ウシ ライフサイクル_乳牛(女の子)

ウシ ライフサイクル_乳牛(女の子)

地球に生まれて1年1ヶ月後、人間の手によってレイプされ、人工受精させられます。
10ヶ月の妊娠期間の後、1週間で子供を取り上げられます。

子供のための乳は人間に取られ、1ヶ月半後には再びレイプされ妊娠させられます。
次に生まれた子も、その次の子も、1週間しか一緒にいられず、連れ去られます。
子供を3人か4人産み、乳が出なくなったある日、屠殺場へ連れていかれ、殺されます。

人類による動物搾取システムの根幹は、女性の機能(妊娠、出産=繁殖)です。
女性の機能の搾取をを可能な限り最大化させることによって、現在の私たちの動物利用経済が成り立っています。

その最たるものの一つが、牛の女性の搾取と言えます。

ウシの基礎知識を以下のページにまとめていきます。

Project0ウシ 基礎知識
http://animal-liberator.net/cow/basic-knowledge/


[ウシ ライフサイクル_通常]

繁殖期 無し(周年繁殖動物)
妊娠期間 10ヶ月

0歳 誕生
 6-7ヶ月 離乳
 0歳11ヶ月 性成熟(ホルスタイン女性)
 1歳1ヶ月 授精可能(ホルスタイン女性)
 1歳3ヶ月 性成熟(ホルスタイン男性)
20歳 寿命

[ウシ ライフサイクル_乳牛(女の子)]

目的:乳を飲み、遺体を食べる。
妊娠 99%が人工授精

0歳 誕生
0-1週間 母から授乳
1週間以降 母から引き離され代用乳を飲まされる
2ヶ月 離乳 固形の食べ物へ

1歳1ヶ月 最初の人工妊娠をさせられる(種付け)(0〜妊娠までを育成牛と呼ぶ)
1歳11ヶ月 初産(運動不足のため自力出産できない)
 1週間後 子供と引き離され、搾乳される

2歳1ヶ月 2回目の人工妊娠(出産後40-60日後)
2歳9ヶ月 搾乳を中止(乾乳期)
2歳11ヶ月 2回目の出産
 1週間後、子供と引き離され、搾乳される

3歳1ヶ月 3回目の人工妊娠(出産後40-60日後)
3歳9ヶ月 搾乳を中止(乾乳期)
3歳11ヶ月 3回目の出産
 1週間後、子供と引き離され、搾乳される

4歳1ヶ月 4回目の人工妊娠(出産後40-60日後)
4歳9ヶ月 搾乳を中止(乾乳期)
4歳11ヶ月 4回目の出産
 1週間後、子供と引き離され、搾乳される

5歳 屠殺 
 乳廃牛と呼ばれる。
 遺体は安い肉として人間に食べられる

  • 妊娠出産は3-4回させられる。

【ご支援募集】

リブの活動は、みなさまのご支援により支えられています。
動物たちの未来を、私たちの未来をつくりましょう。

[毎月どうぶつサポーター(マンスリーサポーター)]
https://syncable.biz/associate/LIB/donate
②「毎月」を選択
¥1,000円/month~

[単発寄付]
https://syncable.biz/associate/LIB/donate
②「今回のみ」を選択


《参照》
メグミルク 乳牛のライフサイクル
ホルスタイン種雄牛の性成熟期について
和牛子牛を上手に育てるために

ウマ 搾取方法

馬を搾取する目的、利用方法をまとめました。

中でも目を引くのは、
美容目的で、プラセンタ(胎盤)を食べることや馬肉でパックする行為、
精力増強目的で、睾丸、陰茎を食べること、
脳みそ食。

犯罪における動物虐待が許されないのはもちろんですが、
動物虐待を許さない方々の中には、合法的な虐待であれば行なっている人も多いでしょう。

本人の同意無く、生きている間は娯楽(競馬など)のために搾取し、死亡すればその死肉や脳みそや胎盤を食べる
人間に置き換えてみれば、この過程すべてが虐待に当たります。

