【吻がなくなったイルカ/交錯するイルカたちの思い/どこにも行けない】

京都水族館に、吻(ふん:口の突き出た部分)が、斜めに切り取られ、組織が見えてしまっているイルカがいます。

名前は「シード」。14歳で、野生から おそらく太地で捕獲され、群れの家族や仲間から離され、無理やり水族館に連れてこられました

京都水族館には「シード」含め5人のイルカがいます。

「ディール」 男性 12歳(2009年生)出生地:不明

「ビート」  男性 15歳(2006年生)出生地:不明

「シード」  男性 14歳(2007年生)出生地:野生(太地)

「テン」   女性 12歳(2009年生)出生地:不明

「キア」   女性 12歳(2009年生)出生地:野生(太地)妊娠中・8月初旬出産予定

イルカは発達した脳と言語力を持ち、仲間や家族とコミュニケーションをとりながら強い絆、高度で複雑な社会を築く動物だということは知られるところです。

しかしイルカのその社会性は 水族館の極めて小さなプールという限られた空間においては、非常に酷です。

「ディール」と「ビート」の仲は良いが、「シード」とは折が合わず、同じプールには入れられていません。

ショーにも一緒に出せない状態で「シード」は何年も2人とは隔離されています。

過去に一度、「ディード」にちょっかいを出され、怒った「シード」が執拗に「ディード」を追いかけ回し、「ディード」がプールの外に飛び出す という事故があったそうです。

二人の溝は埋まることはなく、隔離に至ったようです。

水族館に監禁されているイルカたちは、様々な場所、群れ、コミュニティーから連れてこられた、”寄せ集め”です。気が合うとも限らず、良い関係が築けなくても、一生涯、何年も何十年も、自分の意思で離れることも、姿を隠すことも、どこにも行くこともできません

自然の環境とはかけ離れた、小さなプールの中で、死ぬまで終わりのない毎日を過ごします。そのストレスを想像してみてください。

水族館は当然、この事実を熟知しています。

“かわいくない” 姿となってしまった「シード」はこの先どうなるのでしょうか?

誰とも仲良くできず、見せられない、見せたくない顔となってしまった「シード」は 移動がなければ、おそらく一生、隔離されたこの極めて小さなプールで独りで過ごすことになるでしょう。

水族館が行っていることは、イルカたちにとってどれだけ残酷なことなのかと思います。

「シード」に酷いケガを負わせたのは水族館です。

水族館はすでにイルカたちから多くを奪っています。

そしてさらなる負荷をイルカたちに強要しています。

人口繁殖です。

今後の「シード」については、さらに情報を集め共有します。

(撮影日: 2021年6月29日)

[京都水族館]
・管理運営; オリックス不動産
・イルカ; 5人
・完全人工海水

#イルカ #京都水族館 #水族館  #dolphins #ケガ #オリックス
#オリックス不動産 #イルカショー #野生動物 #太地町  #繁殖 #動物

#イルカ追い込み漁  #オリックス水族館株式会社 #オリックスファシリティーズ株式会社 #京都大学 #人工海水 #動物を解放しよう #Taiji

(リブ 板垣さやか)

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もご参考になりますので、ご一読いただければと思います。

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[Dolphin without a snout / Thoughts of crossing dolphins / can’t go anywhere]

At the Kyoto Aquarium, there is a dolphin whose snout (the part where the mouth sticks out) is cut off diagonally and the tissue is visible.

The name is “Seed”. At the age of 14, she was probably captured in Taiji from the wild, separated from herd family and companions, and forced into the aquarium.

There are 5 dolphins including “Seed” in the Kyoto Aquarium.

“Deel” Male 12 years old (born 2009) Place of birth: Unknown

“Beat” Male 15 years old (born 2006) Place of birth: Unknown

“Seed” Male 14 years old (born 2007) Place of birth: Wild (Taiji)

“Ten” Female 12 years old (born 2009) Place of birth: Unknown

“Kia” Female 12 years old (born 2009) Place of birth: Wild (Taiji) Pregnant, scheduled to give birth in early August

It is well known that dolphins have a well-developed brain and linguistic ability, and are animals that build strong bonds and sophisticated and complex societies while communicating with friends and family.

