2018年1月7日(日) 大阪講演会『動物園水族館問題』のお知らせ|LIB

いよいよ 3日後、1月7日(日)大阪で講演会を開催します。
時間は、13:15開場~15:30まで。(16:30まで懇談)

 

この講演は、動物園水族館問題すべての大枠を、一度で理解できるように作っています。
この講演を聞くと、動物園水族館問題を俯瞰して見ることができるようになると思います。
ぜひ、ノートとペンを持ってきていただいてメモしながら聞いていただきたいと思います。

この講演会を準備してくださった関西の活動家のみなさまには感謝してもしきれません。
そのご尽力に報いるためにも、良い講演会にしたいと思います。

 

講演会もそうですが、その後の懇談もとても楽しみにしています。フェイスブックなどではやり取りしていても、実際に会うのがはじめての方も多くいらっしゃいます。
動物を心配される方々が集まる場というのは、温かく、熱く、真剣な会話が交わされます。
ぜひ、未来のお話、これからのお話をしましょう。

これから盛り上がる、盛り上げる、動物園水族館問題。
今基礎知識を知っておくと、より楽しめるようになるかと思います。

動物園水族館問題に限らず、動物のことに興味を持ち、知ってみたい。
けど知り合いがいない、という方もぜひいらして話しかけていただければと思います。
知り合いになりましょう。

 

では3日後、お会いできる時を楽しみにしています。

 

参加申し込みはイベントページからhttps://www.facebook.com/events/1666220176764031/?active_tab=about

 

 

_________________________

『日本一詳しい! 動物園水族館問題〔大阪〕』

〔日時〕
  2018年1月7日(日) 13:15 開場

〔スケジュール〕
  13:30 講演『日本一詳しい! 動物園水族館問題』
  15:00 「日本一周!動物園水族館視察【北日本編】」の説明
  15:20 質問 
  15:30 懇談+後片付
  16:30 終了

〔内容〕
動物園や水族館は、楽しくて可愛くて癒され、教育にも良い場所だと思っていませんか?
遠足、行楽、デート、動物たちはいつも私たちを待っていてくれます。

しかし本当にそうなのでしょうか。
動物たちは、どこから、どうやって連れてこられたのでしょう?

私たちは動物園や水族館の実体をしりませんでした。
今回、動物園や水族館の歴史を紐解きながら、役割やビジネスモデルを明らかにしていきます。
そしてこれまで起こした事故・事件・殺人事件などをご紹介します。

講師は、動物擁護救済活動団体 LIB〈リブ〉代表、目黒峯人。
来年から、日本すべての動物園、水族館を調査するプロジェクトを計画しています。

〔プロジェクトへの想い〕
2018年の4月から7月にかけて、「日本一周!動物園水族館調査【北日本編】」を計画しています。
北海道から関東まで、動物園や水族館にいる動物たちがどんな状態で暮らしているのかの『幸せ度調査』です。

私は動物の擁護救済活動に取組んでいます。
動物がおかれている現状を知ったとき、あまりの悲惨さ、むごさに打ちのめされました。
こんな、痛くて、悲しくて、絶望的で、自分たちではどうすることもできない現状から、なんとしてでも動物たちを救い出したいと決意しました。

私の夢は、すべての動物を解放し、それぞれが自分の生息域で自分らしく幸せに生きることです。
しかしながらその夢は何百年、何千年かかるかもしれません。
今、自分ができることは何かと考えたとき、先ず他でもない自分が動き、多くの人に動物の現状を伝えることだと思いました。

そこで、動物園や水族館を選びました。
動物園や水族館の動物たちは一生監禁され、酷い目に合っている動物も多くいます。
このことをどうすれば、できるだけ多くの人々に知ってもらえるか考えていたとき、すべての動物園水族館にいる動物の調査『幸せ度調査』をすることを思い立ちました。
調査によって、多くの方々が動物園や水族館の現実を知り、動物がおかれている現状を知り、考え、行動することを促します。

