牛の基礎知識:界門項目科属種|動物解放団体リブ

【牛の基礎知識:界門項目科属種】

私たちが目にするウシたちはすべて、オーロックスという動物を家畜化した動物です。
8000年前、人間に家畜化されたとき、ウシたちの現在の運命は決まりました。

牛は、鯨偶蹄目(くじらぐうていもく)。
蹄(ひづめ)が、2つ(偶数)に分かれている動物です。
蹄は、中指と薬指です。
反芻(はんすう:一度胃に入れて、口に戻して、咀嚼し、消化する)する種が多く、ウシは4つの胃を持っています。
クジラも胃を4つ持っています。

動物解放、ヴィーガニズム、アニマリズムは、100%倫理の問題。
人類の、精神・意識の向上の問題です。

人類は、優しい牛を痛めつけ、殺し、遺体を食べています。
また、女性をレイプし、子どもを引き離し、乳を奪っています。
いつまで続けるつもりでしょうか。

人類を、離乳させましょう。


Project0 ウシ
http://animal-liberator.net/cow/

3月14日(日) 13:00〜 講演会『人と動物のものがたり』@藤沢市|動物解放団体リブ

『人と動物のものがたり〜本当の共存とは何かを考える〜』

今回のお知らせは、神奈川県藤沢市での講演会です。
野犬の保護シェルター、One for rights Kamakuraのワカさんとのコラボイベントです。
https://www.instagram.com/one_for_rights/

犬、ゾウ、イルカなど動物の現状をお伝えすると同時に、未来へのビジョンをみなさまに共有する講演会
充実したイベントにしたいと思います。
ぜひご参加ください。

3月の関東地方 講演会ツアー

述べ6回の講演会を行います。
このうち、みなさまにご参加いただけるのは、

3月14日(日) 神奈川県藤沢市「野犬保護について/アニマリズム」
3月19日(金) 東京都国分寺市「アニマリズム」
3月21日(日) 栃木県那須塩原市 昼の部「イルカ漁」
3月21日(日) 栃木県那須塩原市 夜の部「アニマリズム」

順次ご紹介していきますので、お近くの方はお誘い合わせの上ご参加ください。
私たちの社会を、未来を変えていくビジョンを共有しましょう。

以下イベント詳細です。


イベント概要

〔日時〕

2021年3月14日(日) 13:00〜16:00

〔スケジュール〕

13:00–13:10 挨拶
13:10-14:00 小松和香子(野犬・畜産・環境)
14:00-14:50 目黒峰人(動物利用問題・動物園水族館・ゾウ・イルカ)
14:50-15:20 対談(ヴィーガン・アニマリズム・動物解放)
15:20-15:30 質問
15:30-15:55 ワークショップ
15:55-16:00 最後挨拶
16:00- 懇談会

〔場所〕

湘南クリスタルホテル
Website:https://www.crystal-hotel.jp/
MAP: https://goo.gl/maps/urVuBZnWkZExmdyy9
〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢14-1
TEL 0466-28-2111

〔イベント紹介〕

動物解放団体リブ 目黒峰人
One For Rights Kamakura 小松和香子
で、お話しをさせて頂きます。

『人と動物のものがたり〜本当の共存とは何かを考える〜』

人類と動物の歴史を振り返り、現在のそれぞれの活動、動物たちの置かれている現状を伝え、
最後に、新しい物語(未来)について対談をします。
 
愛玩動物とされる、犬猫の保護活動と、
それ以外の動物の活動は、
別々というような感覚が長くあったと思います。
ですが、私たちの活動内容は全く違っていても、
最終的なゴールは同じです。

最終的に人類が目指すべき道、
500年後、1000年後の、人類と動物の新しい在り方、
その目的に着実に進むために、今現在何が必要か、どんな活動が必要か。

人間も含め、すべての生き物が
本当の共存をする未来に向けて、
いま私たちが考えること、やるべきことはなんなのか、
そんなことをみなさんとお話し出来たらと思います。

〔ゲスト紹介〕

小松和香子
保護犬シェルター代表/ドッグトレーニング/ヴィーガン
その子がその子らしく生きれるレスキューが
されない現状など、殺処分ゼロによる歪みを訴え、出生数の大幅な削減を掲げている。
不幸の連鎖を終わらせるためには、丁寧な譲渡と、繁殖予防が不可欠という信念の元、
野犬を家庭犬に近づけるトレーニングと、
獣医師と全国を回り一斉避妊去勢手術をする活動をしている。

目黒峰人
アニマリスト/動物解放活動家/ヴィーガン
MME/政治団体 アニマリズム党代表/NPO法人 動物解放団体リブ代表
地球を壊し、動物を搾取・利用するヒューマニズム(人間至上主義)社会に危機感を抱き、動物解放とアニマリズムに基づく社会の実現を目指す。
講演会、執筆、動物園水族館・イルカ漁・畜産などの現場での調査を行う。

