本日2020年4月15日 ウェビナー イルカ漁 第三回/Webinar Dolphin Hunting 3rd|動物解放団体リブ

本日2020年4月15日 ウェビナー イルカ漁 第三回

イルカ漁の手順
〜イルカ漁師とイルカトレーナーと水族館の共同事業〜

(写真は、イルカの虐殺が行われるコーヴでイルカが追い込まれてくるのを待ち構える、太地町立くじらの博物館のイルカトレーナー)
(The photo shows the dolphin trainer at the Taiji Municipal Whale Museum waiting for the dolphins to be driven in at the cove where the dolphin slaughter takes place.)


[Today, April 15, 2020 Webinar Dolphin Hunting 3rd] (Japanese)

Dolphin hunting procedure
-Joint project between dolphin hunter, dolphin trainer and aquarium-

本日は、イルカ漁は誰が行っていてどういう流れで行われるのかを学びます。
すでにウェブサイトにアップしている「イルカ漁ドキュメンタリー」を使用し詳しくご説明します。
ウェブサイトにはアップしていない情報も共有します。

日本一詳しいイルカ漁のイベント。
いつも質問時間が盛り上がります。
イルカを心配する方々が真剣に学び、話し合う貴重なイベントです。
ご参加いただければ幸いです。

[時間割]

 20:30 ZoomのURL送付
  ※参加申し込みは19:30締切。
  ※メールアドレスへ一括送付します。
 21:00 開始
 21:35 終了
 21:38 ZoomのURL送付
 21:40 質問・歓談
 22:15 終了

[お申込み方法]

  1. アンケートに記入し、メールで申し込む
     以下のアンケートにご記入の上、animal.liberator.net@gmail.comにお申込みください。
     ※すでにお申し込みの方は申し込み不要です。
     ___
     【件名】イルカ漁ウェビナー参加希望|氏名
     〔フリガナ〕
     〔生年月日〕
     〔メールアドレス〕
     〔〒〕
     〔住所〕
     〔電話番号〕
     〔領収書〕要/不要
     〔メッセージ・ご質問〕あれば
  2. 参加費
     今回から1回 500円。
     単発での受講も可能です。
     お支払いは、以下のページの単発寄付からお手続きください。
      https://animal-liberator.net/animal-liberator/support
      ※銀行振込の方は必ず連絡先をご記入ください。

[Zoomの用意]

 事前にZoomをご用意ください。
  スマホ:『Zoom Cloud Meeting』検索→ダウンロード
  PC:https://zoom-japan.net/manual/pc/zoom-pc-app/
 設定によっては、音声が出ない、聞こえないことがあります。
 設定方法は検索するとヒットしますのでご参照下さい。

[開催概要]

日本ではイルカ漁は伝統文化だとされています。
しかしその実態はほとんど知られていません。
・イルカ漁には、イルカトレーナーや水族館関係者が参加している。
・日本の太地町は、世界中の水族館への世界最大のイルカ供給基地である。
水族館やメディアは実態を伝えようとしません。
これまで計3回25日間イルカ漁の現場をモニターし、日本中すべての水族館を調査した、動物解放団体リブの目黒が、イルカ漁の全体像をお伝えします。


[目的]

イルカ漁の実態、水族館との関係、イルカ漁水族館利権について正しく知ることによって、日本人のイルカ漁の知見を正確なものとする。
イルカを守る強い活動家と、そのサポーター、潜在的共感者を増やす。

[日程](変更あり)

終了 4月1日(水) 第一回 イルカの種類と捕獲枠(無料)
終了 4月8日(水) 第二回 太地町と日本と世界(〃)
 4月15日(水) 第三回 イルカ漁の手順(¥500)
 4月22日(水) 第四回 イルカ漁調査の手順(〃)
 4月29日(水) 第五回 水族館閉鎖(〃)
 5月6日(水) 第六回 イルカ漁からの卒業(〃)22


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)

ハニーを忘れない|動物解放団体リブ

おそらくこの映像がハニー最後の姿です。
背中の皮膚は、何か所もめくれあがり、皮膚も口周りも酷い状況に見えます。
ハニーは、この1ヶ月後の3月29日に亡くなりました。

2020年 2月29日に撮影(YouTubeチャンネル登録を/Subscribe)

私たちはこの映像を撮影した後、公開しない決定をしました。
必要最小限の方々のみにハニーの状況を共有、動いていました。
ハニーが亡くなってしまったので、皆様に共有いたします。

