ゴンドウくじらの遺体/Pilot whale corpse|動物解放団体リブ

ゴンドウくじらの遺体


右側がゴンドウたちの内臓。「うでもの」(茹で物)と呼ばれます。
左側がゴンドウたちの骨の隙間の筋肉や軟骨。「ほねはぎ」(骨剥ぎ)と呼ばれます。
自然の中で自由に生きていたイルカやクジラがこのような姿になります。

イルカ、クジラ、そして全ての動物たちは、自分自身の人生を謳歌する権利があります。
イルカに自由を。
動物を解放しよう。

※ここでいうゴンドウくじらとは、ゴンドウ系のクジラのうち、捕獲対象種であるカズハゴンドウ、ハナゴンドウ 、コビレゴンドウ、オキゴンドウの4種類のいずれか。

Pilot whale corpse


The right side is the internal organs of the pilot whales. It is called “Udemono” (boiled food).
The left side is the muscle and cartilage in the gap between the bones of the pilot whales. It is called “Honehagi” (bone stripping).
Dolphins and whales that lived freely in nature look like this.

Dolphins, whales, and all animals have the right to enjoy their own lives.
Freedom for dolphins.
Let’s release the animals.

※The term “Gondo whale” here is one of the four species to be captured: Melon-headed whale, Risso’s dolphin, Short-finned pilot whale, and False killer whale.


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ハナゴンドウ殺害/ Killing Risso’s dolphin|動物解放団体リブ

2020-2021イルカ漁期 14日目
9月15日 14:00 イルカ漁、殺害、解体終了

ハナゴンドウでした。
太地漁港の外の海上で、通常水族館に売る用のイルカを乗せるの担架に乗せ、ブルーシートを被せて殺害が行われました。

Risso’s dolphins.
At sea outside the Taiji fishing port, Risso’s dolphins were murdered under a blue sheet on a stretcher that normally carries dolphins for sale in aquariums.

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”イルカ好き”や”シャチ好き”の大罪/Sins of “dolphin lovers” and “orca lovers”|動物解放団体リブ

【”イルカ好き”や”シャチ好き”の大罪】(太地町くじらの博物館)

カッコ付きの、”イルカ好き”や”シャチ好き”が、求め、お金を落とすがゆえに、

自由なイルカやシャチが、捕獲され、心も体も病気にされ、家族は殺され、


監禁されているイルカやシャチが、人間にレイプ(人工授精)され、自然に帰ることのできない赤ちゃんを産まされ、生まれながらの奴隷として、”イルカ好き”や”シャチ好き”に献上されます。

残念ながら、どれだけ事実を伝えても自分の見たいものしか見れないトレーナーや”イルカ好き” ”シャチ好き”は、いなくならないでしょう(これらは将来法律で規制して対応することになります)。

しかし、”イルカ好き””シャチ好き”の方々でも、私たちが伝える事実を知り、受け取り、水族館に行かない、お金を落とさない決断をされ、
本物のイルカ好き、シャチ好きになられた方も多く
、うれしく力強く思います。
イルカやシャチにとってすばらしいことです。

本当のイルカ好き、シャチ好きは、自然の中で自由に雄大に暮らすイルカやシャチが好きであり、尊重し、守ります。
ぜひ私たちと一緒に守っていきましょう。


(下段に写真があります)


[Sins of “dolphin lovers” and “orca lovers”] (Taiji Whale Museum)

Because “dolphin lovers” and “orca lovers” seek and spend money,
Free dolphins and orcas are captured, both mentally and physically sick, families are killed,
Confined dolphins and orcas are raped by humans (artificial insemination), give birth to babies who cannot return to nature, and are given to “dolphin lovers” and “orca lovers” as slaves by nature.

Unfortunately, no matter how much we tell the truth, there are still trainers and “dolphin lovers” “orca lovers” who can only see what they want to see (these will be legally regulated in the future).

However, We are glad and powerful because many people made the decision not to go to the aquarium and not to drop the money, knowing the facts we told.
That’s great.

True dolphin lovers and orca lovers like, respect and protect dolphins and killer whales who live freely and magnificently in nature.
Let’s protect it together with us.


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ウェビナー:第一回 イルカ漁と対象種|動物解放団体リブ

(※ウェビナーとは、ウェブで行うセミナーのこと)
2020年4月1日からスタートです。
よかったらご参加ください。

[開催概要]
日本では、
イルカ漁はどのように行われているか、
現場で何が起こっているか、
どのような背景の元に産業が成り立っているか、
イルカ守ろうとする活動はどのような根拠によって行われているのかなど、
整理されないまま、議論が行われ、あるいは無知のままに置かれています。
 動物解放団体リブの目黒が、これまで計3回25日間イルカ漁の現場をモニターした経験と収集した知見を元に、イルカ漁の全体像を整理してお伝えします。

[目的]
 イルカ漁の実態、水族館との関係、イルカ漁水族館利権について正しく知ることによって、日本人のイルカ漁の知見を正確なものとする。
 イルカを守る強い活動家と、そのサポーター、潜在的共感者を増やす。
 イルカ解放活動を、正確な知識・データに基づく、説得可能なロジックを持った活動へと進化させる。

[日程](変更あり)
 4月1日(水) 第1回 イルカ漁とは?
 4月8日(水) 第2回 イルカ漁の手順
 4月15日(水) 第3回 イルカ漁調査の手順
 4月22日(水) 第4回 水族館閉鎖
 4月29日(水) 第5回 イルカ漁からの卒業

[時間割]
 20:55 ZoomのURL送付(メールアドレスへ一括送付します)
 21:00 開始
 21:35 終了
 21:38 ZoomのURL送付
 21:40 質問・歓談
 22:15 終了