〔料金〕

講演会チケット 1500円
講演会チケット + フリードリンク 2000円

〔お申込み方法〕 

▪️当日会場払い        
▪️Peatix (URL 準備中)

ヒヨコ達を助けることができました+ 定期連絡 + Clubhouse|動物解放団体リブ


和歌山城公園動物園で行われるはずだった『ひよこ釣り』イベントが中止となりました。


悲しいことですが、ヒヨコたちは成長し、いずれどこかのタイミングで殺されてしまうでしょう。

しかし、これはみなさま一人一人の、ヒヨコを助けたいという想い、そして行動が社会を動かした好例です。
社会は確実に変わりつつあります。
そしてその流れは、速く、強くなっています。
動物を守ろうとする人々は増えることはあれど、減ることは決してありません。

これからも一緒に動物達を、助け、守り、解放する活動ができることを、力強く、そして嬉しく思います。
感謝しています。
どうもありがとうございました。

そして
本日夜、2つイベントを行います。


20:00〜 『不定期連絡』


今回の件「ひよこ釣り」中止についての評価とともに、これからの動物解放の未来、動物消費と動物産業の予想を、活動家のみどりさん(@green_veganism)と一緒に語ります
Instagram:https://www.instagram.com/minetomeguro/
Facebook:https://www.facebook.com/mineto.meguro

21:00〜 Clubhouse

A&ANS主催『【ヒューマニズムからアニマリズムへ〜人新世を生きる現代人へ】プレイベント
A&ANSの矢田さんと対談します。
「3月19日zoomで配信するイベントの概要を講師の目黒峰人さんに伺います。海外では多くの有名人がヴィーガンです。日本では、その生き方はまだまだ理解されていないように感じます。人間中心主義では、なぜこれから立ち行かなくなるのか。現在のご活動も伺いながら、お聞きします。」
https://www.joinclubhouse.com/event/xeO9Y0pE

ぜひご参加ください。

A&ANS主催 アニマリズム講演会@ 東京都国分寺市「Jasmin cafe」

A&ANS主催 アニマリズム講演会@ 東京都国分寺市「Jasmin cafe」

3月の関東地方 講演会ツアー。
述べ6回の講演会を行います。
このうち、みなさまにご参加いただけるのは、

3月14日(日) 神奈川県藤沢市「野犬保護について/アニマリズム」
3月19日(金) 東京都国分寺市「アニマリズム」
3月21日(日) 栃木県那須塩原市 昼の部「イルカ漁」
3月21日(日) 栃木県那須塩原市 夜の部「アニマリズム」

順次ご紹介していきますので、お近くの方はお誘い合わせの上ご参加ください。
私たちの社会を、未来を変えていくビジョンを共有しましょう。

最初は、国分寺のJasmin cafeでの講演会。

「ヒューマニズムからアニマリズムへ〜人新世を生きる現代人へ」

日時:3月19日(金) 19:00 – 21:00
会場:Jasmin cafe
   Website:https://jasmin-cafe.tokyo/
   東京都国分寺市高木町1-5-34
   地図:https://goo.gl/maps/fQsjHXTuA2fQFbzB7
参加費:会場参加 2,000円
    (当日会場にて支払い)
    オンライン参加 1,000円
    オンライン参加(学生) 500円
    (Peatixからお申し込み。当日ご覧になれない方は、3月31日まで限定公開の録画ををご覧いただけます)

申込先:Peatix
https://ans-event2121.peatix.com/

内容:「ヒューマニズムからアニマリズムへ〜人新世を生きる現代人へ」

「アニマリズム」は、「動物を解放した社会」を作るための考え方・指針です。
これまで人類は、ヒューマニズムに基づき社会を作ってきました。
ヒューマニズムは、人類の精神的、社会的進化を促し、一定程度の成功を収めました。
しかし一方、人間中心主義は、地球を壊し、他生物を破壊し続け、人類自身の基盤をも危機に陥れることになります。
現状を解決するための様々なアイデアが提示されていますが、どうにも解決しそうもありません。
わたしたち人類のあり方に、根本的なシフトが求められています。
それがアニマリズム。

アニマリズムを実践する人々のことを、アニマリストと呼びます。
ここでのアニマルとは、人間も含めた動物全体のこと。
特に痛みがあるとすでにわかっている動物は、すぐにでも倫理の対象にする必要があります。
人類から動物を解放し、自由と尊厳と権利を認め、社会に包摂することによって動物を守ります。
人類が人類の弱者を守るために使ってきた方法です。

