アドベンチャーワールド 『鳥類』(3/12)|動物解放団体リブ

【アドベンチャーワールド (計13回)】
1回  幻想と現実 
2回  ゾウ
3回 
4回  ホッキョクグマ
5回  クマ
6回  サイ
7回  イルカ:イルカショー
8回  イルカ:収容環境
9回  シャチ
10回 パンダ
11回 ワオキツネザル
12回 シカ
13回 動物

巨大動物娯楽施設「アドベンチャーワールド」。
鳥たちもひどい状態で、かわいそうでした。

[毛の抜けたインコたち]

原因はいくつか考えられます。
・ストレス
・自分で毛を引き抜く(フェザープルッキング)
・ケンカ
・アレルギー 皮膚病
この日は寒い日でした。
震えているインコも複数いました。

[薄汚れたハクトウワシ]

アメリカの国鳥です。
あまりに狭いケージ、一日中繋がれっぱなし、生態を完全に無視した展示です。
さすがにクレームが来たようです。

[切羽]

飛べないように羽を切られた鳥たち。
監禁し、自由を奪われました。
鳥は自由に飛べてこそ鳥です。

[ペンギン]

屋内のペンギンは過密飼育。
施設入口には、模型のペンギンと同様に、生きているペンギンが展示されていました。
気付いた時には、まさかと、目を疑いました。

夜、施設が閉まる時にもペンギンが連れてこられていました。
ペンギンが挨拶ということでしょう。
挨拶しているのはメガネの方です。


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

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毎月どうぶつサポーター (日本語)


明けましておめでとうございます。(代表 目黑峯人)

昨年前半は、まだ日本一周調査 南日本編を行っていました。
もう10年くらい前の出来事のような気がしています。


昨年後半
は、リブをNPO法人化し、内部システムの整備を行い、団体として生まれ変わりました。
NPO法人化によって社会的信用度を高め、システム的には一線級のNPOに近い体制が作られつつあります。

このタイミングで基盤整備を行うことになったのは、
今後、リブが成長し続け、社会への影響力を高め、
動物解放を現実に近づけていくために必要だったからだと思っています。

今年は、リブらしい魅力的で機能的で成果主義の活動を行うため、
リブ独特の事業組織財源のカタチを作っていく年に、
そして、動物解放にとってさらなる前進の年にしたいと思っています。


これまでリブのキャッチフレーズは「動物を解放しよう」でした。
NPO法人化に伴い、団体名に「動物解放」を入れましたので、キャッチフレーズを心機一転しました。
新キャッチフレーズは
「どうぶつのみかた」
です。
子どもたちの世代に、本当の動物の味方は どういう人々なのか、何をすればいいのか、ということを伝えたいからです。


リブに参加してくださるみなさまのご支援、コミットメントに深く感謝しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
真剣に、冷静に、パワフルに、そして軽やかに、共に動物解放を進めていきましょう。


NPO法人 動物解放団体リブ
代表理事 目黑峰人