154 宍道湖自然館ゴビウス(181221/島根県出雲市)|動物解放団体リブ

日本一周 動物園水族館調査について
日本一周 動物園水族館調査 全施設まとめ

電子書籍 Kindle 『動物園水族館閉鎖』
日本一周 動物園水族館調査を元に、これまで隠されてきた動物園水族館問題を明らかにし、動物がおかれた現状に光を当てた一冊。

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【A-95 宍道湖自然館ゴビウス/Gobius】

動物達のために施設に声を届けてください。
Please send your voice to the facility.

〔SNS〕
FB:https://www.facebook.com/pages/%E5%AE%8D%E9%81%93%E6%B9%96%E8%87%AA%E7%84%B6%E9%A4%A8%E3%82%B4%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9/176459342425890
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〔連絡先〕
Mail:gobius@gobius.jp
TEL:0853-63-7100
FAX:0853-63-7101
住所:〒691-0076 島根県出雲市園町1659-5

〔リンク〕
Web:http://www.gobius.jp/
Wiki:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8D%E9%81%93%E6%B9%96%E8%87%AA%E7%84%B6%E9%A4%A8%E3%82%B4%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9

〔情報〕
種類:行政
所有:島根県
運営者:(公財)ホシザキグリーン財団
JAZA:◯

〔LIB情報〕
調査日:2018年12月21日
LIBページ:https://animal-liberator.net/animal-liberator/181221-154-gobius
写真:https://photos.app.goo.gl/GgNymZLdJ1akocPe9
動画:https://www.youtube.com/playlist?list=PLQT1RmSZIgCplJZHeNuhqzNDe3cy47AZH

Webワークショップ:地方の寂れた行政系動物園の特徴と、活動|LIB

本記事は、活動する場合において皆さんに役立てていただけるよう、Webワークショップと位置づけています
長いですが、ご参考にしていただければ幸いです。

地方の古い行政系動物園には、共通している要素があります。
《特徴》 《動物にとって》 《活動のヒント》
の順番でまとめます。

《特徴:地方の古い行政系動物園》

 ・行政が運営しているか、指定管理者制度で地元の小さい業者が請け負っている
 ・無料か低料金
 ・まれに幼稚園や保育園の遠足に使われる
 ・ふれあい体験=ハラスメント体験を行う
 ・どこも財政的に危機的な状況にあり
 ・職員のやる気は低く
 ・しかし行政なので掃除は行き届いており
 ・しかし決められたこと以外は行わない
 ・クレームに怯える
 ・役場の職員が持ち回りで担当している場合は特に動物への愛情があるわけでもなく、専門家でもなく、2年〜3年をやり過ごす場所
 ・シルバー人材センターやボランティアで維持されている。

《動物にとって》

 ・形態展示
 ・コンクリートの床
 ・鉄格子
 ・貧相なエンリッチメント
 ・専門知識の在るスタッフがおらず福祉的な期待ができない
 ・当然常駐の獣医もいない
 ・たまたま動物に愛を持っているスタッフがいればいいが、いなかったら人間からの愛は一切無く、単なる展示物として生きる。
 ・ゆえにエネルギーがなく、暗い表情をしており、人間に対して敵対的な態度を取るか、あるいは寂しくて寄ってきたりなどする場合もある。
 ・死んでも、遺体がホルマリン漬けや剥製にされる場合もある。大抵は腕の悪い剥製師によるもので、縫い跡が荒く、動物の表情もひどい。目の周りや手先、足先など柔らかい部分から崩れていくが、ボロボロになり、中綿が見えているような状態になっても展示されている。
 ・寒い時期に、熱帯夜温帯の動物に、暖房設備やビニールシート等でケアしているかいないかは重要な視点。してない施設は論外。即閉鎖したほうが良い。しかし日本には多い。

《活動のヒント》

 ・人口減少、地方財政の縮小でますます経営は厳しくなっていくことが予想されるので、活動としては比較的有利な条件
  しかしながら税金が入っていることと、園長は係長レベルが多いようで、自分の代で潰したくないという意図から存続している。
  較的財政状況が良い自治体の場合や、国からの補助金や過疎債などが使える場合は施設をリニューアルする可能性がある。リニューアルされたら潰すわけにはいかなくなるので、存続が長引く。  
・地方に行くほど、動物園や水族館の実態について知らない人が多い。
  また、幼稚園保育園の遠足の思い出、親に連れて行ってもらった思い出、子どもを連れて行った思い出など、個人的な愛着をもっている人々が多い。ゆえに動物よりも、自分の思い出を優先してしまう。なぜ動物園や水族館を閉鎖すべきか、動物がどのような状態なのかの教育が必要。

 ・しかしながら、地方に行くほど、活動家が少なくなる。特に犬猫以外の動物全般となると極端に活動家が減る。動物全般であっても、啓発系が多い。もし現場ができる人がいたら、その活動家に調査のスキルや知識、コミュニケーションを学んでもらう必要がある。そこまでやれる人は更に減る。
 ・上記の条件を勘案しながら、きっちり動ける活動家を養成する必要がある。

