3月14日(日) 13:00〜 講演会『人と動物のものがたり』@藤沢市|動物解放団体リブ

『人と動物のものがたり〜本当の共存とは何かを考える〜』

今回のお知らせは、神奈川県藤沢市での講演会です。
野犬の保護シェルター、One for rights Kamakuraのワカさんとのコラボイベントです。
https://www.instagram.com/one_for_rights/

犬、ゾウ、イルカなど動物の現状をお伝えすると同時に、未来へのビジョンをみなさまに共有する講演会
充実したイベントにしたいと思います。
ぜひご参加ください。

3月の関東地方 講演会ツアー

述べ6回の講演会を行います。
このうち、みなさまにご参加いただけるのは、

3月14日(日) 神奈川県藤沢市「野犬保護について/アニマリズム」
3月19日(金) 東京都国分寺市「アニマリズム」
3月21日(日) 栃木県那須塩原市 昼の部「イルカ漁」
3月21日(日) 栃木県那須塩原市 夜の部「アニマリズム」

順次ご紹介していきますので、お近くの方はお誘い合わせの上ご参加ください。
私たちの社会を、未来を変えていくビジョンを共有しましょう。

以下イベント詳細です。


イベント概要

〔日時〕

2021年3月14日(日) 13:00〜16:00

〔スケジュール〕

13:00–13:10 挨拶
13:10-14:00 小松和香子(野犬・畜産・環境)
14:00-14:50 目黒峰人(動物利用問題・動物園水族館・ゾウ・イルカ)
14:50-15:20 対談(ヴィーガン・アニマリズム・動物解放)
15:20-15:30 質問
15:30-15:55 ワークショップ
15:55-16:00 最後挨拶
16:00- 懇談会

〔場所〕

湘南クリスタルホテル
Website:https://www.crystal-hotel.jp/
MAP: https://goo.gl/maps/urVuBZnWkZExmdyy9
〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢14-1
TEL 0466-28-2111

〔イベント紹介〕

動物解放団体リブ 目黒峰人
One For Rights Kamakura 小松和香子
で、お話しをさせて頂きます。

『人と動物のものがたり〜本当の共存とは何かを考える〜』

人類と動物の歴史を振り返り、現在のそれぞれの活動、動物たちの置かれている現状を伝え、
最後に、新しい物語(未来)について対談をします。
 
愛玩動物とされる、犬猫の保護活動と、
それ以外の動物の活動は、
別々というような感覚が長くあったと思います。
ですが、私たちの活動内容は全く違っていても、
最終的なゴールは同じです。

最終的に人類が目指すべき道、
500年後、1000年後の、人類と動物の新しい在り方、
その目的に着実に進むために、今現在何が必要か、どんな活動が必要か。

人間も含め、すべての生き物が
本当の共存をする未来に向けて、
いま私たちが考えること、やるべきことはなんなのか、
そんなことをみなさんとお話し出来たらと思います。

〔ゲスト紹介〕

小松和香子
保護犬シェルター代表/ドッグトレーニング/ヴィーガン
その子がその子らしく生きれるレスキューが
されない現状など、殺処分ゼロによる歪みを訴え、出生数の大幅な削減を掲げている。
不幸の連鎖を終わらせるためには、丁寧な譲渡と、繁殖予防が不可欠という信念の元、
野犬を家庭犬に近づけるトレーニングと、
獣医師と全国を回り一斉避妊去勢手術をする活動をしている。

目黒峰人
アニマリスト/動物解放活動家/ヴィーガン
MME/政治団体 アニマリズム党代表/NPO法人 動物解放団体リブ代表
地球を壊し、動物を搾取・利用するヒューマニズム(人間至上主義)社会に危機感を抱き、動物解放とアニマリズムに基づく社会の実現を目指す。
講演会、執筆、動物園水族館・イルカ漁・畜産などの現場での調査を行う。

〔料金〕

講演会チケット 1500円
講演会チケット + フリードリンク 2000円

〔お申込み方法〕 

▪️当日会場払い        
▪️Peatix (URL 準備中)

ヒヨコ達を助けることができました+ 定期連絡 + Clubhouse|動物解放団体リブ


和歌山城公園動物園で行われるはずだった『ひよこ釣り』イベントが中止となりました。


悲しいことですが、ヒヨコたちは成長し、いずれどこかのタイミングで殺されてしまうでしょう。

しかし、これはみなさま一人一人の、ヒヨコを助けたいという想い、そして行動が社会を動かした好例です。
社会は確実に変わりつつあります。
そしてその流れは、速く、強くなっています。
動物を守ろうとする人々は増えることはあれど、減ることは決してありません。