システムに組み込まれた合法的・組織的な動物虐待は、高度で残虐
その過程に与する人々は、動物の苦しみや痛みがまるで無かったかのように振る舞います。

事実は見なければ無かったことになります。
しかし、
そこに犠牲者がいる限り、社会は見なければならない、見せなければなりません。


Project0 ウマ – 基礎知識
http://animal-liberator.net/horse/basic-knowledge/


【ご支援募集】

リブの活動は、みなさまのご支援により支えられています。
動物たちの未来を、私たちの未来をつくりましょう。

[毎月どうぶつサポーター(マンスリーサポーター)]
https://syncable.biz/associate/LIB/donate
②「毎月」を選択
¥1,000円/month~

[単発寄付]
https://syncable.biz/associate/LIB/donate
②「今回のみ」を選択

牛の基礎知識:界門項目科属種|動物解放団体リブ

【牛の基礎知識:界門項目科属種】

私たちが目にするウシたちはすべて、オーロックスという動物を家畜化した動物です。
8000年前、人間に家畜化されたとき、ウシたちの現在の運命は決まりました。

牛は、鯨偶蹄目(くじらぐうていもく)。
蹄(ひづめ)が、2つ(偶数)に分かれている動物です。
蹄は、中指と薬指です。
反芻(はんすう:一度胃に入れて、口に戻して、咀嚼し、消化する)する種が多く、ウシは4つの胃を持っています。
クジラも胃を4つ持っています。

動物解放、ヴィーガニズム、アニマリズムは、100%倫理の問題。
人類の、精神・意識の向上の問題です。

人類は、優しい牛を痛めつけ、殺し、遺体を食べています。
また、女性をレイプし、子どもを引き離し、乳を奪っています。
いつまで続けるつもりでしょうか。

人類を、離乳させましょう。


Project0 ウシ
http://animal-liberator.net/cow/

中期計画第二弾 【畜産】開始/medium-term plan “Livestock Industry”|動物解放団体リブ

中期計画第二弾 【畜産】開始

2017年の9月4日にリブを設立、当初の中期計画通り、本日2020年の9月4日から畜産に事業範囲を拡大します。


畜産業で特に注力するのは、です。
イルカの事業実施中ですが、順次 情報収拾を行い、皆様に共有します。

リブの事業フローは、
情報収拾→分析→目標設定→戦略→実行

まずは情報収拾から。
イルカに関する書籍を書き上げた後、本格的に畜産を手がけます。

目黑峯人


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)

Start of the second medium-term plan “Livestock Industry”

LIB was established on September 4, 2017, and the business scope will be expanded to the livestock industry from September 4, 2020 today, as originally planned.


A particular focus of the livestock industry is cattle and horses.
We are currently conducting a project on dolphin hunting, but we will collect information in sequence and share it with everyone.

The LIB project flow is
Information collection → analysis → target setting → strategy → execution

First, collect information.
After writing a book about the dolphin industry, we will be working on the livestock industry in earnest.

Mineto Meguro


【Please support us】

https://animal-liberator.net/animal-liberator/support-us

・Monthly animal supporter
・One-time donation

ウィルス 動物 人類/Virus Animals Humankind|動物解放団体リブ

【ウィルス 動物 人類】 

ウィルス禍は、
1 人類が動物虐待・殺害によって引き起こし、
2 動物虐待・殺害によって収束させようとします。

新型コロナウィルス COVID-19は、
1 人類が、コウモリ(あるいはコウモリでなくても動物由来)の虐待・殺害(殺す/食べる)によって引き起こし、
2 世界中の製薬会社が信じられないほど膨大な動物実験=動物虐待・殺害を行うことによりワクチン開発を行い収束させようとします。

鳥インフルエンザは、
1 人類が、ニワトリの虐待・殺害(人工繁殖/過密飼育/殺す/食べる)によって引き起こし、
2 ニワトリの虐待・殺害によって収束させます。

豚コレラは、
1 人類が、ブタの虐待・殺害(人工繁殖/過密飼育/殺す/食べる)によって引き起こし、
2 ブタの虐待・殺害によって収束させます。

「感染症は家畜がくれた死の贈り物」
ジャレド・ダイヤモンド(進化生物学者)