〔動物園水族館の知られていない事例〕
・触れ合い体験で子どもたちに触らせたヒヨコやマウスたちを、用済みになると爬虫類や大型獣に食べさせる。
・繁殖で増えた動物を、動物商経由で素人に販売。
・繁殖動物を、動物実験の実験台として売る。
・本来群れで暮らす象などの動物を何十年もたった1頭で孤独に生きさせる。

〔動物園水族館調査の目的〕
動物娯楽産業の消費者に情報を提供し、動物の娯楽利用施設利用の判断の材料にしていただきます。
動物娯楽産業に流れ込むお金を減らし、動物娯楽産業市場全体の縮小を促します。

※動物娯楽産業とは
 動物を商材として、消費者に観覧させることによって収益を得る産業。動物園 水族館 サーカス フクロウカフェ 観光牧場等。

〔講師〕
 目黒峯人 
  LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net代表 
  准認定ファンドレイザー
   2015 動物の問題を知りベジタリアンになる。
   2016 ヴィーガンになる。
     様々なイベント、啓発活動を主催する。
   2017「毛皮にさよなら! 名古屋パレード 2017」 
     「蛙狩神事デモ」でマイクを行なう。
     『動物解放年表』を作成
     ・人類の動物利用と動物保護の歴史を網羅した年表
     ・図書館、エシカルヴィーガンフェスト、衆議院議員会館で展示。
     ・長野県では新聞にも取上げられる。

〔LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net〕
  動物の解放、Veganの推進事業を行っている団体。
  Website: https://animal-liberator.net/animal-liberator/
  Facebookhttps://www.facebook.com/Animal.Liberator.net/
  YouTube:『animal liberator 動物を解放しよう』で検索

〔会場〕
  大阪駅前第2ビル6階東側生涯学習センター第2研修室
  住所:〒530-0001 
    大阪府大阪市北区梅田1-1-1-500 大阪駅前第2ビル

〔料金〕
  500円
  ※もし、お話に共感しあるいは支援を希望されれましたらドネーションをお願いできれば幸いです。全額プロジェクトの資金とさせていただきます

〔申込先〕    
  連絡先 アニマルライツ大阪
   https://www.facebook.com/animalrightsosaka/

  rm.ethical@gmail.com
  090-3719-7777 (LIB担当 宮田)

主催:LIB


動物解放団体 リブ(LIB:Animal Liberator. net〕
Web:https://animal-liberator.net/animal-liberator/
FB:https://www.facebook.com/Animal.Liberator.net/
Tw:https://twitter.com/Anima_Liberator
YouTube: https://www.youtube.com/c/AnimalLiberatorNet
Instagram: https://www.instagram.com/animal_liberator/?hl=ja

✧✧✧✧✧✧✧✧✧
〔マンスリーサポーター・寄付・会員 募集中〕
https://animal-liberator.net/animal-liberator/support
〔MonthlySupporter・Donation・Member〕
https://syncable.biz/associate/LIB/donate

ドルフィンスイムをされる方の大切な話|LIB

動物園水族館の活動をするようになってから、色々なお話を聞かせていただく機会が増えました。
今回はドルフィンスイムをされている方に、「自然のイルカ」、「人工施設にいるイルカ」の違いをお聞きしました。

海の中に自分が入っていき、「自然の海の自由なイルカ」と泳ぐ、ドルフィンスイムをされている方と知り合うことができました。

イルカの姿を見続けている方に、
「自然の海の自由なイルカ」の姿と、
「人工の施設の捕らわれたイルカ」の姿の違いについて教えていただきました。

貴重なお話です。
ぜひお読みいただければと思います。
(添付の写真は、お話を聞かせてくださった方が撮られた映像です)


私は、海でイルカと泳いでいます。

イルカには、いつも必ず出会えるとは限りません。
でもだからこそ、出会えた時、こちらに興味を持ってくれた時の感動は大きいと思っています。
だからこそ、海でイルカと泳ぎ続けたいと思っています。

