ウマ 搾取方法

馬を搾取する目的、利用方法をまとめました。

中でも目を引くのは、
美容目的で、プラセンタ(胎盤)を食べることや馬肉でパックする行為、
精力増強目的で、睾丸、陰茎を食べること、
脳みそ食。

犯罪における動物虐待が許されないのはもちろんですが、
動物虐待を許さない方々の中には、合法的な虐待であれば行なっている人も多いでしょう。

本人の同意無く、生きている間は娯楽(競馬など)のために搾取し、死亡すればその死肉や脳みそや胎盤を食べる
人間に置き換えてみれば、この過程すべてが虐待に当たります。

システムに組み込まれた合法的・組織的な動物虐待は、高度で残虐
その過程に与する人々は、動物の苦しみや痛みがまるで無かったかのように振る舞います。

事実は見なければ無かったことになります。
しかし、
そこに犠牲者がいる限り、社会は見なければならない、見せなければなりません。


Project0 ウマ – 基礎知識
http://animal-liberator.net/horse/basic-knowledge/


【ご支援募集】

リブの活動は、みなさまのご支援により支えられています。
動物たちの未来を、私たちの未来をつくりましょう。

[毎月どうぶつサポーター(マンスリーサポーター)]
https://syncable.biz/associate/LIB/donate
②「毎月」を選択
¥1,000円/month~

[単発寄付]
https://syncable.biz/associate/LIB/donate
②「今回のみ」を選択

【吻がなくなったイルカ/交錯するイルカたちの思い/どこにも行けない】

京都水族館に、吻(ふん:口の突き出た部分)が、斜めに切り取られ、組織が見えてしまっているイルカがいます。

名前は「シード」。14歳で、野生から おそらく太地で捕獲され、群れの家族や仲間から離され、無理やり水族館に連れてこられました

京都水族館には「シード」含め5人のイルカがいます。

「ディール」 男性 12歳(2009年生)出生地:不明

「ビート」  男性 15歳(2006年生)出生地:不明

「シード」  男性 14歳(2007年生)出生地:野生(太地)

「テン」   女性 12歳(2009年生)出生地:不明

「キア」   女性 12歳(2009年生)出生地:野生(太地)妊娠中・8月初旬出産予定

イルカは発達した脳と言語力を持ち、仲間や家族とコミュニケーションをとりながら強い絆、高度で複雑な社会を築く動物だということは知られるところです。

しかしイルカのその社会性は 水族館の極めて小さなプールという限られた空間においては、非常に酷です。

「ディール」と「ビート」の仲は良いが、「シード」とは折が合わず、同じプールには入れられていません。

ショーにも一緒に出せない状態で「シード」は何年も2人とは隔離されています。

過去に一度、「ディード」にちょっかいを出され、怒った「シード」が執拗に「ディード」を追いかけ回し、「ディード」がプールの外に飛び出す という事故があったそうです。

二人の溝は埋まることはなく、隔離に至ったようです。

水族館に監禁されているイルカたちは、様々な場所、群れ、コミュニティーから連れてこられた、”寄せ集め”です。気が合うとも限らず、良い関係が築けなくても、一生涯、何年も何十年も、自分の意思で離れることも、姿を隠すことも、どこにも行くこともできません

自然の環境とはかけ離れた、小さなプールの中で、死ぬまで終わりのない毎日を過ごします。そのストレスを想像してみてください。

水族館は当然、この事実を熟知しています。

“かわいくない” 姿となってしまった「シード」はこの先どうなるのでしょうか?

誰とも仲良くできず、見せられない、見せたくない顔となってしまった「シード」は 移動がなければ、おそらく一生、隔離されたこの極めて小さなプールで独りで過ごすことになるでしょう。

水族館が行っていることは、イルカたちにとってどれだけ残酷なことなのかと思います。

「シード」に酷いケガを負わせたのは水族館です。

水族館はすでにイルカたちから多くを奪っています。

そしてさらなる負荷をイルカたちに強要しています。

人口繁殖です。

今後の「シード」については、さらに情報を集め共有します。

(撮影日: 2021年6月29日)

[京都水族館]
・管理運営; オリックス不動産
・イルカ; 5人
・完全人工海水

#イルカ #京都水族館 #水族館  #dolphins #ケガ #オリックス
#オリックス不動産 #イルカショー #野生動物 #太地町  #繁殖 #動物

#イルカ追い込み漁  #オリックス水族館株式会社 #オリックスファシリティーズ株式会社 #京都大学 #人工海水 #動物を解放しよう #Taiji

(リブ 板垣さやか)

