イルカの攻撃性|動物解放団体リブ

イルカの攻撃性

(執筆中の電子書籍『イルカ解放』から抜粋:第一部 第三章 第三項「イルカの攻撃性」)

【子殺し】

バンドウイルカの若い男性は、同じバンドウイルカの子供を殺すことが知られています。
バンドウイルカの歯型がついた、死んだ赤ちゃんイルカの漂着も多数記録されています。

子殺しは、ライオンやチンパンジーにも見られる行動。
ライオンの女性は、子供を殺されると、次の子供を作るために発情します。
バンドウイルカも同様の行動を取っているのではないかと推察されています。

イルカが子イルカを殺そうとする

【ネズミイルカの殺害】

イルカは、ネズミイルカを弄び、殺します。
これは例外的なことではなく、イルカがネズミイルカを殺害している数多くの報告例があります。
1時間以上も死体を弄んでいる姿も報告されています。
殺しているのは、一人で生きている男性のイルカのようです。

このような行動を取る理由は、間違った子殺し(ネズミイルカをバンドウイルカの子供と間違って子殺ししている)、遊び、性的欲求不満などと推察されています。

ネズミイルカを殺すイルカ

【サメを殺す】

サメはイルカを恐れています。
イルカは自己防衛や子供を守るために、サメを殺すからです。
サメは単独で生きていますが、イルカはポッドで生きています。
またサメよりもイルカの方が泳ぎが早いため、戦いはイルカに有利です。

キューバの東にある、タークス・カイコス諸島には、JOJOというイルカがいます。
JOJOは男性のイルカで、自ら人間とミュニケーションを取りに来ることで知られ、タークス カイコス諸島政府に国宝に指定されています。
JOJOはディーン・バーナル氏と特に強い関係を築いています。
バーナル氏とJOJOの物語は、様々な映画などの作品となっています。
JOJOは、バーナル氏や人間をサメから守りますが、そのサメは砂に押し付け窒息させて殺します。
JOJOがサメを殺しすぎるため、バーナル氏はJOJOからサメを守らなくてはないほどです。

https://www.instagram.com/direct/inbox/:JOJOのインスタグラム]

人間を守るためにサメを殺すJOJO

【フグドラッグ】

イルカは時にフグを咥えて遊ぶことがあります。
これはフグが出す毒(テトロドキシン)によって酩酊するためと言われています。
お酒のようなものとして楽しんでいるのかもしれません。
子供のイルカが人間にプレゼントとしてフグを持ってきてくれたこともあるそうです。

フグ毒で酩酊するバンドウイルカ

【人間への攻撃】

イルカが人間を攻撃した例も報告されています。ここに挙げている事例はすべてバンドウイルカです。

[野生下]

2013年、アイルランド、ドーリンで、ダスティと名付けられ、人間と一緒に泳いでいたイルカが突然攻撃的になり、人間の女性を攻撃しました。女性は、脊椎を6つ、肋骨を3本折り、肺に損傷を負いました。ダスティは複数の人間を攻撃しています。

ダスティが女性を攻撃する
ダスティが男性を攻撃する。

[水族館]

2012年 アメリカ
オーランドのシーワールドでイルカが、8 才の女の子を襲い、腕に噛み付き、水の中に引きずり込みそうになりました。
2016年 アメリカ
マイアミのイルカ娯楽利用施設で、イルカが男性に突進し、尾びれで叩きつけました。

客を攻撃するバンドウイルカ


2019年 メキシコ
カンクンのイルカ娯楽施設で、2人のイルカが10歳の女の子に体当たりし、噛みつき、怪我を負わせました。

イルカを守る

しかし、攻撃的な側面があるからといって、捕獲、監禁、殺害して良いとはなりません。

客観的に見れば、我々人類こそが、他種動物はもちろん同種でさえも、最も攻撃・殺害している動物です。

イルカやクジラは、人間と同じ、動物です。

ストレスを感じるときもあれば、怒るときもあります。
好きな人間もいれば、嫌いな人間もいます。
自分の子供を守るときや、性的興奮状態にあるときは攻撃的になりますし、
自分の優位を保つために仲間をいじめたりもします。

人間と同じように個性があり、優しいイルカもいれば、攻撃的なイルカもいます。

イルカなど野生動物を害獣として攻撃・殺害しようとするのは、人間自身の無知からくる恐怖や、経済的損失を、相手の存在そのものを殺害・排除することで解決しようとする短絡的な思考・行動です。
水族館などイルカ娯楽利用施設が、イルカを捕獲、監禁、利用し、イルカショーをさせることは、動物たちの権利に対する冒涜、動物の領域への侵犯です。