アニマリズムは、個人のライフスタイル(ヴィーガニズム/ヴィーガン)と共に、その個人が集まった社会のあり方を包み込んでいます。
ヴィーガンが大多数になった社会では、ヴィーガンという言葉は消えるでしょう。

では、そのときの社会はどのようなものなのでしょう。
動物と人類はどのような形での共存が可能なのでしょう。
立法、行政、司法、経済、産業、教育、文化等。
これは多くの人がこの考え方に可能性を見出し、それぞれの分野で一歩を踏み出し、考え、アイデアを出し、試し、改善していくものです。
その基盤となる考えがアニマリズムです。

もし、精神的に高度に進化した存在があったとしましょう。
その存在達は、罪もない動物を殺して食べるでしょうか。
知識やテクノロジーの進化は早い、しかし一方個人の知性や精神性の進化は遅々としています。
言葉なき動物に意識を向け、理解し、配慮し、尊重する社会をつくることは、人間の社会的・精神的進化に必ず通ることになる道です。
そのようにして作られた社会は、どのような社会になるか想像してみてください。
未来を変えたい方々、社会を変えていくための、その基本となる考え方を一緒に学びましょう。

【主催 A&ANS】


Website:https://aandans.jimdofree.com/a-ans%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/
FB:https://www.facebook.com/AANS–1481428992126973

about A&ANS
ARTIVIST(アーティヴィスト)とは、ART(アート)とACTIVIST(活動)を合わせた新しい言葉。アートを使って社会に働きかける活動をしているアーティストのことです。 ACTIVIST(アクティヴィスト)とは、活動家の意味。社会活動をする人々のこと。 社会貢献活動を身近なものに、生活の中に当たり前に存在するものとして、眉間に皺を寄せながらの世直しの活動から抜け出し、新たな世界を作るクリエイティブな活動の提案をします。 人と人との出会い、繋がる場を作ります。

ヴィーガニズムの定義(英国ヴィーガン協会 レスリー・クロス, 1951)


http://www.all-creatures.org/articles/veganism-defined.html

ヴィーガンの定義(1951年レスリー・クロス氏著)


All-Creatures.org掲載のヴィーガンのライフスタイル関連記事を反映。
環境、動物、人間ともに平和に暮らせる道について論じたエッセイです。

Gentle Worldに寄稿されたレスリー・クロス氏のエッセイ。
レスリー・クロス氏は英国ヴィーガン協会(1944年設立)の初代副会長を務めた人物です。
このエッセイは1951年に初めて発表されました。


ここで言うヴィーガニズムとは福祉ではなく、生き物と人間の精神のための解放である。
ヴィーガニズムとは、奴隷制の主従関係が問題点の1つである故に、妥協することのできない認識であり、現在の関係性に耐えうる努力をすることではない。
奴隷制という慣習は廃止されなければいけない。
また何か巧妙な制度が築かれる前に。

最近、ヴィーガン協会はこの活動が志す目標を明確化するために改正・拡張されたルールを採用した。
当協会の目的と「ヴィーガニズム」の言葉の意味は、これまでは個人的好みと推論の問題になっていたが、今後は以下のように定義する:

「当協会の目的は、人間による動物の搾取を失くすことである」
そして

「ヴィーガニズムとは、人間は動物の搾取なしで生きるべきであるとする主義である。」

当協会は
「人間による生体解剖や狩猟、労働、畜産物や食物と、その他動物搾取に関連する動物の利用を無くすことを目指す」
と誓約している。

この目的を達成したいと願い、各々の環境が許す限り、理想的な生活を心がけようとする人であれば、誰でも当協会の会員になれる。
会員となった人がどう行動するかについての宣誓はしなくてもよいが、この目的への賛同は公表すること。
当協会の門は誰にでも開かれているので、すべての支援者を歓迎している。
当協会の任務の管理と方向性は、会員にかかっているともいえる。

この現象をもたらすには、動物福祉に関連する運動の中でヴィーガニズムを目立たせることだ。
なぜなら、ヴィーガニズムとは全体を指すことを明確にしていて、抽象概念やその他の関連運動という1つの事柄だけを指しているわけではないからだ。
1つ1つの運動は問題ごとに直接対応しているために原理よりも実務に基づいているが、一定の実務が論理的に行き着くのがヴィーガニズムの原理なのである。

仮に、例えばヴィーガンの原理が食生活に適用された場合、動物由来の食品は避けるべきで厳格なベジタリアンになるべきである、とすぐに受け取られるだろう。
ある人は様々な理由でベジタリアンになるだろう ― 博愛主義、健康、単なる好みの食生活、など。
この原理は個人的感情に基づいているために理由は様々だ。
しかしながらヴィーガニズムは、自身の目的のために生き物を利用する権利はないとする原理であり、それ以外は何もない。
したがってヴィーガン食は、「果物、ナッツ、野菜、穀物とその他健康によい非動物由来品」にすべて基づいており、「生肉、魚、鶏肉、卵、はちみつと動物乳とその他動物由来品」を除外している。

