世界のイルカ飼育・捕獲・繁殖禁止|動物解放団体リブ

イルカを水族館などの施設に囲うことを禁止した国と、厳しい基準によって水族館でイルカを飼育できなくなった国

1985 オーストラリア
1993 イギリス
1999 キプロス
2005 コスタリカ・チリ
2009 クロアチア・ニュージーランド
2011 トルコ
2013 インド
詳細不明だが禁止 スロベニア・ハンガリー・ウルグアイ・ノルウェー・ポーランド
厳しい規制のため水族館がない ブラジル
その他の理由で禁止 スイス・オーストリア・アイスランド

自国の水域内でイルカ・クジラ類の捕獲を禁止している国、及び、イルカ・クジラ類の輸出入を禁止している国

1989 台湾
2002 メキシコ
2008 チリ
2013 ソロモン諸島・スイス
その他 キプロス・ハンガリー・インド・コスタリカ・アルゼンチン・マレーシア・ブラジル・カナダ・ニカラグア・オーストラリア・中国・インドネシア・ラオス・フィリピン・シンガポール・タイ

イルカ・クジラ類を飼育展示しないと宣言した水族館

世界 70館以上
アメリカ 12館
日本 0

(エルザ自然保護の会調べ)

Project0 イルカ

日本のイルカを0に
http://animal-liberator.net/project0_dolphin/

バンガー:音でイルカを追い込む道具/Bunger: tool to drive dolphins with sound|動物解放団体リブ

バンガー:音でイルカを追い込む道具

バンガーとは、バンバン(Bang bang)音を出す道具という意味。
筒の中にはオイルが入っていて、先が広がっており、海の中で大きな音が出せるようになっています。
操縦しながら金槌でバンガーを叩けるようになっています。

イルカは音の動物。
突然船から出される轟音にパニックになり、音の壁から逃げるようにして、コーブに追い込まれていきます。


[Bunger: tool to drive dolphins with sound]

Oil is contained in the pipe, the tip is widened, and it is possible to make a loud sound in the sea.
Dolphin Hunter can hit the banger with a hammer while maneuvering.

Dolphins are sound animals.
Suddenly panicked with the roaring sound of the ship, they escaped the sound barrier and was driven into Cove.

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イルカ猟調査レポート:スジイルカ_捕獲3・殺害37(2020/2/2)|動物解放団体リブ

1月29日〜2月15日まで行った、イルカ猟調査のレポートをまとめます。

2020年2月2日

太地漁港 イルカ漁船の出航

2月1日 イルカ猟の出航です。
毎月2日は世界的なイベントAFOTSに参加しました。
利用され続ける動物たちの、悲しみや辛さに思いを寄せ、一日断食しました。
[AFOTS]
ウェブサイト フェイスブック インスタ

イルカの追い込みがはじまる

だんだん岸に近づいてきました。

望遠レンズで撮影したイルカ

イルカの姿が見えます。
イルカ漁船はフォーメーションを作り、イルカを追い込んでいきます。
この動画では聞こえませんが、イルカ漁船は大きな金属音を鳴らし、イルカをパニックにして追い詰めています。

イルカがコーヴに閉じ込められる

追い込まれてしまいました。
スジイルカです。
スジイルカは、体のわきに美しいラインが入った綺麗なイルカです。

追い込まれたスジイルカの家族。
これから殺されることになる。

選別と殺戮

タープの下では、水族館用のイルカの選別と、殺戮が続いています。イルカたちの呼吸音と、尾びれで水面を叩く苦しみの音が、下の湾に響き渡っています。

イルカを殺さないで、とお願いする人々。

パニックになり 網に引っかかっるイルカ

スジイルカはパニックになり、網に引っかかりやすいイルカです。
なんども呼吸。呼吸が浅くなっています。
イルカ猟師の方々が網から外してあげています。
しかし、優しさからではありません。
このあと、3人を捕獲、残り37人を殺害、家族を全滅させました。