______________

*動物たちの未来のために 私たちの活動をサポートしていただけませんか?*

【リブは毎月どうぶつサポーターを募集しています】

¥1,000円/month~

https://syncable.biz/associate/LIB/donate

②「毎月」を選択(1,000円~)

_________

動物解放の立場から、動物園水族館問題をどう考えるかは、

【電子書籍】『動物園水族館閉鎖』

http://u0u0.net/bffw

もご参考になりますので、ご一読いただければと思います。

______________

[Dolphin without a snout / Thoughts of crossing dolphins / can’t go anywhere]

At the Kyoto Aquarium, there is a dolphin whose snout (the part where the mouth sticks out) is cut off diagonally and the tissue is visible.

The name is “Seed”. At the age of 14, she was probably captured in Taiji from the wild, separated from herd family and companions, and forced into the aquarium.

There are 5 dolphins including “Seed” in the Kyoto Aquarium.

“Deel” Male 12 years old (born 2009) Place of birth: Unknown

“Beat” Male 15 years old (born 2006) Place of birth: Unknown

“Seed” Male 14 years old (born 2007) Place of birth: Wild (Taiji)

“Ten” Female 12 years old (born 2009) Place of birth: Unknown

“Kia” Female 12 years old (born 2009) Place of birth: Wild (Taiji) Pregnant, scheduled to give birth in early August

It is well known that dolphins have a well-developed brain and linguistic ability, and are animals that build strong bonds and sophisticated and complex societies while communicating with friends and family.

But the social nature of dolphins is extremely harsh in the limited space of an aquarium’s tiny pool.

“Deal” and “Beat” are on good terms, but “Seed” doesn’t match and they aren’t in the same pool.

The “seed” has been isolated from the two for years, unable to be shown together at the show.

Once in the past, “Deed” was given a little bit, and an angry “Seed” relentlessly chased “Deed”, and “Deed” jumped out of the pool.

The gap between the two was not filled, and it seems that they were isolated.

The dolphins in the aquarium are a “collection” of dolphins brought from various places, herds and communities. They can’t leave, hide, or go anywhere for a lifetime, years, or decades, even if they don’t get along and have a good relationship.

Spend endless days until death in a small pool far from the natural environment. Imagine that stress.

Aquariums are, of course, familiar with this fact.

What will happen to the “Seed” that has become “not cute” in the future?

The “Seed”, who couldn’t get along with anyone and had a face that he couldn’t show or didn’t want to show, would probably spend his entire life alone in this tiny, isolated pool.

I wonder how cruel what the aquarium is doing for the dolphins.

It was the aquarium that injured the “Seed”.

The aquarium is already robbing the dolphins a lot.

And it is forcing the dolphins to carry more load.

It is artificial breeding.

We will collect and share more information about future “Seed”.

[Kyoto Aquarium]

・ Management and operation; ORIX Real Estate

・ Dolphin; 5 people

・ Completely artificial seawater

#Dolphin #KyotoAquarium #Aquarium #Injury #orix #Dolphinshow #Wildanimals #Taiji #Breeding #Animal

#Dolphindrivehunting  #Kyotouniversity 

※google translate

 (report by Sayaka. I    NPO, Animal Liberator,)

【市原ぞうの国ゾウ6頭重症化うち2頭死亡】 千葉県庁で要請を行いました。

【千葉県市原市 市原ぞうの国 ゾウ6頭重症化、うち2頭が死亡した件につきまして】


2021年5月28日、千葉県議会議員様に席を設けていただき、千葉県庁にて千葉県保険衛生指導課3名の方と1時間半に渡る 話し合いをしました。

市原保健所による立ち入り調査の内容確認、今後の対応について質問、要請をいたしました。

詳細につきましては、以下のPDFになります。

https://animal-liberator.net/animal-liberator/wp/wp-content/uploads/2021/05/市原ぞうの国_千葉県庁要請アクション_210528-1.pdf



今回、一度に6頭ものゾウが重症化し、2頭が死亡した前代未聞の事故につきまして、
施設、行政側はもっと重く受け止めるべきです。
あまりにも軽く考えていることに憤りを覚えます。

要請書を提出しました。
行政はこれからも引き続き、立ち入り調査を実施すると約束してくださいました。
問題の究明に取り組み、ゾウや動物、来園者の安全確保に努めていただきたく
連絡を取っていきます。