But the social nature of dolphins is extremely harsh in the limited space of an aquarium’s tiny pool.

“Deal” and “Beat” are on good terms, but “Seed” doesn’t match and they aren’t in the same pool.

The “seed” has been isolated from the two for years, unable to be shown together at the show.

Once in the past, “Deed” was given a little bit, and an angry “Seed” relentlessly chased “Deed”, and “Deed” jumped out of the pool.

The gap between the two was not filled, and it seems that they were isolated.

The dolphins in the aquarium are a “collection” of dolphins brought from various places, herds and communities. They can’t leave, hide, or go anywhere for a lifetime, years, or decades, even if they don’t get along and have a good relationship.

Spend endless days until death in a small pool far from the natural environment. Imagine that stress.

Aquariums are, of course, familiar with this fact.

What will happen to the “Seed” that has become “not cute” in the future?

The “Seed”, who couldn’t get along with anyone and had a face that he couldn’t show or didn’t want to show, would probably spend his entire life alone in this tiny, isolated pool.

I wonder how cruel what the aquarium is doing for the dolphins.

It was the aquarium that injured the “Seed”.

The aquarium is already robbing the dolphins a lot.

And it is forcing the dolphins to carry more load.

It is artificial breeding.

We will collect and share more information about future “Seed”.

[Kyoto Aquarium]

・ Management and operation; ORIX Real Estate

・ Dolphin; 5 people

・ Completely artificial seawater

#Dolphin #KyotoAquarium #Aquarium #Injury #orix #Dolphinshow #Wildanimals #Taiji #Breeding #Animal

#Dolphindrivehunting  #Kyotouniversity 

※google translate

 (report by Sayaka. I    NPO, Animal Liberator,)

京都水族館の治療 マリアの場合

マリアは、2019年7月30日に亡くなったイルカです。
この動画を撮影したのは、同年3月28日。

京都水族館によると、
マリアの病気は? 「原因不明」
この病気は何年前からなのかは? 「教えたくない」
治療方法は? 「獣医がインターネットなどで調べながら行っている」
死因は? 「原因不明」

イルカトレーナーは、雑談しながら治療を行い、傷口以外の皮膚も焼いています。

京都水族館には現在5人のイルカが監禁され、
日本全体では推定600人以上のイルカが監禁されています。
しかし、どのイルカがどのような人生を送り、亡くなっていったか、ほとんど知られていません

そしてまた、京都水族館は、キアに新しい子どもを産ませようとしています。
もしその子が無事産まれたら、
その子は一生、自然も、広い海も、ほかのイルカや、様々な魚がいることを、全く知らないまま、生まれ、
一生人間を喜ばせるため、イルカトレーナーや水族館運営者の生活費を枷がされ、死んでいく運命を背負わされます。
水族館は、動物の味方ではありません。
水族館は、動物を搾取し、使い捨てる施設です。

時間はかかるかもしれません。
イルカやその他すべての、水族館に監禁され搾取されている動物たちのために、水族館を閉鎖させましょう。
私たちの一つ一つの行動がいつの日か必ず、水族館閉鎖動物園閉鎖、すべての動物利用の終焉を実現させると信じています。

(リブ 目黒峰人)


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吻(ふん)がなくなったイルカ「シード」の治療について/ About the treatment of the dolphin “seed” that has lost his rostrum

吻(ふん)がなくなったイルカ「シード」の治療について

撮影日: 2021年6月29日

質問では獣医が適切な処置を行っている、という回答でしたが
この日は1日3回の治療がなされ、全てトレーナーが行っていました。

治療に関し、観察で目視確認できたのは
・ホースで水をかけ、傷口を洗う。
・薬を塗っている様子はなく、手で傷口をグリグリと揉む。
でした。
この「傷口を揉む」行為では、「シード」が嫌がる様子が見てとれます。
傷口に手を近づけると、避けるような動作を度々見せており、なだめるようにトレーナーがしきりに褒美の食事を与えながら行っていました。