船に積んだイルカの遺体を運ぶ人々。
グレーのビニールの下に、スジイルカたちの遺体が積み重ねられている。

イルカの血の海を泳ぐダイバー

37人ものイルカを殺した後、
イルカの血の海をダイバーが泳いでいました。
溺れ死んだイルカを取りこぼしていないか、確かめるためです。

イルカ猟が終了

3人が捕獲され水族館へ。残りは皆殺しになりました。
コーヴがイルカたちの血の海になっています。

20200129-30 出発-那智勝浦到着
20200131 レッドコーヴハナゴンドウ捕獲1・殺害4
20200201 ブルーコーヴ
20200202 レッドコーヴスジイルカ捕獲3・殺害37 
20200203 レッドコーヴハンドウイルカ捕獲6
20200204 レッドコーヴマダライルカ捕獲20・リリース15
20200205 ブルーコーヴ
20200208 ブルーコーヴ
20200209 レッドコーヴスジイルカ殺害30
20200210 レッドコーヴハンドウイルカ殺害5・リリース5
20200211 レッドコーヴカズハゴンドウ殺害35
20200212 レッドコーヴハンドウイルカ_殺害4・リリース26
20200213 ブルーコーヴ
20200214 ブルーコーヴ
20200215 ブルーコーヴ

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イルカ猟調査レポート:ブルーコーヴ(2020/2/1)|動物解放団体リブ

1月29日〜2月15日まで行った、イルカ猟調査のレポートをまとめます。

2020年2月1日

太地漁港 イルカ漁船の出航

2月1日 イルカ猟の出航です

岬の上からモニター

今は岬の上で、今回の参加者と一緒に双眼鏡で船をウォッチしているところです。
それぞれの立場の、それぞれの想いを語りあってイルカの無事を祈っています。

イルカ発見か

イルカが見つかってしまったかもしれません。

モニター場所移動

イルカが見つかってしまったようです。移動します。

ブルーコーヴ

イルカは無事でした。今日はブルーコーヴ。
よかった。

20200129-30 出発-那智勝浦到着
20200131 レッドコーヴハナゴンドウ捕獲1・殺害4
20200201 ブルーコーヴ
20200202 レッドコーヴスジイルカ捕獲3・殺害37 
20200203 レッドコーヴハンドウイルカ捕獲6
20200204 レッドコーヴマダライルカ捕獲20・リリース15
20200205 ブルーコーヴ
20200208 ブルーコーヴ
20200209 レッドコーヴスジイルカ殺害30
20200210 レッドコーヴハンドウイルカ殺害5・リリース5
20200211 レッドコーヴカズハゴンドウ殺害35
20200212 レッドコーヴハンドウイルカ_殺害4・リリース26
20200213 ブルーコーヴ
20200214 ブルーコーヴ
20200215 ブルーコーヴ

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イルカ猟調査レポート:ハナゴンドウ 捕獲1/殺害4(2020/1/31)|動物解放団体リブ

1月29日〜2月15日まで行った、イルカ猟調査のレポートをまとめます。

2020年1月31日

出発

調査初日。太地漁港へ向かいます。

(0:53)

太地漁港

イルカ猟の船が出航します。
イルカの群れは母を中心とした家族。
イルカたちが捕まったら、家族は分断され、あるものは殺され、あるものは水族館に一生監禁されます。
イルカたちが捕まらないことを祈ります。

(0:47)

岬の上から

ここで船の動きを見て、イルカが見つかったかどうかを判断します。
見つかったら、ザ コーヴ上の高台に移動します。
今すでにイルカ漁船が通常と違う動きをしているようです。

(1:05)

高台へ

沖で、イルカ漁船がフォーメーションを組んだのを確認。
車で別の高台に移動します。

(0:41)

