそも、動物園に監禁されている時点で「野生の姿」ではない。「野生本来の姿」ではない動物のために、「野生本来の姿」で生きる日本の動物を殺すことは、矛盾している。

>③地域の害獣問題動物園は、動物を害獣、益獣として差別している。種差別意識が現れている。千葉県は、キョンやアカゲザルなど害獣問題を自ら引き起こしてきた。また、動物が増えたのは、奥山の破壊、動物の世界に介入しバランスを崩すなど、人間の活動によるものである。かつて、人間が動物を殺すなどして犯した間違いの結果を、現在、動物を殺すことによって、動物に押し付けるものである。動物を殺すことによっては害獣問題は解決しない。>野生動物を含む自然環境、地球全体を守れる活動につなげていきます野生動物を殺しておいて、野生動物を守るは、矛盾している。地球には千葉県も入っている。千葉県の野生動物は守らないのだろうか。

【はじめに・ご挨拶】

>レッサーパンダひどい異常行動を起こしていたのが印象的だった。
また写真のレッサーパンダの右目が白内障になっている。他にも異常行動を起こしている動物はいる。

>のびのびと監禁されていながら、のびのびできることはない。
あなたが監禁されていいて、監禁している人が、「あなたはのびのび生きている」と言われると同様。

>園内は、動物好きな皆様や、子どもたちの笑顔と、笑い声で溢れています。
動物園水族館を訪れる子供達の中には、「かわいそう」「お母さんはどこにいったんだろう」「もう帰りたい」という子供たちもいる。
動物園水族館関係者は、動物以外にも、そのような感情豊かな子供たちの心に傷を与えているということも知ったほうが良い。

>動物ファン動物ファンであったら、動物を殺すことを望むだろうか。このクラウドファンディングに寄付する「動物ファン」の人が、寄付する前に、必死で逃げるイノシシや、母にすがろうとするウリ坊が、銃で撃ち殺されるところや、罠にかかって怯えているところ、首を切られ血を流しながら力を失い、目から光が無くなっていくところ、腹を切り開かれ、湯気が上がる内臓を引きずり出されるところを見せてはどうだろう。

>千葉市動物公園では、屠殺(とさつ)された命を無駄にしないよう殺すことこそが、命を無駄にしている。

>動物たちの暮らしを豊かにする>野生本来の行動が足りていない>動物たちの幸福状態を引き出す一方の動物を殺し、一方の動物、つまり金になる動物を優遇する、という主張。【社会問題化している「害獣」について考える】

>害獣「害獣」という言葉は、人間の経済的側面から見た場合の一方的なレッテル貼り、印象操作、プロパガンダのために使用されている。害獣などいない。動物園の動物も、日本の野生動物も、懸命に生きる動物である。害獣がいるとしたら、これまで、動物の領域に無遠慮に入り込み、動物を殺し、絶滅させ、動物を家畜化し、大量に殺し、海や山を汚染し、大気や気温にすら影響を与え、それでも純真無垢な被害者であろうとしている動物ではないだろうか。

【応援メッセージ】

[豊橋総合動植物公園 動物研究員/Wild meǽt Zoo 理事 伴 和幸 様]

>動物のすばらしさ>生物多様性動物園はこれらを破壊してきた。

>誰もが楽しめる場所楽しんでいない、どころか、すぐに閉鎖すべきと考えている人が多くいる。

>なぜ問題が起き動物園があるから起きる問題、自らが起こしている問題、その解決についてまずは考えていただきたい。

>この複雑で悩ましい課題に立ち向かう千葉市動物公園の覚悟と挑戦殺される動物や監禁される動物にとっては迷惑。

[動物園ライター 森 由民 様]

>食べられている肉の主である動物もまた、生態系の一部として存在していることが実感できるでしょう。なぜ、殺さないと実感できないのか。人間が存在していることも、殺さないと実感できないのか。現在生きているから、現在の存在を実感できるだろう。また生態系の一部として存在していることを認識しているのなら、その一部を殺すことは生態系を破壊しているということになる。

>動物園は特別な存在動物園は動物に迷惑をかけ続けているという意味で特別な存在。

[茨城大学 農学部 准教授 小針 大助 様]

動物園の役割はすでに終わりつつある。動物園の主張の矛盾、動物園や水族館が行ってきたことの実際を知る人々が増えるにつれ、動物園不要論は高まり、この流れが過去にもどることは無い。
日本の動物園水族館や関係者はその事実をひた隠しにするが、動物園水族館の閉鎖を望む人々が多数をとるのは時間の問題。

[株式会社ZMP ロボライフ事業部長 龍 健太郎 様]