動物と人間の関係は、人間が大人になる、つまり動物のことを学び、適切な距離を人間側が保ち、保護し、責任を持つべきであると考えます。

攻撃され、あるいは損害を受けた場合、我々人類がが無知であったと自覚・反省し、評価・改善することによって、真の共生を実現することができます。

人類の知性や、客観的視点、倫理観、科学、技術を駆使し、動物と適切な距離を保つ術を開発し、動物の自由を優先することが、動物と私たち人類の未来の在り方です。


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折れ曲がったクジラ「リティー」は亡くなりました

The whale with a bent body, ‘Retty’ died.

2021年3月10日、私たちが映像に収めた約1ヶ月後、身体が折れ曲がってしまった オキゴンドウの「リティー」は亡くなりました。

八景島シーパラダイスによると、原因不明 だそうです。

水族館側は 繰り返し、この病気は自然界でもあり得ることだ、と言っていました。

インタビューで、飼育員はオキゴンドウについて
社会性が強く、仲間に 自分のごはんを分け与えるというエピソードを語っています。

しかし 水族館は、広い海で自由に泳いでいた 仲間思いの「リティ」をたくさんの仲間や家族から引き離しました

そして 水族館は、野生動物だった「リティー」をコンクリートの小さなプールに収容し、
14年もの長きにわたり、ショーをさせました

水族館は「リティー」に 自然界ではあり得ないことを強いてきました。

水族館の言う通り、「自然界でもあり得る病気で、ケアにベストを尽くした」から良いのでしょうか。

【折れ曲がったクジラ「リティー」】は 不自然な環境の中、その生命を終わらせました

「リティー」のためにも、このことを周りの方々や水族館に伝え、是非を問うて頂ければと思います。

また、次の「リティー」を生まないために署名にご協力ください。

【署名】

イルカの赤ちゃん・子ども・母親たちを守ろう!
~イルカ追い込み漁で捕獲殺害をしない規定を求めます~

http://chng.it/z9QhxHWD6k

________________

[Petition]

Save baby, young, mother dolphins! 

~ We request a provision on capture by drive hunting ~

http://chng.it/6mnLM4qPW6

「リティー」の動画 2021.2.11

参考資料http://www.seaparadise.co.jp/file/20210310_okigondou_lxgkkpmdkbixktiywpnuiefvbvncrbtv.pdf
(リブ 板垣さやか)

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【A-40 横浜 八景島シーパラダイス/Yokohama Hakkeijima Sea Paradise】

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【電子書籍】

『動物園水族館閉鎖』

日本一周 動物園水族館調査を元に、これまで隠されてきた動物園水族館問題を明らかにし、動物がおかれた現状に光を当てた一冊。

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『イルカ解放』の目次完成|動物解放団体リブ

書籍『イルカ解放』

目次が完成しました。
時間をかけ、必要な情報はほとんど網羅しました。
これから本格的な執筆に入ります。

この書籍は、イルカ解放活動をし始めた人々が必要な情報を手に入れられる、基盤となります。そのことによって、多様な才能がそれぞれの力を発揮することを容易にし、日本の活動を進化・高度化させることがこの本の目的です。


『イルカ解放』もくじ

はじめに

第一部 イルカ

 第一章 伝説
 第二章 奇跡の存在
 第三章 イルカとは 

  第一節 クジラ
  第二節 ヒゲクジラ
  第三節 ハクジラ
  第四節 分布     
   第一項 定住型
   第二項 回遊型

第二部 人類

 第一章 歴史
  第一節 イルカと人類の歴史
  第二節 イルカ漁のある地域
 第二章 イルカを殺す人々
  第一節 イルカを殺す人々
  第二節 欲
  第三節 美談化 ~欲を隠すロジック~
   第一項 水族館の美談化
   第二項 イルカ漁、捕鯨の美談化
   第三項 欲の美談化
  第四節 ナショナリズム
   第一項 なぜ捕鯨とナショナリズムは紐づいたか
     1 江戸時代
     2 明治時代
     3 第二次世界大戦後 
     4 捕鯨の市場拡大、鯨肉の販促戦略
   第二項 ナショナリズムは利用されるものではない
 第三章 イルカを守る人々
  第一節 ヒューマニズムの立場
   第一項 イルカだけを守る
   第二項 環境保護
    第一目 人間のための環境保護:保全
    第二目 地球のための環境保護:保存
  第二節 アニマリズムの立場
 第四章 動物解放
  第一節 動物解放とは何か
  第二節 現状認識~気づき~
  第三節 感情的動機による活動
  第四節 個人を変える活動
  第五節 現状認識~俯瞰的に理解~
  第六節 倫理的動機による活動
  第七節 社会システムを変える活動 
  第八節 イルカの解放