 ・行政系施設なのでクレームは非常に効果的。
  行政は、できるだけ上にクレームを入れるのがコツ。一番上から、町長- 総務部長- 部長クラス- 課長クラス- 係長クラス- 主任等々。町長に行くのがよい。
  議会は、議長か、リベラル系の議員か公明党系の議員、保守系でも動物に同情的な方は多いので、地元の議員を調べておくと良い。

 ・最悪の打ち手は、現場で怒りを持って飼育員にクレームをすること。飼育員の感情を阻害したら動物に向かうかもしれないし、自分たちに不都合なクレームを上に上げることもしたがらない。感情的で一時的な、自分の不満のガス抜きでしかないクレームは愚策。動物のために止めましょう。穏やかでしっかりしたクレームであっても、現場の職員には決定権がないので、なるべく上役に届けるのが良い。

 ・大人用のしっかりした内容の啓発チラシ、あるいは子供用のわかりやすチラシを作り、動物園水族館周辺や幼稚園保育園、小学校、中学校周辺の家へのポスティングや、PTAに直接送付するのもよい。
 ・やれることは沢山ありますし、未開発の活動手法も無限にあります。ぜひトライ&エラーして、手法を共有し、活動のレベルを高めていきましょう。

ワークショップ開催『動物園閉鎖のための、動物園の見方』/ Workshop “Monitor Zoos for Closure”

【ワークショップ開催 『動物園閉鎖のための、動物園の見方』 】

動物園水族館の閉鎖を行うためには、動水を監視することが必要です。
活動家の監視能力を育て、それぞれが情報を出し、動水に行かない人を増やします。


2019年11月3日㈰ 10:00〜13:00、実際に動物園に行き、ケージの見方、動物の見方、展示物の見方、撮影方法などを教えるワークショップを行います。
参加ご希望の方は、FBメッセンジャーか、animal.liberator.net@gmail.comまでご連絡ください。


参加可能かどうかは、すでに活動実績(シェア等でも可)がある方、かつ、こちらの判断で決めさせていただきます。
厳しい基準を設けているわけではございませんz。
変なのが入り込むことによる、時間の無駄を避けるためです

13:30からは同動物園内で、他の企画を行います。
こちらは告知はしませんが、ワークショップにご参加いただいた方にはその場でお知らせいたします。
もしご興味ありましたらそちらもご参加いただければ幸いです。

以下詳細
〔名称〕
『動物園閉鎖のための、動物園の見方』
〔日時〕
2019年11月3日㈰ 10:00〜13:00
〔料金〕
ワークショップ料金:テストのため無料
入園料:申込みのときにお伝えします。

〔持ち物〕
・食べ物 飲み物(動物園にお金を落とさないため、できるだけ各自お持ちください)
・カメラ(無ければスマホ)


______________


[Workshop “Monitor Zoos for Closure”]


In order to close zoos and aquariums, it is necessary to monitor them.
Raise the ability of activists to monitor, each providing information and increasing the number of people who do not go to zoos and aquariums.
Sunday, November 3, 2019 From 10:00 to 13:00, we will actually go to the zoo and hold a workshop that teaches how to look at cages, how to see animals, how to view exhibits, and how to shoot.
If you would like to participate, please contact FB Messenger or animal.liberator.net@gmail.com.

From 13:30, other projects will be held at the zoo.
This will not be announced, but will be announced on the spot for those who participated in the workshop.
If you are interested, please join us.

Details below
[Date]
Sunday, November 3, 2019 10: 00-13: 00
[Price]
Workshop fee: Free(for testing)
Entrance fee : We will tell you when you apply.

[Belongings]
・Food and drinks (please bring your own as much as possible to avoid spending money at the zoo)
・Camera(SmartPhone)

※ The explanation will be given in Japanese only.




動物解放団体 リブ|LIB Animal Liberator.net
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リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

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Donation (English)

LIB ギャザリング2019

今年もギャザリングを開催しました。
ギャザリングは、リブの会員とマンスリーサポーターの集まり。
田舎なので集まるのが大変な場所ですが、今年は6名が参加しました。
活動家はみんな頑張ってます。
一年の慰労と癒し、リブの2年間の報告と、これからの事業についても議論しました。

1日目

  ・木曽のお酒と味噌を買いへ
 ・ふるさと体験館へ(布団借りに)
 ・木曽馬の里へ(木曽馬の保護繁殖施設。施設の是非は今後の議論に)
 ・御岳山を眺める
 ・ギャザリング1:リブの報告と今後の予定
 ・温泉へ
 ・出張さゆ食堂
   さゆさんの美味しい手料理。最高でした。
   ありいさん(さゆさんのわんちゃん)がうちの中を駆けているのは新鮮でした。
 ・飲み会




2日目


 ・朝の散歩各自
 ・出張さゆ食堂 朝ごはん
 ・ギャザリング2:ワークショップ 逆算で作る事業の作り方
 ・神社まで散歩
 ・タビタで昼ごはん
 ・解散

ゆったりした楽しい2日間でした。