笑えない お笑いイルカショー(アドベンチャーワールド)|動物解放団体リブ

実際にイルカ漁を見て、水族館用にイルカが捕まえられ、イルカトレーナーに連れ去られ、残された家族が殺された姿を見、イルカショーの見え方が変わりました

イルカ漁にはイルカトレーナーも参加しています。

イルカトレーナーが、イルカを自然から引き離してきているという事実も知られていません。

書籍「イルカ漁」ではそのような実態もしっかり記述します。

イルカを守りたい方、自然に、自由に生きているイルカが好きな方、ぜひプロジェクトにご支援ください。

【クラウドファンディング成立 ありがとうございました】 (2020/6/15 – 2020/7/23)

『イルカを解放しよう!〜イルカ漁の調査・取材と、本の執筆〜』

 目標金額 130万円
 支援金額 176万円

ご参加ご支援いただきどうもありがとうございました。

プロジェクト内容はこちらから
https://readyfor.jp/projects/dolphinhunting

リーフレット『シャチ』完成しました|動物解放団体リブ

《表》

《裏》

シャチを守るためにお役立てください。
お申し込みは文末から。

【子供を連れ去られたシャチの家族】

1997年、太地町で10人のシャチの群れが追い込まれ、その内5人が「学術目的」の名目で生け捕りにされました。

捕われた5人の中には子供のシャチも含まれていました。

シャチの群れは家族だけで構成されています。
その絆はとても強く、生涯、家族の群れで一緒に過ごします。

〈太地町のシャチ捕獲のドキュメンタリー〉

撮影:エルザ自然保護の会

先述通り、捕われた子どものシャチの様子も映されています。

子どものシャチは泣いていました。(4:20)
こんな事を言うとおかしいと思われるかもしれません。
けれど 聴いてみてください。
鳴く、という表現は当てはまらないのです。
子どものシャチは泣いていました。

その悲しみに満ちた叫び声は、人の子どもの泣き声のようです。

残りの5人の家族は、海へ放された後も
なかなかその場から離れようとせず、漁師たちがボートで追い払っても、留まろうとする姿が胸に突き刺さります。

子どものシャチが捕われ、泣いている横で、人の女性の笑い声と子供たちの声が聞こえてきました。

すべての母親に問いたい。
あなたたちの子供が目の前で連れ去られたら、すぐにその場を離れることなんてできますか?
どんな思いがしますか?

動物たちと私たちは、何も変わらないのです。

捕われた子どものシャチは、その後たった4ヶ月で死亡しました。
(和歌山県アドベンチャーワールド)

シャチがもう二度と野生から捕われないように、
そして、水槽で一生を過ごす不幸なシャチを増やさないように、
リブはリーフレットを作りました。

野生のシャチやイルカは 困難があろうとも、生きる喜びに満ちていると聞いた事があります。

動物園や水族館にいる、囚われの動物たちのことを周りの人に伝える時、リーフレットをぜひ利用してください。

リーフレットご希望の方は、20部まで無料で送付いたします。

リーフレットお申し込みは 画像をクリック ↓

動物を解放しましょう。

(リブ 板垣さやか)

アドベンチャーワールド 『シャチ』/Adventure World “Orca” (9/ 12)|動物解放団体リブ

【アドベンチャーワールド (計13回)】
1回  幻想と現実 
2回  ゾウ
3回 
4回  ホッキョクグマ
5回  クマ
6回  サイ
7回  イルカ:イルカショー
8回  イルカ:収容環境
9回  シャチ
10回 パンダ
11回 ワオキツネザル
12回 シカ
13回 動物

【アドベンチャーワールド 『シャチ』】(9 /12)

アドベンチャーワールドはこれまで、14人のシャチを収容し、すべて死亡させています。
施設と観客の犠牲にされてしまいました。

現在は世界的な批判が高まり、シャチの収容できずにいます。
金や見たい触りたいエサをやりたいといった人間の短絡的な欲望の充足を志向しますが、海外の環境のにより、抑えられている状況です。

彼らに自助は期待できません。
もしシャチが監禁可能となったら、日本では、数多くの水族館が獲得に動き始めるでしょう。
日本の動物園水族館は、あまりに意識が低く、倫理的に劣っていると言わざるを得ません。

水族館は「種の保全」施設であると主張します。
しかし実際には、アドベンチャーワールドだけで14人ものシャチを殺しました。
ゾウ、イルカ、シャチ、ゴリラ、ホッキョクグマ、すべて減らしてきました。

動物解放とは、主権者の意識を高め、消費行動の変化を促すことです。

[アドベンチャーワールドで死んだシャチ 14人]

キアヌ(女)(1968アメリカから 12年で死亡)
名無し(女)(1979太地町 1ヶ月で死亡)
名無し(女)(1979 太地町 2ヶ月で死亡)
ベンケイ(男)(1979 太地町 10年で死亡)
ウシワカ(男)(1980 アイスランド 3年で死亡)
ルカ(女)(1980 アイスランド 19年で死亡)
ゴロー(男)(1985 太地町 20年で死亡)
アイ(女)(1989 アイスランド 7年で死亡)
ラン(女)(1989 アイスランド 15年で死亡)
名無し(女)(1997 太地町 4ヶ月で死亡)
名無し(女)(1997 太地町 4ヶ月で死亡)
キュー(男)(1997 太地町 7年で死亡)

太地町から7名:全員死亡(うち4名は4ヶ月以内に殺している)
アメリカから1名:死亡
アイスランドから4名:全員死亡


〔ご支援/Donation〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)
Donation (English)


Adventure World “Orca”

Adventure World has confined 14 killer whales to date.
All are died.
The killer whale has been sacrificed at the facility and the audience.