>人々の生活を守りながら動物を殺さず、人々の生活を守ることはできる。

動物園水族館に、動物の監禁・殺害をさせない、動物の犠牲がない施設にシフトして行くだろう。その鍵となるのが技術。新たな動物に関する教育娯楽施設を考えていただきたい。

[株式会社ソード 代表取締役社長 荒木 均 様]

>新たな動物生態の観察手法そのために動物を犠牲にするのではなく、動物を犠牲にしないプロジェクトを展開していただきたい。動物福祉は語義矛盾である。動物を人間の支配下におく、あるいは殺害した動物の死体を与えている時点で福祉ではない。同じ「福祉」という言葉が使われるが、人間福祉と動物福祉は異なり、そのおかしさは無意識に押し込まれている。動物福祉を考えるときに「人間に置き換えた場合、これは福祉だろうか」と思考実験するとそのおかしさに気がつく。

[東芝キヤリア株式会社 コアテクノロジーセンター マネジャー 大渕 忍 様]

>SDGs達成を目指している野生動物を殺し続け、SDGsは達成できるのだろうか。>生態系の「保全」「共存」野生動物を人間都合で殺し監禁してきたので、「保全」も「共存」もできなかった。人間中心主義の思考に基づく解決案はことごとく失敗してきた。これからも失敗し続けることはわかっているはず。アニマリズムの思考に基づいた解決法にシフトすることでチャンスが生まれる。

[インテル株式会社 様]

>取り組みを応援動物を殺すことを応援している、と同様である。
動物を応援していただきたい。

[千葉都市モノレール株式会社 様]


[Dynabook株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 覚道 清文 様]

>動物の保全・自然と生命の大切さを伝え、学べる場の構築

>環境や生物多様性の保全事業の理念と、野生動物の捕獲殺害に一貫性がなく、矛盾している。

[ALSOK千葉株式会社 様]

この事業の動物の殺害解体は、ALSOKが請け負う。
関係各所に質問を行う予定。

[東邦大学理学部 准教授 井上 英治 様]

>千葉県では1970年代にイノシシは絶滅し、近年の急速な分布拡大は人為的導入が原因人間がイノシシを絶滅させ、人間が再導入し、再び人間が殺す。害獣は誰か。

[大牟田市動物園 企画広報担当 冨澤 奏子 様]

大牟田市動物園のホワイトタイガーの檻の前に屠体給餌に関する掲示がある。そのホワイトタイガーは、目が中央に寄っており、障害を抱え、狭い檻を左右に歩き、ひたすら常同行動に陥っていた動物園は無理な繁殖を動物に押しつけ、障害のある動物を産ませ、さらに罪もない動物を殺し、障害のある動物に食べさせる。動物園は一体何をやっているのだろう。

[ケニア・プロサファリガイド 加藤 直邦 様]

動物は自然の中で自由に生きている姿が美しい。
>動物園でそんな姿を見られたら動物園に監禁された動物を、できるだけ多く、時間をかけ観察していただきたい。

[千葉経済大学短期大学部ビジネスライフ学科 学科長・教授 影山 美佐子 様]

>とても癒される観光スポット動物が狂ってしまっている姿を見たとしても、それが狂っている行動だと知らなければ、人間は癒されてしまう。
あるいは、家族を殺され、食の支配を支配されることで、生きるために芸をしている動物を見ても、人間は癒されてしまう。癒しとは、エゴイズムの働き。

[学校法人市川学園 生物科 様]

>屠体給餌の実施、まさにSDGsにもつながるどういった点だろうか。
>これからも生徒に伝えていきたい動物園の存在に異を唱えている人々や、海外の動物園水族館の状況、動物倫理や権利についても伝えていただきたい。

【千葉市動物公園 鏑木園長からのメッセージ】

「Wild meǽt Zoo(ワイルド ミート ズー)」

Wild meǽt Zooは、日本の里山と動物園をつなぐ活動をしている団体です。

農林水産業を守るために間引かれた、鹿や猪を用いて動物園で飼育されている動物のQOLを高める活動をしています。(ウェブサイトより)

ウェブサイト:https://w-m-z.jimdofree.com
FB:https://www.facebook.com/W.M.Zoo/

参考(大牟田動物園):http://zoo-net.org/…/2019/2_omuta/2_entry2019_omuta.pdf

運営者などの情報が書かれていません。質問予定です。

>「屠体給餌」の目的の一つは、この「環境エンリッチメント」採食エンリッチメント。

>野生動物は本来、それぞれが持つ生態の特徴を生かし、自ら狩りを行い 〜 ‶野生本来の行動“ が足りていないのです。であれば、動物園に監禁する必要はない。
監禁しておいて、野生の行動を取らせようとするのは矛盾。
動物福祉が目指すのは、野生と同様の生態の発露。
つまり達成不可能。「動物福祉」は、概念自体が矛盾している。
動物園水族館はその狭間で、あの手この手を使い、なんとか市民の了承、税金の消費の同意を取ろうとする。

