なぜ水族館でイルカを飼育してはいけないのか ①|動物解放団体リブ

この映像は、イルカの異常行動を捉えたもの。
のとじま水族館のカマイルカです。


【クラウドファンディング実施中】 (2020/6/15 – 2020/7/23)

『イルカを解放しよう!〜イルカ漁の調査・取材と、本の執筆〜』

 目標金額 130万円
 支援金額  58万円
 必要金額  72万円

 終了日 7月23日(海の日)
 残日数 21日

ご参加ご支援いただきどうもありがとうございます。

プロジェクト内容とご支援はこちらから
https://readyfor.jp/projects/dolphinhunting


水族館でイルカを飼育してはいけない理由の一つは、異常行動

異常行動とは、動物園や水族館に監禁された動物の精神的な症状が、行動に表現されたもの。
人間の場合、拘禁精神病拘禁反応と呼ばれ、刑務所や精神病棟等に監禁された人などに現れます。

イルカの異常行動は
・自傷
・嘔吐
・仲間への攻撃
・自殺

など水族館のイルカは精神的な危機下にあります。

〔異常行動リスト:イルカ〕

イルカの異常行動が現れるのは、ショーではなく、その合間です。

ただ浮いているだけ、という行動も異常行動
見たことがある方もいるかもしれません。

自然のイルカは、遊んでるか、食べてるか、寝てるか。
じっと浮いているだけのイルカは、自然界ではあり得ません。

肉体的な苦痛も辛いですが、精神的な苦痛も辛いものです。
外傷的な苦痛は見てわかりますが、精神的な苦痛は知識をもってじっくり観察する必要があります。

監禁され、利用されているイルカは苦しんでいる
ということを一人でも多くの人に伝えていくことによって、イルカに共感し、守り、解放しようとする人を増やします。

そのきっかけとなる本を書き上げるプロジェクト、ご賛同いただける方は、クラウドファンディングへのご参加ご支援をお願いいたします。

イルカを助けましょう。

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https://readyfor.jp/projects/dolphinhunting/announcements/136448