A&ANS主催 アニマリズム講演会@ 東京都国分寺市「Jasmin cafe」

A&ANS主催 アニマリズム講演会@ 東京都国分寺市「Jasmin cafe」

3月の関東地方 講演会ツアー。
述べ6回の講演会を行います。
このうち、みなさまにご参加いただけるのは、

3月14日(日) 神奈川県藤沢市「野犬保護について/アニマリズム」
3月19日(金) 東京都国分寺市「アニマリズム」
3月21日(日) 栃木県那須塩原市 昼の部「イルカ漁」
3月21日(日) 栃木県那須塩原市 夜の部「アニマリズム」

順次ご紹介していきますので、お近くの方はお誘い合わせの上ご参加ください。
私たちの社会を、未来を変えていくビジョンを共有しましょう。

最初は、国分寺のJasmin cafeでの講演会。

「ヒューマニズムからアニマリズムへ〜人新世を生きる現代人へ」

日時:3月19日(金) 19:00 – 21:00
会場:Jasmin cafe
   Website:https://jasmin-cafe.tokyo/
   東京都国分寺市高木町1-5-34
   地図:https://goo.gl/maps/fQsjHXTuA2fQFbzB7
参加費:会場参加 2,000円
    (当日会場にて支払い)
    オンライン参加 1,000円
    オンライン参加(学生) 500円
    (Peatixからお申し込み。当日ご覧になれない方は、3月31日まで限定公開の録画ををご覧いただけます)

申込先:Peatix
https://ans-event2121.peatix.com/

内容:「ヒューマニズムからアニマリズムへ〜人新世を生きる現代人へ」

「アニマリズム」は、「動物を解放した社会」を作るための考え方・指針です。
これまで人類は、ヒューマニズムに基づき社会を作ってきました。
ヒューマニズムは、人類の精神的、社会的進化を促し、一定程度の成功を収めました。
しかし一方、人間中心主義は、地球を壊し、他生物を破壊し続け、人類自身の基盤をも危機に陥れることになります。
現状を解決するための様々なアイデアが提示されていますが、どうにも解決しそうもありません。
わたしたち人類のあり方に、根本的なシフトが求められています。
それがアニマリズム。

アニマリズムを実践する人々のことを、アニマリストと呼びます。
ここでのアニマルとは、人間も含めた動物全体のこと。
特に痛みがあるとすでにわかっている動物は、すぐにでも倫理の対象にする必要があります。
人類から動物を解放し、自由と尊厳と権利を認め、社会に包摂することによって動物を守ります。
人類が人類の弱者を守るために使ってきた方法です。

アニマリズムは、個人のライフスタイル(ヴィーガニズム/ヴィーガン)と共に、その個人が集まった社会のあり方を包み込んでいます。
ヴィーガンが大多数になった社会では、ヴィーガンという言葉は消えるでしょう。

では、そのときの社会はどのようなものなのでしょう。
動物と人類はどのような形での共存が可能なのでしょう。
立法、行政、司法、経済、産業、教育、文化等。
これは多くの人がこの考え方に可能性を見出し、それぞれの分野で一歩を踏み出し、考え、アイデアを出し、試し、改善していくものです。
その基盤となる考えがアニマリズムです。

もし、精神的に高度に進化した存在があったとしましょう。
その存在達は、罪もない動物を殺して食べるでしょうか。
知識やテクノロジーの進化は早い、しかし一方個人の知性や精神性の進化は遅々としています。
言葉なき動物に意識を向け、理解し、配慮し、尊重する社会をつくることは、人間の社会的・精神的進化に必ず通ることになる道です。
そのようにして作られた社会は、どのような社会になるか想像してみてください。
未来を変えたい方々、社会を変えていくための、その基本となる考え方を一緒に学びましょう。

【主催 A&ANS】


Website:https://aandans.jimdofree.com/a-ans%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/
FB:https://www.facebook.com/AANS–1481428992126973

about A&ANS
ARTIVIST(アーティヴィスト)とは、ART(アート)とACTIVIST(活動)を合わせた新しい言葉。アートを使って社会に働きかける活動をしているアーティストのことです。 ACTIVIST(アクティヴィスト)とは、活動家の意味。社会活動をする人々のこと。 社会貢献活動を身近なものに、生活の中に当たり前に存在するものとして、眉間に皺を寄せながらの世直しの活動から抜け出し、新たな世界を作るクリエイティブな活動の提案をします。 人と人との出会い、繋がる場を作ります。

馬に関する活動開始 875億円|動物解放団体リブ

【875億円】

日本の競馬で、”たった1レース”で上がった収益の最高額です。

本日から、馬 に関する活動を開始します。

たった1レース、1〜2分で、875億売り上げるビジネスは他になかなかないでしょう。
利益や名誉を求め、様々な人々集まってきます。
馬利用問題は巨大で、莫大なお金が動き、暗部が存在する世界です。

動物園水族館の場合、2年以上かけて情報収集を行い、最短で解決する事業な何かを見定めるまで3年かかっています。
そして現在、イルカ漁の陳情書という実行段階に入っています。