高台から

(1:00)高台からイルカ漁船の動きを確認します。
太地に近づくとイルカたちが必死で逃げる姿が確認できます。

(1:00)
イルカを追うイルカ漁船。イルカ漁船は12隻。
フォーメーションを組んでイルカを追い詰める。
この漁船団の前にイルカの家族が必死で逃げている。

一旦太地漁港へ追い込む

イルカ漁船は、イルカたちを一度太地漁港方面に追い込みます。
その後、太地漁港の北にあるコーヴに追い込んでいきます。

(2:16)

すぐ近くまで追い込まれてくる。

なんとか逃げようと頑張っています。
小さい家族です。

(2:35)
小舟が参加し、イルカを追い詰める。
小舟の乗組員も金属の棒で船を叩き、イルカに轟音を浴びせる。

イルカの家族の闘い

イルカトレーナーと水族館関係者が猟に参加しています。
シェアをお願いします。
一人でも多くの人に知ってもらうために。

(1:51)
イルカ猟を眺めるイルカトレーナーたち。
イルカの家族が轟音で追い込まれ、パニックに陥り、分断され、
自分たちが選んだイルカは水族館に売り払われ、他のイルカは殺される。
そのイルカたちの姿を見て、イルカトレーナーたちは心が痛まないのだろうか。
笑顔でイルカとの絆をアピールするイルカトレーナーたち。
イルカトレーナーの表の顔と、裏の顔は全く違う。

ついに追い込まれる

朝には自由だったイルカの家族たち。

(1:46)

小舟でさらに追い込む

コーヴに追い込まれました。もう絶対に逃げられません。
小舟のエンジン音と泡でイルカをパニックにさせ、コーヴの奥にさらに追い込みます。
イルカトレーナーがイルカの選別し、残りの家族は殺された。

(1:45)

(0:43)
グレーのビニールの下に、イルカの死体がある。
尾びれにロープが巻かれ、引きずられている。

イルカの遺体を踏みつけて運ぶ

1人が水族館に売るためイルカトレーナーによって運ばれ、
4人の家族は殺されました。

遺体をバラバラにしパック詰めにするために漁港に運びます。

太地町に行くとわかりますが、そこここにイルカやクジラの絵があります。
観光客を招く笑顔のイルカのイラスト、
道の駅のクジラのイラスト、
循環バスのイルカのイラスト、
クジラのオブジェ、
「クジラと共に生きる」などのキャッチコピー。
そして、イルカショーや、ドルフィンスイムなどの誘客ビジネス。

なぜこんなことができるのか。
人々が、実態を知らないからです。
今回の調査だけでも、少なくない方から「知らなかった」「もう水族館には行かない」との声をいただいています。
たった一度、知れば、人は変わり得る。
リブでは、イルカを守りたい方々を組織化し、効果を最大化していきます。
今後の動きを注目していてください。

(0:40)

太地漁港から

ハナゴンドウ 捕獲1・殺害4
捕獲されたハナゴンドウは、水族館で人間を楽しませる訓練へ、
他の家族はすべて殺されました。
人々がイルカショーを楽しむために、イルカが殺され続けています。
イルカショーは楽しい?
イルカショーは悲しい?

(2:02)

20200129-30 出発-那智勝浦到着
20200131 レッドコーヴハナゴンドウ捕獲1・殺害4
20200201 ブルーコーヴ
20200202 レッドコーヴスジイルカ捕獲3・殺害37 
20200203 レッドコーヴハンドウイルカ捕獲6
20200204 レッドコーヴマダライルカ捕獲20・リリース15
20200205 ブルーコーヴ
20200208 ブルーコーヴ
20200209 レッドコーヴスジイルカ殺害30
20200210 レッドコーヴハンドウイルカ殺害5・リリース5
20200211 レッドコーヴカズハゴンドウ殺害35
20200212 レッドコーヴハンドウイルカ_殺害4・リリース26
20200213 ブルーコーヴ
20200214 ブルーコーヴ
20200215 ブルーコーヴ

Project0 イルカ

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