初日9名の方が応援 〜書籍『イルカ漁』の内容〜|動物解放団体リブ

【クラウドファンディング実施中】 (2020/6/15 – 2020/7/23)

『イルカを解放しよう!〜イルカ漁の調査・取材と、本の執筆〜』

目標金額 130万円
支援金額   9万円
必要金額 121万円

終了日 7月23日(海の日)
残日数 36日
(2020年6月15日時点)

ご参加ご支援いただきどうもありがとうございます。

ぜひご参加ご支援ください。
一緒に世の中を変えましょう。

プロジェクト内容とご支援はこちらから
 ↓
https://readyfor.jp/projects/dolphinhunting

書籍『イルカ漁』について

私は、いつの日がイルカを解放する日が来ると信じています。
そのための、今後の日本のイルカ解放活動の基盤となる、バイブルのような本を書く心構えで、このプロジェクトに望んでいます。

現時点での目次を共有します。
この書籍で、イルカ漁のすべてを網羅するつもりです。


目次

はじめに

第一部 立場
 第一章 動物解放とは
     動物解放は、自由・権利など哲学的・普遍性を目指す社会的進化の延長にある
 第二章 動物利用問題 
 第三章 動物利用問題におけるイルカ利用の位置付け

第二部 イルカとは
 第一章 伝説
 第二章 イルカとは(進化・生態・種類・分布)
 第三章 イルカと人間
  第一節 イルカを搾取する(イルカ漁のある地域)
  第二節 イルカと共存する(人間を助けた例 壱岐)

第三部 イルカ漁
 第一章 イルカ漁の歴史
 第二章 イルカ漁の概要
  第一節 免許 漁期 捕獲枠 捕獲量の推移
  第二節 イルカ漁師
 第三章 イルカ漁の実際
  第一節 手順
 第四章 現代イルカビジネス
  第一節 イルカ肉と水族館
  第二節 ビジネスモデル(値段・くじらの海・輸出・輸入)
  第三節 利益
 第五章 利権構造
  第一節 官(水産庁 IWC レッドリスト 調査方法)
  第二節 政治(自民党 水族館議連 捕鯨議連)
  第三節 学術(近畿大学・京都大学・三重大学等)
  第四節 報
 第六章 今後の展開
  第一節 イルカ漁の未来
  第二節 繁殖・養殖へ

第四部 水族館
 第一章 概要(数 リスト 特徴分析)
 第二章 蛇口(繁殖:人工授精 混獲)
 第三章 イルカの異常行動
 第四章 薬漬け
 第五章 イルカトレーナー  シャチトレーナー
 第六章 客の認識

第五部 イルカを守る人々
 第一章 歴史
 第二章 プレーヤー(団体 イベント インタビュー)
 第三章 成果(法律 映画 本 学者 解放 サンクチュアリ)
 第四章 日本の現状 

第六部 未来 
 第一章 ビジョン
 第二章 リブの事業
 第三章 あなたにできること


イルカたちのため、ご支援ください。

クラウドファンディング
『イルカを解放しよう!〜イルカ漁の調査・取材と、本の執筆〜』

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