この行為につきまして、イルカの研究をされている方にお聞きしましたところ、推測にはなりますが、これは「脱感作トレーニング」ではないか、とのことでした。

「脱感作トレーニンング」とは、痛み・恐怖・不安などを起こす刺激を段階的に与えることによって、痛み・恐怖・不安を克服させる方法で、この場合、
獣医師が治療を行う際、「シード」に抵抗なく治療を受け入れさせる、静止させるなどの目的があると考えられます。

給餌は個体ごとにすでに準備され与えられるため、その中に薬が入っているかどうかは確認できませんでした。

口腔内が膿み、ひどい状態だった「マリア」(2019年7月30日死亡)
に対し行っていた治療については明日投稿します。
京都水族館はこの時も情報公開を拒否しています。
水族館自体は新しく、広大な公園内にあるため、親子連れやカップルに人気ですが、動物たちにとってはどうなのでしょうか。
今まで明るみにされなかった事実をデータに残し、その事実、証拠を元に議論に発展させていくことが重要だと思います。

[京都水族館]
・管理運営; オリックス不動産
・イルカ; 5人
・完全人工海水
〒600-8835
京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
TEL : 075-354-3130(営業時間内)

(リブ 板垣さやか)


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[About the treatment of the dolphin “seed” that has lost his rostrum]

Shooting date: June 29, 2021

The answer to the question was that the veterinarian was doing the right thing.
On this day, the treatment has done 3 times a day, all done by the trainer.

Regarding the treatment, what I could visually confirm by observation
・ Sprinkle water with a hose and wash the wound.
・ The trainer didn’t seem to be applying any medicine, and he rub the wound with his hands.

In this act of “rubbing the wound”, you can see how the “Seed” dislikes it.
When he brought his hand close to the wound, Seed often showed actions to avoid it, and the trainer was doing it while giving a reward meal to soothe.

When we asked a person who is studying dolphins about this behavior, it is speculated that this is “desensitization training”.

“Desensitization training” is a method of overcoming pain, fear, and anxiety by gradually giving stimuli that cause pain, fear, and anxiety. In this case,
When a veterinarian treats a patient, it may have the purpose of allowing the “Seed” to accept the treatment without hesitation or to keep it stationary.

Since the feeding was already prepared and given to each individual, it was not possible to confirm whether or not the medicine was contained in it.

“Maria” who was in a terrible state with purulent oral cavity (died July 30, 2019)
We will post tomorrow about the treatment this aquarium has done for her.
The Kyoto Aquarium also refuses to disclose information at this time.
The aquarium itself is new and located in a vast park, so it’s popular with family and couples, but what about animals?
I think it is important to leave facts that have not been revealed until now in the data and develop discussions based on those facts and evidences.

[Kyoto Aquarium]
・ Management and operation; ORIX Real Estate
・ Dolphin; 5 people
・ Completely artificial seawater
〒600-8835
35-1 Kankiji-cho, Shimogyo-ku, Kyoto (in Umekoji Park)
TEL: 075-354-3130 (during business hours)

※google translate

(report by Sayaka. I NPO, Animal Liberator,)


From the standpoint of animal liberation, what do you think of the zoo and aquarium issues?
[E-book] “Zoo Aquarium Closed”
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【京都水族館 ひどいケガを負ったイルカ「シード」】

京都水族館に、吻(ふん:口の突き出た部分)が、斜めに切り取られ、組織が見えてしまっているイルカがいます。

撮影日;2021年6月29日

・名前; シード
・年齢; 14歳(2007年生)
・出生: 野生から捕獲 (おそらく太地)
・特徴; 同水族館に生存するイルカの中で一番身体が大きい。

このひどいケガについて 同水族館に問い合わせました。
以下が回答です。

・原因について;
泳いでる時に、何かにぶつかり、ケガをした。(ショー中ではない)

質問;吻を失うほどの強い衝撃とはどのような状況か
水中で起こることなのでわからない。(他の質問にもわからない、の繰り返し)

今までにこのようなケガをしたイルカは?
いない

・負傷した日時; 6月21日

・痛みがあるのか;   おそらく

・治療方針; 獣医が適切な処置を行なっている。

・治療方法; 獣医が適切な処置を行なっている。

・どんな薬を使っているか;獣医が適切な処置を行なっている。

午前10時~17時まで 「シード」を観察、状況と様子;