[お申込み方法]
animal.liberator.net@gmail.com
 以下のアンケートにご記入の上お申込みください。
 ※参加申し込みは、20:00で締め切らせていただきます。
 ___
 【件名】イルカ漁ウェビナー参加希望|氏名
 〔フリガナ〕
 〔生年月日〕
 〔メールアドレス〕
 〔〒〕
 〔住所〕
 〔電話番号〕
 〔領収書〕要/不要
 〔メッセージ・ご質問〕あれば

[参加費]
 初回無料。
 第2回以降 500円
 お支払いは、以下のページの単発寄付からお手続きください。
  https://animal-liberator.net/animal-liberator/support
  ※銀行振込の方は必ず連絡先をご記入ください。

[参加方法]
 事前にZoomをご用意ください。
  スマホ:『Zoom Cloud Meeting』検索→ダウンロード
  PC:https://zoom-japan.net/manual/pc/zoom-pc-app/
 予定の時間の5分前になりましたら、メールアドレスに参加URLとパスワードをお送りします。
 設定によっては、音声が出ない、聞こえないことがあります。
 設定方法は検索するとヒットしますのでご参照下さい。
 

[内容](仮)
第1回 イルカ漁とは
 1 捕獲されるイルカの種類
   いるか漁業(イルカ追い込み漁・突棒漁業)
 2 捕獲枠
   推移
   捕獲枠の調べ方
 3 太地町
   トイレ
 4 イルカをめぐる日本の力学
   水産庁
   政治家
   利権組織
   卸 小
   右翼
 5 イルカをめぐる世界の力学
   イルカを守ろうとする人々ー消費者ーイルカ産業
 6 日本と世界のすれ違い
   プロパガンダ合戦
   日本の主張
   海外の主張
 7 イルカについて
   イルカとは
   生態

動物解放ウェビナー:イルカ漁|動物解放団体リブ

(※ウェビナーとは、ウェブで行うセミナーのこと)

[開催概要]

日本では、
イルカ漁はどのように行われているか、
現場で何が起こっているか、
どのような背景の元に産業が成り立っているか、
イルカ守ろうとする活動はどのような根拠によって行われているのかなど、
整理されないまま、議論が行われ、あるいは無知のままに置かれています。
 動物解放団体リブの目黒が、これまで計3回25日間イルカ漁の現場をモニターした経験と収集した知見を元に、イルカ漁の全体像を整理してお伝えします。  

[目的]

 イルカ漁の実態、水族館との関係、イルカ漁水族館利権を抑えることによって、日本人のイルカ漁の知見を正確なものとする。
 イルカを守る活動家と、そのサポーター、潜在的共感者を増やす。
 イルカ解放活動を、正確な知識・データに基づく、説得可能なロジックを持った活動へと進化させる。

[日程]

(活動状況によって変更あり)
 4月1日(水) 第1回 イルカ漁とは?
 4月8日(水) 第2回 イルカ漁の手順
 4月15日(水) 第3回 イルカ漁調査の手順
 4月22日(水) 第4回 水族館閉鎖
 4月29日(水) 第5回 イルカ漁からの卒業

[時間割]

 20:55 ZoomのURL送付(メールアドレスへ一括送付します)
 21:00 開始
 21:35 終了
 21:38 ZoomのURL送付
 21:40 質問・歓談
 22:15 終了

[お申込み方法]

 メッセンジャーやanimal.liberator.net@gmail.comから、以下のアンケートにご記入の上お申込みください。
 ___
 【件名】イルカ漁ウェビナー参加希望|氏名
 〔フリガナ〕
 〔生年月日〕
 〔メールアドレス〕
 〔〒〕
 〔住所〕
 〔電話番号〕
 〔領収書〕要/不要
 〔メッセージ・ご質問〕あれば

[参加費]

 初回無料。
 第2回以降 500円
 お支払いは、以下のページの単発寄付からお手続きください。
  https://animal-liberator.net/animal-liberator/support
  ※銀行振込の方は必ず連絡先をご記入ください。

[参加方法]

 事前にZoomをご用意ください。
  スマホ:『Zoom Cloud Meeting』検索→ダウンロード
  PC:https://zoom-japan.net/manual/pc/zoom-pc-app/
 予定の時間の5分前になりましたら、メールアドレスに参加URLとパスワードをお送りします。
 設定によっては、音声が出ない、聞こえないことがあります。
 設定方法は検索するとヒットしますのでご参照下さい。

[内容](仮)

第1回 イルカ漁とは

  イルカをめぐる世界の力学
  イルカについて(生態・種類・捕獲枠)
  太地町
  イルカをめぐる日本の力学
  水産庁
  捕鯨との関係(日本鯨類研究所・共同船舶etc)
  レッドデータ(IUCN、環境省との対立)
  右翼
  プロパガンダ合戦

第2回 イルカ漁の手順

  追込み漁・突き棒漁・沿岸捕鯨・商業捕鯨
  イルカ猟師・イルカトレーナー・水族館・動物専門学校
  イルカ漁の手順
  バンガーボート

第3回 イルカ漁調査の手順

  コーヴモニター
  時間と場所
  来期のイルカ漁調査

第4回 水族館の裏の顔

  イルカシャチを監禁する水族館
  JAZA・JACRE
  水族館応援議連
  イルカショー・シャチショーはドル箱

第5 イルカ漁からの卒業

  高齢化・経済の縮小
  南海トラフ
  世界的な意識の高まりと、ガラパゴス日本
  私たちイルカを守ろうとする人々の役割
  活動指針