たらい回しにされて亡くなったアムールトラ「ヒロシ」|動物解放団体リブ

たらい回しにされる動物たち

ヒロシと同じ とくしま動物園で亡くなったミナミ

「アムールトラの「ヒロシ」死ぬ 徳島の動物園に秋田から貸与されたばかり」
https://mainichi.jp/articles/20201225/k00/00m/040/232000c


「動物園水族館は、絶滅危惧種などの種の保全をしているのでは」
という意見があった場合、以下のように答えます。

「ゴリラやゾウ、サイ、ホッキョクグマ等々、これまで輸入した数と、死んだ数、生き残っている数を比較すれば、保全になっていないことは明らか」(他にも様々な答え方があります)
アムールトラに関してもそうです。

ブリーディングローンや動物数の調整のため、動物たちは「ヒロシ」のように日本中をたらい回しにされています。

移送は、動物に多大なストレスを与えます。
これまでも多くの動物が死にました。
例えばイルカは「歩留まり7割」と考えられていました。
10人移送した場合、最初から3人死ぬことを想定しているということです。

動物園水族館は、表の顔と裏の顔が異なる産業。

『動物園水族館閉鎖』を読むと、動水の主張を崩し、動物たちを守ることができます。
ぜひ読んで、動物解放活動を強い活動にしていきましょう。
画像をクリック ↓

とくしま動物園では2018年5月23日にもアムールトラの「ミナミ」が突然死しています。

動物たちのために声を届けてください。

【秋田市大森山動物園】
TEL:018-828-5508
FAX:018-828-5509
Mail:https://www.city.akita.lg.jp/cgi-bin/contacts/G030005
〔SNS〕
FB:https://www.facebook.com/omoriyamazoo/
Tw:https://twitter.com/omoriyama_zoo
Insta:https://www.instagram.com/omoriyamazoo/
YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLDgImmR5JpZiZoBnh_rSZfln3tYI9ELDe

【とくしま動物園】
TEL:088-636-3215
FAX:088-636-3218


アドベンチャーワールド 『サイ』(6/12)|動物解放団体リブ

【アドベンチャーワールド (計13回)】
1回  幻想と現実 
2回  ゾウ
3回 
4回  ホッキョクグマ
5回  クマ
6回  サイ
7回  イルカ:イルカショー
8回  イルカ:収容環境
9回  シャチ
10回 パンダ
11回 ワオキツネザル
12回 シカ
13回 動物

巨大動物娯楽施設「アドベンチャーワールド」

サイが怪我をしていました。

よくある反論が「自然界でもあることだ」です。

論点のすり替えで、責任回避です。
また我々は言われるまでもなく、当然知っています。


監禁していること自体が問題であり、監禁下にある以上責任は施設に属し、その中で怪我をしているから、食糞しているから、異常行動を起こしているから問題なのです。


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上野動物園 インドライオン「モハン」死亡 種の保全は本当?

(写真は、東京ズーネットから)

インドライオンのオス「モハン」が死亡しました(2019/11/27)

https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=ueno&link_num=25988

「母親は「チャンディ」。
三つ子のアニタは2017年3月28日に死亡。
シャクティは2019年10月26日に死亡しました。

モハンの死亡に伴い、上野動物園のインドライオンはいなくなりました。

※インドライオンはライオンの亜種の一つです。体型はよく知られるアフリカライオンとほとんど差がありませんが、全体的にやや小型です。インドライオンは現在、インドの保護区「ギルの森」に約300頭しか生息していないと推定されています。」
(以上、東京ズーネットから引用)

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明らかに、動物園がインドライオンの個体数減少の原因となっている。

結局彼らはインドライオンを減らしました。

「種の保全」を主張するなら、どれだけ減らし、どれだけ増やしたか、すべての動物種のリストを公開するのが筋です。
イメージ操作で「種の保全」を主張するのは、卑怯な手口と言わざるを得ません。
サイエンス、科学を主張し、動物を守ろうとする人々を批判するなら、自らの実態を明らかにしてからです。

またこういった動物園を、WWFをはじめ、環境保護系、生物多様性系の団体や個人が支持しているのは、まったく情けないことです。
本気で問題を解決しようとしているでしょうか。
それ以前に、動水の実態を知っているのかすら疑問です。

どの団体が本気で解決しようとしているのか。
見定める目を持つことも、また重要なことです。





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