東北ツアーレポ:野ざらしにされたクジラの骨/ Tohoku Survey Report: Whale Bone|動物解放団体リブ

東北ツアーレポ:野ざらしにされたクジラの骨

日本の小型捕鯨を行う会社の一つ「外房捕鯨」の宮城県 鮎川出張所。

クジラの骨が野ざらしにされていました。
ツチクジラかミンククジラだと思われます。

歌を繋いだり、知恵を繋いだり、他種の子どもを育ててあげるなど、文化的生活を送るクジラたち。
反クジラ保護(捕鯨推進)の人々は、人類の文化の文化を守ることを旗印に、クジラたちの文化を破壊しています。

人間至上主義(ヒューマニズム)から、すべての動物の自由と尊厳を保障するアニマリズムへ。


[Tohoku Survey Report: Whale Bone]


Ayukawa branch office in Miyagi prefecture of “Sotobo Whaling”, one of the small whaling companies in Japan.

The bones of the whale were left untouched.
It seems to be a Baird’s Beaked Whale or a Minke whale.

Whales lead a cultural life by connecting songs, connecting wisdom, and raising children of other species.
Anti-whale protection people are destroying the culture of whales in order to protect the culture of human culture.

From humanism to animalism that guarantees the freedom and dignity of all animals.


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)


【Please support us】

https://animal-liberator.net/animal-liberator/support-us

・Monthly animal supporter
・One-time donation


〔動物園水族館閉鎖〕

電子書籍『動物園水族館閉鎖
日本一周 動物園水族館調査を元に、動水問題を網羅し徹底的に批判した書籍。
ご購入はこちら

東北ツアーレポ:小型捕鯨漁船/ Tohoku Survey Report: Small Whaling Boat|動物解放団体リブ

【東北ツアーレポ:小型捕鯨漁船】


宮城県 桃浦漁港の横の道路を入っている時、偶然停泊しているの気がつき撮影した、小型捕鯨船5隻の内の3隻です。
・幸栄丸(第八
・大勝丸(第三)
・純友丸(第五十一)

今年の小型捕鯨はクジラが見つからず、すでに漁の中止を決めています。
ですので太地漁港に第七勝丸が帰ってきています。

クジラたちを殺す捕鯨砲が確認できます。
自由に生きるクジラたちは、ある日突然殺されます。
日本人も食やお金への欲望を抑え、かけがえのない、地球の仲間であるクジラを守る必要に目覚める必要があります。


[Tohoku Survey Report: Small Whaling Boat]


Three of the five small whaling boats I took when I happened to be moored while entering the road next to the Momonoura fishing port in Miyagi prefecture.
・ Koei Maru (No.8)
・ Daikatsu Maru (No.3)
・ Junyumaru (No.51)

No whales were found in this year’s small whaling, and they have already decided to stop whaling.
Therefore, the 7th Katsumaru is back at the Taiji fishing port.

You can see the harpoon cannon that kills the whales.
Free-living whales are suddenly killed one day.
Anti-whale protectors need to awaken to the need to curb their desire for food and money and protect their irreplaceable, Earth-mate whales.


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)


【Please support us】

https://animal-liberator.net/animal-liberator/support-us

・Monthly animal supporter
・One-time donation


〔動物園水族館閉鎖〕

電子書籍『動物園水族館閉鎖
日本一周 動物園水族館調査を元に、動水問題を網羅し徹底的に批判した書籍。
ご購入はこちら

水族館のイルカのケガ / 何年も治らない傷 | 動物解放団体リブ

水族館でケガをしているイルカを見ることがあり、飼育員に聞くと治療をしていると言います。

ケガの原因は自ら壁などに身体をこすること、ほかのイルカとの接触であるとのことです。

広大な海とは異なり、水族館の水槽内の水質は

個々の水族館の管理によります。

phや塩分濃度、透明度(展示のため)が主に管理されていて、多くの水槽には、消毒のための塩素が使われます。

何年も治らない傷については不明だとのことです。

言葉を持たず、あまりにも小さな水槽に閉じ込められているイルカのストレスや精神状態が不明なように。

心の問題は自然治癒力や免疫力低下につながります。人間と同じです。

※新江ノ島水族館のミューの傷について問い合わせた所、今現在は治っているということでした。(現場で確認はしていません。)

リポート: リブ 板垣さやか

_________________

【毎月どうぶつサポーター募集】

¥1,000円/month~

リブの活動は支援者の温かいご支援により支えられています。

一緒に動物たちの未来を、私たちの未来を変えましょう。

① https://syncable.biz/associate/LIB/donate

②「毎月」を選択

_________________

【Please support us】

・Monthly animal supporter

・One-time donation

_________________

電子書籍『 #動物園水族館閉鎖』

ご購入はこちらから 

http://u0u0.net/bffw

日本一周 動物園水族館調査を元に、これまで隠されてきた動物園水族館問題を明らかにし、動物がおかれた現状に光を当てた一冊。