馬に関しての情報収拾も、あえて時間をかけて行います。
『情報収拾→分析→目標→戦略→実行→評価』
サイクルの最初の段階です。
収集した情報は順次共有します。

利益に群がる人間たちの強欲の中心で、なすすべなく、搾取され殺され続けている馬たち。
その馬たちを助けることができるのもまた人間、私たちです。

「ゾウ」「鯨類」「牛」とともに、「馬」もリブの事業の軸の一つとして行っていきます。

ご承知おきくだされば幸いです。


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

① 下記リンクをクリック
③ 支援金額を選択(¥1,000~)
④ 次へ
⑤ 必要情報を入力

毎月どうぶつサポーター (日本語)


明けましておめでとうございます 2021|動物解放団体リブ

明けましておめでとうございます

今年も動物たちに集中し、日本の動物解放をリードしていきます。

皆さんが、動物解放は現実となるという確信を持ち、そしてそれを楽しんでいただけるような活動をしていきたいと思っています。

外に打って出る時が来たと感じています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

アニマリズム党/動物解放団体リブ
目黒峯人

たらい回しにされて亡くなったアムールトラ「ヒロシ」|動物解放団体リブ

たらい回しにされる動物たち

ヒロシと同じ とくしま動物園で亡くなったミナミ

「アムールトラの「ヒロシ」死ぬ 徳島の動物園に秋田から貸与されたばかり」
https://mainichi.jp/articles/20201225/k00/00m/040/232000c


「動物園水族館は、絶滅危惧種などの種の保全をしているのでは」
という意見があった場合、以下のように答えます。

「ゴリラやゾウ、サイ、ホッキョクグマ等々、これまで輸入した数と、死んだ数、生き残っている数を比較すれば、保全になっていないことは明らか」(他にも様々な答え方があります)
アムールトラに関してもそうです。

ブリーディングローンや動物数の調整のため、動物たちは「ヒロシ」のように日本中をたらい回しにされています。

移送は、動物に多大なストレスを与えます。
これまでも多くの動物が死にました。
例えばイルカは「歩留まり7割」と考えられていました。
10人移送した場合、最初から3人死ぬことを想定しているということです。

動物園水族館は、表の顔と裏の顔が異なる産業。

『動物園水族館閉鎖』を読むと、動水の主張を崩し、動物たちを守ることができます。
ぜひ読んで、動物解放活動を強い活動にしていきましょう。
画像をクリック ↓

とくしま動物園では2018年5月23日にもアムールトラの「ミナミ」が突然死しています。

動物たちのために声を届けてください。

【秋田市大森山動物園】
TEL:018-828-5508
FAX:018-828-5509
Mail:https://www.city.akita.lg.jp/cgi-bin/contacts/G030005
〔SNS〕
FB:https://www.facebook.com/omoriyamazoo/
Tw:https://twitter.com/omoriyama_zoo
Insta:https://www.instagram.com/omoriyamazoo/
YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLDgImmR5JpZiZoBnh_rSZfln3tYI9ELDe

【とくしま動物園】
TEL:088-636-3215
FAX:088-636-3218


東北ツアーレポ:小型捕鯨漁船/ Tohoku Survey Report: Small Whaling Boat|動物解放団体リブ

【東北ツアーレポ:小型捕鯨漁船】


宮城県 桃浦漁港の横の道路を入っている時、偶然停泊しているの気がつき撮影した、小型捕鯨船5隻の内の3隻です。
・幸栄丸(第八
・大勝丸(第三)
・純友丸(第五十一)

今年の小型捕鯨はクジラが見つからず、すでに漁の中止を決めています。
ですので太地漁港に第七勝丸が帰ってきています。

クジラたちを殺す捕鯨砲が確認できます。
自由に生きるクジラたちは、ある日突然殺されます。
日本人も食やお金への欲望を抑え、かけがえのない、地球の仲間であるクジラを守る必要に目覚める必要があります。


[Tohoku Survey Report: Small Whaling Boat]


Three of the five small whaling boats I took when I happened to be moored while entering the road next to the Momonoura fishing port in Miyagi prefecture.
・ Koei Maru (No.8)
・ Daikatsu Maru (No.3)
・ Junyumaru (No.51)

No whales were found in this year’s small whaling, and they have already decided to stop whaling.
Therefore, the 7th Katsumaru is back at the Taiji fishing port.

You can see the harpoon cannon that kills the whales.
Free-living whales are suddenly killed one day.
Anti-whale protectors need to awaken to the need to curb their desire for food and money and protect their irreplaceable, Earth-mate whales.


〔ご支援〕 

リブの活動は皆さまの温かいご支援により支えられています。
一緒に動物たちの未来、私たちの未来を変えましょう(¥1,000円/month〜)。

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【Please support us】

https://animal-liberator.net/animal-liberator/support-us

・Monthly animal supporter
・One-time donation


〔動物園水族館閉鎖〕

電子書籍『動物園水族館閉鎖
日本一周 動物園水族館調査を元に、動水問題を網羅し徹底的に批判した書籍。
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