中期計画第二弾 【畜産】開始/medium-term plan “Livestock Industry”|動物解放団体リブ

中期計画第二弾 【畜産】開始

2017年の9月4日にリブを設立、当初の中期計画通り、本日2020年の9月4日から畜産に事業範囲を拡大します。


畜産業で特に注力するのは、です。
イルカの事業実施中ですが、順次 情報収拾を行い、皆様に共有します。

リブの事業フローは、
情報収拾→分析→目標設定→戦略→実行

まずは情報収拾から。
イルカに関する書籍を書き上げた後、本格的に畜産を手がけます。

目黑峯人


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Start of the second medium-term plan “Livestock Industry”

LIB was established on September 4, 2017, and the business scope will be expanded to the livestock industry from September 4, 2020 today, as originally planned.


A particular focus of the livestock industry is cattle and horses.
We are currently conducting a project on dolphin hunting, but we will collect information in sequence and share it with everyone.

The LIB project flow is
Information collection → analysis → target setting → strategy → execution

First, collect information.
After writing a book about the dolphin industry, we will be working on the livestock industry in earnest.

Mineto Meguro


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本日 太地町に向かいます/Today, I will head to Taiji|動物解放団体リブ

本日、太地町に向かいます。

これから来年の7月まで、太地町をはじめとして、東京、島嶼部、岩手など日本各地を移動しながら活動を行います。

今の日本は、イルカたちにとって世界で一番危険な場所です。
日本に近づけば、捕獲され水族館に売られるリスク、殺されるリスクが高まります。
私は、日本を世界で一番イルカを愛する国にしたいと思っています。

イルカ漁や水族館、つまりイルカへの暴力や搾取に賛成するのが愛国者のような空気がありますが、それは違うと私は思います。
イルカや動物と共に、この美しい日本の自然を共有し生きるのが、郷土愛を体現する真の愛国者であると信じます。

ぜひ、みなさんもイルカのこと、日本のことについて知っていただければ嬉しいです。
一人の変化は、現実を変えていきます。
イルカを救えるのは、他でもない、私たちです。

これからしばらく、中継が増えると思います。
その中ではイルカたちや、イルカ産業の知識なども伝えていきます。
お役に立つと思いますので、ご覧ください。
(目黑峯人)


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Today, I will head to Taiji.
From now until July of next year, I will be active while moving around Taiji-cho, Tokyo, islands, Iwate and other parts of Japan.

Japan is the most dangerous place for dolphins in the world.
Dolphins are at increased risk of being captured and killed as they approach Japan.
I want to make Japan a country that loves dolphins.

There is patriotism in favor of dolphin hunting and aquariums, violence and exploitation of dolphins, but I think that is not the case.
I believe that sharing and living this beautiful Japanese nature with dolphins and animals is a true patriot who embodies local love.

I hope everyone will learn more about dolphins and Japan.
The change of one person changes the reality.
We are the only ones who can save dolphins.

I think the number of broadcasts will increase for a while.
I will also share information about dolphins and the dolphin industry.
I think it will be useful, so please have a look.

(Mineto Meguro)


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スジイルカ3 スジイルカたちの屠殺/Striped dolphin3 Striped dolphins slaughter |動物解放団体リブ

【イルカ漁 3/3:スジイルカたちの屠殺】

(2011/1/18 太地町)

イルカの屠殺は、先の尖った棒で呼吸口の後ろを突き刺します。
”人道的”屠殺とされますが、長い間苦しむイルカもいます。
神経の反射と主張されることもありますが、ここから太地漁港に運ばれるまでの長い時間、苦しそうに動いているイルカもいます。

これは2011年の映像ですが、今年2020年始めに太地町で漁を見た時には、スジイルカたちは全滅させられていました。

世界で最もイルカに残酷な国だ思われている日本、そしてそれは事実です。
世界で最も多くのイルカを殺し、最も多くのイルカを監禁しています。
イルカ漁に目を瞑ることも、水族館でイルカショーを楽しむことも、残酷な行為です。

世界で最もイルカに優しい国になるために、あなたにできることがあります。

[イルカたちのために あなたができること]

https://animal-liberator.net/animal-liberator/timetodo

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【Dolphin Hunting 3/3:Striped dolphins slaughter】

Dolphins slaughter, use a pointed stick to pierce the part of the spinal cord.
Although said to be “humane” slaughter, some dolphins suffer for a long time.
It is sometimes claimed to be a nerve reflex, but some dolphins are struggling for a long time before being transported to Taiji fishing port.

This is a video of 2011, but when I saw hunting in Taiji Town in early 2020, the striped dolphins were annihilated.

Japan, which seems to be the cruelest country for dolphins in the world, and that is true.
Killing the most dolphins in the world and keeping the most dolphins in captivity.
Keeping an eye on dolphin fishing and enjoying a dolphin show at the aquarium are cruel.

There are things you can do to become the most dolphin-friendly country in the world.

The dolphins are waiting for our help.


【Please support us】
Donation page from the link in the profile section.
Let’s change the future of animals together.

スジイルカ2 タープの下に引き込まれる/Striped dolphin2 Pulled under the tarp |動物解放団体リブ

【スジイルカ 2/3:イルカたちは タープの下に引き込まれます】

(2011/1/18 太地町)

現在、イルカたちが殺される場面は隠されています。
この撮影場所から撮影することはできなくなりました。

現場にいる私たちには、殺され、苦しみ、痛がるイルカたちの呼吸音や、尾びれで水面を叩く音のみが聞こえてきます。
忘れられない音です。
今年もまた9月から始まります。

イルカたちは、私たちの助けを待っています。

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【Striped dolphin 2/3:Striped dolphin driven into Hatakejiri Bay】

Currently, The scene where the dolphins are killed is hidden.
We can no longer shoot from this location.

We at the scene can only hear the breathing sounds of dolphins killed, suffering, and aching, and the sound of a tail fin tapping the surface of the water.
This is an unforgettable sound.

The dolphins are waiting for our help.

スジイルカ1 追い込まれた/Striped dolphin1 Driven into the cove |動物解放団体リブ

【イルカ漁 1/3:畠尻湾(はたけじりわん)に追い込まれたスジイルカ】


(2011/1/18 太地町)

捕まってしまったのはスジイルカ。
食用に殺されます。

体の横に美しいスジ模様があることから、スジイルカと呼ばれています。
ジャンプが得意で、気が弱いイルカ
捕まるとパニックになり、自ら岩に乗り上げ、網に絡まってしまいます。
吻(ふん:口先のこと)が折れてしまって血だらけになっているスジイルカもいました。

監禁しているのは、世界で太地町くじらの博物館のみ。
すぐに死んでしまうので、輸送や飼育ができません。

イルカたちは、私たちの助けを待っています。

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【Dolphin Hunting 1/3:Striped dolphin driven into Hatakejiri Bay】


(Taiji Town, January 18, 2011)

It is a striped dolphin that has been caught.
Killed for food.

It is called striped dolphin because it has a beautiful striped pattern on the side of the body.
A dolphin who are good at jumping and are weak.
If they get caught, they will panic and they will climb onto the rocks themselves and get caught in the net.
There was also a striped dolphin with a broken snout, which was covered in blood.

Only in the Taiji-cho whale museum in the world is the captive striped dolphin.
They die quickly and cannot be transported or raised.

The dolphins are waiting for our help.