第三部 イルカ産業

 第一章 イルカ利用フロー
 第二章 イルカ利用方法
 第三章 ビジネスモデル

  第一節 イルカ漁ビジネスモデル
   第一項  イルカ漁ビジネスモデル
    第一目 水族館ルート国内     第二目 水族館ルート国外
    第三目 食用ルート
   第二項 イルカ漁ビジネスの市場規模 
  第二節 水族館ビジネスモデル
   第一項 水族館ビジネスモデル
   第二項 水族館ビジネスの市場規模
  第三節 繁殖ビジネスモデル
 第四章 イルカ利権
  第一節 政
   第一項 国会議員 
   第二項 県議会議員:自由民主党和歌山県支部連合会・県連青年局長
   第三項 町議会議員:[第五部 第五章 第十一節 第二項 太地町議会]
  第二節 官
   第一項 中央官庁
    第一目 水産庁(農林水産省)
    第二目 環境省
    第三目 経済産業省
    第四目 文部科学省
   第二項 地方自治体
    第一目 イルカ漁:同様の構造
    第二目 和歌山県
  第三節 官民連携
   第一項 中央官庁
   第二項 地方自治体
  第四節 財
   第一項 イルカ漁
   第二項 水族館
   第三項 捕鯨
  第五節 学
   第一項 大学
   第二項 動物専門学校
  第六節 法
  第七節 報(マスメディア、インターネット)
   第一項 利益共同体~イルカ産業とマスコミ~
   第二項 システム
   第三項 現象
  第八節 暴
  第九節 消費者

第四部 水族館

 第一章 蛇口5つ
  第一節 蛇口1:イルカ漁
  第二節 蛇口2:繁殖
   第一項 方法
   第二項 問題点
   第三項 繁殖を成功させている
  第三節 蛇口3:混獲・保護
  第四節 蛇口4:輸入
   第一項 イロワケイルカ
    第一目 監禁水族館リスト:
    第二目 輸入の経緯
    第三目 現状、将来
   第二項 ベルーガ
    第一目 監禁水族館リスト:  
    第二目 輸入の経緯:ロシア
    第三目 現状、将来
   第三項 シャチ
    第一目 監禁水族館リスト: 
    第二目 輸入の経緯
    第三目 現状、将来
  第五節 蛇口5:交換
  第六節 搬送方法
  第七節 搬入クレーン
 第二章 水族館のイルカ
  第一節 水族館が欲しがるイルカ
  第二節 種類・特徴
  第三節 全員調査
 第三章 水族館のイルカの一生
  第一節 捕獲されたイルカから見た一生
  第二節 繁殖されたイルカから見た一生
  第三節 イルカのハニーの物語
 第四章 虐待
  第一節 プール(タンク)
  第二節 イルカショー
  第三節 イルカに触る~ハラスメント~
 第五章 異常行動
  第一節 異常行動
  第二節 異常行動の判断
  第三節 イルカは自殺するのか
 第六章 薬漬け
  第一節 イルカの病気
  第二節 薬の種類
  第三節 治療
  第四節 獣医
 第七章 水族館分析
  第一節 概要
  第二節 日本のイルカ監禁施設、数と分布
  第三節 分類1 業態
  第四節 分類2 運営
   第一項 行政水族館
   第二項 官民水族館(行政が所有、民間が運営)
   第三項 民間水族館
  第五節 世界の水族館
   第一項 中国
   第二項 アメリカ
   第三項 ロシア
 第八章 JAZAとJACRE
  第一節 概要
  第二節 JAZA
  第三節 JACRE
  第四節 動物園水族館4つの役割について
 第九章 運営サイドの仕事
  第一節 運営の仕事
  第二節 主張
 第十章 現場サイドの仕事
  第一節 イルカ・シャチトレーナー(飼育員)の仕事
  第二節 主張
  第三節 イルカ漁、シャチ漁に参加するトレーナー
  第四節 トレーナーはイルカ漁を知っているか 
  第五節 トレーナーとイルカとの信頼・絆
  第六節 イルカトレーナー に憧れる子どもたちへ

