【クラウドファンディング】NEXT GOALは?『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

動物解放団体リブのファンドレイジング担当、目黒です。

皆様のおかげで、クラウドファンディング「『動物解放のための総合サイト』をみんなで作りたい!!」の目標50万円を達成することができました。

思ったよりはるかに早く、たった9日間での達成でした。
皆様のご協力、誠にありがとうございます。

また、応援や励ましのメッセージをいただき、『動物解放のための総合サイト』の重要性を理解してくださる方がこんなにもいることを心強く思い、
また、リブへの期待や信頼を感じ、身が引き締まる思いです。

NEXT GOAL
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

このページでは『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!の内容を説明させていただきます。
↓動画で見たい方はこちらから。

クラウドファンディングの期限は、5月15日(日)まであります。

日本では、必要な活動ほどボランティアになってしまいがちです。
動物解放活動の発展のためには、「組織の持続性」専業で仕事をする人が増える必要性を感じています。
そして、リブはそのような環境づくりをしていく存在になるつもりです。

そこで、NEXT GOALを設定することにしました

それが、『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

「毎月どうぶつサポーター」とは、マンスリーサポーターのこと。
毎月一定額を支援する、リブのサポーターになりませんか?

また、引き続き今回のみのご寄付も募集しています。
とてもありがたいご支援です。
皆様のお力が必要です。ぜひ、応援よろしくお願いいたします!

クラウドファンディングNEXT GOAL
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

*リンク先の寄付頻度について。
「毎月」 クラウドファンディング後も継続してご支援いただける場合、
「今回のみ」 単発でご支援いただける場合、選択してください。

目次
1 リブに「毎月どうぶつサポーター」が必要な理由
2 リブのこれまでの活動
3 動物解放には「人」と「時間」が必要
4 動物解放活動と、活動人件費について知ってほしい
5 活動資金の使い道で、最も重要なもの
6 私たちに力を預けてください
7 リターンは、お名前をウェブサイトに掲載!

リブに「毎月どうぶつサポーター」が必要な理由

牛が人の手に近づいている写真

うれしいことに、実はこの9日間で5名の方が、「毎月どうぶつサポーター」になってくださっています。
クラファンということで、単発のご寄付を想定していたのですが、リブを毎月支えてくださることを決意していただき、望外のよろこびでした。
本当にありがとうございます。

『動物解放のための総合サイト』は、大きなサイトになります。
正確な情報を集め、丁寧に、誰もがわかりやすいように、記事を書いていく必要があります。

実際、記事を書くために、次のような流れを想定しています。

1.準備
企画、話し合い、戦略設計、フィードバックを得て、最も効果の高い内容と構成を作り上げる。
2.執筆
十分な情報を組み込み、図とわかりやすい文章を作り、話し合いと校正を繰り返し、完成させる。
3.ウェブサイトにアップした後
皆さまのフィードバック、新しい情報、時代の変遷に合わせ、記事を書きなおし、常に最も参照される記事となるように修正し続ける。

綿密に書かれた記事は、書いた時点ばかりではなく、今後未来にわたって動物解放活動に参照され、インパクトを与え続けていくでしょう。

動物解放をしたい皆さんは、そのようなサイトが必要だとわかるはず。

それらの記事を書いていくためには、「人」が必要です。
その人には、動物解放にかける情熱、根性、やり抜く力、知識、文章を書く力、そして「時間」が必要です。

それをできるのが、私たちリブです。
その仕事を皆さんにサポートしていただきたいと思っています。

リブのこれまでの活動

リブは2017年に立ち上げてから、少人数ながらさまざまな活動を行ってきました。しかし、リブがどのような活動をしてきた団体なのかをご存知でない方もいらっしゃると思います。そのため、リブの活動の一部をここで振り返りたいと思います。

日本一周!動物園水族館調査

2018年から2019年、述べ9ヶ月に渡って、動物園155施設/水族館124施設/その他動物施設4施設 計 283施設の現地調査を行い、各種ツールで情報を公開しています。

リブのこれまで①日本一周!動物園水族館調査

連載 & 書籍「イルカ・クジラ解放」執筆

水族館の一番の目玉として扱われているイルカについて集中的に調査。調査を元に、イルカ漁や動物産業の構造、活動について等あらゆる情報をまとめ、連載と書籍の執筆をしています。

リブのこれまで②「イルカ・クジラ解放」執筆

講演会やイベントでの啓発活動

これまで全国各地に呼んでいただき、動物解放、ヴィーガンについて、動物利用問題、動物園水族館、活動論など、さまざまなテーマで講演をしてきました。

各種SNS等での発信

その他にも、オンラインでの情報提供や啓発活動にも力を入れてきました。

SNSでの情報発信

そして、これから!
『動物解放のための総合サイト』作成を本格的に実施し、活動の情報基盤をつくる計画です。

動物解放には「人」と「時間」が必要

ウェブサイトリニューアルの構想を練る、リブ清水

目黒が活動を始めたときの状況を、話させてください。
動物解放活動に身を投じると決意し、
2017年9月リブを立ち上げると決め、自分の貯金を使って基盤を整えました。

基本的に無給で働き続け、調査中などはご支援いただいた活動費から人件費を発生させました。
それから2年3ヶ月後、2019年12月リブをNPO法人化して、やっと給与(額面8万円、手取り約6万7400円)を出しました。当然生活は厳しいため、家賃の安い田舎に引っ越し、切り詰めての生活です。
法人化から2年2ヶ月後、2022年2月から清水が「なんとかやりくりするから」と、給与を15万円、手取り約12万5500円に上げてくれ、ホッと一息つきました。