皆様のアクションも引き続きお願いいたします。
署名を立ち上げておりますので、お力添えをいただければ幸いです。
(詳細もこちらから↓)

◆ 署名 ◆【市原ぞうの国 原因不明ゾウ2頭死亡 】 緊急です!ゾウたちを守ってください

【 緊急です。ゾウを守ってください 】危険にさらされる 生き残ったゾウたち 

千葉県市原市にある動物園 市原ぞうの国でたいへん痛ましい事故が起こりました。

2021年5月14日から 同時に6頭のアジアゾウが体調を崩し、16日、うち2頭が死亡しました。
4頭のゾウも現在治療中です。
食中毒が疑われていますが、未だ原因不明です。(報道による)

12頭のゾウには同じ食事を与えていたということ、体調を崩していないゾウもいたことから、毒物などの混入の可能性、細菌感染等の可能性も捨てきれず
他のゾウたちの命も危険にさらされることになりかねません。

同施設は独自に調査を続けているということですが、原因不明であるにも関わらず 開園・営業しています。
同施設では、アジアゾウと来園者との接触、また来園者による給餌も行われています。

調査段階での開園はゾウだけではなく、来園者、特に子供たちへ安全が確保できているとは言えません。
予防措置も取られぬまま営業が続けられています。

アジアゾウは、IUCNレッドリストでEN(絶滅危惧IB類) に位置付けられ、ワシントン条約で付属書Iに掲載されている希少種であり、国際的にも守られている動物です。

希少動物であるゾウの管理来園者の安全確保に伴う責任能力に疑問を持たざるを得ません。

上記の理由から、以下を強く要望します。

⒈ 国際条約で守られている 同施設の生き残った10頭のゾウを 即日 安全な施設に移動させ、全個体の死亡を防ぐ措置を求めます。

⒉  死亡した2頭の個体の解剖所見、および血液検査結果の公表を求めます。

⒊    ゾウは草食動物で、餌は干し草、ペレット、野菜などであり、体重4t〜5tの大型動物を一気に死亡、重症化させるなど、腐敗した生肉以上の食中毒になるとは考えられません。
施設とは利害関係のない 警察、行政、および中立公正な専門家による立ち入り調査の実施、記録詳細の公表を求めます。

市原ぞうの国のゾウさんショー

市原ぞうの国では、ゾウたちに対して「ブルフック」を利用し、ショーを行っています。
「ブルフック」とは、ゾウの調教に使う道具で、先の尖った金属が付いた長い棒です。ゾウに命令をきかすため、殴り、刺し、引っ掛けます

世界14カ国に拠点を置く動物福祉団体 World Animal Protection は、過酷なショーを行う世界の動物園12施設を即刻閉鎖すべきだと発表しました。
その中に、日本の市原ぞうの国が含まれています。

当団体でも6度の調査を行い、ブルフックの利用によるゾウへの過度な殴打や調教の映像を保持しており 公開した所、多くの方から同施設のずさんな動物管理、虐待行為の報告が寄せられました。中には、子ゾウが殴打され頭から血を流し、観客が騒然としていたという目撃情報もありました。ゾウたちをよく見るとブルフックによる傷跡が無数にあるのを確認できます。
これを見た子供たちは一体どう思うでしょうか。

事故の経緯と詳細

・2021年5月14日 午後
飼育しているアジアゾウ11頭とアフリカゾウ1頭の計12頭のうち6頭に、下痢などの症状が表れた。

・2021年5月16日
下痢、食欲不振、脱水症状などが見られたことから 点滴を打つなどしていたが、午前2時半に「プーリー」、同日午後1時15分に「ミニスター」が相次いで死亡した。(報道による)

● 死亡した個体:2頭

・ 「プーリー」  1991年1月18日生 / 出生地:インド / 来園:2002年    

  同施設所有 ゆめ花 りり香 もも夏の母親
  インドの自然保護区から2002年に来園(テリー、マミーと共に)

・ 「ミニスター」 1986年生 / 出生地:タイ / 来園:1987年

● 現在治療中の個体: 4頭 
 
・ 「ミッキー」(推定43歳)
・ 「ゆめ花」(14歳)
・ 「マミー」(23歳)
・ 「りり香」(7歳)

● 症状なしの個体:  6頭 
 
・「テリー」(29歳)
・「結希」(7歳)
・「もも夏」(2歳)
・「ら夢」(2歳)
・「ランディ」(推定21歳)
・「サンディ」(アフリカゾウ/ 推定35歳) 