私たちは、ハニーを救出し、受け入れるため、サンクチュアリを作ろうとしていました
西日本で、あるすばらしい場所を見つけ、関係者と交渉をはじめていた矢先でした。
また同時に、ドルフィンプロジェクトにお願いし、中国人オーナーとの交渉のパイプを作ろうとしているところでした。
私(目黑)が、一級船舶免許を取った理由も、ハニーを受け入れるときに必要だったためでもあります。

ハニーを忘れない

ハニーの人生は、人類に弄ばれた人生でした。
和歌山県太地町(たいじちょう)のイルカ漁で追い込まれ、
イルカ漁に参加しているイルカトレーナーによって捕獲され、
芸を仕込まれ、水族館に売られました。

イルカがショーをするのは、ショーをしなければ食べ物をもらえないからです。
イルカショー好きの人々は、ハニーのそんな姿を見て楽しみました。
ハニーは、監禁され、子どもを産まされ、その大切な子どもを目の前で失いました。
そして、仲間を次々と目の前で失い、ハニーはすっかりおかしくなってしまいました。

私たちが最初にハニーを見つけたとき、まだハニーは元気で、ふざけて私に水をかけました。
私を見るハニーの目を覚えています。
忘れられません。

なんとかハニーを助けたかった。
ハニーが亡くなった一報を聞いたときは、悲しく、寂しく、「間に合わなかった」「もっと早く進めるべきだった」と様々な想いが交錯しました。

”ハニー”たちは、日本中に500人以上います。
”ハニー”たちとは、監禁されているすべてのイルカたちのことです。

水族館を楽しむ人々は、イルカがどこから連れてこられ、どんな目にあい、そして死んだらどこへ行くのか知りません。

ハニーは、イルカショーを楽しむすべての方々の犠牲者です。
しかしその方々の中には、本当はイルカたちがどんな心を抱えているか知れば、変わってくださる方がいると信じています。

第二第三の”ハニー”を出さないためには、3つの条件が必要です。
・新しいイルカの捕獲を止める(イルカ漁を止める)
・新しいイルカの繁殖を止める
・水族館のイルカの監禁を段階的に止めていく

 ※現在監禁されているイルカのほとんど、また、繁殖で生まれたイルカのすべては自然に返すことはできません。魚を捕る能力や、エコーロケーションなど、自然で生きていく能力が監禁によって退化してしまうからです。捕獲と繁殖を止め、終生お世話すれば、何十年か後にすべてのイルカを解放できます。

私たちと共に、イルカを、そしてすべての動物を守り、そして解放しましょう。

私たちはハニーを忘れません。
ハニーは多くの人の記憶に残るでしょう。

ハニーを忘れない。

【イルカを助けるためにあなたにできること】

  1. 水族館に行かない。お金を落とさない。
  2. リーフレットを配り、事実を伝える
    ※イルカ漁と水族館の関係をわかりやすく描いたリーフレットの申込先
    https://animal-liberator.net/animal-liberator/leaflet

【ハニーに関するリブのこれまでの活動】

イルカのハニーの物語
https://animal-liberator.net/animal-liberator/inubozaki_honey_story
犬吠埼マリンパークへのアクションの経過 まとめ
https://animal-liberator.net/animal-liberator/inubozaki_compile
ハニーはこうやって連れてこられた:イルカ漁ドキュメンタリー
https://animal-liberator.net/animal-liberator/190225-doiphin-hunting


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)

ウェビナー:第一回 イルカ漁と対象種|動物解放団体リブ

(※ウェビナーとは、ウェブで行うセミナーのこと)
2020年4月1日からスタートです。
よかったらご参加ください。

[開催概要]
日本では、
イルカ漁はどのように行われているか、
現場で何が起こっているか、
どのような背景の元に産業が成り立っているか、
イルカ守ろうとする活動はどのような根拠によって行われているのかなど、
整理されないまま、議論が行われ、あるいは無知のままに置かれています。
 動物解放団体リブの目黒が、これまで計3回25日間イルカ漁の現場をモニターした経験と収集した知見を元に、イルカ漁の全体像を整理してお伝えします。

