ウマ 搾取方法

馬を搾取する目的、利用方法をまとめました。

中でも目を引くのは、
美容目的で、プラセンタ(胎盤)を食べることや馬肉でパックする行為、
精力増強目的で、睾丸、陰茎を食べること、
脳みそ食。

犯罪における動物虐待が許されないのはもちろんですが、
動物虐待を許さない方々の中には、合法的な虐待であれば行なっている人も多いでしょう。

本人の同意無く、生きている間は娯楽(競馬など)のために搾取し、死亡すればその死肉や脳みそや胎盤を食べる
人間に置き換えてみれば、この過程すべてが虐待に当たります。

システムに組み込まれた合法的・組織的な動物虐待は、高度で残虐
その過程に与する人々は、動物の苦しみや痛みがまるで無かったかのように振る舞います。

事実は見なければ無かったことになります。
しかし、
そこに犠牲者がいる限り、社会は見なければならない、見せなければなりません。


Project0 ウマ – 基礎知識
http://animal-liberator.net/horse/basic-knowledge/


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クラウドファンディング『イルカを解放しよう!』終了報告

『イルカを解放しよう!〜イルカ漁の調査・取材と、本の執筆〜』 7月10日をもってプロジェクトを一旦終了いたします。

ご支援いただいた皆様、応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。

【進捗】

私は終了日を7月23日だと勘違いしお知らせしていましたが、7月10日でした。
いずれにせよ、脱稿には遠く、完成までには時間がかかります。
リターンとして現在までの原稿を一旦お送りさせていただき、改めて完成版をお送りいたします。

プロジェクトの3本の軸は以下
1. イルカ漁の調査と関係者への取材
2. イルカ漁中継
3. 本を執筆し出版する
活動の総括に関しては、終了報告へ
https://readyfor.jp/projects/dolphinhunting/accomplish_report

【収支報告】

皆様からご支援いただいた資金は、1,760,000円。
内訳)
家賃光熱費 546,596円
車両費 649,156円
通信運搬費(Wifi、電話、切手等)  138,530円
新聞図書費(本、資料、海図)  86,677円
機材(撮影機器、周辺機材等) 226,713円
計 1,702,672円
その他消耗品等に活用させていただきました。

【最後に】

皆様のご支援、ご参加により、プロジェクトを無事終了させることができました。
本は完成しませんでしたが、引き続き執筆を続けています。
今後もイルカ解放、動物解放のために様々な活動、発信を行い、社会の変化を促していきます。

クラウドファンディングの終了報告にファンディングのお知らせで恐縮なのですが、
リブの事業を拡大するために、毎月どうぶつサポーターの募集をしています。
継続的なご支援もご検討いただければ嬉しく思います。

皆様のご参加、ご支援に重ねて感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人 動物解放団体リブ
代表 目黒峰人


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【電子書籍】
『動物園水族館閉鎖』
http://u0u0.net/bffw
日本一周 動物園水族館調査を元に、これまで隠されてきた動物園水族館問題を明らかにし、動物がおかれた現状に光を当てた一冊。