観客席から見て左側の一番小さなプールに1人でいる。

基本的に、頭と欠損した吻の部分を水上に出す感じでプカプカと浮いている。
(飼育員の出入り口が見える窓の前か、プール中央辺り)

長時間、背中の部分に日光に当たっており、乾ききっていた。

ショーの前になると、泳ぎ始める。

ショー中は水中に潜っているのか、水面に出てこない。(どこにいるか観客席から見えない)

ショーが終わり、飼育員が近くにいるのを確認すると興奮した感じで泳ぎ始める。(ショー後に給餌があることを知っている)

給餌時は元気がある様子。

給餌後は、他のプールに移動した飼育員を水面に顔を出し浮きながら、ずっと目で追っていた。

治療(?) ; ショー後、3回。 
この日はすべてトレーナーが行っていた。

水族館に問い合わせましたが、明確な回答が得られないため、私個人の主観、推測とはなりますが、もし 本当に何かにぶつかったのであれば、14年もの間、ゆっくりひと回り10秒で泳げるような、何もない無機質なプールの中で、今なぜこのような事態が起こったのか理解しかねます。何かしら普段とは違う状況があったのではと思います。

水族館の管理責任が問われるところだと思いますが、情報は限られてしまいます。感染症が心配です。

さらに、8月に出産予定のイルカがいるという理由で、本日からイルカショーはなくなり、そのうちイルカプールも外部から見れなくなるようにカバーするようです。

とにかく、かわいそうでならない。これが私の感じた感想です。

[京都水族館]
・管理運営; オリックス不動産
・イルカ; 5人
・完全人工海水

〒600-8835 京都市下京区観喜寺町35-1
TEL : 075-354-3130

#イルカ #京都水族館 #水族館 #dolphin #dolphins #ケガ #オリックス #オリックス不動産 #イルカショー #野生動物 #太地町 #Taiji #繁殖 #動物
#イルカ追い込み漁  #オリックス水族館株式会社 #オリックスファシリティーズ株式会社 #京都大学 #人工海水 

(リブ 板垣さやか)

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[Kyoto Aquarium, a dolphin “Seed” that was seriously injured]

 At the Kyoto Aquarium, there is a dolphin whose rustrum (the part where the mouth sticks out) is cut off diagonally and the tissue is visible.

 Shooting date: June 29, 2021

・ Name; Seed
・ Age: 14 years old (2007)
・ Birth: Captured from the wild(Taiji)
・ Characteristics: The largest dolphin living in the aquarium.

I contacted the aquarium about this serious injury.
Below are the answers.

Q. : About the cause; 

A. : When he was swimming, he bumped into something and got injured.  (Not during the show)

Q. : What is the situation with such a strong impact that you lose his rostrum?

A. : We don’t know because it happens underwater.  (We don’t understand other questions, repeated)

 Q. : Have you ever had the dolphin injured like this before?

A. :  No

Q. : Date and time of injury; 

A. : June 21st .2021

Q. : What do you think he has pain? 

A. :  Probably. 

Q. : Treatment policy

A. : The vet is taking appropriate measures.

Q.: Treatment method

A. : The vet is taking appropriate measures.

Q. : What medicines are you using? 

A.:  The vet is taking appropriate measures.

 From 10 am to 5 pm 
Observe the “Seed”, situation and appearance;

 He is alone in the smallest pool on the left side of the audience seats.

 Basically, he floats like a head and a missing rostrum on the water.

 (In front of the window where he can see the doorway of the trainers, or around the center of the pool)

 His back was exposed to sunlight for a long time, and it was dry.

 Before the show, he started swimming.

 During the show, he didn’t  come out to the surface, probably because it’s submerged in the water.  (I couldn’t see where I am from the audience)

 When the show is over and the trainers were nearby, he begun to swim with excitement.  (He knows there is feeding after the show)

 He seems to be energetic at the time of feeding.

 After feeding, he kept chasing the trainers  who had moved to other pools with his eyes while floating on the surface of the water.