上記から明らかなように、ウィルス禍の原因は、人類の振舞いです。
人類による動物虐待・殺害が、人類自身のパニック、死亡、経済の衰退を引き起こしています。

人類は、自ら問題を起こし、問題の解決を弱者に押し付けています。
しかしこれは、当然ながら根本的な解決にはなりません。
今後も次々とウィルス禍が発生し、あるいは頻発、拡大することが予想されます。

新型コロナウィルスが去ったとしても、現在のような動物産業、動物消費に依存した経済、つまり動物虐待・殺害に依存した経済では、再び過ちを繰り返すのは明らかです。

現在のような状況ですら、人々は動物を殺し、遺体を食べ、分泌物(乳)を飲むキャンペーンを行い、動物の虐待・殺害を行い続けています。
自らの過ちや、地球全体に迷惑をかけていることを客観的に見つめることができない人類が斯くも多いことか、と観察しています。

コロナウィルスが去った後、再び動物産業や動物消費者の動物虐待・殺害も息を吹き返すでしょう。
しかし、それは新たなウィルス禍の可能性を再び高めていることに他なりません。
動物産業・動物消費に依存しない、より倫理的で環境主義的な経済にシフトしなければ、人類どころか地球自体が存続できないでしょう。
人類は 地球や動物を必要としていますが、地球や動物は 人類を必要としていません。

ウィルス禍の最も有効な解決方法は、人類が、自分自身が変わることです。
謙虚になること、自分が存在することの負荷を最小限にする意識をすること。
地球に生かさせていただいているという自覚を持ち、動物虐待・殺害を止め、遺体を食べる習慣を捨て、他存在との共存の道を切り開いていくことにあります。

そのために寄り道している暇はありません。
一気に動物解放を進める必要があります。
一緒に進めていきましょう。

動物を解放しよう!


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)

[Virus/ Animals/ Humankind]

The virus disaster is
1 Human beings caused by animal abuse and killing,
2 Tries to converge through animal abuse and killing.

New Coronavirus COVID-19
1 Caused by the abuse and killing of bats (or even non-bats of animal origin)
2 Pharmaceutical companies around the world are trying to develop and converge vaccines by performing incredibly large animal experiments = animal abuse and killing.

Bird flu
1 Caused by human abuse and killing of chickens (artificial breeding / overcrowding / killing / eating)
2 Converge by chicken abuse and killing.

Pig cholera,
1 Caused by human abuse and killing of pigs (artificial breeding / overcrowding / killing / eating)
2 Converge through pig abuse and killing.

As is clear from the above, the cause of the virus is humankind.
Animal abuse and murder by humankind has caused human death, social panic, and economic decline.

Mankind raises problems and pushes them to solve the problems.
But this is not, of course, a radical solution.
Virus outbreaks are expected to occur, occur frequently, and spread one after another in the future.

Even if the coronavirus disaster has gone, it is clear from the fire that repeating the mistakes in the current animal industry and in the economy that relies on animal consumption, that is, in the economy that relies on animal abuse and killing.

Even in the present situation, people continue to kill animals, eat dead bodies, campaign for secretions (milk), and abuse and kill animals.
I observe that there are so many people who cannot objectively look at their mistakes or that they are bothering the whole earth.

After the Coronavirus leaves, animal abuse and killing of the animal industry and animal consumers will come to life again.
But that’s nothing but raising the possibility of a new virus again.
Without shifting to a more ethical and environmentalist economy that does not rely on animal industry or animal consumption, the Earth itself will not survive, not just humanity.
Mankind needs the earth and animals, but the earth and animals do not need mankind.

The most effective solution to the virus disaster is to change humans.
Be humble and be conscious of minimizing the burden of being present.
Aware of being alive on the earth, stopping animal abuse and killing, abandoning the habit of eating corpses, and paving the way for coexistence with other beings.

We have no time to detour for that.
It is necessary to promote animal liberation at a stretch.
Let’s work together.

Let’s liberate animals!