第五部 イルカ漁

 第一章 イルカ漁は伝統文化か
  第一節 イルカ漁は伝統文化か
   第一項 伝統文化の部分
   第二項 伝統文化でない部分
  第二節 捕鯨は伝統文化か
   第一項 伝統文化の部分
   第二項 伝統文化でない部分
  第三節 伝統文化は常に変化する   
 第二章 捕鯨とイルカ漁
  第一節 捕鯨4種
  第二節 法律の建て付け
  第三節 捕鯨
   第一項 監督官庁 水産庁 捕鯨一班
   第二項 言葉の定義:調査捕鯨(4期のプロジェクト名を書く 調査方法)/商業捕鯨
   第三項 母船式捕鯨と沿岸捕鯨
    第一目 母船式捕鯨
    第二目 沿岸捕鯨
   第四項 捕鯨の問題
  第四節 イルカ漁
   第一項 監督官庁、知事許可漁業、水産庁 捕鯨二班
   第二項 言葉の定義
   第三項 イルカ追い込み漁とイルカ突き棒漁
    第一目 イルカ追い込み漁
    第二目 イルカ突き棒猟
   第四項 イルカ漁の問題
 第三章 捕獲対象種
  第一節 母船式捕鯨:3種
  第二節 沿岸捕鯨:4種
  第三節 イルカ追い込み漁:11種
   第一項 捕獲対象種/捕獲枠
   第二項 生態
   第三項 分類:水族館用/食用
   第四項 分類:食用
   第五項 捕獲枠と実績の調べ方
  第四節 イルカ突き棒漁:11種
   第一項 捕獲対象種/捕獲枠
   第二項 生態
 第四章 捕鯨船と場所
  第一節 母船式捕鯨
  第二節 沿岸捕鯨
  第三節 イルカ追い込み漁
  第四節 イルカ突き棒漁
 第五章 和歌山県太地町
  第一節 特徴
  第二節 場所、立地、
  第三節 歴史
  第四節 太地町の人々
  第五節 産業構造
  第六節 イルカに関わる仕事まとめ
     1 イルカ漁 
     2 娯楽
     3 食用
     4 その他 
     5 行政
   第一項 イルカ漁
    第一目 イルカ漁師
    第二目 組合
    第三目 組合の生簀で作業する人々 
   第二項 娯楽
    第一目 娯楽施設
    第二目 水族館販売
    第三目 イルカトレーナー育成 
   第三項 食用
   第四項 その他 
   第五項 行政
  第七節 金の流れ
  第八節 補助金
 第六章 イルカ漁の手順
  第一節 概観
  第二節 イルカ追い込み漁
   第一項 場所の名称
   第二項 道具
    第一目 イルカ漁船に乗せる道具
    第二目 小舟(?)に乗せる道具
   第三項 イルカ追い込み漁の手順
   第四項 海底の地形
   第五項 なぜイルカたちは捕まるか
    第一目 子どもを守るイルカ
    第二目 捕まりやすいイルカ、捕まりにくいイルカ
    第三目 ピンガーや水中スピーカーは有効か
   第六項 捕獲方法
    第一目 コーヴでの捕獲
    第二目 太地漁港外での捕獲
    第三目 太地漁協の生簀、森浦湾の生簀、ドルフィンベェイスの生簀へ入れる  
   第七項 殺害方法 
    第一目 殺害方法
    第二目 太地漁港の解体場に引き上げ、解体、競り
   第八項 これらの過程は隠されている
   第九項 リリース
    第一目 リリースの理由
    第二目 リリースの方法1:イルカ漁船で追い立てる
    第三目 リリースの方法2:小舟で運び、沖でリリース
   第十項 その他の問題
    第一目 条件違反
  第三節 イルカ突き棒漁
   第一項 イルカ突き棒漁の手順おくのに今帰りを
    第一目 東北、和歌山
    第二目 沖縄
   第二項 イルカの習性を利用する
   第三項 活動家が突き棒漁をあまり扱わない理由
   第四項 その他の問題
    第一目 条件違反
 第七章 イルカへの被害 
  第一節 漁業との競合による殺害
   第一項 マグロ、イカ
   第二項 長崎県壱岐 
  第二節 漁網、混獲 
  第三節 化学物質
  第四節 プラスチック
  第五節 その他人類の活動が原因となる被害
  第六節 絶滅
  第七節 害獣としてのイルカ
 第八章 シャチ
  第一節 シャチの生態
   第一項 概要
   第二項 生活
   第三項 種
   第四項 分布     
    第一目 定住型 レジデント
    第一目 回遊型 トランジエント
  第二節 世界の歴史
  第三節 日本の歴史
  第四節 海外の現状
  第五節 日本の現状