これからも一緒に動物達を、助け、守り、解放する活動ができることを、力強く、そして嬉しく思います。
感謝しています。
どうもありがとうございました。

そして
本日夜、2つイベントを行います。


20:00〜 『不定期連絡』


今回の件「ひよこ釣り」中止についての評価とともに、これからの動物解放の未来、動物消費と動物産業の予想を、活動家のみどりさん(@green_veganism)と一緒に語ります
Instagram:https://www.instagram.com/minetomeguro/
Facebook:https://www.facebook.com/mineto.meguro

21:00〜 Clubhouse

A&ANS主催『【ヒューマニズムからアニマリズムへ〜人新世を生きる現代人へ】プレイベント
A&ANSの矢田さんと対談します。
「3月19日zoomで配信するイベントの概要を講師の目黒峰人さんに伺います。海外では多くの有名人がヴィーガンです。日本では、その生き方はまだまだ理解されていないように感じます。人間中心主義では、なぜこれから立ち行かなくなるのか。現在のご活動も伺いながら、お聞きします。」
https://www.joinclubhouse.com/event/xeO9Y0pE

ぜひご参加ください。

A&ANS主催 アニマリズム講演会@ 東京都国分寺市「Jasmin cafe」

A&ANS主催 アニマリズム講演会@ 東京都国分寺市「Jasmin cafe」

3月の関東地方 講演会ツアー。
述べ6回の講演会を行います。
このうち、みなさまにご参加いただけるのは、

3月14日(日) 神奈川県藤沢市「野犬保護について/アニマリズム」
3月19日(金) 東京都国分寺市「アニマリズム」
3月21日(日) 栃木県那須塩原市 昼の部「イルカ漁」
3月21日(日) 栃木県那須塩原市 夜の部「アニマリズム」

順次ご紹介していきますので、お近くの方はお誘い合わせの上ご参加ください。
私たちの社会を、未来を変えていくビジョンを共有しましょう。

最初は、国分寺のJasmin cafeでの講演会。

「ヒューマニズムからアニマリズムへ〜人新世を生きる現代人へ」

日時:3月19日(金) 19:00 – 21:00
会場:Jasmin cafe
   Website:https://jasmin-cafe.tokyo/
   東京都国分寺市高木町1-5-34
   地図:https://goo.gl/maps/fQsjHXTuA2fQFbzB7
参加費:会場参加 2,000円
    (当日会場にて支払い)
    オンライン参加 1,000円
    オンライン参加(学生) 500円
    (Peatixからお申し込み。当日ご覧になれない方は、3月31日まで限定公開の録画ををご覧いただけます)

申込先:Peatix
https://ans-event2121.peatix.com/

内容:「ヒューマニズムからアニマリズムへ〜人新世を生きる現代人へ」

「アニマリズム」は、「動物を解放した社会」を作るための考え方・指針です。
これまで人類は、ヒューマニズムに基づき社会を作ってきました。
ヒューマニズムは、人類の精神的、社会的進化を促し、一定程度の成功を収めました。
しかし一方、人間中心主義は、地球を壊し、他生物を破壊し続け、人類自身の基盤をも危機に陥れることになります。
現状を解決するための様々なアイデアが提示されていますが、どうにも解決しそうもありません。
わたしたち人類のあり方に、根本的なシフトが求められています。
それがアニマリズム。

アニマリズムを実践する人々のことを、アニマリストと呼びます。
ここでのアニマルとは、人間も含めた動物全体のこと。
特に痛みがあるとすでにわかっている動物は、すぐにでも倫理の対象にする必要があります。
人類から動物を解放し、自由と尊厳と権利を認め、社会に包摂することによって動物を守ります。
人類が人類の弱者を守るために使ってきた方法です。

アニマリズムは、個人のライフスタイル(ヴィーガニズム/ヴィーガン)と共に、その個人が集まった社会のあり方を包み込んでいます。
ヴィーガンが大多数になった社会では、ヴィーガンという言葉は消えるでしょう。