>「現代に生きるヒトと動物がともに住みやすい環境づくり」について考えることをテーマぜひ考えていただきたい。
動物園は、動物が住みやすい環境だろうか。
動物を殺すことは、住む、という権利すら剥奪すること。

>一方、今日、動物との関係は一部社会問題化人間が原因を作った。

>鉛中毒、寄生虫、細菌類・ウイルス類を排除す放射性物質に関しても考慮する必要があるのではないか。イノシシは汚染されているかもしれない。

>ALSOK千葉株式会社様は、これまでにも当園の様々なイベントへの資金協賛質問する。

>試験給餌で職員が驚いたライオンの食べる姿このような姿をライオンから奪ってきたのは、動物園。

>「屠体給餌」を「調査・研究」と「教育」的視点でとらえる子供達には、動物を殺すことの正当化教育をしないでいただいたいと、切に願う。

>「SDGs」にも繋がる具体的なアクションとして動物を殺すことが、「SDGs」にも繋がる具体的なアクションと論じるのは無理がある。
一見、倫理的で未来志向、グローバルな意識に基づく文章のように見えるが、実際は、千葉市動物公園が野生動物を殺害することと、SDGsの整合性は書かれていない。
印象操作のように思える。

>このプロジェクトは動物公園の運営管理者である千葉市と、園内民間事業者とで編成される実行委員会(千葉市動物公園アドバンスト会議)で運営を行います。

千葉市:https://www.city.chiba.jp
千葉市動物公園アドバンスト会議:詳細無し(追記)

なお、千葉市動物公園に使われた税金は
・平成29年度 5億8,400万円
・平成30年度 6億4,200万円
・令和1年度  6億1,100万円

《声の届け先》


● 千葉市動物公園  鏑木一誠 (かぶらぎ かずまさ)園長 
(シャープ傘下のパソコン事業子会社、Dynabook(ダイナブック)執行役員)

〒264-0037 千葉市若葉区源町280番地
TEL:043-252-1111(代表電話)
FAX:043-255-7116〒264-0037 
メール :dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp

園長ブログ https://www.city.chiba.jp/zoo/news/2019enchonikki.html


● 都市局公園緑地部動物公園

〒264-0037 千葉市若葉区源町280番地
TEL:043-252-7566
メール: dobutsu.ZOO@city.chiba.lg.jp

● 千葉市長 神谷俊一 殿

総務局市長公室秘書課
〒 260-0026 千葉市中央区千葉港1番1号
電話:043-245-5011
ファックス:043-245-5529
メール: hisho.GEM@city.chiba.lg.jp

◆ 署名 ◆【市原ぞうの国 原因不明ゾウ2頭死亡 】 緊急です!ゾウたちを守ってください

【 緊急です。ゾウを守ってください 】危険にさらされる 生き残ったゾウたち 

千葉県市原市にある動物園 市原ぞうの国でたいへん痛ましい事故が起こりました。

2021年5月14日から 同時に6頭のアジアゾウが体調を崩し、16日、うち2頭が死亡しました。
4頭のゾウも現在治療中です。
食中毒が疑われていますが、未だ原因不明です。(報道による)

12頭のゾウには同じ食事を与えていたということ、体調を崩していないゾウもいたことから、毒物などの混入の可能性、細菌感染等の可能性も捨てきれず
他のゾウたちの命も危険にさらされることになりかねません。

同施設は独自に調査を続けているということですが、原因不明であるにも関わらず 開園・営業しています。
同施設では、アジアゾウと来園者との接触、また来園者による給餌も行われています。

調査段階での開園はゾウだけではなく、来園者、特に子供たちへ安全が確保できているとは言えません。
予防措置も取られぬまま営業が続けられています。

アジアゾウは、IUCNレッドリストでEN(絶滅危惧IB類) に位置付けられ、ワシントン条約で付属書Iに掲載されている希少種であり、国際的にも守られている動物です。

希少動物であるゾウの管理来園者の安全確保に伴う責任能力に疑問を持たざるを得ません。

上記の理由から、以下を強く要望します。

⒈ 国際条約で守られている 同施設の生き残った10頭のゾウを 即日 安全な施設に移動させ、全個体の死亡を防ぐ措置を求めます。

⒉  死亡した2頭の個体の解剖所見、および血液検査結果の公表を求めます。

⒊    ゾウは草食動物で、餌は干し草、ペレット、野菜などであり、体重4t〜5tの大型動物を一気に死亡、重症化させるなど、腐敗した生肉以上の食中毒になるとは考えられません。
施設とは利害関係のない 警察、行政、および中立公正な専門家による立ち入り調査の実施、記録詳細の公表を求めます。