ヴィーガンの世界では、生き物は自然の平静と健全とともに再融合している。
著名で歴史的な過ちが進化の過程で与えた影響は大きく、これらは正されなければならない。
仲間である生き物が人間の個人的興味のために利用されるという着想は、もしかすると人間的思考においては圏外でほとんど考えられないとされるかもしれない。
この着想から考えると、ヴィーガニズムは福祉ではなく、生き物と人間の精神のための解放である。
ヴィーガニズムとは、奴隷制の主従関係が問題点の1つである故に妥協することのできない認識であり、現在の関係性に耐えうる努力をすることではない。
奴隷制という慣習は廃止されなければいけない。また何か巧妙な制度が築かれる前に。

ヴィーガニズムは搾取が消滅した、愛のある主張の真実の中に存在しており、人間の奴隷解放運動のような歴史的な流れを持っている。
もしヴィーガニズムが実行されれば、人間が行ってきた動物に対するすべての過ちは自然と消え去るだろう。
ヴィーガニズムの中心にあるのは思いやりから来る癒しの力であり、人間のみが成し得る最高の愛の表現法だ。
それは見返りを求めずに与えることである。
それだけではなく、自己の低い本質からの多くの欲求からも解放されるため、自身への恩恵は計り知れないだろう。



Veganism Defined (written by Leslie Cross, 1951)

Articles Reflecting a Vegan Lifestyle From All-Creatures.org
Vegan lifestyle articles that discuss ways of living in peace with humans, animals, and the environment.

FROM
Leslie Cross, posted on Gentle World
Leslie Cross was Vice-President of the very first Vegan Society, in the UK. This essay was presented first in 1951.

In this light, veganism is not so much welfare as liberation, for the creatures and for the mind and heart of man; not so much an effort to make the present relationship bearable, as an uncompromising recognition that because it is in the main one of master and slave, it has to be abolished before something better and finer can be built.

Recently the Vegan Society adopted revised and extended rules which among other things clarify the goal towards which the movement aspires. The Society’s object and meaning of the word “veganism”, which have until now been matters of inference and personal predilection, are now defined as follows:

“The object of the Society shall be to end the exploitation of animals by man” and “The word veganism shall mean the doctrine that man should live without exploiting animals.”

The Society pledges itself to “seek to end the use of animals by man for food, commodities, work, hunting, vivisection and all other uses involving exploitation of animal life by man.”

Membership in the Society is available to all who wish to see the object achieved and who undertake to live as closely to the ideal as personal circumstances permit. An Associate makes no promise as to behaviour but declares himself in agreement with the object. The door is thus widely opened, and the Society welcomes all who feel able to support it. Direction and management of the Society’s work, however, rest with the members.

The effect of this development is to make veganism unique among movements concerned with animal welfare. For it has crystallised as a whole and not, as are all other such movements, as an abstraction. Where every other movement deals with a segment – and therefore deals directly with practices rather than with principles – veganism is itself a principle, from which certain practices logically flow.

If, for example, the vegan principle is applied to diet, it can at once be seen why it must be vegetarian in the strictest sense and why it cannot contain any foods derived from animals. One may become a vegetarian for a variety of reasons – humanitarian, health, or mere preference for such a diet; The principle is a smatter of personal feeling, and varies accordingly. Veganism, however, is a principle – that man has no right to exploit the creatures for his own ends – and no variation occurs. Vegan diet is therefore derived entirely from “fruits, nuts, vegetables, grains and other wholesome non-animal products,” and excludes “flesh, fish, fowl, eggs, honey and animal milk and its derivatives.”

In a vegan world the creatures would be reintegrated within the balance and sanity of nature as she is in herself. A great and historic wrong, whose effect upon the course of evolution must have been stupendous, would be righted. The idea that his fellow creatures might be used by man for self-interested purposes would be so alien to human thought as to be almost unthinkable. In this light, veganism is not so much welfare as liberation, for the creatures and for the mind and heart of man; not so much an effort to make the present relationship bearable, as an uncompromising recognition that because it is in the main one of master and slave, it has to be abolished before something better and finer can be built.

Veganism is in truth an affirmation that where love is, exploitation vanishes. It possesses historical continuity with the movement that set free the human slaves. Were it put into effect, every basic wrong done to animals by man would automatically disappear. At its heart is the healing power of compassion, the highest expression of love of which man is capable. For it is a giving without hope of a getting. And yet, because he would free himself from many of the demands made by his own lower nature, the benefit to man himself would be incalculable.




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