では、そのときの社会はどのようなものなのでしょう。
動物と人類はどのような形での共存が可能なのでしょう。
立法、行政、司法、経済、産業、教育、文化等。
これは多くの人がこの考え方に可能性を見出し、それぞれの分野で一歩を踏み出し、考え、アイデアを出し、試し、改善していくものです。
その基盤となる考えがアニマリズムです。

もし、精神的に高度に進化した存在があったとしましょう。
その存在達は、罪もない動物を殺して食べるでしょうか。
知識やテクノロジーの進化は早い、しかし一方個人の知性や精神性の進化は遅々としています。
言葉なき動物に意識を向け、理解し、配慮し、尊重する社会をつくることは、人間の社会的・精神的進化に必ず通ることになる道です。
そのようにして作られた社会は、どのような社会になるか想像してみてください。
未来を変えたい方々、社会を変えていくための、その基本となる考え方を一緒に学びましょう。

【主催 A&ANS】


Website:https://aandans.jimdofree.com/a-ans%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/
FB:https://www.facebook.com/AANS–1481428992126973

about A&ANS
ARTIVIST(アーティヴィスト)とは、ART(アート)とACTIVIST(活動)を合わせた新しい言葉。アートを使って社会に働きかける活動をしているアーティストのことです。 ACTIVIST(アクティヴィスト)とは、活動家の意味。社会活動をする人々のこと。 社会貢献活動を身近なものに、生活の中に当たり前に存在するものとして、眉間に皺を寄せながらの世直しの活動から抜け出し、新たな世界を作るクリエイティブな活動の提案をします。 人と人との出会い、繋がる場を作ります。

東北ツアーレポ:野ざらしにされたクジラの骨/ Tohoku Survey Report: Whale Bone|動物解放団体リブ

東北ツアーレポ:野ざらしにされたクジラの骨

日本の小型捕鯨を行う会社の一つ「外房捕鯨」の宮城県 鮎川出張所。

クジラの骨が野ざらしにされていました。
ツチクジラかミンククジラだと思われます。

歌を繋いだり、知恵を繋いだり、他種の子どもを育ててあげるなど、文化的生活を送るクジラたち。
反クジラ保護(捕鯨推進)の人々は、人類の文化の文化を守ることを旗印に、クジラたちの文化を破壊しています。

人間至上主義(ヒューマニズム)から、すべての動物の自由と尊厳を保障するアニマリズムへ。


[Tohoku Survey Report: Whale Bone]


Ayukawa branch office in Miyagi prefecture of “Sotobo Whaling”, one of the small whaling companies in Japan.

The bones of the whale were left untouched.
It seems to be a Baird’s Beaked Whale or a Minke whale.

Whales lead a cultural life by connecting songs, connecting wisdom, and raising children of other species.
Anti-whale protection people are destroying the culture of whales in order to protect the culture of human culture.

From humanism to animalism that guarantees the freedom and dignity of all animals.


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

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https://animal-liberator.net/animal-liberator/support-us

・Monthly animal supporter
・One-time donation


〔動物園水族館閉鎖〕

電子書籍『動物園水族館閉鎖
日本一周 動物園水族館調査を元に、動水問題を網羅し徹底的に批判した書籍。
ご購入はこちら

動物園水族館の衰退プロセス/Zoos & Aquariums Decline Process

【動物園水族館の衰退プロセス】

「経済」「科学」「文化」「教育」「人権意識」の発展・成熟とともに、
動物への暴力・殺戮は大規模・大量化し、
やがてその反省とともに動物を尊重する社会へと変化するプロセスを経る。

動物を監禁し、侮辱し、一生を搾取する動物園水族館は閉鎖に向かう。
関係者は、先のない事業からは撤退したほうがよい。

このプロセスは、人類の動物利用搾取からの脱却、動物の尊厳の尊重へのシフト、
ヒューマニズムからアニマリズムへのシフトとパラレルに進む。




[Zoos & Aquariums Decline Process]

With the development and maturity of “economy”, “science”, “culture”, “education” and “human rights awareness”
Violence and slaughter of animals has become massive,
Eventually, with this reflection, human will undergo a process of changing to a society that respects animals.

The zoo and aquarium, which confines, insults, and exploits life, is heading for closure.
Stakeholders should withdraw from projects that are heading for decline.

This process is a departure from human exploitation of animals, a shift to respect for animal dignity,
Proceeding in parallel with the shift from humanism to animalism.




〔ご支援〕 

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