第六部 活動分析

 第一章 世界の活動 
  第一節 主な団体と活動
  第二節 なぜ海外の団体や活動家は失敗するのか   
 第二章 日本
  第一節 一般の日本人には、外国人イルカ活動家はどう見えているか
   第一項 ヒロイズム
   第二項 価値観の押し付け
   第三項 コロニアリズム
   第四項 差別主義
   第五項 デモナイズ 善悪二元論
   第六項 弱いものいじめ
   第七項 お金
  第二節 日本人活動家として、外国人イルカ活動家をどう見ているか
   第一項 明日にでも解決したい
   第二項 戦略がないようにみえる
  第三節 日本人のマインド
   第一項 日本の歴史
   第二項 空気
   第四項 権利の理解不足
   第五項 ”市民”の違い
   第六項 動物愛護
   第七項 融合しながら変化する
  第四節 日本の社会システム
   第一項 日本の社会システムを理解する
   第二項 米国の不可視化された支配下にある日本
   第三項 「官」天下り
   第四項 「報」プロパガンダ合戦~日本のメディアの特徴~
   第五項 部落問題
 第三章 日本の活動 
  第一節 一般の日本人が、イルカ・捕鯨問題に関わりたくない理由。
   第一項 空気:多くの人がイルカ漁・捕鯨に賛成している空気
   第二項 愛国でないと思われる。
   第三項 部落問題と差別
   第四項 熱狂的で攻撃的な活動家たち
  第二節 日本の団体、活動家
   第一項 日本の活動の歴史
   第二項 世界と日本の活動規模の違い
   第三項 良い点
   第四項 悪い点
   第五項 これからの活動家に求められること
 第四章 成果
  第一節 主な成果
   第一項 JAZA、WAZA問題
   第二項 シーワールドのシャチショーの中止
  第二節 法律・権利
 第五章 イルカの解放
  第一節 解放が難しい理由
  第二節 解放の手順
  第三節 サンクチュアリ 
  第四節 解放の実績

第七部 イルカ解放への指針 

 第一章 イルカ産業の将来分
 第二章 水族館の将来分析

  第一節 イルカ
   第一項 国内
      1 需要
      2 供給
   第二項 国外
      1 需要
      2 供給
  第二節 シャチ
  第三節 オルタナティブな案
   第一項 技術の進化
   第二項 ドルフィン・ホエールウォッチング
   第三項 ドルフィンスイム
 第三章 イルカ漁の将来分析
  第一節 イルカ追い込み漁 – 太地町
   第一項 太地町
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第二項 イルカ追い込み漁
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第三項 娯楽施設
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第四項 水族館販売
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第五項 食用
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第六項 周辺産業
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
   第七項 南海トラフ
    第一目 予測
    第二目 予想される対策
  第二節 イルカ追い込み漁 – 静岡県伊東
  第三節 イルカ突き棒漁
   第一項 予測
   第二項 予想される対策 
  第四節 捕鯨
   第一項 予測
   第二項 予想される対策 
 第四章 消費者分析
  第一節 ターゲット設定
  第二節 一般水族館消費者
  第三節 コア水族館消費者(水族館ファン)
  第四節 食用消費者について
 第五章 アクティビズムガイド
  第一節 活動する人を増やす
  第二節 現場活動
   第一項 太地町
   第二項 機材
   第三項 備考
    第一目 違法行為に関して
    第二目 警察、海保を敵視すること
    第三目 役場職員を敵視すること
  第三節 啓発活動
   第一項 水族館前、街頭
   第二項 ネット
  第四節 その他の活動
  第五節 活動を支える
  第六節 これからの活動に求められること
  第七節 実力作り情報収拾の方法 
   第一項 入力→ ゆらぎ→ 出力
   第二項 動物に関する知見:映画/本/論文/YouTube/Project0/勉強会を行う
   第三項 その他の知識
 第六章 動物解放団体リブの事業
  第一節 ミッション
  第二節 役割 
  第三節 基本指針
   第一項 未来の解放    
   第二項 蛇口を締める
   第三項  市場の縮小
   第四項  倫理観をシフトさせる=空気を変える
   第五項 やりたいことではなくやるべきことをやる
   第六項 誰もやったことがないことをやる
  第四節 活動の進め方
   第一項  ターゲット設定
   第二項 進め方
  第五節 活動
   第一項 概要
   第二項 動物園水族館問題
   第三項 畜産
       ・馬
       ・牛
  第六節 イルカ解放に関する事業
   第一項 イルカ追い込み漁の条件の再設定
   第二項 署名
   第三項 水族館が飼育しているイルカの全リスト公開義務付けを求める
   第四項 リーフレット
   第五項 路上活動、ロビーイングの連携
   第六項 講演会

