水族館のイルカのケガ / 何年も治らない傷 | 動物解放団体リブ

水族館でケガをしているイルカを見ることがあり、飼育員に聞くと治療をしていると言います。

ケガの原因は自ら壁などに身体をこすること、ほかのイルカとの接触であるとのことです。

広大な海とは異なり、水族館の水槽内の水質は

個々の水族館の管理によります。

phや塩分濃度、透明度(展示のため)が主に管理されていて、多くの水槽には、消毒のための塩素が使われます。

何年も治らない傷については不明だとのことです。

言葉を持たず、あまりにも小さな水槽に閉じ込められているイルカのストレスや精神状態が不明なように。

心の問題は自然治癒力や免疫力低下につながります。人間と同じです。

※新江ノ島水族館のミューの傷について問い合わせた所、今現在は治っているということでした。(現場で確認はしていません。)

リポート: リブ 板垣さやか

_________________

【毎月どうぶつサポーター募集】

¥1,000円/month~

リブの活動は支援者の温かいご支援により支えられています。

一緒に動物たちの未来を、私たちの未来を変えましょう。

① https://syncable.biz/associate/LIB/donate

②「毎月」を選択

_________________

【Please support us】

・Monthly animal supporter

・One-time donation

_________________

電子書籍『 #動物園水族館閉鎖』

ご購入はこちらから 

http://u0u0.net/bffw

日本一周 動物園水族館調査を元に、これまで隠されてきた動物園水族館問題を明らかにし、動物がおかれた現状に光を当てた一冊。