Today, global criticism is growing and the killer whales are unable to accommodate.
We aim to satisfy human short-term desires such as wanting to do gold and want to see and touch, but this situation is being restrained by the overseas environment.

We can’t expect them to help themselves.
If killer whales become confined, many aquariums in Japan will begin to acquire.
Japanese zoos and aquariums are too unconscious and ethically inferior.

The aquarium claims to be a “species conservation” facility.
But in fact, Adventure World alone killed as many as 14 killer whales.

[14 killer whales in Adventure World]

Keanu (female) (died in 12 years from the United States in 1968)
Unnamed (female) (1979 died in Taiji-cho 1 month)
Unnamed (female) (1979 died in Taiji-cho 2 months)
Benkei (male) (died in 1979 Taiji-cho 10 years)
Ushiwaka (male) (died in 3 years in 1980 Iceland)
Luka (female) (died in 1980 Iceland 19 years)
Goro (male) (died in 1985 Taiji-cho 20 years)
Eye (female) (died in 1989 Iceland 7 years)
Orchid (woman) (died in 1989 Iceland 15 years)
Unnamed (Female) (1997 Taiji-cho died in 4 months)
Unnamed (Female) (1997 Taiji-cho died in 4 months)
Kew (male) (died in 1997 Taiji-cho seven years)

7 Orca from Taiji: All died (4 killed within 4 months)
1 Orca from The United States: died
4 Orca from Iceland: All died


アドベンチャーワールド 『イルカ:収容環境』/Adventure World “Dolphins: Containment Environment” (8/ 12)|動物解放団体リブ

【アドベンチャーワールド (計13回)】
1回  幻想と現実 
2回  ゾウ
3回 
4回  ホッキョクグマ
5回  クマ
6回  サイ
7回  イルカ:イルカショー
8回  イルカ:収容環境
9回  シャチ
10回 パンダ
11回 ワオキツネザル
12回 シカ
13回 動物

【アドベンチャーワールド 『イルカ:収容環境』】

[イルカの タンクごとの種類と数を調査して来てくれる方募集]

アドベンチャーワールドには、大量のイルカが収容されています。
タンクが12個もあります。
特に①②③の奥まった場所にあるタンクに収容されているイルカたちは、一日中何もせず、飼い殺しにされているように見えます。

しかも、アドベンチャーワールドはイルカの名前を公開していません。
イルカの名前を公開しない表向きの理由は、「個々のイルカではなくイルカという種を見て欲しい」。
しかし一方公開しないことによって、どのイルカをいつ収容し、いつ譲渡されたか、あるいはいつ死んだか、ブラックボックスにすることができるともいえます。

収容されているイルカは、
・ハンドウイルカ
・カマイルカ
・ハナゴンドウ
・オキゴンドウ
すべて、太地町のイルカ追込み漁で捕獲されている種です。

アドベンチャーワールドの、タンクごとの種類と数を調査して来てくれるボランティアの方を募集しています。
しかし、わざわざ行く必要はありません。
お金を落とすことになりますので。
なにかの機会で行くことがあったらそのついでに調べて来ていただけるとありがたいです。
ご応募いただいた方には調査項目をお渡しします。
アドベンチャーワールドの飼育員の方で教えていただける方がいらっしゃるとベストです。
どうぞよろしくお願いいたします。


〔ご支援/Donation〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
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⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)
Donation (English)


[Adventure World “Dolphins: Containment Environment””] (7_2 / 12)

[Recruitment of people to investigate the correct type and number of dolphins]

Adventure World houses a large amount of dolphins.
There are 12 tanks.
In particular, the dolphins contained in tanks ①, ②, and ③ do nothing during the day and appear to be neglected.

Adventure World does not disclose dolphin names.
The ostensible reason not to disclose dolphin names is “We want to see the dolphin species, not the individual dolphins.”
However, by not revealing it, it can be a black box for which dolphins are contained and when they are transferred or when they die.

The dolphins contained are
・ Bottlenose dolphin
・ Pacific white-sided dolphin
・ Risso’s dolphin
・ False Killer Whale
All species are captured in Taiji town’s dolphin hunting.

We are looking for volunteers who will investigate the correct type and number of dolphins in Adventure World.
But you don’t have to go.
It’s better not to buy tickets.
We would be grateful if you could go check it if you go on any occasion.
We will hand out the survey items to those who apply.
It’s best if the volunteers are Adventure World keepers.