 Treatment (?); 3 times after the show. 

 The trainer was doing everything on this day.

 I contacted the aquarium, but I couldn’t get a clear answer, so
It’s my personal subjectivity and guess, but if I really hit something, he’d be in an empty, inorganic pool for 14 years, where they could swim slowly in 10 seconds. I don’t understand why this happened now.  I think there was something unusual situation.

 I think that the responsibility for managing the aquarium will be questioned, but the information will be limited.  I am worried about infectious diseases.

 In addition, because there is a dolphin who is pregnant scheduled to give birth in August, the dolphin show will disappear from yesterday, and it seems that the dolphin pool will be covered so that it can not be seen from the outside.

 Anyway, I just feel so sorry for him and the other dolphins.
This is my impression.

 [Kyoto Aquarium]

・ Management and operation; ORIX Real Estate
・ Dolphin; 5 
・ Completely artificial seawater

 〒600-8835 35-1 Kankiji-cho, Shimogyo-ku, Kyoto (in Umekoji Park)
TEL: 075-354-3130

 #Dolphin #Kyoto Aquarium #Aquarium #dolphin #dolphins #Injury #orix #orix Real Estate #Dolphin Show #Wild Animals #Taiji Town #Taiji #Breeding #Animal #Dolphin drive hunting #ORIX Aquarium Co., Ltd. #ORIX Facilities Corporation #Kyoto University #Artificial seawater 

 (By Sayaka. I    NPO, Animal Liberator,)

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256 日本モンキーセンター(190329/愛知県犬山市)

日本一周 動物園水族館調査について
日本一周 動物園水族館調査 全施設まとめ

【特徴】

・京都大学霊長類研究所が運営の中心
・旧型動物園
・異常行動、怪我が多い


京都大学は、動物園業界に影響力を持ち、日本モンキーセンター、熊本サンクチュアリ、京都大学白浜水族館など、自らも施設を運営する大学。
熊本サンクチュアリでは各地の動物園にチンパンジーを貸し出し、生まれながらの奴隷を作っています。

京都大学霊長類研究所は世界的に有名な研究機関ですが、一方、2020年4月22日には、日本モンキーセンターに隣接する京都大霊長類研究所の研究費5億円の不正支出で、日本モンキーセンター所長の松沢哲郎特別教授、霊長類研の友永雅己教授ら4人が処分されるとされています。

「科学」や「研究」は免罪符とはなりません。
私たちはすでに、「科学」や「研究」を行うのは人間であり、研究結果は研究者の立場や欲望によって変わることを知っています。
科学者や研究者が、肩書きで信用される時代は終わっています。
科学者や研究者の信用信頼は、行動によって判断されます。

科学者や動物園水族館関係者は「かわいそう」を下に見ます。
しかし、「かわいそう」を失った科学や研究が、何をしてきたでしょうか。
これまで、動物、地球、そして人間自身に最大の災厄をもたらしてきたのが「科学」です。

動物への前時代的な扱いは、時代とともに収束しなければなりません。

リブは、動物それぞれを個々の存在として捉える視点、個性や尊厳や権利・自由を保証する真の共生社会等、新たな時代のビジョンを見せていきます。

【写真】

Googleフォト

【動画】

YouTube再生リスト

《準備中》

《参考 動水》
  異常行動リスト:動物園の動物
  異常行動リスト:イルカ・シャチ
  コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由

《Project0 大型類人猿》
  Project0 大型類人猿 日本の大型類人猿を0に
  YouTube


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Z-95 日本モンキーセンター/Japan Monkey Centre

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〔連絡先〕
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Wiki:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

〔情報〕
種類:民
所有:(公財)日本モンキーセンター
運営者:〃
JAZA:〇

〔LIB情報〕
調査日:2019年3月29日
LIBページ:https://animal-liberator.net/animal-liberator/190329-256-j-monkey
写真:https://photos.app.goo.gl/aZXy8U3Z5L5PV9hr9
動画:https://www.youtube.com/playlist?list=PLQT1RmSZIgCrVxhat7LQS9-RHVvgh11TW