最後に

《付録》
  年表
  MAP
  DataBase
  図
  URL
《連絡先一覧》
《参考文献》


〔動物園水族館閉鎖〕

電子書籍『動物園水族館閉鎖
日本一周 動物園水族館調査を元に、動水問題を網羅し徹底的に批判した書籍。
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たらい回しにされて亡くなったアムールトラ「ヒロシ」|動物解放団体リブ

たらい回しにされる動物たち

ヒロシと同じ とくしま動物園で亡くなったミナミ

「アムールトラの「ヒロシ」死ぬ 徳島の動物園に秋田から貸与されたばかり」
https://mainichi.jp/articles/20201225/k00/00m/040/232000c


「動物園水族館は、絶滅危惧種などの種の保全をしているのでは」
という意見があった場合、以下のように答えます。

「ゴリラやゾウ、サイ、ホッキョクグマ等々、これまで輸入した数と、死んだ数、生き残っている数を比較すれば、保全になっていないことは明らか」(他にも様々な答え方があります)
アムールトラに関してもそうです。

ブリーディングローンや動物数の調整のため、動物たちは「ヒロシ」のように日本中をたらい回しにされています。

移送は、動物に多大なストレスを与えます。
これまでも多くの動物が死にました。
例えばイルカは「歩留まり7割」と考えられていました。
10人移送した場合、最初から3人死ぬことを想定しているということです。

動物園水族館は、表の顔と裏の顔が異なる産業。

『動物園水族館閉鎖』を読むと、動水の主張を崩し、動物たちを守ることができます。
ぜひ読んで、動物解放活動を強い活動にしていきましょう。
画像をクリック ↓

とくしま動物園では2018年5月23日にもアムールトラの「ミナミ」が突然死しています。

動物たちのために声を届けてください。

【秋田市大森山動物園】
TEL:018-828-5508
FAX:018-828-5509
Mail:https://www.city.akita.lg.jp/cgi-bin/contacts/G030005
〔SNS〕
FB:https://www.facebook.com/omoriyamazoo/
Tw:https://twitter.com/omoriyama_zoo
Insta:https://www.instagram.com/omoriyamazoo/
YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLDgImmR5JpZiZoBnh_rSZfln3tYI9ELDe

【とくしま動物園】
TEL:088-636-3215
FAX:088-636-3218


271 伊豆・三津シーパラダイス(190413/静岡県沼津市)

日本一周 動物園水族館調査について
日本一周 動物園水族館調査 全施設まとめ

【特徴】

・海 2カ所と陸タンクを使用
・かつてシャチを監禁していた
・西武グループ

【写真】

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《参考 動水》
  異常行動リスト:動物園の動物
  異常行動リスト:イルカ・シャチ
  コスタリカですべての「動物園閉鎖」!そのステキな理由

《Project0 イルカ》
 Project0 イルカ
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 イルカ・シャチの異常行動
 イルカ漁ドキュメンタリー 〜イルカはどこから来るのか〜

《Project0 シャチ》
Project0 シャチ 日本のシャチを0に
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イルカ・シャチの異常行動

《参考 魚》
 魚類における恐怖・不安行動とその定量的観
 魚は痛みを感じるか


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〔情報〕
種類:民
所有:伊豆箱根鉄道株式会社
運営者:〃
JAZA:◯

〔LIB情報〕
調査日:2019年
LIBページ:https://animal-liberator.net/animal-liberator/190413-271-izu-mito
写真:https://photos.app.goo.gl/6ecGXKNJHDzMmkKq5
動画:https://www.youtube.com/playlist?list=PLQT1RmSZIgCorUI-eN5I2c7SSU28AdjDe