市原ぞうの国のゾウさんショー

市原ぞうの国では、ゾウたちに対して「ブルフック」を利用し、ショーを行っています。
「ブルフック」とは、ゾウの調教に使う道具で、先の尖った金属が付いた長い棒です。ゾウに命令をきかすため、殴り、刺し、引っ掛けます

世界14カ国に拠点を置く動物福祉団体 World Animal Protection は、過酷なショーを行う世界の動物園12施設を即刻閉鎖すべきだと発表しました。
その中に、日本の市原ぞうの国が含まれています。

当団体でも6度の調査を行い、ブルフックの利用によるゾウへの過度な殴打や調教の映像を保持しており 公開した所、多くの方から同施設のずさんな動物管理、虐待行為の報告が寄せられました。中には、子ゾウが殴打され頭から血を流し、観客が騒然としていたという目撃情報もありました。ゾウたちをよく見るとブルフックによる傷跡が無数にあるのを確認できます。
これを見た子供たちは一体どう思うでしょうか。

事故の経緯と詳細

・2021年5月14日 午後
飼育しているアジアゾウ11頭とアフリカゾウ1頭の計12頭のうち6頭に、下痢などの症状が表れた。

・2021年5月16日
下痢、食欲不振、脱水症状などが見られたことから 点滴を打つなどしていたが、午前2時半に「プーリー」、同日午後1時15分に「ミニスター」が相次いで死亡した。(報道による)

● 死亡した個体:2頭

・ 「プーリー」  1991年1月18日生 / 出生地:インド / 来園:2002年    

  同施設所有 ゆめ花 りり香 もも夏の母親
  インドの自然保護区から2002年に来園(テリー、マミーと共に)

・ 「ミニスター」 1986年生 / 出生地:タイ / 来園:1987年

● 現在治療中の個体: 4頭 
 
・ 「ミッキー」(推定43歳)
・ 「ゆめ花」(14歳)
・ 「マミー」(23歳)
・ 「りり香」(7歳)

● 症状なしの個体:  6頭 
 
・「テリー」(29歳)
・「結希」(7歳)
・「もも夏」(2歳)
・「ら夢」(2歳)
・「ランディ」(推定21歳)
・「サンディ」(アフリカゾウ/ 推定35歳) 


亡くなった「プーリー」は子育て中でした。
まだ3歳にもならない「もも夏」はお母さんを失いました。

飼育下におかれた動物たちが生きていく術は、 人にすべてをコントロールされることのほかありません。
市原ぞうの国のゾウたちは、”ショー” をするために日々「ブルフック」による暴力と痛みと恐怖の支配下にあります。
当然、食事もすべて人のコントロール下にあり、動物たちの意思ではどうすることもできません。
その結果、このような悲しく痛ましい事故が起こったことを施設側はもっと重く受け止めるべきです。

署名は、6月17日から開催される千葉県議会にも請願書とともに提出する予定です。
この重大な事故を、施設の問題だけに留まらせず、市原市や千葉県全体、日本全体の問題と捉え 問題の解決に臨んでいただきたいと思います。

できる限り多くの方の署名、皆さまのお力が必要です。

ゾウたちを守るため、ぜひご協力のほどお願いいたします

English version → https://www.change.org/save10elephants

牛の基礎知識:界門項目科属種|動物解放団体リブ

【牛の基礎知識:界門項目科属種】

私たちが目にするウシたちはすべて、オーロックスという動物を家畜化した動物です。
8000年前、人間に家畜化されたとき、ウシたちの現在の運命は決まりました。

牛は、鯨偶蹄目(くじらぐうていもく)。
蹄(ひづめ)が、2つ(偶数)に分かれている動物です。
蹄は、中指と薬指です。
反芻(はんすう:一度胃に入れて、口に戻して、咀嚼し、消化する)する種が多く、ウシは4つの胃を持っています。
クジラも胃を4つ持っています。

動物解放、ヴィーガニズム、アニマリズムは、100%倫理の問題。
人類の、精神・意識の向上の問題です。

人類は、優しい牛を痛めつけ、殺し、遺体を食べています。
また、女性をレイプし、子どもを引き離し、乳を奪っています。
いつまで続けるつもりでしょうか。

人類を、離乳させましょう。


Project0 ウシ
http://animal-liberator.net/cow/