以前は、水族館のイルカって楽しそうだなって思っていました。
キビキビ泳いで、ジャンプして、こちらに微笑みかけてきているように見えるイルカもいます。

でも、ある日気づきました。
ショーをしているイルカは、ずっと決められた行動をしているだけなんじゃないか、と。

気づいたのは、海のイケスにいるイルカと触れ合ったり、一緒に泳いだりできる施設でのことでした。
たくさんの人でできた輪の中で、イルカはくるくるとその中を順番にまわり、周り終わると毎回素早くエサをもらっていました。
イルカはキビキビと泳ぎ、イキイキとしているように見えました。

でも、何回も同じ場所を全く同じように回り、その後必ずエサをもらう。

海で自由に泳いでいるイルカは、そんな同じことを何度も繰り返したりしないよね、と思いました。

ぐるぐる回っていても、毎回ちょっとずつ違うし、飽きたら行ってしまいます。
目の前にいるイルカがやっていることは、エサをもらう事を含めた、単純なルーティンワークでした。
急に、不自然さを感じました。

その後、そこの飼育員さんにイルカの話をいろいろ聞きました。
そこは静岡県の漁港の施設だったので、港に迷い込んだり、間違って網にかかってしまったイルカを保護しているのかもしれない、もしくはここで生まれたのかも、と思いました。
「このイルカ達は、どこの出身ですか?」
すると、この施設の中で生まれたイルカは全くおらず、ほとんどが和歌山からやってきたイルカでした。
「ここでは子供が生まれたりしないんですか?」と聞くと、「無理ですね、狭いので」との答え。
どれも、前は海で泳いでいたイルカばかりが、その網の中で泳いでいました。

私がもし、急に知らない所に連れてこられたら・・・想像すると、最初は悲しくて恐ろしくて不安だと思います。
でも、一応住む場所もあって、食事ももらえて、新しい仲間もできて、そうしているうちに段々割り切って、その場所での楽しみを探し始めるのではないかと思います。
でも、家族や今までの友達の事、それから広い海の事は、きっとずっと忘れないと思います。

今目の前にいるイルカ達はそんな悲しみを乗り越えて、今ここで私達の前を泳いでいるんだ・・・
そしてそれはきっと、イルカだけじゃない、他の動物達にも同じような事が当てはまるんじゃないかと思います。

人間の楽しみのために、動物達にそんな思いをさせたくはありません。
たくさんの人が早く気づいて、この世界が変わっていく事を願っています。


動物解放団体 リブ(LIB:Animal Liberator. net〕
Web:https://animal-liberator.net/animal-liberator/
FB:https://www.facebook.com/Animal.Liberator.net/
Tw:https://twitter.com/Anima_Liberator
YouTube: https://www.youtube.com/c/AnimalLiberatorNet
Instagram: https://www.instagram.com/animal_liberator/?hl=ja

✧✧✧✧✧✧✧✧✧
〔マンスリーサポーター・寄付・会員 募集中〕
https://animal-liberator.net/animal-liberator/support
〔MonthlySupporter・Donation・Member〕
https://syncable.biz/associate/LIB/donate

Readyfor 今年中に達成 そしてネクストゴールへ|LIB

おかげさまで、現在までに65万9,000円のご支援をいただいています。

思ったよりもはるかに早いペースです。ありがとうございます。
達成まで、あと15万1000円。
今年中に達成したい。
そして、ネクストゴールを目指したいと思っています。

というのは、今の予算は、北海道と東北の分です。
関東分が入っていません。
関東は、北海道、東北を合わせた数の、2倍弱あります。

当初は、181万円の予算を立てていました。
そこから削りに削って、81万円にしたのです。
まずは、なにがなんでも、達成することを優先したためです。

今、予想を超えて、みなさまのおかげでここまで来ました。
そこで、ネクストゴールは、131万円を目指したいと思っています。
今より50万円プラス。
そうすると、関東まで全部行け、さらに、調査の途中で見つけた
地元の動物園水族館、フクロウカフェ、ふれあいカフェなども
予算の許す限り、行けるようになります。

ぜひ、みなさまに次のゴール、131万円を共有していただきたいと考えています。

予算の内訳は、画像をご参照ください。

まずは、今年中に目標金額、81万円を達成するために、
様々に努力しようと思います。

引き続き、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。