[目的]
 イルカ漁の実態、水族館との関係、イルカ漁水族館利権について正しく知ることによって、日本人のイルカ漁の知見を正確なものとする。
 イルカを守る強い活動家と、そのサポーター、潜在的共感者を増やす。
 イルカ解放活動を、正確な知識・データに基づく、説得可能なロジックを持った活動へと進化させる。

[日程](変更あり)
 4月1日(水) 第1回 イルカ漁とは?
 4月8日(水) 第2回 イルカ漁の手順
 4月15日(水) 第3回 イルカ漁調査の手順
 4月22日(水) 第4回 水族館閉鎖
 4月29日(水) 第5回 イルカ漁からの卒業

[時間割]
 20:55 ZoomのURL送付(メールアドレスへ一括送付します)
 21:00 開始
 21:35 終了
 21:38 ZoomのURL送付
 21:40 質問・歓談
 22:15 終了

[お申込み方法]
animal.liberator.net@gmail.com
 以下のアンケートにご記入の上お申込みください。
 ※参加申し込みは、20:00で締め切らせていただきます。
 ___
 【件名】イルカ漁ウェビナー参加希望|氏名
 〔フリガナ〕
 〔生年月日〕
 〔メールアドレス〕
 〔〒〕
 〔住所〕
 〔電話番号〕
 〔領収書〕要/不要
 〔メッセージ・ご質問〕あれば

[参加費]
 初回無料。
 第2回以降 500円
 お支払いは、以下のページの単発寄付からお手続きください。
  https://animal-liberator.net/animal-liberator/support
  ※銀行振込の方は必ず連絡先をご記入ください。

[参加方法]
 事前にZoomをご用意ください。
  スマホ:『Zoom Cloud Meeting』検索→ダウンロード
  PC:https://zoom-japan.net/manual/pc/zoom-pc-app/
 予定の時間の5分前になりましたら、メールアドレスに参加URLとパスワードをお送りします。
 設定によっては、音声が出ない、聞こえないことがあります。
 設定方法は検索するとヒットしますのでご参照下さい。
 

[内容](仮)
第1回 イルカ漁とは
 1 捕獲されるイルカの種類
   いるか漁業(イルカ追い込み漁・突棒漁業)
 2 捕獲枠
   推移
   捕獲枠の調べ方
 3 太地町
   トイレ
 4 イルカをめぐる日本の力学
   水産庁
   政治家
   利権組織
   卸 小
   右翼
 5 イルカをめぐる世界の力学
   イルカを守ろうとする人々ー消費者ーイルカ産業
 6 日本と世界のすれ違い
   プロパガンダ合戦
   日本の主張
   海外の主張
 7 イルカについて
   イルカとは
   生態

動物解放ウェビナー:イルカ漁|動物解放団体リブ

(※ウェビナーとは、ウェブで行うセミナーのこと)

[開催概要]

日本では、
イルカ漁はどのように行われているか、
現場で何が起こっているか、
どのような背景の元に産業が成り立っているか、
イルカ守ろうとする活動はどのような根拠によって行われているのかなど、
整理されないまま、議論が行われ、あるいは無知のままに置かれています。
 動物解放団体リブの目黒が、これまで計3回25日間イルカ漁の現場をモニターした経験と収集した知見を元に、イルカ漁の全体像を整理してお伝えします。  

[目的]

 イルカ漁の実態、水族館との関係、イルカ漁水族館利権を抑えることによって、日本人のイルカ漁の知見を正確なものとする。
 イルカを守る活動家と、そのサポーター、潜在的共感者を増やす。
 イルカ解放活動を、正確な知識・データに基づく、説得可能なロジックを持った活動へと進化させる。

[日程]

(活動状況によって変更あり)
 4月1日(水) 第1回 イルカ漁とは?
 4月8日(水) 第2回 イルカ漁の手順
 4月15日(水) 第3回 イルカ漁調査の手順
 4月22日(水) 第4回 水族館閉鎖
 4月29日(水) 第5回 イルカ漁からの卒業

[時間割]

 20:55 ZoomのURL送付(メールアドレスへ一括送付します)
 21:00 開始
 21:35 終了
 21:38 ZoomのURL送付
 21:40 質問・歓談
 22:15 終了

[お申込み方法]

 メッセンジャーやanimal.liberator.net@gmail.comから、以下のアンケートにご記入の上お申込みください。
 ___
 【件名】イルカ漁ウェビナー参加希望|氏名
 〔フリガナ〕
 〔生年月日〕
 〔メールアドレス〕
 〔〒〕
 〔住所〕
 〔電話番号〕
 〔領収書〕要/不要
 〔メッセージ・ご質問〕あれば

