『動物園水族館閉鎖』出版|動物解放団体リブ

2日遅れました。楽しみにしてくださってた方々、申し訳ありませんでした。

本書は、動物の側に立ち、動物園水族館を徹底的に批判した日本初の本です。

普段リブでアップしている記事は、全体像の一部を切り取ったもの。
本書を読むと、動物園水族館の全貌、動物たちに起こっていること、
リブが見ている未来、動物園水族館の未来が見えてきます。

価格は、¥1,000。
Kindle Unlimitedに入会すると0円になりますが、購入いただいた方がうれしいです。
本書の売り上げはすべて、リブの活動資金になります。

ブックカバーチャレンジにも使っていただけるとうれしいです。

よかったら、評価と書評も書いていただければありがたいです。
多分アンチの嵐になりますので、援護射撃していただけるとうれしいです。

ご購入はこちらから

Kindle版
『動物園水族館閉鎖 〜動物収容所の実態〜』

以下は、目次です

はじめに
第1部 世界の流れ
 第1章 動物園水族館の歴史
 第2章 世界の今と 日本の今
 第3章 権利の獲得
 第4章 解放の実践
第2部 日本の動物園水族館
 第1章 日本一周!動物園水族館調査
  第1節 調査の背景
  第2節 調査の実行
 第2章 動物への被害
  第1節 怪我・奇形
  第2節 ストレス
  第3節 異常行動
  第4節 常同行動
  第5節 ふれあい体験
  第6節 薬漬け
  第7節 エサにされる動物たち
  第8節 園内リサイクル
  第9節 人工授精~人間によるレイプ~
 第3章 動物園で起こっていること
  第1節 ゾウとブルフック
  第2節 ゾウとドリル
  第3節 ゾウの心を壊す
  第4節 サル山
  第5節 苦しむ鳥
  第6節 ウッチー惨殺事件
  第7節 膨大な事故
 第4章 水族館で起こっていること
  第1節 魚
  第2節 深海魚
  第3節 養殖
  第4節 外に出たい動物たち
  第5節 イルカやシャチはどこから来たのか
  第6節 イルカショー・シャチショー
  第7節 シャチのナミ
  第8節 イルカのハニーの物語
 第5章 飼育員・トレーナー
  第1節 飼育員
  第2節 トレーナー
  第3節 動物学校
 第6章 人間への被害
  第1節 動物園
  第2節 水族館
  第3説 原因は何か
 第7章 観客
  第1節 動物への暴力
  第2節 動物搾取を満喫する
  第3節 飽くなき食欲
  第4節 あなたには無知なままでいて欲しい
  第5節 動物園マニア・水族館マニア
第3部 4つの役割
 第1章 種の保存 
  第1節 JAZAの主張
  第2節 種の保存のイメージ
  第3節 種の保存の実態
  第4節 対案
 第2章 教育・環境教育 
  第1節 JAZAの主張
  第2節 教育・環境教育のイメージ 
  第3節 教育・環境教育の実態
  第4節 対案
 第3章 調査・研究 
  第1節 JAZAの主張
  第2節 調査・研究のイメージ
  第3節 調査・研究の実態
  第4節 対案
 第4章 レクリエーション
  第1節 JAZAの主張
  第2節 レクリエーションのイメージ
  第3節 レクリエーションの実態
  第4節 対案
第4部 表の顔と裏の顔
 第1章 美談力
  第1節 キャッチコピーによる美談力
  第2節 言葉による美談力
  第3節 写真や映像による美談力
  第4節 慰霊碑による美談力
  第5節 美談による扇動
  第6節 美談による販促
 第2章 リスクヘッジ
  第1節 天災
  第2節 戦争
  第3節 経済危機
  第4節 動水の対応
 第3章 ビジネスモデル:蛇口→利用→出口
  第1節 蛇口
  第2節 利用
  第3節 出口
  第4節 活動から見る、蛇口→利用→出口
  第4章 行政施設/民間施設
 第5章 主な協会・企業
 第6章 周辺産業
 第7章 政財官学報
  第1節 政治
  第2節 財界
  第3節 官僚
  第4節 学術
  第5節 報道
 第8章 愚かな国立動物園建設計画
第5部 新しい時代へ
 第1章 共存
  第1節 嘘の共存
  第2節 真の共存
 第2章 ビジョン~未来の解放~
 第3章 未来の動物園水族館
第6部 あなたにできること
 第1章 知る
 第2章 調査の実践
  第1節 施設
  第2節 展示形態
  第3節 動物の生態を尊重しているか
  第4節 動物の状態を観察する
  第5節 記録
 第2章 活動の実践
  第1節 自分だけでできる活動
  第2節 一人でできる活動
  第3節 チームでできる活動
 第4章 飼育員・トレーナーの方へ
 第5章 動物解放団体 リブの事業
リブ資料
 異常行動リスト
 年表:動物への被害
 年表:人間への被害
参考資料
最後に
著者紹介