そして現在、リブ代表となった清水は、今年1月に会社を辞め、本格的にリブに参画しました。
以来、会計、寄付管理、行政的な事務手続き、リーフレット注文管理、ウェブサイト・SNS投稿、そしてここまでの『動物解放のための総合サイト』制作に関する仕事を行なってきました。
さらに、開催予定のイベントや勉強会、YouTube動画の企画なども行っています。

しかし、現在、清水の給与は一切無く、毎日働いています。

つまり、貯金を切り崩しながら、なんとか活動を続けている状態です。
私としては、清水に少しでも給与がある状況を早く作りたいと思っています。
今のままでは持続不可能ですし、動物解放活動に身を投じようと決意した貴重な人物を失うことにすらなり兼ねません。
それは動物解放活動においても、動物たちのためにも、損失です。

動物解放活動と活動人件費について知ってほしい

私 目黒が代表の時は、人件費について発言するのは、非常に気が引けるものでした。

まず前提として、非営利活動はボランティアで行うべきだという、日本に根強い価値観があります。

さらに、私自身が人件費が必要です、ということは、目黒が活動のために生きるには支援が必要です、ということだからです。

しかし代表が変わり、私は、リブと代表を支える立場となり、やっと人件費に対して真っ当な意見を言えるようになりました。

まず、基本知識として知っていただきたいことがあります。

「非営利活動、NPO活動」とは?
行政ではなく、市民自身の力で社会課題を解決する、市民の活動です。

「NPO法人」とは?
市民活動を行いやすくするための、法的な仕組み。

「寄附」とは?
自分が解決したい社会課題がある。けど、仕事や家庭など様々な理由で自分は活動できない。だから、その課題に取り組んでいる団体や個人に、お金という形で力と希望を託す、という行為です。

そして、その寄附の使い道で、あまり理解されていないのが「人件費」です。

活動資金の使い道で最も重要なもの

より良いウェブサイトを作るための会議。

社会課題を解決する活動をするのは人あり、人は生きていかなければなりません。
人が生きていくためには、お金が必要なのです。

また、動物解放活動全体の進化・発展の鍵は、活動に専従できる人が増えること。
生きていく基盤となる給与を得て、活動に専念できる人が増えなければ、動物解放活動が拡大、発展しないのは当然です。
活動で生活していくことができなければ、人生をかけて動物解放活動に身を投じようという人も現れづらいでしょう。

なので、皆さまのご支援を人件費に充てることは必須であり、極めて重要なことであることを、ご理解いただき、使い道に納得していただきたいと思っています。

もちろんその一方で、寄付を受け活動する団体や個人は、当然、支援者に向けての会計報告を行うべきであると考えています。
さらには支援者の方々が正しい目を持つこと、つまり支援先を決める前に、団体の会計報告に目を通し、正しく処理されているかを見極めることは、今後の動物解放活動の発展に非常に重要なことです。
リブの収支報告に関しては、任意団体時代は、当時ご支援いただいた方々には、領収書からすべて公開しています。
NPO法人化以降は、東京都に会計報告しており、ウェブサイトにも公開しています。ぜひ、ご覧ください。

私たちに力を預けてください

牛がこちらを見ている写真

リブに「寄附する」ということは、動物解放実現に取り組んでいるリブやリブで働く人へ、お金という形であなたの「力を預ける」ことです。

そして私たちリブには、あなたの「力を預かり、最も効果的な活動を行なっていく責務」があります。

ぜひ、「毎月どうぶつサポーター」になることを、ご検討いただけませんでしょうか。
「毎月どうぶつサポーター」は、リブの持続可能な活動、動物解放活動や団体の発展のためにとても重要で、ありがたい活動です。

リターンは、お名前をウェブサイトに掲載!

ご支援いただいた方にはリターンとして、ウェブサイトにお名前を掲載させていただきます。
このウェブサイトは、動物解放の歴史において重要な役割を果たします。
その記念として、記念碑のように、皆様のお名前を刻みたいと思っています。
動物解放のために皆様に預けていただいたお力、お気持ちを、ウェブサイトに記録したいと思っています。

掲載する名前は、フルネーム(本名)、苗字、イニシャルです。
支援ページの「団体へのメッセージ」欄に、①フルネーム ②苗字 ③イニシャル のいずれが良いか、番号をお書きください。ご記入がない場合は、③イニシャルを記載させていただきます。

私たちは必ず、日本の動物解放活動に絶対に必要なサイト、『動物解放のための総合サイト』を完成させます。皆さまの期待に応えるのはもちろん、それ以上のサイトをしっかり作っていきます。

サイト制作以外にも、現場調査、有益なライブやSNS投稿、本の執筆、他にも講演会や勉強会など、動物解放に必要な活動を行っていきます。

この機会にぜひ、リブの「毎月どうぶつサポーター」になっていただけると嬉しいです。

クラウドファンディングNEXT GOAL
『目指せ!毎月どうぶつサポーター30名!!』

目標人数は、30名!クラウドファンディングは、5月15日(日)まで!!

皆様、どうぞご支援よろしくお願いいたします。

引き続き「動物のための総合サイト」への今回のみのご支援も受け付けております。
リンク先から[今回のみ]をご選択ください。

*リンク先の寄付頻度について。
「毎月」 クラウドファンディング後も継続してご支援いただける場合、
「今回のみ」 単発でご支援いただける場合、選択してください。

*掲載するお名前は、本名、苗字、イニシャルです。支援ページの「団体へのメッセージ」欄に、いずれが良いかお書きください。ご記入がない場合はイニシャルを記載させていただきます。


クラウドファンディング第一目標
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