[参加費]

 初回無料。
 第2回以降 500円
 お支払いは、以下のページの単発寄付からお手続きください。
  https://animal-liberator.net/animal-liberator/support
  ※銀行振込の方は必ず連絡先をご記入ください。

[参加方法]

 事前にZoomをご用意ください。
  スマホ:『Zoom Cloud Meeting』検索→ダウンロード
  PC:https://zoom-japan.net/manual/pc/zoom-pc-app/
 予定の時間の5分前になりましたら、メールアドレスに参加URLとパスワードをお送りします。
 設定によっては、音声が出ない、聞こえないことがあります。
 設定方法は検索するとヒットしますのでご参照下さい。

[内容](仮)

第1回 イルカ漁とは

  イルカをめぐる世界の力学
  イルカについて(生態・種類・捕獲枠)
  太地町
  イルカをめぐる日本の力学
  水産庁
  捕鯨との関係(日本鯨類研究所・共同船舶etc)
  レッドデータ(IUCN、環境省との対立)
  右翼
  プロパガンダ合戦

第2回 イルカ漁の手順

  追込み漁・突き棒漁・沿岸捕鯨・商業捕鯨
  イルカ猟師・イルカトレーナー・水族館・動物専門学校
  イルカ漁の手順
  バンガーボート

第3回 イルカ漁調査の手順

  コーヴモニター
  時間と場所
  来期のイルカ漁調査

第4回 水族館の裏の顔

  イルカシャチを監禁する水族館
  JAZA・JACRE
  水族館応援議連
  イルカショー・シャチショーはドル箱

第5 イルカ漁からの卒業

  高齢化・経済の縮小
  南海トラフ
  世界的な意識の高まりと、ガラパゴス日本
  私たちイルカを守ろうとする人々の役割
  活動指針

アドベンチャーワールド 『イルカ:イルカショー』(7/12)/Adventure World “Dolphin Show”|動物解放団体リブ

【アドベンチャーワールド (計13回)】
1回  幻想と現実 
2回  ゾウ
3回 
4回  ホッキョクグマ
5回  クマ
6回  サイ
7回  イルカ:イルカショー
8回  イルカ:収容環境
9回  シャチ
10回 パンダ
11回 ワオキツネザル
12回 シカ
13回 動物

アドベンチャーワールド 『イルカ:イルカショー』

イルカを踏みつけています。
その直後に、イルカとの仲良し・信頼アピール。
しかし本当に仲良く、信頼している人を、踏みつけ、ショーをさせ、生活費を稼ぐでしょうか。
そんな人は信用できないはずです。

イルカトレーナーの一部はイルカ漁に参加し、生かすイルカと殺すイルカを選別します。

日本中のイルカトレーナーたちは、
自分が使役しているイルカは、家族を殺されたイルカ、あるいは流産や死産の犠牲に生ませたイルカであり、
イルカたちは、精神を病み異常行動を起こし、体もボロボロで薬漬けであることを知りながら、
素知らぬ顔で笑顔を振りまき、得意げにはしゃいでいます

日本のすべての水族館を調査し、太地町のイルカ漁を調査した結論は、
『イルカトレーナーはイルカの敵』
でした。

ハッシュタグにしました。
#イルカトレーナーはイルカの敵 

常々、イルカトレーナーの方々と公開で対談したいと思っています。
1 対 イルカトレーナー100人でも1000人でも構いません。
お待ちしております。


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)

[Adventure World “Dolphin Show”]

They are stepping on a dolphin.
Immediately after, a friendship and trust appeal with dolphins.
But do you really want to get along and trust others to trample, do shows, and earn a living?
Such a person should not be trusted.

And some of the dolphin trainers participate in dolphin hunting, selecting dolphins to be alive and dolphins to be killed.
Dolphin trainers throughout Japan knows about
the dolphins they are using are dolphins whose families have been killed, or who have fallen victim to miscarriage or stillbirth,
The dolphins became mentally ill and caused abnormal behavior, their bodies were tattered and drugged.
Trainers smile and frolic.

A survey of all Japanese aquariums and a survey of Taiji town’s dolphin fishing concludes that
” Dolphin trainers are dolphin enemy ”

I always want to talk with dolphin trainers in public.
It will be an interesting conversation.


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