亡くなった「プーリー」は子育て中でした。
まだ3歳にもならない「もも夏」はお母さんを失いました。

飼育下におかれた動物たちが生きていく術は、 人にすべてをコントロールされることのほかありません。
市原ぞうの国のゾウたちは、”ショー” をするために日々「ブルフック」による暴力と痛みと恐怖の支配下にあります。
当然、食事もすべて人のコントロール下にあり、動物たちの意思ではどうすることもできません。
その結果、このような悲しく痛ましい事故が起こったことを施設側はもっと重く受け止めるべきです。

署名は、6月17日から開催される千葉県議会にも請願書とともに提出する予定です。
この重大な事故を、施設の問題だけに留まらせず、市原市や千葉県全体、日本全体の問題と捉え 問題の解決に臨んでいただきたいと思います。

できる限り多くの方の署名、皆さまのお力が必要です。

ゾウたちを守るため、ぜひご協力のほどお願いいたします

English version → https://www.change.org/save10elephants

静岡市日本平動物園 27億円で新たな象舎を建設/新たなゾウの輸入・繁殖計画

静岡市立日本平動物園が27億円もの税金をかけて、新たなゾウ舎を建設し、タイから4人のゾウを連れてきて、 繁殖させようとしています。

(今後 最短で進んだ場合、22年度に実施計画、23年度に基本設計、24年度に実施設計、25、26年度で建設)

現在収容されている二人のゾウが高齢で亡くなる事を想定しての準備だそうです。

https://www.at-s.com/dogas/details.html?article_id=822226

ダンボ (女性 1966年生まれ(推定) 54歳
シャンティ (女性 1969年生まれ)  51歳

このゾウたちは50年以上もの長い時間、監禁され、展示’物’として扱われ、最期は独りになり、死んでいきます。

動物園は同じ事を繰り返しています。

「ゾウがいなくてさみしい」というのは人間側の都合です。

動物園のゾウたちのひどい異常行動は、日本一周動物園水族館調査でも明らかにされています。

もう既に、彼らを監禁するべきではないということに気付き、やめていくべき段階にきています。

静岡市立日本平動物園はブルフックを使い、ゾウに乗ったり公的な施設でありながら、ショーまがいのことも行っています。

また日本平動物園では2月2日、女性のライオンが 男性のライオンに噛み殺されるという事故が起きました。発情期に合わせ、二人を初めて同じ檻に入れた直後だということです。
繁殖を目論んだ動物園の犠牲者です。

https://mainichi.jp/articles/20210202/k00/00m/040/208000c?fbclid=IwAR36GL-mNubhLHxREZ1wjSaHnuRcQz-STo0rAcZh9UVRSAq6T94_Djv4GYU

新たなゾウを収容することは、時代錯誤です。

人間側の身勝手な感情や利益のために これ以上の犠牲を増やしていくべきではありません。

静岡市にはゾウの収容を止めて頂きたく思います。

皆様にも意見を届けて頂ければ幸いです。↓

静岡市立日本平動物園 

Email: dobutsuen@city.shizuoka.lg.jp

企画係 Tel: 054-262-3251
FAX:054-262-3489
住所:静岡市駿河区池田1767-6

Email: dobutsuen@city.shizuoka.lg.jp

静岡市長 田辺 信宏(たなべ のぶひろ)

Email:  hisyo@city.shizuoka.lg.jp

意見メールはこちらのリンクもご参考にしてください↓

もう何年も前からダンボは攻撃的で危険なため、飼育係はダンボと同じ空間には入れず、ほぼトラやライオンと同じ様な「猛獣扱い」で飼育しているのが実状です。
〈日本平動物園ゾウ飼育担当者〉

飼育するべきではないと思います。

動物には心があります。
展示”物”ではないのです。

(リブ 板垣さやか)

#ゾウ #動物の権利 #動物解放 #動物を解放しよう #動物園  #繁殖  #監禁
#静岡市  #日本平動物園 #動物 #elephants #zoos 

*************************

【毎月どうぶつサポーター募集】

¥1,000円/month~

リブの活動はご支援により支えられています。

一緒に動物たちの未来を、私たちの未来を変えましょう。

① https://syncable.biz/associate/LIB/donate

②「毎月」を選択(1,000円~)

________________

【電子書籍】

『動物園水族館閉鎖』

日本一周 動物園水族館調査を元に、これまで隠されてきた動物園水族館問題を明らかにし、動物がおかれた現状に光を当てた一冊。

http://u0u0.net/bffw