5月1日(金) Kindleで『動物園水族館閉鎖』出版/”Close the zoo and aquarium” published|動物解放団体リブ

『動物園水族館閉鎖』出版

今週末、電子書籍を出版します。
動物たちの苦しみ、流産死産、薬漬け、イルカ漁、園内リサイクル・・・。
動物園水族館が隠してきた現実、嘘、誤魔化し、4つの役割の欺瞞・・・。
動物の側に立ち、声を代弁し、
徹底的に動物園水族館を批判
しています。

日本一周!動物園水族館で日本中ほとんどすべての動物園水族館を現地調査し、動水関係者や飼育員と議論し、様々な書籍を読み、沈思黙考してきました。

動物園水族館は閉鎖すべきです。
お読みいただければ幸いです。
(目黑峯人)

[Friday May 1st Kindle “Close the zoo and aquarium” published]

(Japanese language only)
I will publish an e-book this weekend.
Animal suffering, miscarriage, stillbirth, pickling, dolphin fishing, animal recycling …
The reality that the zoo and aquarium has hidden, lies, deception and deception of four roles …
Stand by the animal, speak for voice,
Thoroughly criticizes the zoos and the aquariums.

We conducted a field survey of almost all zoo aquariums in Japan and discussed with zoo aquarium personnel and zoo keepers.

The zoo aquarium should be closed.
I hope you read it.

リブの一周年記念Tシャツ販売|LIB

LIB Shop
 
リブは、2017年9月4日に発足しました。
今日は、記念すべき一周年です。
 
1才と言えば、やっと一人で歩け、喋られるようになるころ。
リブは、団体1年目にしては、よくやっている方ではないかと思います。
 
それもこれも、皆さんのご支援ご協力があったからこそ、スピード感を持って成長することができています。
これからも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
Tシャツは2種類。
No.1は、チンパンジーの顔。
 
 
No.2は、チンパンジーの手です。
 
 

デザインは、LIBメンバー(会員)でデザイナーのI.S

女性のデザイナーで、キレキレのデザインです。
カッコいいですね。
私も購入します。
 
 
購入はこちらからどうぞ
 
 
 
 
 
このチンパンジーは、日本一周!動物園水族館【北日本編】で2番目に行った、宇都宮動物収容所にいます
すぐ近くにジェットコースターが走り、子どもたちがチンパンジーを怒らせて遊び、飼育員はまったく注意しないという酷い環境で監禁されています。
床はコンクリートで固められ、私たちが行くと、すぐそばに近寄ってきて、助けを求めるように私たちの目を見ました。
忘れられない動物の一人です。
このような犠牲をもう出したくありません。
 
このTシャツには私たちの強い想いと、決意と、メッセージがこもっています。
 
動物を解放しましょう。
 
 
 
 
もうすぐ、
日本一周!動物園水族館【南日本編】
のReadyforクラウドファンディングの準備が終わりそうです。
もう少しで、スタートです。
ぜひよろしくお願いいたします。
 
 
 
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〔LIB マンスリーサポーター 会員 寄付:ご支援募集中〕
動物の解放のため、活動拡大のため、ぜひご協力をお願いいたします。